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日記・一般  |札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 経営者

2023年01月23日

第1890回 株式会社感動いちば 代表取締役社長 坂崎雄一郎さん

北海道の蟹・いくら・帆立などを豪華に詰め合わせた「年越し海鮮福袋」が大ヒット。ネット通販花盛りの時代に、あえて新聞の折り込みチラシで勝負し、功を奏した。きっかけは北海道物産展で買い物をしているお客様の多くが高齢者だと気付いた事。チラシを見て商品を選び、電話で注文というニーズはまだまだあると語ります。今日のゲストは株式会社感動いちば代表取締役社長の坂崎雄一郎さんです。東京出身。地元の進学校に入学し、高校受験は心配無いないと趣味と遊びに没頭。気づけば同級生が目指すような大学進学は難しく「人とは違う生き方を」と北海道大学へ。大学生活は楽しかったものの、想像していた開拓者精神は感じられない。愛着のある北海道が、自らを安売りしているように見える。だから自分は北海道の応援をするような仕事をしようと決めた。就活の時期、やはり「サラリーマンではない生き方を」と考えたが、サラリーマンを否定する為に、まずは一度やってみようと大手企業に就職。ところが父に報告すると心中を見抜かれ「何年で辞めるんだ?」と聞かれた。思わず「3年だ!」と言い返したと笑います。



株式会社感動いちば

  

Posted by 福津京子 at 11:36Comments(0)経営者

2022年11月14日

第1880回 BIRUMA株式会社 代表取締役 小向叶ノ音さん

お母さんが本当に必要な時、いつでも安心して子どもを預けられる24時間保育園「ペンタゴン」を経営。それはかつて自分自身が強く求めていた場所で、自ら経営方針を決め保母さんを面接して実現した。企業主導型保育施設「キッズプラス」は、昼間の保育時間の中で運動やアート・習字などの習い事が出来る。帰宅後はゆっくり家族の時間が持てると好評で、これもまた自分自身が欲しかった子育ての形だと力を込めます。今日のゲストはBIRUMA株式会社代表取締役の小向叶ノ音さんです。夫の仕事の関係で札幌へ引っ越し、誰も知り合いのいない中で出産・子育てを経験した。睡眠不足で毎日クタクタ。夫は仕事が忙しく子供と二人きりの生活にノイローゼになった。少しだけ眠りたくても預ける事も出来ない。ココロがボロボロで乳幼児健診にも行けなかったある日、保健センターから一本の電話が。「お母さんですか?」と声を掛けられ、涙が溢れたと振り返ります。



24時間保育園 ペンタゴン

企業主導型保育施設保育園 キッズプラス

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者子育て

2022年10月24日

第1877回 株式会社鈴木商会 代表取締役 駒谷僚さん

廃棄時に引き取り、加工してメーカーに販売する、鉄・アルミ・プラスチックの原料屋さん。部品として使えるものは外し、再利用できるようにすることも大事な仕事。最近では埋める事も燃やす事も厄介だった、ナイロン製の漁網の回収を始めた。自治体も頭を抱える廃棄物だったので、社会貢献にも繋がっていると胸を張ります。今日のゲストは株式会社鈴木商会代表取締役の駒谷僚さんです。大手銀行勤務を経て、家業を継ぐため会社に入るも、僅か1年半で父が他界。想定より早く3代目社長となった。ところが出勤初日に中国の事業が撤退を余儀なくされ青天の霹靂。思えば大変なスタートだったが、必死で黒字展開を考える中で新しいビジネスモデルを作れるようになった。いつか資源循環型の製造業にも挑戦したいと力を込めます。



株式会社鈴木商会

  

Posted by 福津京子 at 15:30Comments(0)経営者

2022年10月03日

第1874回 北海道大学 社会・地域創発本部 本部長 吉野正則さん

世界一体外受精の多い日本の中でも、最も出生率の低い北海道。子どもたちの未来の「Life」を支えるイノベーション・システム再興のために、ジェンダーやセクシャリティ、プレコンセプションケアについて、中高生と一緒に考える時間は大切だと語ります。今日のゲストは北海道大学社会・地域創発本部本部長の吉野正則さんです。大手企業で企画や経営をしながら、地方に幸せを作り笑顔を再分配しようと、副業として会社を興した。まるで違う仕事に見えるが、異なる立場の意見を聞きながら「これからの世の中ってこうなるんじゃない?」とアイディアを出し合う点は同じだと思う。北大では、こころとカラダのライフデザイン共創拠点「COI-NEXT」のプロジェクトリーダーを務める。すずめの学校より、めだかの学校(だ~れが生徒か先生か♪)がいいよねと笑います。



北海道大学センター・オブ・イノベーション『こころとカラダのライフデザイン共創拠点』

  

Posted by 福津京子 at 11:34Comments(0)経営者まちづくり

2022年09月19日

第1872回 マッチボックス株式会社 代表取締役 室田涼夏さん

成人年齢の引き下げにより19歳で社長になった、全国4人中の1人。中小企業に有益な情報を届け、売り上げを上げたりコストを下げたりする為の具体的な提案をするのが仕事。ドラえもんみたいに、皆様のお役に立ちたいと笑います。今日のゲストはマッチボックス株式会社代表取締役の室田涼夏さんです。中学の時、高校の説明会で札幌新陽高校探求コースの存在を知る。担任の勧めもあったのに、私立高校という事で親は難色。しかし学費も携帯代も修学旅行の積み立ても、すべて自分でバイトする事を条件に親を説得。充実した3年間を過ごした。起業志向が高まり大学進学を志したが、選考試験が想像よりぬるく進学を迷いだす。そんな中、高校の授業で税理士の方から「起業を目指すなら、一度は税理士事務所で働く事がお勧め」と聞き目からうろこ。起業の為にお金を払って大学へ行くのではなく、お金を貰って現場で学ぶ道を選んだと力を込めます。



お問い合わせ
s-murota@matchpoints.or.jp
011-215-0615(税理士法人マッチポイント内)

  

Posted by 福津京子 at 10:51Comments(0)経営者

2022年07月11日

第1862回 ノースジニアス・アール(株)代表取締役 安藤圭祐さん

まだ価値のあるのにお金を払って捨てるのは、おサイフにも地球にも優しくない。遺品整理も含めた総合リサイクルは「おまかせネコの手」へ。捨てるはずだった物も出来るだけ市場へ戻せる「目利き」がいるので安心して任せてと力を込めます。今日のゲストはノースジニアス・アール株式会社代表取締役の安藤圭祐さんです。20代の頃、FXで儲け生業にしていた。ところがその後、当時の自分では背負いきれない損失をだし絶望。FXから手を引き昼夜寝ずに働いて、やっとの想いで借金を返済できた時、これからは社会の為になる仕事がしたいと考えるように。様々な仕事を経験した中から、選んだのはリサイクル業。出張でフィリピンへ行った際、とてつもない貧富の差を目の当たりにして愕然。日本へ帰るとあまりに無駄の多い暮らしぶりで、問題意識を持ったと振り返ります。



ノースジニアス・アール株式会社

  

Posted by 福津京子 at 11:48Comments(0)経営者

2022年06月21日

第1859回 株式会社 Lutena 代表取締役 齋藤麗水さん

睫毛エクステやネイルなど、トータルビューティーサロンを経営。お客様とのコミュニケーションを大切にして、これまではどうだったか、これからはどうしたいかを詳しく聴いている。なので指名でいらっしゃるお客様がほとんど。いろんなタイプのスタッフがいるので、是非ご自分に合う担当者と出会って欲しいと語ります。今日のゲストは株式会社Lutena代表取締役の齋藤麗水さんです。美容業界はまだまだブラック。自分のかつての経験も踏まえ、リフレッシュの時間をしっかり取り、給料も上げ、普通のOLさんに職場環境を寄せていきたい。好きで入ったこの業界を辞めなくて良いように、後ろからサポートできる経営者でありたいと力を込めます。



株式会社Lutena

  

Posted by 福津京子 at 09:33Comments(0)経営者エステ

2022年06月13日

第1858回 アカツキ交通株式会社 常務取締役 春原啓慶さん

買い物難民となった高齢者の買い物代行や、子どもたちの安全を守る「地域見守り隊」活動など、地域密着のタクシー会社として様々な活動をしている。今年は創業61年。これからも新しいサービスを取り入れ、お客様や乗務員の話をよく聞き、100年を迎えられる会社にと力を込めます。今日のゲストはアカツキ交通株式会社常務取締役の春原啓慶さんです。近年は乗務員不足で道外へスカウトに行くことも。家族を連れて働きに来てくれた乗務員が、札幌を気に入ってくれて嬉しい。人材探しは大変だけど、「ノーと言わずまずやれ」と鍛えられた、前職での経験が生かされたかなと笑います。



アカツキ交通株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2022年04月26日

第1851回 株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 取締役常務執行役員 原一史さん

北海道産木材を使った建物であること、北海道産木材を使った家具を使うこと、北海道で生産される食材を使うこと。「北海道を体感する」を提供するために、「サステナブル(=持続可能性)」を念頭に、究極の地産地消を目指した。テレビは置かず、客室にはレコードプレーヤーとオリジナルウッドスピーカーを設置。ぜひ「他とは違う」ホテルステイを楽しんで欲しいと力を込めます。今日のゲストは株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ取締役常務執行役員の原一史さんです。中2の頃、自宅の建て替えがあった。自分の好きなように描いた間取りがどんどん出来ていくのを見て、将来は設計者になりたいと思った。ところが絵が下手だったり部活に夢中だったりで、設計者や建築家になる道は諦めた。それでも「この建物は自分で作った」と言える仕事を探したところ「デベロッパー」という仕事をあることに気付いたと振り返ります。



ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園

  

Posted by 福津京子 at 12:17Comments(0)経営者

2022年04月18日

第1850回 元札幌ドーム社長 瀬戸武さん

帯広柏陽高校卒業後、国鉄に入った。90年にはJR北海道取締役釧路支社長に就任。その後、札幌ステーションデパート(現在のアピア)の社長に就任。札幌駅の高架化に伴う立ち退き問題などに奔走した。2006年、その実績から札幌ドーム社長に就任。新聞に「民間から初」と紹介されると当時のJRの社長が、「ずっと”国鉄さん”と言われてきたのに”民間”と言ってもらえた」と、とても喜んでくれた。大丸の前に、札幌ドームをイメージしたスモールドームを作ったのはちょっとした遊び心。その後まさか自分がドームの社長になるとは思わなかったけれど、社長就任の際「僕はすでに札幌駅前にドームを一つ作ってきました」とご挨拶。これがウケたと振り返ります。今日のゲストは元札幌ドーム社長の瀬戸武さんです。



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Posted by 福津京子 at 16:22Comments(0)経営者