さぽろぐ

日記・一般  |札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑

2022年01月24日

第1838回 車イスユーザーの行政書士 木明翔太郎さん

士業としてさまざまな福祉業界で働いている。マチナカのバリアフリーが進み行きたいお店があったとして、そこに誰といくの?どうやって行くの?やはり友達や恋人と行きたい?その為のお金は?限られた職場環境で社会性やマナーをどう育てるの?…そういう選択肢が少ない事が大きな問題だと力を込めます。今日のゲストは車イスユーザーの行政書士、木明翔太郎行政書士事務所代表の木明翔太郎さんです。2歳の頃、よく転ぶからと病院へ。難病の脊髄性筋萎縮症だと診断された。小学校までは普通に通えたが、大きくなるにつれ車イスを利用するように。高校はエレベーターのある学校の中から選択した。部活もせず成績も良くなかった自分を払拭すべく猛勉強。成績は1番になり北大法学部へ進学した。友達が欲しい、女の子にモテたい気持ちは絶大だったと笑います。



木明翔太郎行政書士事務所

  

Posted by 福津京子 at 09:19Comments(0)士業障がい当事者

2022年01月17日

第1837回 株式会社さくらコットン 代表取締役 菊川あずささん

地元札幌と今治を行き来しながら布製パンティーライナーを制作・販売している。きっかけは、偶然出会った布ナプキンを試した際、10代の頃から悩まされた辛い生理痛が軽減された事。肌触りの良い今治のタオルを使い、体を芯から温める良い製品が出来た。当時中学生だった娘の意見を聞き見た目も可愛く。利用者から、体を温める事で様々な変化があったと喜びの声が届くのが何より嬉しいと語ります。今日のゲストは株式会社さくらコットン代表取締役の菊川あずささんです。学生時代から文房具が好きで、文具メーカーに就職。仕事は楽しく成果も上がっていたのに、体調がすぐれず退職。とても悔しかったけど、思えば「可愛い」と「大好き」は、喜ばれるし売れる事に気付いた良い経験だったと振り返ります。。



株式会社さくらコットン

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者ものづくり

2022年01月10日

第1836回 アイビック食品株式会社 代表取締役社長 牧野克彦さん

昨年9月にオープンした『GOKAN〜北海道みらいキッチン〜』は、文字通り「五感(味覚・視覚・嗅覚・聴覚・触覚)」が刺激される様々なコンテンツが体験できる。ここを「北海道の食のDX拠点」とし、食に関わるすべての人・企業・地域のHUBとなる施設を目指したいと力を込めます。今日のゲストはアイビック食品株式会社代表取締役社長の牧野克彦さんです。3人兄弟の末っ子。創業マインドの強い父の指示で、15歳の誕生日に印鑑を作るとそのまま区役所へ。登録を済ませ帰宅すると、テーブルには契約書がずらりと並んでいた。「教育費は社会人になったら返済する」「会社は長男が継ぐ」などなど、有無も言わせず捺印させられ、自分もそのつもりで大学卒業後は家電販売店に就職。仕事にも自信がついてきた頃、父が突然「別会社を作る」と言い出し、自分が任されることになった時は本当に驚いたと振り返ります。



アイビック食品株式会社

  

Posted by 福津京子 at 19:01Comments(0)経営者食関係

2022年01月03日

第1835回 株式会社ジョイフルエーケー 代表取締役社長 木村勇介さん

DIY用品からペット用品、ガーデニング、仏壇仏具まで何でもそろうホームセンター。コロナ禍でDIY人口が増え、コンテストをするとプロ並みの作品がエントリーされ驚くほど。商品の特徴を熟知している担当者が詳しく教えてくれるので、初心者でも安心してDIYが始められると語ります。今日のゲストは株式会社ジョイフルエーケー代表取締役社長の木村勇介さんです。創業者のひいひいお爺さんは金物の産地、新潟三条出身。明治の時代、札幌村で一番の賑わいだった狸小路1丁目のハンコ屋の軒先を借り、ミカン箱の上に戸板を渡して金物を並べ、叩き売りをしたのが商売の始まりと振り返ります。



株式会社ジョイフルエーケー

  

Posted by 福津京子 at 12:26Comments(0)経営者

2021年12月27日

第1834回 北海道大学総合博物館 副館長  大原昌宏さん

2016年にリニューアルし、翌年の来館者は22万人を超えた。北大の歴史や北大全12学部を紹介する展示、約300万点の標本や資料の一部を公開する展示などの常設展ほか、期間限定の企画展にも力を入れている。その土地が文化的かどうかは博物館を見ればわかる。自然の勉強ができるので、ここに来て関心を持つ人が増えれば環境保全にも繋がると力を込めます。今日のゲストは北海道大学総合博物館副館長の大原昌宏さんです。子供の頃から虫が大好き。高校時代は生物部で「糞虫」の研究に明け暮れた。そこで大学でも「糞虫を研究したい」と教授に申し出ると、すでに研究者が多い事を理由に、糞虫に似た「エンマムシ」の研究を薦められた。調べてみると、とても生態がユニークだったと振り返ります。



北海道大学総合博物館

  

Posted by 福津京子 at 12:04Comments(0)研究者

2021年12月20日

第1833回 マタニティサポート 島津裕太さん

来年、本業とは別に、子育て中のお母さんのサポート事業を立ち上げる。家事代行サービスをメインにオンラインサロンを開設し、これまでにない形でのサービスを実現したいと語ります。今日のゲストはマタニティサポートの島津裕太さんです。きっかけは7年前の、母の死。癌で余命が少ないと知り、当時勤めていた会社を辞め泊まり込みで看病をした。亡くなる2日前、看病疲れが溜まり全身に蕁麻疹が。たまに意識が戻る程度だった母に「蕁麻疹が出ちゃって痒い」と話したが、母は朦朧としていた。亡くなった後に看護師さんから、夜勤で見回りに来た時に少しだけ会話が出来たこと、最後の力を振り絞って話した言葉が「息子、息子…かゆい、かゆい」という言葉だったことを告げられる。母親とはなんて偉大なんだ。何か恩返しがしたい。母はもう亡くなってしまったから、子育て中のすべてのお母さんの為のサービスをと力を込めます。



マタニティサポート

  

Posted by 福津京子 at 13:38Comments(0)子育て

2021年12月13日

第1832回 札幌大学/札幌大学女子短期大学部 学長 大森義行さん

この秋、大・中教室からなる「講義棟」と、演奏会などに対応した「ホール」を備えた新校舎が誕生。横幅のある黒板を使った対面授業もそっくりそのまま配信出来る、解像度の高い自動追尾型カメラをすべての教室に装備。遠隔でも対面でも同じ効果が得られるハイフレックスな授業が可能になったと力を込めます。今日のゲストは札幌大学/札幌大学女子短期大学部学長の大森義行さんです。専門は電気工学。学生時代、学習塾でのアルバイトを期に教育の道へ進みたいと考え、教授の勧めで職業訓練短期大学校へ就職。その後、千葉幕張へ転勤。幕張メッセへは歩いて行けたのでよく立ち寄った。するとイベントMCの女性たちのプレゼンが、上手でわかりやすく感心する。また秋葉原の路上で実演販売をしている男性のプレゼンも、面白く説得力があり好きだった。大学の授業もあのイメージでデザインできると面白いと語ります。



札幌大学/札幌大学女子短期大学部

  

Posted by 福津京子 at 09:49Comments(0)大学学長