さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2019年09月18日

第1648回 株式会社タイガー代表取締役 守谷典明さん

発達障がいや身体障がいを持つ子どもを対象に、日常生活に必要な動作や集団でのコミュニケーションの取り方などを個々の特性に応じて支援している。職員も一生懸命な方がそろったし昼間だけではダメだとわかったので、今後はトータルでサポートをして子供達が自立した大人になれる組織作りをしていきたいと語ります。今日のゲストは株式会社タイガー代表取締役の守谷典明さんです。本業は不動産会社。人生折り返し地点に来たとき、これから何をしようかと考えた。ボランティアで空手教室の先生をしているが、自分はなぜか子供達に人気がある。それなら不動産業を生かして子どもに関わる仕事をと探し友人に勧められたのがこの業界だが、やってみると奥が深いと振り返ります。



株式会社タイガー

児童発達支援放課後等デイサービス とらちゃん

  

Posted by 福津京子 at 11:00Comments(0)介護・福祉

2019年09月17日

第1647回 札幌市民交流プラザ 館長 石井正治さん

都心部に劇場、アートセンター、図書情報館を併設した施設は全国的にも珍しい。都心のオアシスを目指してオープンし、6月末で来場者は150万人に。1周年を記念して10月4日〜6日には「プラザフェスティバル2019」を開催するのでお見逃しなくと力を込めます。今日のゲストは札幌市民交流プラザ館長の石井正治さんです。札幌国際芸術祭担当の経験を生かし、現職となり1年が経つ。自分は市役所に事務職で入ったが、保険課や庶務、まちづくりセンター所長の他、人事や広報もやってきたのでメディア対応は違和感なくできた。芸術文化に関わる仕事は交渉ごとの連続。いろんな人の想いを形にしていくためにどうするかを考えるのが自分の仕事だと語ります。



札幌市民交流プラザ

プラザフェスティバル2019

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)公務員

2019年09月16日

第1646回 学生団体UKARI 代表 種市慎太郎さん

それぞれがプロジェクトベースで「やりたい」を見つけて実行に移す。自分のやりたいことにみんなを巻き込んで推し進める事は苦手。だから自らもプレイヤーでありつつ、誰かの「やりたい」を応援したい。イメージとしてはオーケストラの指揮者のようにと語ります。今日のゲストは立命館慶祥高校3年生で、学生団体 UKARI 代表の種市慎太郎さんです。立ち上げの頃はしっかりした組織を作ったが、自分の望む形にはならなかった。そんな時、No Mapsのイベントで様々な価値観の大人と対話の機会があり、いろいろ考えてスタイルを変換。やりたいことを見つけた人はSNSでプロジェクトを立ち上げ、必要な人を募集しやすいサロン方式に。あえてプロジェクトを閉じたことがメリット。興味の持てない友人にまでシェアするより、効率が良くハードルも低いと振り返ります。



学生団体 UKARI

  

Posted by 福津京子 at 12:01Comments(0)高校生

2019年09月11日

第1645回 北海道の働く女性応援プロジェクト「HATAJOラボ」 北川涼子さん

「妊娠のため昇進のチャンスを諦めた」「産休・育休で今までの人脈が途切れてしまった」などなど…意欲も実力もある女性がその力を発揮できないのはもったいない限り。そこで女性のスキルアップや企業の職場環境改善を目的とした勉強会を年4回実施。運営は道新が行っており、新聞広告を使えるのも武器。女性が働きやすい企業の紹介にもなっていると力を込めます。今日のゲストは北海道の働く女性応援プロジェクト「HATAJOラボ」事務局の北川涼子さんです。北海道新聞東京支社勤務が長く、札幌へは17年ぶりのUターン。2歳の息子の子育てをしながら働く日々は大変で、何のために仕事をしているのか、今しかできない仕事もある、変化を恐れてはいけないと悩みながら頑張っていたと振り返ります。



北海道の働く女性応援プロジェクト「HATAJOラボ」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2019年09月10日

第1644回 ライブヒルズ町内会 理事 峯菜々子さん

町内会の夏祭りで、輪投げやクイズ、ビンゴなど、子ども向けゲーム大会を企画。景品が足りなくなって買いに走ったり、空気入れを忘れてホームセンターに借りに行ったり。ハプニング続出だったけど、地域の子供達が喜んでくれて嬉しかったと語ります。今日のゲストはライブヒルズ町内会理事の峯菜々子さんです。きっかけは友人に誘われて餅つき大会に参加したこと。自分から立候補して始めたボランティアだが、思えば子どもの頃は児童会、中高ではボランティア部だったので、やっぱり好きなのかも。現在看護学校3年生。今の目標は自分に代わって役員をする若者を探すこと。遠くからボランティアに来てくれる友人もいるが、役員にはこの町内会の人しかなれないので難しい。すごく楽しいので、中高生にもオススメだと力を込めます。



ライブヒルズ町内会 Facebook


  

Posted by 福津京子 at 10:50Comments(0)まちづくりボランティア

2019年09月09日

第1643回 北海道きょうだいの会 代表 白石未桂子さん

障がいを持つ子のきょうだいの気持ちを語り合っている。同じ立場の者同士が語らうことで、自分の気持ちを解放できた。しかし大人になった今でも「あなたは何がしたいの?」と問われるのが苦手。そういう選択肢はなく育ってきたからと語ります。今日のゲストは「北海道きょうだいの会」代表の白石未桂子さんです。3つ下の妹が先天性風疹症候群だった。発達が遅い妹を背負って自宅マンションの階段を上ったり、薬やオムツの世話などが当たり前の毎日。小学生の時、家族について作文に書く宿題があり、妹の障がいについて母に問うと、お腹にいる間に母親が風疹にかかったのが原因である事と、その時風疹にかかっていたのは自分である事を聞かされ、妹の面倒は自分が見て当然だと思った。ありのままで家族みんなに愛される妹。勉強を頑張って結果を出しても、特に褒めてもらえなかった自分。それはそのまま就活の時にも影響したと振り返ります。



北海道きょうだいの会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)語らう人

2019年09月04日

第1642回 パンの店カトルフィーユ 店長 長谷川ぱんださん

全粒粉や北海道産小麦、やわらかいものからがっしりモチモチまで、常に3〜4種類が並ぶバゲットの専門店。パリのパン屋さんをイメージして対面販売をしている。「一升餅」ならぬ「一升パン」も人気。1歳のお誕生日にいかがでしょうと笑います。今日のゲストはパンの店カトルフィーユ店長の長谷川ぱんださんです。「焼き」担当の夫は釧路高専の同級生。卒業後はそれぞれ東京のIT企業に就職。夫にプロポーズされた際、小さい時からパン好きだった自分は結婚の条件を「パン屋さんになる事」と言ってみたら夫が承諾。美味しいパン作りの修行に入った。満足のいくパンができるようになった頃、店を持つなら地元北海道でということで札幌へ。閑静な住宅街に店を構えたと振り返ります。



パンの店カトルフィーユ


  

Posted by 福津京子 at 07:57Comments(0)食関係