さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (37)
観光 (15)
医師 (13)
落語 (11)
札幌人図鑑

2019年11月19日

第1668回 モデル / 通訳 佐久間アナスタシアさん

テレビCMや雑誌などでモデルをする傍ら、ロシア語の通訳をしている。特に医療通訳の場合、薬の名前や治療の進め方など間違えられないので勉強の毎日。この度ロシアで人気のデザイナーの通訳として、東京コレクションで通訳をすることが決まり、緊張するけど楽しみにしていると笑います。今日のゲストはモデルで通訳の佐久間アナスタシアさんです。日本人の父とロシア人の母のもと、小学校までロシアで暮らし中学から日本へ。父には「自転車を買ってあげるから」と言われたけれど、もともと日本には興味があっったので、自分の人生においてチャンスだと感じた。日本語が全くできないまま稚内東中学校へ入学。教頭先生がマンツーマンで楽しく日本語を教えてくれた。高校は外国人も多く単位制の札幌大通高校へ。これからもロシアと日本の架け橋になる仕事をしたいと語ります。



佐久間アナスタシアさん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:56Comments(0)モデル通訳

2019年11月18日

第1667回 「ヤング・ギタリスト・オブ・ザ・イヤー2019」で優勝 森大翔さん

タイトルの「ユリイカ」は、ギリシャ語で「見つけた」という意味。故郷羅臼の雄大な自然の美しさをアピールするよう1音1音丁寧に演奏。英国・米国など100人を対象とする審査を勝ち抜き世界一に輝いた。決勝のステージ、ロンドンに行くための費用は祖父母が捻出してくれた。期待に応えるため、絶対結果を残そうと気負ってしまい、とても緊張したと笑います。今日のゲストは「ヤング・ギタリスト・オブ・ザ・イヤー2019」で優勝した、札幌厚別高校1年生の森大翔さんです。小学6年生の頃、大好きな従兄弟のお兄さんが仕事で根室を離れることになり、愛用のギターを譲り受けた。「冬に帰るまでに練習してね」と言われた曲を、耳コピでひたすら練習したと振り返ります。この春、北海道で唯一芸術系列を持つ札幌厚別高校へ進学。



北海道札幌厚別高等学校

  

Posted by 福津京子 at 10:57Comments(0)高校生

2019年11月12日

第1666回 現役書店員漫画家 ヤマモトマナブさん

漫画「キューナナハチヨン」は、お調子者の男子大学生が、神社の境内にある書店でアルバイトを始めたことから捲き起こる物語。神様に目をつけられて、助けてもらったり逆に騒動が起こったり。モデルにしたのは北海道護国神社。外観や建物の造りはそのままなので、旭川が地元の方はすぐわかるはず。10月1日に単行本1巻目が発売された。お試しに1話だけネットで公開中なので是非見てみてと力を込める。今日のゲストは現役書店員漫画家のヤマモトマナブさんです。子供の頃から漫画を描くのが大好き。友人を登場人物にして描くと「自分も出して」と言われるほど好評だった。自分の書いたものを読んでもらったり喜んでもらったりするのが原動力。現役書店員のバイトを今も続けているのは、一人で閉じこもりがちの生活にならない為と、もちろんネタ探しだと笑います。



「キューナナハチヨン」1話だけ読めます!

続きは買って読もう!

  

Posted by 福津京子 at 14:00Comments(0)マンガ

2019年11月11日

第1665回 株式会社AIRDO 代表取締役社長 草野晋さん

お陰様で、昨年末で20周年。たった1機だった航空機も現在は14機となり、道内の6都市と本州内の4都市を結ぶ10路線で1日60便運航している。「人を育てる」「自然を大切にする」「社会に貢献する」の3つの柱を掲げCSR活動を展開。「北海道の翼」として地域とともに発展していきたいと語ります。今日のゲストは株式会社AIRDO代表取締役社長の草野晋さんです。日本政策投資銀行でプロジェクトファイナンスや都市開発を担当し、取締役も務めた。15年よりAIRDO副社長に転じ企画や営業を統括、今年6月より現職。実は父方の祖父も母方の祖父も、北海道の灯台守だった。祖父たちが灯台長、副灯台長を務めた根室の落石岬をはじめ道内の灯台へは、鉄道の周遊券を買い学生時代から何度も訪れている。北海道との縁を感じると振り返ります。



株式会社AIRDO

  

Posted by 福津京子 at 11:25Comments(0)率いる人

2019年11月05日

第1664回 硝子工房GLOW 水木一成さん

ホテルや企業のエントランスを装飾したり、贈答品や記念品など大切なシーンに関わる硝子工芸をメインに製作。雛人形や兜・鏡餅など、日本の風習に合わせた作品も好評。子ども向け体験教室は年々参加者が増えている。これからも、ものづくりの素晴らしさを伝えていきたいと語ります。今日のゲストは硝子工房GLOWの水木一成さんです。小さい頃、テレビで見た硝子職人に憧れ、高校卒業後は小樽や長野で修行した。その後独立し、念願の工房を地元札幌に作ろうとしたが、実はみんなに反対された。硝子といえば小樽だし、1年中24時間火を絶やせない溶解炉は初期投資も大きいから。しかし自分は、どうしても生まれ育った札幌にこだわりたかったと振り返ります。

硝子工房GLOW

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)アート

2019年11月04日

第1663回 株式会社オフィスワイルド 齋藤慧典さん

運転免許の教習ビデオでバイク事故の再現をしたり、北海道ロケのVシネマで火だるまになったり。最近は、スタントマンに欠かせないワイヤーアクションの楽しさを広めるため、一般向けに開催したワークショップが好評だった。遊びとスポーツはイコールだと思う。今後はアクティビティーとしても楽しめるようにしたいと語ります。今日のゲストは株式会社オフィスワイルド札幌営業所代表の齋藤慧典さんです。高校時代、体を動かすのが好きでキャラクターショーのアルバイトをしていた。思えばふざけて応募したのに、楽しくて高校卒業まで続けた。卒業後もアクションをしたくて就職も進学もせず、伊達時代村で忍者として働く。ヒーローショーとは違うアクションを学んだ後、プロを目指して上京したと振り返ります。



株式会社オフィスワイルド札幌営業所

  

Posted by 福津京子 at 12:14Comments(0)専門職

2019年10月29日

第1662回 孔子76代目子孫 孔佩群さん

2016年から登別市役所勤務、論語の教育実践を通じて人材育成に携わっている。論語には、心正しく堂々と生きる力があるので、先祖が説いた五徳「仁・義・知・信・礼」を通じ、実践哲学として広く伝えていきたいと語ります。今日のゲストは孔子76代目子孫の孔佩群さんです。中国広東省生まれ。中国の小学校・専門学校の教諭を経て、2001年に日中友好交流研修を機に来日。二児の子育てに追われながら、独学で日本語能力試験1級を取得した。たまたま観光で訪れた栃木県の「足利学校」で、熱心に論語を教える様子を見て衝撃。日本人気質と論語の相性の良さを感じたと振り返ります。



孔佩群さん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:10Comments(0)教育者