さぽろぐ

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑

2018年02月14日

第1411回 ITコンサルタントでプロサポーター 村上アシシさん

大のサッカーファンで、コンサドーレはホームもアウェイも現地で、サッカー日本代表の試合は国内外問わず、オリンピックもワールドカップも現地で観戦。このことが評判になり、サッカー雑誌に執筆したり、サッカー番組の副音声で呼ばれて収入を得るようになった。だから本業の他に、プロサポーターを名乗っている。現在は週3仕事、週4自由。このライフスタイルを10年以上続けていると語ります。今日のゲストはITコンサルタントでプロサポーターの村上アシシさんです。札幌南高から東京理科大へ進み外資系コンサルティング会社に就職。忙しかったが仕事にも給料にも満足していた。入社6年目、ドイツのワールドカップを見に行くために3ヶ月の自己都合休暇を奇跡的に取得。ワールドカップを満喫し、世界中の様々な人と交流したとき、自分の働き方に疑問を持つようになったと振り返ります。



村上アシシ ホーム/Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)IT系

2018年02月13日

第1410回 札幌座 役者 林千賀子さん

2月14日に初日を迎える「暴雪圏」は直木賞作家の佐々木譲が原作。自然の猛威の中で複雑に交錯する人間模様が描かれる。自分としては樹木希林さんのようなポジションが好きなのに、今回は意外な配役なのだと語ります。今日のゲストは札幌座の役者、林千賀子さんです。子供の頃は質の高いテレビドラマがたくさんあって、放送終了時間まで夢中で見ていた。そこで家族の理想とか、仕事とか、道徳とか、自然に身につけられたように思う。大人になって札幌で就職。パソコンが出来たおかげで大手へ。ところがOL生活には1年で飽き、自分探しに大阪へ。初めて見たお笑いの舞台にハマり、「私、あそこに立ちたい!」と思ったと振り返ります。



札幌座 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)演劇人

2018年02月12日

第1409回 劇団四季舞台監督 星野公宏さん

俳優・スタッフ・劇場・衣装・ヘアメイクのマネージメントから、イベント・広報などの裏方作業まで仕事は多岐にわたる。公開中の「ライオンキング」をご覧いただけるのもあと少し。一番好きな演目なので、まだ観ていない方はお急ぎ観て欲しいと語ります。今日のゲストは劇団四季舞台監督の星野公宏さんです。福岡出身。福岡大学でマクロ経済を学ぶ学生時代、大河ドラマのセットを作ってるような会社でバイトをしていた。仕事を1から教えてもらい、音楽・バレエ・歌舞伎など様々な現場を経験するうち仕事が面白くなりそのままフリーに。福岡の博多座が出来たときに大道具で入ったら、劇団四季からオファーが来たと振り返ります。



劇団四季 ライオンキング札幌 公演情報(5/27まで)




  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年02月07日

第1408回 シンガーソングライター 星野裕矢さん

昨年、5枚目になるアルバム「君はおぼえているかい」をリリース。デビュー曲「アイヱ」は、学生時代に知り合った安全地帯のメンバーと毎日メールでやりとりしながら1年がかりで完成させた。間もなく公開の映画「宇宙戦艦ヤマト2202」のエンディングテーマを手がける事ができて嬉しいと語ります。今日のゲストはシンガーソングライターの星野裕矢さんです。実家は魚沼の米農家。でも自分は魚釣りが趣味で岩手県北里大学へ進学、魚の研究をしていた。学生時代は時間がたっぷり。そこで始めた音楽は、魚釣り以外で唯一夢中になる遊びだった。大学を卒業後、プロを目指して上京。アマチュアミュージシャンだった父からは猛反対され、家出同然で飛び出したと振り返ります。



星野裕矢さん オフィシャルサイト



  

Posted by 福津京子 at 18:39Comments(0)音楽人

2018年02月06日

第1407回 絵本セラピスト 森景子さん

絵本は子どものものと思われがちだけど、人生経験を積んだ大人だから面白い絵本もある。絵本の読み聞かせで、子どもはもちろん大人を笑顔に。最近は企業の社内研修やチームビルディングでも、絵本が大活躍なのだと語ります。今日のゲストは絵本セラピストの森景子さんです。幼稚園の先生をしていたが、結婚出産を経て専業主婦に。しかし45歳の時にふと、残りの人生どうしようと立ち止まる。やっぱりお母さんに寄り添う仕事がしたいと幼児教室に勤めながら保育士の資格を取った。すると受け持った子の中に「笑えない子」がいたと振り返ります。



森さんのWeb めめさんの絵本 de TeaTime

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育てカルチャー

2018年02月05日

第1406回 美術家 伊賀信さん

幾何学的な形をモチーフとした、一見建築模型のような抽象作品を制作している。2年前、真駒内柏丘の住宅街にシェアアトリエ「UI(ウイ)」をオープン。遅い時間に製作しがちなので、ご近所さんと仲良くしたくて定期的にマルシェをしていると語ります。今日のゲストは美術家の伊賀信さんです。もともと家具オタクで、家具屋の営業マンをしていた。絵や建築も好きで、ギャラリーでも店舗でも個人宅でも、絵と融合できる空間作りがしたい…そんな想いが募り10年前に独立。オリジナルの家具作りから始め、徐々にアート作品のオーダーが増えていった。子供の頃に感動した映画「2001年宇宙の旅」の中で象徴的に現れる謎の物体「モノリス」を、2001年1月に「ファンの誰よりも早く!」と意気込んで発表したと笑います。



伊賀信さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化

2018年01月31日

第1405回 一般社団法人札幌カーリング協会 小高正嗣さん

選手からスタートして、試験を受けて審判となり、若手が世界大会出場の際はコーチとして遠征に参加したことも。2017年冬季アジア大会では審判代表として札幌ドームで挨拶をして、めちゃめちゃ緊張したと笑います。今日のゲストは一般社団法人札幌カーリング協会理事で競技部部長の小高正嗣さんです。地球以外の大気の分析が専門で、東大大学院時代に指導の先生と一緒に北大大学院へ。今は助教をしている。長野オリンピックの直後に来た北大で「カーリングサークルを立ち上げる」というチラシをもらい、興味を持って手を挙げた。お世辞にも良い環境とは言えない中での練習だったが楽しかった。そんな中、当時の会長が「札幌に専用リンクを作るぞ!」と打ち上げた。周りは大喜びしてたけれど、ホームができれば支える責任が生じる、世界レベルの大会ができるようにしないとと感じ、不安に思ったと振り返ります。



一般社団法人札幌カーリング協会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人