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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 経営者

2019年07月03日

第1615回 時計台バス株式会社 代表取締役 木村高庸さん

社員旅行や修学旅などの貸切バスや、日帰りバスツアーなどでお馴染みのバス会社。最近は縁あって西表島交通と提携した。バスの運転手がそのまま船を運転したり、三線の演奏を聞きながら水牛に乗ったりとてもユニーク。マングローブの森も美しくオススメだと語ります。今日のゲストは時計台バス株式会社代表取締役の木村高庸さんです。大学卒業後、市内のテレビ局へ就職。英語コンプレックスを中国語でリベンジ出来たのは懐かしい思い出。60歳まで勤めた後に現職。これまでと全く違う業界なので勉強の毎日。バス無線1級、国内・総合旅行業、添乗員資格などなど10以上の資格を取得。資格マニアになっちゃったと笑います。



時計台バス株式会社

  

Posted by 福津京子 at 13:48Comments(0)経営者

2019年07月01日

第1613回 メガネの三愛 代表 倉知忠良さん

店舗は美唄にあるが、札幌へはイベントで来る機会が多くなった。100〜200本のメガネを持参し、ご自身で選んだメガネと僕が選んだメガネをかけ比べていただく。他のお客さんに客観的に見ていただく事で、これまで選ばなかったメガネにも挑戦できて好評だと語ります。今日のゲストは「メガネの三愛」代表の倉知忠良さんです。公務員を経て、やはり自分の好きな接客業で起業したいと地元でメガネ店を営む叔父に相談。飲食店をやりたい事を打ち明けると、何の為にやりたいのかを問われた。「人の笑顔を見たい」「人に感謝されるような仕事がしたい」…そう答えると「メガネ屋でもできるぞ」と言われ、ハッとしたと振り返ります。



メガネの三愛



  

Posted by 福津京子 at 15:49Comments(0)経営者

2019年04月10日

第1579回 株式会社 Wakka Japan 代表取締役 出口友洋さん

日本産のお米をもっと海外で広めたい。ここ3〜4年の日本食ブームを追い風と感じてはいるが、日本のお米は日本人が満足する味。アジアと欧米では売り方も違うと語ります。今日のゲストは株式会社 Wakka Japan 代表取締役の出口友洋さんです。香港で働いていた10年前、日本の精米したてのお米が恋しかった。海外ではお米は保存食品で、生鮮食品という感覚がない。注文してから精米して、家まで運んでくれたらいいのに…そんな「あったらいいな」を形にする為に起業。精米したての価値の啓蒙は大変だったが、徐々にメディアが面白がってくれるようになった。「いいな」と思えばすぐに起業する。そんな香港の同世代の働き方も多いに刺激になったと振り返ります。



株式会社 Wakka Japan

  

2019年04月09日

第1578回 株式会社ファーストコネクト代表取締役 宮副俊彦さん

有効求人倍率でみると、実は介護より足りてない歯科衛生士の人材紹介を遠隔で行う。自分のキャリアと向き合う機会がないまま辞めてしまう方が多い業界なので、力を発揮できる職場と引き合わせてあげたい。歯科衛生士や歯科医師の口コミサイト「プロレコ」も好評だと語ります。今日のゲストは株式会社ファーストコネクト代表取締役の宮副俊彦さんです。もともとベンチャー志向だったので、天才的で尊敬する社長のもとでハードに働いた。しかし会社がどんどん大きくなった頃、「自分の価値観に近い意思決定のされる会社で、一緒に働きたいと思える人と仕事がしたい」と考えるようになり、独立を決めたと振り返ります。



株式会社ファーストコネクト



  

2019年03月27日

第1573回 サッポロスマイルアワード2019実行委員長 神代晃嗣さん

輝いている人がいる限り、札幌の未来はきっと明るい。さまざまな分野で活動している「ひと」を発掘し、表彰する。受賞者たちのビジョンや活動に共感した市民の輪が拡がることで、ひとの活力とまちの魅力あふれる札幌にと力を込めます。今日のゲストはサッポロスマイルアワード2019実行委員長の神代晃嗣さんです。2017年に札幌青年会議所の理事長を経験。幌平橋の麓を明るく照らし、お酒や音楽を楽しむイベント「川見」を開催した。難題解決に奔走したが、先輩たちの実績もありすべてクリア。街を変えられる、いい実体験になった。いまはOBとしてこの活動を継続していると語ります。

*サッポロスマイルアワード2019エントリーは7月末まで!*



サッポロスマイルアワード2019


  

Posted by 福津京子 at 08:42Comments(0)経営者

2019年02月19日

第1557回 株式会社 GB産業化設計代表 岩井宏文さん

農林漁業から新しいビジネスを創造し、豊かな循環を持続させるプロジェクトを実現するのが自分の目指すイノベーション。いま手がけているのは「積丹産のジン」。海からも山からも多くの恵みのある積丹半島は北海道の縮図。納得のいく原料で、納得のいく蒸留をと力を込めます。今日のゲストは株式会社GB産業化設計代表の岩井宏文さんです。北大大学院で建築工学を専攻。余市の漁師の家に寝泊りしながら、まちづくりや都市計画を研究していた。大学院2年の時に阪神淡路大震災があり、論文を中断して神戸へ。惨状を見て「自分はもっと現場で」との思いを強くした。みんなは農産物を見ようとするけど、いいものは良い組織からしか作れない。方法は山ほどあると語ります。



株式会社GB産業化設計

  

Posted by 福津京子 at 07:41Comments(0)経営者

2019年01月29日

第1548回 札幌みらい中央青果株式会社  代表取締役会長 勇﨑恒宏さん

産地から出荷されたものに値段をつけて、仲卸26社に販売している。北海道の農業を元気付けるために、これまで様々なブランディングをしてきた。良質な青果を努力して作ってくれた生産者さんを評価した上で、消費者も納得する適正価格を見極め、北海道の青果を価値あるものにと語ります。今日のゲストは札幌みらい中央青果株式会社 代表取締役会長の勇﨑恒宏さんです。祖父が北1条東2丁目の札幌軟石の石蔵で青果問屋を営んでいた。その後、札幌が政令指定都市になり、34年に札幌中央卸売市場ができ、同時に父が丸果札幌青果を立ち上げた。そして昨年、札幌ホクレン青果と合併し、市場外とどう対峙していくかという公的使命を持つ新しい会社になったと振り返ります。



札幌みらい中央青果株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者食関係

2018年12月25日

第1539回 幸楽輸送株式会社代表取締役社長 不動直樹さん

もともと、コカコーラを運送する目的で誕生した会社だった。社名の「幸楽」もコーラを運ぶから…かもしれない。昔はみんな瓶だったので空き瓶の回収は必須だったが、缶やペットボトルが主流になった今、復路が空ではもったいない。そこで道内くまなく走るトラックの復路を物流に役立てるため、地方の特産品を運ぶなど知恵を絞ってきたと振り返ります。今日のゲストは幸楽輸送株式会社代表取締役社長の不動直樹さんです。入社8年目、経営企画の部署にいた頃、会社主催の夏祭りを盛り上げようとバンドを結成。実は学生時代にバンド経験があり、もう一度やりたくて社内でこっそり有志を募った。バンド名は「光り輝く」と「社員」をもじって「Shine」。年間10回ほど市内各地でチャリティーコンサートを行い、気づけば四半世紀が過ぎた。今では生き甲斐になったので、これからも長く続けたいと笑います。



幸楽輸送株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年12月19日

第1537回 アクアフレンド北水 内野拓哉さん

創業50年。北海道でもっとも歴史のあるアクアリウム専門店。グッピーやネオンテトラなどの観賞魚を中心に爬虫類なども販売している。店舗のほか、病院や学校など大きな水槽のメンテナンスも大事な仕事。「うちは活きのいい魚しか扱っていません」と笑います。今日のゲストはアクアフレンド北水 代表取締役の内野拓哉さんです。高校卒業後、語学留学を経て、貿易を学ぶためカナダへ留学した。最近はネイチャーアクアリウム(水草)も人気。世界的に有名なメーカーが新潟にあり、ポルトガル・リスボンの水族館にある45メートルの水槽展示が素晴らしかった。海外からの問い合わせも多く、語学が役に立ったと振り返ります。



アクアフレンド北水

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年12月17日

第1535回 株式会社アド三広 代表取締役 川崎貴憲さん

看板・印刷物・ノベルティーなど、会社の名前の出るものはすべて広告媒体。自分のアイディア一つでお客さんの可能性を広げてあげられるのが、この仕事の面白いところ。モータースポーツが大好きなので、いつかサーキットを走る車に自分が作った広告を入れるのが夢と笑います。今日のゲストは株式会社アド三広代表取締役の川崎貴憲さんです。父が創業した会社を継ぐ気持ちはなく、テレビ局の子会社に就職。イベント運営が主体の仕事で、子供達の教育プログラムである「少年の船」に事務局として乗船した。プログラムを作ったり組み立てを変えたり。子供達の成長を目の当たりにし、やりがいを感じたと振り返ります。



株式会社アド三広

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者