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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑

2017年06月21日

第1318回 北海道大学大学院 メディア・コミュニケーション研究院 教授 北村倫夫さん

今年2月、野村総研を59歳で退職し現職。広報コミュニケーションは、金太郎飴広報からいかに脱するか。札幌の新しい「ナイトライフ・ツーリズム」の創造に向けた観光メニューの提案もしていると笑います。今日のゲストは北海道大学大学院 メディア・コミュニケーション研究院教授の北村倫夫さんです。北大の客員として教えていた頃、学生に企業の社長もいた。勉強を重ね様々な資格を取得している彼から、国家試験である「キャリアコンサルタント」の話を聞き、久々に猛勉強して見事合格。直後に現職の話が来た。「キャリア」は日本では「職業履歴」と捉えられがちだけど、世界的には「生き方そのもの」なのだと語ります。



北海道大学大学院 メディア・コミュニケーション研究院

  

Posted by 福津京子 at 09:22Comments(0)研究者

2017年06月20日

第1317回 さっぽろ青少年女性活動協会 石井一彦さん

野外キャンプやイベントなど、子供や青年を巻き込みながら年間50本ものまちづくり系のイベントを受託。中でも雪まつりさとらんど会場の雪の迷路と大滑り台は、たくさんの市民が力を合わせて製作する大仕事と語ります。今日のゲストは公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会企画事業部部長の石井一彦さんです。親が公務員で転勤が多かった。ずっと内陸ばかり転校していたが、中学に上がるころ余市へ。目の前に海が広がる家に初めて住み、イカダを作ったり釣りをしたり泳いだり。そのうち近所の漁師に小舟をもらうほど毎日遊んでいたが、刻々と表情を変える海はどんなに遊んでも飽きなかった。思えば今の仕事につながることは、ぜんぶ余市の海が教えてくれたと振り返ります。



公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベント

2017年06月19日

第1316回 社会福祉法人アンビシャス 西村正樹さん

自立をめざす障がい者の「生活」と「活動」の場として2000年に開所。施設ではなく、ひとつの地域と位置づけ、自立して生活することを目標としている。今日のゲストは社会福祉法人アンビシャス理事で総合施設長の西村正樹さんです。大学時代、交通事故で脊髄を損傷。胸から下の体感機能が無くなった。しかし体力もあったし、男は強くなくちゃと車椅子生活を受け入れていく中で自分自身が大きく変わった。はまなす車椅子バスケット大会、DPI世界大会、よさこいチーム「動夢舞(どんまい)」など、様々な活動を立ちあげてきた。ヘルパーがいないと障がい者の生活は成り立たない。だからこそ、職員一人一人が笑顔で誇りを持って働けるような業界にと力を込めます。



社会福祉法人アンビシャス

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)介護・福祉

2017年06月14日

第1315回 オフィスMAP 半田量子さん

ビジネスマスターインストラクターとして研修を行っている。自分の中の課題に向き合うことが大切。「ストッパー(問題点・課題)」があると押し止めてしまうので、それをどうブレーキを外して目標を明確にさせるかがポイントだと語ります。今日のゲストはオフィスMAP代表の半田量子さんです。航空会社、電機メーカー勤務を経て、各種社員育成研修講師として多様な企業で活躍。しかしある時、自分は同じことを話しているのに、熱心に聞ける人も上の空の人もいる事に疑問を持った。教え方にも受け止め方にも問題があるんじゃないか。そう感じて、当時は北海道で学ぶことのできなかった「NLPコーチング」を学ぶため東京へ通ったと振り返ります。



半田量子さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年06月13日

第1314回 株式会社ジェニュインバリューコンサルティング 窪田克彦さん

たとえば新卒の学生を採用したいのに人が来てくれないと嘆く地方の歯科医がいる。一方で、勉強に忙しく情報集めもままならないけど、知らない歯医者さんに勤める気にもなれないという学生がいる。それならばとマッチングイベントを開催すると好評。以来毎年開催していると語る。今日のゲストは株式会社ジェニュインバリューコンサルティング代表取締役の窪田克彦さんです。中央大学法学部卒。法律を生かした仕事がしたかったが壁に当たってダメだった。その後、研修会社へ就職。マネジメントの仕事をしていたが、人育てに失敗してしまう。自分の成功体験をそのまま押し付けるのではいけない、自立型人材を育てるにはどうすればいいのか考えるようになったと振り返ります。



株式会社ジェニュインバリューコンサルティング

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年06月12日

第1313回 アイヌ民族の男性お笑いコンビ 「ペナンペパナンペ」

コタンが飢饉にあった時、神様が柳の葉を川に流すとそれがししゃもに変わりコタンの飢饉を救った。そんなアイヌ民族の物語や儀礼作法などをネタに漫才をしている。今日のゲストはアイヌ民族の男性お笑いコンビ「ペナンペパナンペ」の川上竜也さんと川上将史さんです。友人からアイヌイベントの司会を頼まれた時、アイヌ語弁論大会で最優秀賞をとった友人に声をかけ司会の合間にコントや漫才を挟んだ。するととても好評で、以来二人でコンビを組んだ。アイヌのことは何も知らない人が大多数。関心を持ちづらいかもしれないけれど、お笑いを楽しみながら好感を持っていただけると嬉しい。困っているのは二人ともボケたいところ。ちゃんとツッコミができるように、最近は小さなハリセンを用意したと笑います。



川上竜也さんのFacebook
川上将史さんのFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)バラエティー

2017年06月07日

第1312回 合同会社HR 脇元繁之さん

痒い所に手が届くレンタカーサービスができないか。そう考え、お客様のところまで車を持って行き、終わったら取りに行くサービスを始めると大好評。会社のある南区限定サービスもあると笑います。今日のゲストは合同会社HR代表社員の脇元繁之さんです。仕事を転々とした後、事業に失敗し引きこもりになった。蓄えを潰しながらの生活が1年続いたある日、一緒に暮らす長男から「久しぶり」と声をかけられ目が覚める。その後、自分も社会も変えたくて市議選に立候補するも落選。なんで落選したんだろうと考えた時、地域との関わりが少なかった事に気づく。この地域に恩返しがしたい。そんな思いで町内会の役員を引き受けたと振り返ります。



合同会社HR

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者