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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 経営者

2018年04月24日

第1440回 家電専門リサイクルショップ ワンスタイル 道佛雄飛さん

中古家電を分解清掃やメンテナンスをして、現在は4店舗で販売している。洗濯機は一番メンテナンスが必要。パーツをバラバラにして、除菌剤に漬け込み元に戻す。部品が劣化していたら交換することも。新品と中古の間の、もう一つの選択肢になりたいと語ります。今日のゲストは家電専門リサイクルショップ「ワンスタイル」の道佛雄飛さんです。サラリーマンをやってみたけど自分には合わなくて辞めてしまった。生活のために何かお金になる事をと探している時、捨てられているものを拾って磨いて商品にする人のDVDを見て、これなら俺にもできるかなと思った。まずは台車でご近所に「いらないものはないですか?」と聞いて回るところから始めたと振り返ります。



家電専門リサイクルショップ「ワンスタイル」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年04月09日

第1433回 株式会社東急百貨店執行役員 札幌店長  萩原正統さん

今年は開店45周年。4月26日には東急ハンズも移転してくる。改装は2回に分けて行うので下半期にも期待して欲しい。昨年は全国で初めて、従業員のための保育園を店内に作り話題に。これからもまだまだ進化を続けますと力を込める。今日のゲストは株式会社東急百貨店執行役員 札幌店長の萩原正統さんです。かつては紺ブレにボタンダウンのアイビーファッションひと筋だった。ところがある日、柄物のシャツに柄物のネクタイといったお洒落な部下が入ってきた。みんなの人気も独り占め。こりゃいかんとアイビーを捨て、どんどん個性的なファッションに変化。今では「100m先から見てもわかるように」がこだわりだと笑います。



株式会社東急百貨店 札幌店

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2018年03月27日

第1428回 新市場開拓コーディネーター 堀直樹さん

一昨年の暮れ「進撃の巨人」を見ながら「来年は変わろう!」決心。机一つのオフィスだったが、思い切って26坪のワンフロアーを借りて法人化。すると人も仕事も集まりだした。現在はIT系のシステム構築を通して、北海道の企業と企業を繋げるような仕事をしている。今日のゲストは株式会社アクナレッジメント代表取締役社長で、新市場開拓コーディネーターの堀直樹さんです。自分はこれまで好きな仕事ばかりやってきた。だからスタッフ採用の際も、好きなこと・得意なことのほか、苦手なこと・やりたくないことも聞くようにしている。好きな仕事を、好きな場所で、好きな人と、好きなだけできる。そんな仕事のしかたを会社の理念として掲げていると笑います。



株式会社アクナレッジメント



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系

2018年03月21日

第1426回 株式会社トクイ印房 徳井孝生さん

ハンコこそ既製品じゃなくオーダーメイドで。同じハンコが世の中に2つとあってはいけない。だから必ず刃物で手を入れ仕上げている。ハンコは必要になって急に買い求めるのではなく、人生の節目にきちんとしたものを吟味して選んで欲しいと語ります。今日のゲストは株式会社トクイ印房代表取締役の徳井孝生さんです。店頭に掲げているインパクトのあるキャラクターは創業者である父の似顔絵。今なら理解できるけど、父とは経営や設備投資の面で何度も衝突してきた。親子経営の難しさも味わったが、思えばそんな節目節目には、やはり印鑑が出てきたと振り返ります。



株式会社トクイ印房

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年12月12日

第1392回 コロッケ王子 藤井幸大さん

新感覚のベイクコロッケや銀座シックスへの出店が話題に。もともと日本の3大洋食だったコロッケは、おにぎりやサンドイッチのようなフィンガーフードの最強コンテンツだと力を込める。今日のゲストはサンマルコ食品株式会社創業者の3代目で一般社団法人日本コロッケ協会理事長の、コロッケ王子こと藤井幸大さんです。東京の大学へ進学するも、バイトに明け暮れ仕事が面白くなり大学を中退、19歳で起業した。しかしもっとビジネスの勉強がしたくなりアメリカの大学へ。フレンチの2つ星レストランでグリル担当をするなどバイトをしながら広告マーケティングを学び、BAとBFAを取得。大学は全部で6つ行った。今は高い技術を持つ北海道の加工メーカーさんと共同で、オリジナルバーガーも開発していると語ります。



サンマルコ食品株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年12月11日

第1391回 サントリー酒類株式会社北海道支社長 神田和明さん

小樽や時計台のデザインで北海道の観光地をアピールしたプレミアムモルツが大好評。30代でススキノを担当した当時、様々な企画で「響」を売り込み売上を5年で8倍に。当時の社長が喜んで、ススキノ交差点のニッカの看板の正面に「響」の電光看板を揚げてくれたと笑う。今日のゲストはサントリー酒類株式会社北海道支社長の神田和明さんです。50歳になった頃、定年後の人生を意識しはじめた。まずは肉体改造からと108キロあった体重を1年で78キロに減量。その後ビジネス講座に通い論文試験に合格、プロフェッショナルビジネスコーチの資格を所得。ビジネス書を出版するまでに至ったが、ビジネスについて語り合い、自分を磨き合う仲間との出会いが大きな収穫だったと語ります。



サントリー酒類株式会社

神田和明著 リーダーが壁にぶちあたったら読む本

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年10月31日

第1374回 SOC株式会社 代表取締役社長 朝倉由紀子さん

新札幌テクノパークで、業務系のシステム開発をしている。創業者である父の代では拡大が社員のやりがいだった。自分の代ではみんな笑顔で100年続く企業を目指すと語ります。今日のゲストはSOC株式会社代表取締役社長の朝倉由紀子さんです。大学を出て銀行に就職。仕事が面白くなってきた頃、父から「会社を手伝って」と言われ家業へ。その後、経営を学ぶため仕事の傍ら小樽商科大の大学院に通いMBAを取得。夫とはそこで出会った。一人目の子が生まれた頃、父から「そろそろ社長に」と言われた。さすがちょっと待ってと頼んだが「どうせすぐ二人目も生まれるでしょ」と押し切られ社長に。現在は3歳と1歳の子育てをしながら、夫と二人三脚で頑張る毎日。父が言う通り、父が元気なうちに引継ぎができて良かったと振り返ります。



SOC株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系

2017年10月24日

第1370回 中小企業診断士 三浦淳一さん

道内の金融機関からお金を集めベンチャー企業に投資をしている。投資先を探すところから始め、一緒に足りないところを考えながら上場を目指す。上場は今や雲の上の話ではない事を広めたい。「むしろ手の届くアイドルみたいに」と笑います。今日のゲストは北海道ベンチャーキャピタル代表取締役社長で中小企業診断士の三浦淳一さんです。中学の頃、経営コンサルタントのドキュメンタリー番組を見て起業支援に興味を持った。そこで資格を取り地元の会計事務所で働く中、2000年にビズカフェがオープンし「サッポロバレー誕生」の本が出版された。このことに衝撃を受け、これからはベンチャーの支援をしようと決め動き出します。



北海道ベンチャーキャピタル


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者サムライ業

2017年10月17日

第1368回 平岸ハイヤー株式会社 神代澄子さん

創業者の義父と同じく癌で他界した夫。亡くなる前に病室で「俺みたいに幸せな男はいない」と言ってくれた時は嬉しくて、その言葉を忘れないよう泣きながらトイレでノートに記したと笑います。今日のゲストは平岸ハイヤー株式会社代表取締役社長の神代澄子さんです。夫から「おまえがやらずに誰がやる」と託され専業主婦から社長業へ。あの時、夫を安心させたい一心で「わかった、大丈夫よ!」としか言えなかった。初めて社員と向き合った時には「500の命を預かった」と感じた。様々な厳しい決断もしてきたが、社員の皆さんの頑張りのおかげで業績が一番に。いろいろあったけど、今が一番幸せと振り返ります。



平岸ハイヤー株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年10月09日

第1364回 橋谷株式会社 橋谷秀一さん

明治28年に曽祖父が海運業から起した会社で、現在は小麦粉やお砂糖などの卸しや不動産業を営む。札幌の営業所は昭和20年代からだが、いつも初代の偉大さに想いを馳せている。函館では「だいぼしと呼ばれています」と語ります。今日のゲストは橋谷株式会社代表取締役の橋谷秀一さんです。エレキギターが大好きで、高校卒業後は音楽を極めようとアメリカへ留学。バンド活動を続けながら大学を卒業、そのままニューヨークで貿易の会社に就職した。そこで4年間、流通や食に関して世界の最先端を見られた事は、現在の仕事に繋がるいい経験だったと思う。家業を継いだのち、曽祖父が離れにしていた森の中に、貸し別荘「ラ・カシェット」をオープン。ファミリーで長期滞在される海外のお客様に、北海道の「本物」を提供したい。遊休資産を使って地域貢献が出来て良かったと振り返ります。



橋谷株式会社

La Cachette

  

Posted by 福津京子 at 12:11Comments(0)経営者