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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 公共人材

2014年07月26日

第756回 ふきのとう文庫 高倉嗣昌さん

北大で社会教育を教えていた頃「一見に値する図書館ができた」という評判を聞き学生を連れて訪れた。初代理事長・小林静江さんの素晴らしい理念と弱視の子の為の拡大絵本、ぬくもりのある布絵本に触れ「感銘を受けた」を通り過ぎて「ショックだった」と振り返る。今日のゲストは公益財団法人 ふきのとう文庫 代表理事の高倉嗣昌さんです。それからは毎年教え子を連れて通った。その後、縁あって運営に関わるように。10年前から代表理事も勤める。今年2月に建物の老朽化で移転した。移転先は自分が72年間住んでいる場所。祖父の代から「博士町」と呼ばれる桑園地区だった。

1、感銘を受けたを 通り過ぎてショックだった
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Posted by 福津京子 at 12:36Comments(0)公共人材福祉助ける人

2014年07月12日

第742回 cafe’きねずみ 森みちこさん

三岸好太郎美術館の中にある静かなカフェ。大きな窓からは知事公館の豊かな緑が一望できる。今日のゲストはcafe’きねずみオーナーの森みちこさんです。都心に近く利便性もよく大きなマンションが建ち並ぶこの地域。しかしこんなに沢山の人が住んでいるのに知り合いが少ないって変だなぁと感じた。そこで地域の情報を集め手書きの文字とイラストで紹介する「ご近所交流かわら版 EEE(イー)」を制作。現在は4000枚発行している。取材の中で聞こえてきた「交流の場が欲しい」との声。いつかコミュニティーカフェをしてみたいと考えている中、cafe'きねずみとの出会いがあります。

1、ご近所交流瓦版「EEE(イー)」
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Posted by 福津京子 at 08:39Comments(0)公共人材飲食店

2014年07月08日

第738回 スポーツショップ古内 古内一枝さん

職人の手によるグローブ修理、ガット張りはいつでも。アスリート向けのインソールはとても快適なので、一般の方、特に高齢者にも試してみて欲しい。今日のゲストは株式会社スポーツショップ古内 代表取締役の古内一枝さんです。店の前には野球やサッカーも楽しめる石山北公園が。父の代の人達が「地域に公園を」と声を上げ、何もない原っぱに誕生した憩いの場だ。生まれ育ったこの地で商売をして35年。地域の問題は地域で解決してきた先人に習い、「買い物が不便」との声で始まった朝市は10年になる。10年前と顔ぶれが変わらないと笑いつつ、地域の絆が強まったと胸を張ります。 

1、地域に根差した スポーツ専門店です
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Posted by 福津京子 at 08:09Comments(0)公共人材商店街

2014年05月31日

第730回 秋山記念生命科学振興財団         秋山孝二さん

大学卒業後、江戸川区の公立中学校教員に。理科の先生として担任を持ち、弱小バレー部を都大会ベスト8まで育て上げた。テレビでは金八先生が人気の時代、個性的な生徒達と真剣に向き合った時間は経営者になっても生かされたと振り返る。今日のゲストは秋山記念生命科学振興財団理事長の秋山孝二さんです。薬の卸業を営む家業を継ぐため教員を辞め札幌へ。100年の歴史を持つ会社の上場や合併など大きな経験を重ねた。一方で地域を支える団体の理事や監事、評議委員など公職を数々こなす。「本業はなんだ?」と言われる事もあるけれど、得難い素晴らしい出会いが学びが数多くあり、仕事と同じくらい大切に取り組んできたと語ります。

1、バレー部の顧問で 都大会8まで
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Posted by 福津京子 at 11:57Comments(0)公共人材

2014年05月19日

第718回 札幌女性起業家コミュニティ EZONA 藤田絵理子さん

女性の相談相手はやっぱり女性。社会と繫がりたい仕事をしたいと考える時、親身になって話を聞き共感してくれる女性の存在がとても力になった。今日のゲストは藤田絵理子鑑定士事務所代表、札幌女性起業家コミュニティ「EZONA(エゾーナ)」副代表の藤田絵理子さんです。結婚して3人の子供に恵まれ、専業主婦10年目に社会と繫がりたいと感じた。仕事をする為にはまずは資格だと思い簿記やパソコンの資格を取得。ところが面接に行くと「3人も子供のいる主婦が」と一蹴され、泣き泣き帰ってきた。何とか就職したが簡単な業務しかさせてもらえず悶々とする中、不動産鑑定士という資格を知り毎日10時間の受験勉強が始まったと振り返ります。

1、社会と繋がるには 資格だと思った
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Posted by 福津京子 at 13:28Comments(0)公共人材

2014年05月15日

第714回 北海道神輿協議会 切明正勝さん

地元青年会の会長をしていた頃、狸小路の神輿関係者から「担ぎ手が少ないので手伝って」と頼まれ、予定していた家族旅行を一日ずらして参加。すると楽しくて楽しくて。旅行をもう一日ずらし、翌日は家族総出で神輿を担いだと笑います。今日のゲストは北海道神輿協議会会長の切明正勝さんです。狸小路・4番街・ススキノの3基でスタートしてもうすぐ30年。式年遷宮の行われた昨年、縁あって道内の神輿会から選抜250名で伊勢へ向かい由緒ある猿田彦神社と一緒に神輿を担いだ。全国で唯一北海道が選ばれたのはとても名誉な事。これを機会に神輿で北海道が一つになるような祭をしたいと語ります。

1、担いだら楽しくて離れられなくなった
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Posted by 福津京子 at 08:46Comments(0)公共人材お神輿

2014年05月03日

第702回 ねこたまご 佐藤真妃さん 後藤志帆さん

猫好きの集まるコミュニティーサイトで、保健所で殺処分される猫のレスキュー活動を知り「札幌はどうなんだろう」と保健所へ出向いた。今日のゲストは一般社団法人「ねこたまご」の佐藤真妃さんと後藤志帆さんです。譲渡対象になる子はほとんど貰われるのに、2〜3時間おきの授乳が必要な乳飲み子は無条件に処分される現状を知りショック。夫を説得しママ友を誘い、5匹の子猫を保護。以来年間100匹以上のレスキューを行った。そんな中で今年2月、札幌で98匹の多頭放棄の事例が。個人活動の域ではとても無理だが救える命は一匹でも救いたいと周りに声をかけ多くの協力が得られたと振り返ります。

1、保健所へ行った事はありますか?
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Posted by 福津京子 at 13:19Comments(0)公共人材助ける人

2014年04月30日

第699回 集い処 えん オーナー 斉数愛子さん

もともと骨董や和の物が大好き。月に一度開催している「お茶ごっこ」では回を重ねるごとに着物姿での参加者が増え、お抹茶を楽しみながら和の文化を嗜んでいる。今日のゲストは古民家カフェ、集い処 えん オーナーの斉数愛子さんです。飲食の経験は無かったけれど、「60歳を迎えた朝に元気だったらやってみよう」と決めていた。息子に手伝ってもらい自宅を改造して古民家カフェをオープン。5年目からは夫と二人三脚で切り盛りしている。7年経って振り返ってみると、スタートの頃思い描いた「老若男女集って和める場所」になれて嬉しいと語ります。 
*5月5日にはお餅つきをします!

1、60歳を過ぎた朝に
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Posted by 福津京子 at 09:00Comments(0)公共人材飲食店

2014年03月05日

第643回 がんコンシェルジュ 杉山絢子さん

癌や病気の告知を受けると、病気以外にも様々な問題が降り掛かる。不安な気持ちに寄り添ったり、病気以外の困りごとを解決するお手伝いがしたい。その人の希望や価値観に添って情報やサービスをお伝えする「コンシェルジュ」のように。今日のゲストは一般社団法人 CAN net 代表理事の杉山絢子さんです。腫瘍内科の医師として勤務する中、たくさんの癌患者やその家族と向き合ってきた。自身が医学生のとき肺癌で父を亡くした事を振り返り、スキルを持つ人が垣根を越えて相談に乗れるハブ、そしてそこを繋ぐネットワークを作りたいと語ります。

1、スキルを持つ人が垣根を越えて
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Posted by 福津京子 at 11:19Comments(0)公共人材医師

2014年02月19日

第629回 かどまーる 喜多洋子さん

商店街活性化の為のアイディアコンテストで準グランプリになった女子大生の提案は、一人親の子の学習支援をしながらランチを提供するというものだった。そんなアイディアを商店街の空き店舗を利用した「藤麻人(とまんと)」で実現。今日のゲストはそこの運営を任されている地域コーディネーター・かどまーる代表の喜多洋子さんです。子育てやまちづくりの事業に長く携わってきた。原体験は夫の転勤先である釧路で、誰も知り合いのいない中、双子の子育てをした事。近所の子供達が遊びに来てくれたのをきっかけに、地域の方と仲良くなり支えられたと振り返ります。

1、麻生商店街の空き店舗から情報発信
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Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)公共人材まちづくり商店街