さぽろぐ

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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2019年08月19日

第1634回 ミュージカルユニットもえぎ色 役者 蝦名紗友水さん

9月22日に教育文化会館大ホールで、劇団立ち上げ15周年を記念した公演を行う。ある田舎町で様々な背景の3人の女性が、諦めていた歌を通じて再生していく物語。生バンドやプロのバレリーナ、子供達も大勢参加する賑やかなステージになるので、ぜひ観に来て欲しいと力を込めます。今日のゲストはミュージカルユニットもえぎ色の役者・蝦名紗友水さんです。小・中学校と引きこもりでほとんど学校へ行かなかった。やりたいことが見つからないまま通信で勉強していた高校時代、アニソンを歌うことが大好きだった延長で声優になりたいと思うように。初めて見つけた「自分のやりたいこと」。専門学校へ進学すると、先生が勉強になるからとミュージカルを観に連れて行ってくれた。それが、もえぎ色との出会いだったと振り返ります。



ミュージカルユニットもえぎ色 Twitter

  

Posted by 福津京子 at 14:09Comments(0)演劇人

2019年08月14日

第1633回 ピアニスト 関治子さん

「樂♪together」というイベントを始めて今年で3年目。「楽しく気楽に音楽を共に楽しみましょう」というコンセプトで、毎年テーマを決めて開催している。例えば40分ものショパンの曲をプロアマ織り交ぜ大勢でマラソン演奏をし、終了後はワインとサンドイッチで観客とパフォーマーが一体となり語らう。これが自分のやりたかった、イギリス的な音楽の楽しみ方だと語ります。今日のゲストはピアニストの関治子さんです。3歳から始めたピアノでプロになることを意識したのは16歳の時。仕事の都合でケンブリッジへ行くことになった父に説得され、高校を休学しイヤイヤ付いて行くことに。ところがイギリスの音楽活動は堅苦しくなく楽しかった。もともと自由に演奏するタイプだった自分のスタイルを評価され、先生から「すぐプロに!」と言われた時は嬉しかった。これからはプロ活動の他に、生涯学習としてのピアノを広めたい。言葉とピアノで日英の橋掛けをしたいと語ります。



樂♪together ツイッター

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)音楽人

2019年08月13日

第1632回 バイオリニスト 板倉竹香さん

先生としては、それぞれの生徒さんに合わせて教えることは大変だけど成長を見られることが嬉しい。演奏家としては営業やマネージメントなど、音楽以外に自分でやらなくてはいけない事が沢山あることを知り奮闘している。先生と演奏家、今はそれぞれの良さと難しさを実感する毎日だと語ります。今日のゲストはバイオリニストの板倉竹香さんです。友人と遊ぶ時間を制限し、恩師の他にも母と二人三脚で練習漬けの少女時代を過ごした。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、音楽の都プラハへ留学。目に映る景色は自分の憧れるヨーロッパそのもの。映画「のだめカンタービレ」にソリストとして出演したPavel Eret氏のもとで研鑽を積んだ。いまの目標は札響のコンサートマスター大平まゆみさん。いつか自分も北海道を代表するバイオリニストになりたいと力を込めます。



バイオリニスト板倉竹香さん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2019年08月12日

第1631回 ファッションプロデューサー 渡部寿貢さん

パリコレに出品するドレスのテキスタイルを白石区の町工場で作った。売れるものより感動するものを目指し、他社には真似できない技術を磨いた。世界20カ国に輸出してきた実績に胸を張りたい気持ち。これからは次世代のデザイナーを世に送り出したいと力を込めます。今日のゲストはファッションプロデューサーの渡部寿貢さんです。札幌パルコでバイトをしていた大学時代、山本寛斎のファッションショーを見て感動で胸が震え、卒業したら山本寛斎の弟子になろうと決めた。偶然とラッキーが重なり勤める事ができ、毎日深夜まで嬉々として仕事をしていたが、家の都合で札幌へ帰らなければいけなくなる。ガックリ肩を落とし会社に報告すると、パリコレのドレスの製造と販売を、札幌でやってみてはと提案され驚いたと振り返ります。第4回ものづくり日本大賞で経済局長賞受賞。



渡部寿貢さんFacebook



*愛犬源太くんは、2年連続で
 秋田犬日本一になりました!


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ファッション

2019年08月07日

第1630回 北海道大学新聞 編集部 櫻井貴文さん

2011年12月に惜しまれつつも廃刊になっていた大学新聞を、昨年「THE MAINSTREET」としてWebで復刊。当時のOBに連絡を取り承認いただき、新聞の作り方や文章の書き方をレクチャーいただいた。昨年の北海道胆振東部地震の際は、発災当日に第一報を出したと胸を張ります。今日のゲストは北海道大学新聞編集部の櫻井貴文さんです。小6の頃、中学受験用の本を作る仕事をしていた父の為に、本に出てくるキャラクターの原案を作り採用された。本ができていく過程は面白く、今の自分の原点だったと思う。中1の3月、東日本大震災で帰宅難民を経験。災害報道に敏感になりテレビや新聞にくまなく目を通すようになったと振り返ります。



THE MAINSTREET

  

Posted by 福津京子 at 09:03Comments(0)大学生

2019年08月06日

第1629回 エレガント・マナーズ・ジャパン代表 半田典世さん

働く女性や婚活中の女性、育児中のお母さんなどに、TPOに合わせた所作やテーブルマナー、似合う服装を伝授。自分に自信がないと全てがストップしてしまう。目指すところは、求められる見せ方を知ることで自分に自信をつけてもらう事だと語ります。今日のゲストはエレガント・マナーズ・ジャパン代表の半田典世さんです。前職は高級ブランドバッグを中心とした個人輸入業。海外の業者とお付き合いをする際、自分で身につけたマナーや装いが助けになった。そこで東京のマナースクールに通い、改めて正式な技術や理論を学び資格を取った。いろいろあっても着るものでマインドがリセットされる事を数多く経験。洋服の力ってすごいと振り返ります。



エレガント・マナーズ・ジャパンWeb

  

Posted by 福津京子 at 10:07Comments(0)習い事

2019年08月05日

第1628回 株式会社 北海道TSUTAYA 塩津萌さん

今年2月札幌都心部にオープンした、シェアオフィスとゲストハウスが一体となった複合施設「CONTACT」で、ゲストハウスの接客やシェアオフィスの会員管理、カフェ機能も含めコンシェルジュ的な仕事をしている。お話しながら人と人を繋ぎ、新しい「好き」が生まれる場所にしたい。今日のゲストは株式会社北海道TSUTAYAの塩津萌さんです。函館出身、慶應義塾大学理工学部研究科卒。子供の頃から数学が好き。一方で心理学も好き。理系と文系のハイブリッドな利点を生かし、日々の業務も数字に置き換えて考えている。この仕事に入るきっかけは、大学時代にオープンした代官山蔦屋。お洒落で居心地の良い空間が気に入り、毎日のように通っていた。そんなある日、2店舗目が地元函館にオープンすると聞き居てもたってもいられなくなったと振り返ります。



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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ゲストハウス