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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 経営者

2018年12月12日

第1534回 株式会社秀岳荘 代表取締役社長 小野浩二さん

登山、カヌー、クライミング、バックカントリースキー、自転車などが揃う、北海道地域密着型アウトドア専門店。それぞれのコーナーの仕入れは現場担当者が自分のセンスで行い、社内FA制度も採用。そこに行って働きたいという意思を尊重したい。お客さんは、そうやって頑張る「人」についてくれる。従業員が笑顔で働いている姿を見るのが一番嬉しいと語ります。今日のゲストは株式会社秀岳荘代表取締役社長の小野浩二さんです。訓子府町の農家で野山を駆け回って育った。大学を出てPC会社の営業をしていたが、いろいろあって退職。縁あって社長の娘と結婚しており、アウトドア好きを買われて現職。仕事はとても性に合い、売り上げも上昇。だから自分はただのマスオさんじゃない、スーパーマスオさんなんだと笑います。



株式会社 秀岳荘

  

Posted by 福津京子 at 00:00Comments(0)経営者

2018年12月11日

第1533回 株式会社あかりみらい代表取締役 越智文雄さん

9月6日以降、停電対策のセミナーを数多く行っている。当時の節電目標は2割だったが、LEDに変えるだけで3割の節電も可能。来年の値上がりを前に、いまこそ照明をすべてLEDに!と力を込めます。今日のゲストは株式会社あかりみらい代表取締役の越智文雄さんです。北大卒業後、北海道電力・電気事業連合会に29年間勤務。08年北海道洞爺湖サミットでは札幌ドームを会場とした環境総合展の事務局長を務めた。12年前から「札幌なにかができる経済人ネットワーク」を主宰。東京オリンピックでは、沼田町の雪の蔵に保管した桜を手にしたパレードを実現させたい。名付けて「北海道雪氷桜プロジェクト」。是非ご注目をと語ります。



株式会社あかりみらい

  

Posted by 福津京子 at 07:01Comments(0)経営者環境

2018年11月19日

第1523回 創和プロジェクト株式会社 代表取締役 近藤養造さん

オートクチュールの美しいドレス。パーティーはドラマチックに。お客様のニーズに応えるのではなくこちらからニーズを作り、お二人が思いもしないような世界に引っ張ってあげるプロデュースをしたいと語ります。今日のゲストは創和プロジェクト株式会社代表取締役の近藤養造さんです。パーティードレスのレンタルからスタートし、後にウエディングドレスのレンタルがメインに。ある時、ホテルに勤務される方のユニークな結婚式に参加。通り一遍ではない個性的なパーティーが出来ることを知り、プロデュース業に乗り出した。ところが新しい提案をしても会場側がなかなかうんと言ってくれず、悔しい思い。それならばと、使い勝手の良い自由度の高い結婚式場を、自分で作ってしまったと笑います。



創和プロジェクト株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年11月13日

第1521回 株式会社LIXIL 北海道支社 支社長 佐藤肇さん

水汚れにも油汚れにも強い、特殊加工の最新トイレは大好評。しかしその他にも災害時に通常の5分の1で流せるトイレを開発したり、途上国に安全で衛生的な簡易トイレを広める活動をしたり、地域の小学生に水の大切さを出前授業していると語ります。今日のゲストは株式会社LIXIL 北海道支社 支社長の佐藤肇さんです。横浜出身だが全国を転勤で周っており、実は札幌は2度目。30年前に初めて赴任した札幌の暮らしは魅力的で忘れられなかった。食べ物が美味しく、通勤が楽。日の長い夏の早朝も、雪の中呑みに行くススキノも好き。金曜の夜になると先輩と毎週のようにスキーのナイターに行くのが楽しみだった。札幌の人と結婚もしたし、最後に住むのは札幌と決めていたと笑います。



株式会社LIXIL 北海道支社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2018年11月05日

第1517回 株式会社 空と大地 代表取締役 三瓶匡祥さん

しっかり堅焼き、ゆめぴりか。ざくざくあらごし、おぼろづき。うすくてクリスピー、ふっくりんこ。お煎餅にすることで、北海道米の美味しさを世界に向けて発信したい。食感の違いを楽しんでほしいと語ります。今日のゲストは株式会社 空と大地 代表取締役の三瓶匡祥さんです。10代の頃から飲食店をやりたくて頑張ってお金を貯めていた。ところが飲食は知れば知るほど難しく、店を出すのに15年かかった。初めて開いた店は、お煎餅とお酒の飲める店。道内にお煎餅の生地屋は無く、山形や新潟に通い苦労はしたがやっと生産にこぎつけた。母の実家は市内で営む手焼き煎餅の店。だから自分は母の背におぶわれて、煎餅を焼くのを見て育ったと振り返ります。



株式会社 空と大地

  

Posted by 福津京子 at 09:18Comments(0)経営者

2018年10月29日

第1514回 株式会社インプロバイド代表取締役 小林元さん

真っ白な瓶に詰められた美瑛のジャムを、そのシルエットがうっすら浮かぶ真っ白な箱に収める。このパッケージデザインで、世界3大広告賞の「ONE SHOW」でブロンズを受賞。北海道の食や地域・教育の分野に注目しながらアイデアとクリエイションを提供したいと語ります。今日のゲストは株式会社インプロバイド代表取締役の小林元さんです。大学時代はサークルで数百人規模のイベントを企画。その延長でフリーペーパーを作ろうと盛り上がり、広告を取るため企業に営業へ。初めて自分の企画が通り、広告を作り、お金をいただいた事が嬉しかった。振り返ればそこが原点のように思う。大好きなこの街で、好きな仕事をしていきたいと語ります。



株式会社インプロバイド

  

2018年10月15日

第1508回 ウォレットジャパン株式会社 代表取締役 遠藤吉勝さん

各種イベントから災害現場まで活躍する仮設トイレ。コンテナ型の構想はオリジナル。仮設であっても家庭用と変わらぬ陶器製の洋式水洗トイレで、個室に手洗い付き。多目的トイレも組み入れ、広くてキレイと大好評。使用回数も従来型とは比べ物にならないと胸を張ります。今日のゲストはウォレットジャパン株式会社代表取締役の遠藤吉勝さんです。25歳の時、中古車販売で起業。その後、運輸免許を取得し運送事業へ転換した。輸送用のコンテナの、後ろにしかなかった扉を横に付けるなど、使い勝手を考え改装すると同業者から評判に。そのうち、コンテナ型の快適なトイレがあれば、設置も楽で喜ばれるのではと考えた。3年前に専門の会社も設立。国土交通省から「快適トイレ☆」に認定されたと振り返ります。



ウォレットジャパン株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年10月09日

第1506回 株式会社トリプルワン 代表取締役社長 伊藤翔太さん

動画制作や広告代理店業、芸能事務所などを営む会社を起こして1年。人も物も売り方とブランディングだと思う。北海道産の音楽を盛り上げようと、3ピースユニット「ハンバーガーボーイズ」をプロデュース。北海道のミュージシャンがちゃんと食えて、もっと憧れられるように。仕事は面白いことしかやりませんと語ります。今日のゲストは株式会社トリプルワン代表取締役社長の伊藤翔太さんです。東京の大手レコード会社に勤務し、様々なアーティストのプロモーションを手がけていた。しかし32歳の誕生日に脳腫瘍で倒れてしまう。2度の手術を経験し「死」を意識すると、これまで出会った人にもう一度会いたいと思った。50年後、100年後にも残る仕事がしたい。時間の大切さを痛感したと振り返ります。



株式会社トリプルワン

  

Posted by 福津京子 at 09:28Comments(0)経営者

2018年09月04日

第1494回 (有)コーショウメディカルサービス 代表取締役社長 高後圭児さん

出産は女性の一大イベント。まわりに気を使わず個室でゆったり過ごしてほしい。唯一の楽しみは食事なので、料理人が作った美味しいものを。これから子育てを頑張れるように、退院前夜はフレンチをフルコースで。実はこれ、自分の母が自らのお産経験から考えたスタイルだと語ります。今日のゲストは(有)コーショウメディカルサービス代表取締役社長の高後圭児さんです。先代である父が産婦人科医、母は病院経営をしていた。今は兄が産婦人科医で、自分は病院経営をしている。高校卒業後、当時はまだ珍しかった病院経営を学ぶためアメリカへ留学。帰国後は、より深くホスピタリティーを学ぼうと東京の全日空ホテルでベルボーイとして3年勤務した。その時の経験を生かし、女性目線の新しいサービスを今もどんどん取り入れていると語ります。



札幌マタニティ・ウイメンズホスピタル

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年08月14日

第1485回 株式会社 minorhythm 代表取締役 長谷康礼さん

プライベートジェットで道内を訪れる富裕層が増えてきた。そこで、日本で初めて空港の滑走路まで迎えに行ける免許を取得。インバウンド向け貸切ハイヤーのビジネスを始めたと語ります。今日のゲストは株式会社 minorhythm 代表取締役の長谷康礼さんです。祖父は新聞の販売店を、父はドイツで食品の輸出入の仕事をしていた。その後、父が帰国し家業を継いだが購読者はどんどん減っていった。一方、外資系の客船も増え小樽はインバウンドで賑わっていた。それなら外国語のできる自分と父で、富裕層向け貸切ハイヤーをしてはどうかと盛り上がり、一昨年の1月2日、新春家族会議にて決定。4月には全てを売却し新事業に乗り出すことに。ところがハイヤー事業に必要な資格取得には、想定外の時間がかかったと振り返ります。



株式会社 minorhythm

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(1)経営者