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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 経営者

2018年10月15日

第1508回 ウォレットジャパン株式会社 代表取締役 遠藤吉勝さん

各種イベントから災害現場まで活躍する仮設トイレ。コンテナ型の構想はオリジナル。仮設であっても家庭用と変わらぬ陶器製の洋式水洗トイレで、個室に手洗い付き。多目的トイレも組み入れ、広くてキレイと大好評。使用回数も従来型とは比べ物にならないと胸を張ります。今日のゲストはウォレットジャパン株式会社代表取締役の遠藤吉勝さんです。25歳の時、中古車販売で起業。その後、運輸免許を取得し運送事業へ転換した。輸送用のコンテナの、後ろにしかなかった扉を横に付けるなど、使い勝手を考え改装すると同業者から評判に。そのうち、コンテナ型の快適なトイレがあれば、設置も楽で喜ばれるのではと考えた。3年前に専門の会社も設立。国土交通省から「快適トイレ☆」に認定されたと振り返ります。



ウォレットジャパン株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年10月09日

第1506回 株式会社トリプルワン 代表取締役社長 伊藤翔太さん

動画制作や広告代理店業、芸能事務所などを営む会社を起こして1年。人も物も売り方とブランディングだと思う。北海道産の音楽を盛り上げようと、3ピースユニット「ハンバーガーボーイズ」をプロデュース。北海道のミュージシャンがちゃんと食えて、もっと憧れられるように。仕事は面白いことしかやりませんと語ります。今日のゲストは株式会社トリプルワン代表取締役社長の伊藤翔太さんです。東京の大手レコード会社に勤務し、様々なアーティストのプロモーションを手がけていた。しかし32歳の誕生日に脳腫瘍で倒れてしまう。2度の手術を経験し「死」を意識すると、これまで出会った人にもう一度会いたいと思った。50年後、100年後にも残る仕事がしたい。時間の大切さを痛感したと振り返ります。



株式会社トリプルワン

  

Posted by 福津京子 at 09:28Comments(0)経営者

2018年09月04日

第1494回 (有)コーショウメディカルサービス 代表取締役社長 高後圭児さん

出産は女性の一大イベント。まわりに気を使わず個室でゆったり過ごしてほしい。唯一の楽しみは食事なので、料理人が作った美味しいものを。これから子育てを頑張れるように、退院前夜はフレンチをフルコースで。実はこれ、自分の母が自らのお産経験から考えたスタイルだと語ります。今日のゲストは(有)コーショウメディカルサービス代表取締役社長の高後圭児さんです。先代である父が産婦人科医、母は病院経営をしていた。今は兄が産婦人科医で、自分は病院経営をしている。高校卒業後、当時はまだ珍しかった病院経営を学ぶためアメリカへ留学。帰国後は、より深くホスピタリティーを学ぼうと東京の全日空ホテルでベルボーイとして3年勤務した。その時の経験を生かし、女性目線の新しいサービスを今もどんどん取り入れていると語ります。



札幌マタニティ・ウイメンズホスピタル

  

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2018年08月14日

第1485回 株式会社 minorhythm 代表取締役 長谷康礼さん

プライベートジェットで道内を訪れる富裕層が増えてきた。そこで、日本で初めて空港の滑走路まで迎えに行ける免許を取得。インバウンド向け貸切ハイヤーのビジネスを始めたと語ります。今日のゲストは株式会社 minorhythm 代表取締役の長谷康礼さんです。祖父は新聞の販売店を、父はドイツで食品の輸出入の仕事をしていた。その後、父が帰国し家業を継いだが購読者はどんどん減っていった。一方、外資系の客船も増え小樽はインバウンドで賑わっていた。それなら外国語のできる自分と父で、富裕層向け貸切ハイヤーをしてはどうかと盛り上がり、一昨年の1月2日、新春家族会議にて決定。4月には全てを売却し新事業に乗り出すことに。ところがハイヤー事業に必要な資格取得には、想定外の時間がかかったと振り返ります。



株式会社 minorhythm

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(1)経営者

2018年07月10日

第1473回 有限会社ケルン 代表取締役 前田毅さん

日本に園芸を根付かせたとして褒賞を受けた赤塚グループが独自に開発した生命を育む水「FFCウォーター」。地球環境を改善でき、野菜は大きく美味しく育つ。36歳の時に工場や農場を見学に行き「これだ!」と思ったと語ります。今日のゲストは有限会社ケルン代表取締役の前田毅さんです。鹿児島出身。6人兄弟の5番目として育つ。地元では今もお盆と十五夜に「相撲大会」を開催するが、その準備は地域の中学生を筆頭に園児も一緒に子供達だけで行う。ポスターを手書きし、土俵の土を盛り、司会や運営まで。特に町内会を一軒づつ回りお金を集めるのは大事な仕事。こうして小さい頃から社会の一員として鍛えられるのは、西郷どんの流れを引いているからだと笑います。



前田毅さん Facebook

  

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2018年07月09日

第1472回 株式会社エスコム 代表取締役 長井伸樹さん

広告の仕事はゼロからスタートして自由なアイディアを売るところが好き。今年の夏から拠点を東京へ移すことにしている。北海道はサービスへの対価が低いといわれがち。だから一度道外に出て、本当に質の高いサービスを考えてみたい。今日のゲストは株式会社エスコム代表取締役の長井伸樹さんです。東海第四高校バスケ部出身。卒業後就職をしたが、スキー部だった親友がニュージーランドへスキー留学。帰国後、楽しかったからと薦められ、自分もニュージーランドへ。その後スキーで生きていくことを決め会社を退職。夏はバイト、冬はスキーのインストラクターをしていた。選手としてもセンスはあったと思う。しかしどうしても、子供の頃から競技スキーをしてきた選手にかなわなかったと振り返ります。



株式会社エスコム

  

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2018年06月27日

第1468回 株式会社アミノアップ化学 代表取締役社長 藤井創さん

ブドウではなくライチから抽出したオリゴノールの研究で学位をとった。名刺に「Ph.D.(博士)」の肩書きがつくと海外出張での反応も良くなり人生がガラリと変わった。大学の先生と一緒にパイロットプラントを作り、下町ロケットのように頑張ってよかったと振り返る。今日のゲストは株式会社アミノアップ化学代表取締役社長の藤井創さんです。大学時代は生体高分子を研究。卒業後は医薬品の開発をしていた。結婚し子供ができた頃に母が亡くなり、子育ては札幌でしたいと帰札を決意。会社を辞め札幌へ戻り、シンクタンクに勤めてみたが自分には合わなかった。悩んでいると北大の先生の紹介で、縁あってアミノアップへ。当時はブドウの研究で、朝から晩まで房と茎を手作業で分けて大変だったが、やはり自分は現場の仕事が好きな事を実感したと語ります。



株式会社アミノアップ化学

  

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2018年05月22日

第1452回 (株)シィービーツアーズ 戎谷侑男さん

2016年に町の歴史から課題などを町長自らがPRする「日高の魅力再発見!ひだか応援特別バスツアー」を企画。終始飽きることなく楽しめると大盛況だった。ツアー誕生のきっかけは、前・月形町長の桜庭誠二さんの熱弁した国道275号のお話が面白かったからと語ります。今日のゲストは(株)シィービーツアーズ代表取締役社長の戎谷侑男さんです。中央バスで26年勤めたが、会社本体から旅行会社を立ち上げることになり1990年に転身。それから28年、どれだけ地域に人を送って喜んでもらうかを自分の使命と思って頑張ってきた。実は初めはそんなに乗り気じゃなかったのだが、これほど自分に向いた仕事はなかったと笑います。



(株)シィービーツアーズ

  

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2018年05月16日

第1450回 第三セクター鉄道 「いすみ鉄道」社長 鳥塚亮さん

道庁の「観光列車運行可能性検討会議」委員をしている。地元の方は意識しないけれど、道外から見た北海道の魅力はまだまだ沢山ある。鉄道が社会のお荷物にならないように、もっと道民も鉄道愛をと力を込めます。今日のゲストは千葉県にある第三セクター鉄道「いすみ鉄道」社長の鳥塚亮さんです。航空会社に勤めていたがもともと鉄道好きだったので、いすみ鉄道の社長が公募された際に手を上げ社長になった。消え入りそうな駅を盛り上げようと「ここには『何もない』があります」と宣伝すると、田んぼの真ん中に都会の方が大勢訪れ観光地になった。地域鉄道が地域の人と一緒に、お金をかけずに出来ることはまだまだある。「日本一貧乏な観光列車」での旅は「実はブルジョアなんじゃない?」と語ります。



いすみ鉄道株式会社

”日本一貧乏な観光列車”が走るまで

  

Posted by 福津京子 at 07:34Comments(0)経営者

2018年05月15日

第1449回 株式会社ブランディア代表取締役 鈴木幹也さん

ネット上で花の卸売り販売をしている。10本単位に小分けして、欲しい花を欲しい量だけスピーディーにお届け。花のロスが減り市場に行く時間が節約できる上、鮮度の良い花が届くと好評だと語ります。今日のゲストは株式会社ブランディア代表取締役の鈴木幹也さんです。小樽の花屋の息子で、修行のため大手に就職したのち独立。これからはスポーツや各種セレモニー、カフェなど、本物の花の良さを楽しめるシーンをどんどん提供していきたい。友人とたった二人で立ち上げた会社。これまで多くの人に支えられてきたので、花業界に恩返しがしたいと語ります。



株式会社ブランディア

  

Posted by 福津京子 at 09:33Comments(0)経営者