さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (20)
観光 (11)
医師 (10)
札幌人図鑑 › 建築・デザイン

2017年11月22日

第1384回 株式会社グリーンライトアソシエイツ五十嵐雄祐さん

家を建てるとき、ヒヤリングにはとことん時間をかけている。たとえば子供の進学に合わせてとか資金繰りができたからという事で、急いで建てるものではない。もっと事前から、軽い気持ちでご相談いただきたいと語ります。今日のゲストは株式会社グリーンライトアソシエイツ代表取締役の五十嵐雄祐さんです。40歳までの若手建築家を集めたユニット「UN40」では代表を務めている。現在この「UN40」と学生グループで、2026年冬季オリンピックパラリンピックを創る札幌らしい若いアイディアを集めている。学生が大人になったとき、遺産になるのか負の遺産になるのかは僕ら次第だからと力を込めます。



株式会社グリーンライトアソシエイツ

UN40

  

Posted by 福津京子 at 09:11Comments(0)建築・デザイン

2017年10月24日

第1371回 建築家 五十嵐淳さん

札幌の建築事務所に就職したが、フラストレーションが溜まり地元サロマへ帰った。本ばかり読み悶々と過ごしたが、サロマからみたら札幌も東京もパリも同じ感覚。遠いという事は、逆に自分の感覚の純度を上げる大切な時間になった。その後、吉岡賞、日本建築家協会新人賞ほか、数々の賞を受賞してもサロマを離れなかったと語る。今日のゲストは建築家の五十嵐淳さんです。実家が工務店で、なんとなく建築の仕事を意識して育った。北見の高校へ進学するとお洒落な飲食店の内装に興味を持ち、卒業後はインテリアを学ぶ専門学校へ。ある日、隣の席に建築家の本をみつけ、自分の好きな3つの建築がすべて同じ人の作品であったことに気づき衝撃を受ける。建築家という仕事を志すきっかけになったと振り返ります。一昨年より札幌在住。



五十嵐淳さん Web


  

Posted by 福津京子 at 08:42Comments(0)建築・デザイン

2017年01月02日

第1247回 株式会社木の城たいせつ 専務取締役 吉村直巳さん

新築戸建からリフォームまで。旧・木の城たいせつのもったいない精神や、道産材100%の家づくり「地産地消」を継承。余った材料も無駄にせずウッドデッキや離れを提案、家具も好評だと語ります。今日のゲストは、株式会社木の城たいせつ専務取締役の吉村直巳さんです。実家は関西でデベロッパーの会社を経営。しかし自分は3人兄弟の次男で住宅をする気はなく、数字が好きで会計学を学びベンチャー企業へ就職。その後、働きながら大学院で学び友人との起業を夢見ていたが、木の城の再建を決めた父からの要望で2010年に北海道へ。建て方も売り方も経営の仕方も本州と違い戸惑いもあったが、時間をかけて話し合いを重ね、自分自身も勉強しながら今日に至ると語ります。



株式会社木の城たいせつ

  

Posted by 福津京子 at 10:45Comments(0)建築・デザイン

2016年03月29日

第1092回 北海道スペイン協会副会長 木下泰男さん

阿寒出身。自分が通っていたマリモのような円形幼稚園舎やタンチョウが羽を広げたような小学校舎は、建築家の田上善也設計による個性的で美しいデザインだった。年月が過ぎ危険校舎となったその場所をユニークなデザインの公園として提案。日本建築学会のコンペや奈良TOTOトリエンナーレにて表彰される。今日のゲストは北海道スペイン協会副会長の木下泰男さんです。語学留学と自分探しで89年にスペインへ。様々な建築を見て回り、ガウディの弟子であるジュジョールに魅せられた。片道4時間もバスに揺られてスペインの田舎町に何日も通い、彼の未完の教会を実測してきたと振り返ります。



木下泰男さんFacebook

スペイン文化読本


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)建築・デザイン

2015年03月20日

第993回 株式会社鈴木理アトリエ 鈴木理さん

ウィンザーホテル洞爺のリニューアルや、モエレ沼ガラスのピラミッド、500メートル美術館まで様々な建築を設計。大きな建築を手がける機会が多かったが、両親の影響かいっこいっこ手作りのように向き合う気持ちは昔のままと語る。今日のゲストは株式会社鈴木理アトリエ代表取締役の鈴木理さんです。北大在学中、建築を見るバスツアーに参加。素晴らしい建築に感銘を受けてアポ無しで上京。その建築をした会社の面接を無理矢理受けた。その後大学院まで進むが2月になっても就職が決まらず、教授から「インドにでも行ったら?」と薦められ友人とインドへ。一ヶ月の旅から戻ると家族から「電話が来てたよ」と言われ、慌てて上京したと振り返ります。

1、いっこいっこ手作りのように
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 12:41Comments(0)建築・デザイン

2015年03月16日

第989回 ヘリテージ・マネージャー 向田薫さん

古い建物の調査・保全・活用を考える活動をしている。例えば取り壊す予定だったニセコの旧でんぷん工場。昔は馬鈴薯農家で粗でんぷんを作り、それを別工場へ運んで製粉していた。そんな歴史が調査でわかり、聞き取りの中で粗でんぷんの工場跡が残る農家まで見つける事が出来た。両方の工場が残っているのはニセコだけと胸を張ります。今日のゲストは北海道ヘリテージ・マネージャーの向田薫さんです。札幌市立高専卒業後「新しい建物より古い建物が好き」と京都の建築事務所に就職。タイミングよく金沢城再建のプロジェクトに7年越しで関わった。札幌へ戻ってからヘリテージマネージャーの資格を知り講座を受講、第1号で資格を取得。みんなが知ってる大きな歴史より、直接話を聞いて集めた地場の歴史が面白いと笑います。

1、金沢城の再建に携わった
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 15:55Comments(0)建築・デザイン専門職

2015年02月06日

第951回 瓦職人 林文浩さん

北海道で創業40年の実績を生かし、瓦の下地造りから考えた寒地乾式工法を立案。北海道でも瓦屋根が充分可能になった。北海道の古民家や文化財を守る為にも、誤解された認識は正していきたいと力を込める。今日のゲストは株式会社梵陶石代表取締役の林文浩さんです。学生時代から絵が好きで、将来は画家になりたいと考えたほど。専門学校で絵を学んだ後、画廊勤務を経て代理店に勤めた。若い頃は才能さえあれば自然に飯が食えると思っていたが、必ずしもそうではない現実に喪失感を覚える。瓦職人になったのは30歳の時。この年齢からでも一人前の職人になれるのか不安で眠れない夜もあったが、必死に勉強して現在に至る。屋根の上の仕事は人の目に触れない分、プライドを持たないと出来ない仕事。北海道に瓦は向かないと思っている一般の方にも魅力を伝えていきたいと語ります。

1、重要文化財からテーマパークまで
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)建築・デザイン

2014年11月03日

第856回 エディア株式会社 高橋正樹さん

ガーデンエクステリアを設計施工。その空間が楽しい魅力ある存在になるために色々なアイディアを紹介している。藻岩シャローム教会のイルミネーションには、長崎ハウステンボスより多くのLEDを使ったと語ります。今日のゲストはエディア株式会社代表取締役社長の高橋正樹さんです。東京の住宅メーカーに11年勤務。大きな物件も次々手がけ仕事は充実していたが、母に介護が必要になり札幌への転勤を願い出た。その後退職しフリーの道を選んだときの周りの変化に驚きもしたが、同時に本当の意味で信頼する仲間と仕事ができる環境を手に入れた。今後は、住宅も街並も「緑から始まるデザイン」を提案して行きたいと語ります。

1、造園エクステリア
  続きを読む

2014年10月16日

第838回 スタジオ・シンフォニカ 畠中秀幸さん

音楽仲間と演奏中、指揮のタクトを振りながら脳卒中で倒れるも奇跡の復活。現在はリハビリをしながら活動を継続している。今日のゲストはスタジオ・シンフォニカの畠中秀幸さんです。倒れる前と後で見える景色も感じ方も変わった。特に建築では前後や高さより横への広がりが気になるように。最近手がけた高齢者施設の建築スタイルを例に、交流しやすく高齢者にも子供にも優しいデザインを紹介。音楽では北海道吹奏楽プロジェクトとして出前授業を行っている。音楽のような建築を、建築のような音楽を。これは以前からずっと追いかけてきたテーマだが、今も大事にしているコンセプトと語ります。

1、ホールは大通り 食堂は広場
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 15:26Comments(0)建築・デザイン音楽人

2014年08月15日

第776回 建築家 中山眞琴さん

人気の旅館やホテルから一般住宅まで。大きさよりも面白いもの、和に近いものを提案したい。今日のゲストは株式会社nAナカヤマアーキテクツ代表取締役、建築家の中山眞琴さんです。絵は得意なものの、絵描きや漫画家にはなれないなぁと思っていた中2の頃、漫画に描かれた不思議な家を見て衝撃が走り建築家になる事を決意。多摩美術大学でデザインを学び、大学院卒業後、建築会社へ就職。縁あって札幌へ転職後、33歳で独立。自宅とオフィスを同時に新築した。大きな借金はしたがクライアントに見て頂けて結果的にビジネスに繫がり良かったと振り返ります。

1、大きな物より 面白いもの、和に近いもの
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)建築・デザイン