さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2019年12月03日

第1672回 道庁職員でオリンピックを目指す車いすアスリート 戸田雄也さん

綺麗に下ろして、しっかり止めて、綺麗に上げる。パラパワーリフティングは、上げる筋力、爆発力はもちろん、24項目にもわたる繊細な判定をクリアして初めて採点される競技。4年間努力を積み重ねた結果は、たった3秒で決まってしまうと語ります。今日のゲストは道庁職員でオリンピックを目指す車いすアスリートの戸田雄也さんです。大手銀行に勤務し27歳で結婚。新婚旅行でハワイへ行きサーフィンをしていたら、急に腰が痛くなりそのまま歩けなくなった。検査を重ねると脊髄に影が見つかる。外傷など思い当たる事が何もないため納得がいかず沢山の病院で診てもらったが、治療方法がないのでリハビリをと言われてしまう。ところが一人の先生から「医学は日々進化している。慌てずその時までに必要な体力をつけて」と励まされ、それなら今できる事を楽しもうと思ったと振り返ります。



戸田雄也さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:17Comments(0)スポーツ人公務員

2019年12月02日

第1671回 カフェ&ペットホテル SILLY 代表 木下陽平さん

ロコモコやアヒポギなどのハワイアンフードを、ペット連れで楽しめるカフェを経営している。保護犬の里親探しにも力を入れていて、犬を飼いたいと考える方にはペットショップで購入する以外に、保護犬を引き取るという形もあることを知ってほしいと語ります。今日のゲストはカフェ&ペットホテル SILLY 代表の木下陽平さんです。子供の頃から常にペットのいる家庭で育ち動物が大好き。犬の保護活動も個人的に長く続けていた。札幌発のアイドル「エバーゾーン」として音楽活動をしていた頃、殺処分の現状や譲渡会の情報など犬の事ばかりブログに綴っていたら、ファンの方達がどんどんシェアしてくれて嬉しかったと振り返ります。



カフェ&ペットホテル SILLY

  

Posted by 福津京子 at 09:37Comments(0)飲食店ペット

2019年11月26日

第1670回 to.tomo 長谷川英幸さん

シェアハウスの幹部や、コミュニティー酒場の売上対策、ブライダル会社のコンサルからデザイナーの活動支援など。クリエイティブな仕事を中心にパラレルワークをしている。まだ「芽」の状態の人に水や栄養を与えて育てるのが仕事。これからの人の夢を叶える支援が好きだと語ります。今日のゲストは to.tomo の長谷川英幸さんです。子どもの頃は、勉強もスポーツも器用にできる一方、そうじゃない子を俯瞰してみるような生意気さがあったと思う。企業に就職せずフリーランスで生きていこうと様々な仕事をする中、ファストファッションの新店舗でバイトした事が転機に。24歳で店長となり限界を超える激務でも自分は平気。でも従業員はどんどん疲弊し、楽しく見えない事に気付き心配で眠れなくなったと振り返ります。



長谷川英幸さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)繋ぐ人

2019年11月25日

第1669回 SAPPORO FUN℃ 代表  阿部勇士さん

札幌が好きな若手社会人を対象に月に一度集まって、札幌を楽しむコミュニティーを作っている。人生を楽しむ為には仕事も楽しくないといけない。だから職場と家の往復じゃなく、考えたり共有したりするサードプレイスになれるといい。会の名前の由来は「楽しい温度」だと語ります。今日のゲストはSAPPORO FUN℃ 代表の阿部勇士さんです。親も公務員だったせいか、学生時代からシンプルに「誰かの為に働きたい」という想いが強く公務員になった。しかし、役所には様々な部署があり、日々仕事に追われる中で初心がだんだん遠ざかっていくのを感じた。そこで役所内の若手を集めて勉強会を始めた。本音を語り合う中で、自分の仕事が人々にどう役立っているのか、改めて気付く事が出来たと振り返ります。



SAPPORO FUN℃ Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり公務員

2019年11月19日

第1668回 モデル / 通訳 佐久間アナスタシアさん

テレビCMや雑誌などでモデルをする傍ら、ロシア語の通訳をしている。特に医療通訳の場合、薬の名前や治療の進め方など間違えられないので勉強の毎日。この度ロシアで人気のデザイナーの通訳として、東京コレクションで通訳をすることが決まり、緊張するけど楽しみにしていると笑います。今日のゲストはモデルで通訳の佐久間アナスタシアさんです。日本人の父とロシア人の母のもと、小学校までロシアで暮らし中学から日本へ。父には「自転車を買ってあげるから」と言われたけれど、もともと日本には興味があっったので、自分の人生においてチャンスだと感じた。日本語が全くできないまま稚内東中学校へ入学。教頭先生がマンツーマンで楽しく日本語を教えてくれた。高校は外国人も多く単位制の札幌大通高校へ。これからもロシアと日本の架け橋になる仕事をしたいと語ります。



佐久間アナスタシアさん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:56Comments(0)モデル通訳

2019年11月18日

第1667回 「ヤング・ギタリスト・オブ・ザ・イヤー2019」で優勝 森大翔さん

タイトルの「ユリイカ」は、ギリシャ語で「見つけた」という意味。故郷羅臼の雄大な自然の美しさをアピールするよう1音1音丁寧に演奏。英国・米国など100人を対象とする審査を勝ち抜き世界一に輝いた。決勝のステージ、ロンドンに行くための費用は祖父母が捻出してくれた。期待に応えるため、絶対結果を残そうと気負ってしまい、とても緊張したと笑います。今日のゲストは「ヤング・ギタリスト・オブ・ザ・イヤー2019」で優勝した、札幌厚別高校1年生の森大翔さんです。小学6年生の頃、大好きな従兄弟のお兄さんが仕事で根室を離れることになり、愛用のギターを譲り受けた。「冬に帰るまでに練習してね」と言われた曲を、耳コピでひたすら練習したと振り返ります。この春、北海道で唯一芸術系列を持つ札幌厚別高校へ進学。



北海道札幌厚別高等学校

  

Posted by 福津京子 at 10:57Comments(0)高校生

2019年11月12日

第1666回 現役書店員漫画家 ヤマモトマナブさん

漫画「キューナナハチヨン」は、お調子者の男子大学生が、神社の境内にある書店でアルバイトを始めたことから捲き起こる物語。神様に目をつけられて、助けてもらったり逆に騒動が起こったり。モデルにしたのは北海道護国神社。外観や建物の造りはそのままなので、旭川が地元の方はすぐわかるはず。10月1日に単行本1巻目が発売された。お試しに1話だけネットで公開中なので是非見てみてと力を込める。今日のゲストは現役書店員漫画家のヤマモトマナブさんです。子供の頃から漫画を描くのが大好き。友人を登場人物にして描くと「自分も出して」と言われるほど好評だった。自分の書いたものを読んでもらったり喜んでもらったりするのが原動力。現役書店員のバイトを今も続けているのは、一人で閉じこもりがちの生活にならない為と、もちろんネタ探しだと笑います。



「キューナナハチヨン」1話だけ読めます!

続きは買って読もう!

  

Posted by 福津京子 at 14:00Comments(0)マンガ