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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 音楽人

2019年06月04日

第1602回 ボヘミアン型シンガーソングライター  なかにしりくさん

カナダでオーロラを見ながら…ボリビアで塩の湖を見ながら…大好きな旅をしながら曲を作り歌ってきた。今日のゲストはボヘミアン型シンガーソングライター・なかにしりくさんです。高校時代は野球部で、ギターは趣味として楽しんでいた。転機となったのは全国科学学芸コンクールで自分の書いた「雨天中止」という詩が審査員特別賞をもらったこと。意気込んでいた野球の試合が雨天中止になった時、悔しい残念な気持ちの一方、思いがけなく休みになってふわっとした気持ちになる。そんな気持ちを七色の虹にたとえて書いた詩だとと笑います。



なかにしりくさんWeb

  

Posted by 福津京子 at 12:00Comments(0)音楽人

2019年05月21日

第1596回 「虹と雪のバラードアレンジコンテスト」で最優秀賞 ぱれっと✖️岩佐亜由美

歌詞を変更せず、メロディーを生かしたアレンジをという条件のもと、古き良き哀愁漂う楽曲をアレンジした。2030年オリパラを札幌で盛り上げたいと力を込めます。今日のゲストは「虹と雪のバラードアレンジコンテスト」で最優秀賞を受賞したぱれっと✖️岩佐亜由美さんです。中3の時、カラオケのコンテストで新人賞になったことをきっかけにシンガーソングライターになった岩佐さんが今回の企画を見つけ、全国的にも珍しいツインギターボーカルのアコースティックユニット「パレット」に提案。面白い!と急遽ユニットを組んだ。「バラード」といいながらもポップな仕上がりになったが、若い世代と札幌オリンピック当時の世代が、音楽で繋がってくれると嬉しいと語ります。
*演奏シーンはカットされています



岩佐亜由美さん ブログ

パレット ツイッター

  

Posted by 福津京子 at 09:02Comments(0)音楽人

2018年11月28日

第1528回 ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」  Qちゃん(小川悟さん)

日曜以外は毎日5回、生演奏をしている。演奏中にお客さんと乾杯するのが恒例で、常連客はリクエストカードに「ビール×4」と書いてオーダーしてくれると笑います。今日のゲストはザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」の”Qちゃん”こと、小川悟さんです。とにかく音楽がやりたくて、18で深川から札幌に出てきた。ナイトハウスの厨房で働きながらバンド活動を続けたが徐々にライブハウスが少なくなり、働く場所が減ってしまったので自分で作ったような感じ。4年前の火災で最初に作った店「Qchan's BAR」が全焼。店を埋め尽くすほどの楽器やCDなど燃えてしまったものはあまりにも多いけれど、体は少し楽になったかも。ライブハウスと聞くと「懐かしい!まだあるの?」という人が多いので、今も健在なことをラジオ番組でPRしている。楽しいからぜひ遊びに来てねと語ります。



ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」

  

Posted by 福津京子 at 08:41Comments(0)音楽人飲食店

2018年07月31日

第1479回 ミュージシャン 竹森巧さん

今年は北海道命名150年に合わせて150本のライブを行う。作詞作曲した「北海道の歌」をレバンガ北海道のハーフタイムで歌ったとき、観客が自発的にスマホをペンライトのようにかざしてくれた。会場が光でいっぱいになり感無量だったと振り返る。今日のゲストはミュージシャンの竹森巧さんです。お笑いコンビ「アップダウン」の向かって左、ボケ担当。あるときテレビ番組で先輩から「ぬか漬けの歌を作れ」とムチャ振りされる。ドカンと笑わす歌を作ろうと頑張ったが浮かばず、ちゃんとした歌をつくってしまった。翌週番組で披露すると、案の定の大スベリ。しかし我ながら良い歌ができたと感じ、NHKに送ってみたら「みんなの歌」に採用された。これをきっかけに周りの見方が変わり、お笑いの他にミュージシャンとしての仕事も堂々と出来るようになったと語ります。



アップダウン プロフィール

アップダウン Facebook

竹森巧さん Twitter

  

Posted by 福津京子 at 10:10Comments(0)音楽人

2018年05月07日

第1445回 オカリナ奏者 椎名春奈さん

3オクターブの音が出せるトリプレットオカリナ。山梨の大沢聡先生に師事し、道内唯一の認定講師となった。海外のフェスティバルに参加すると子供の奏者が沢山いて驚く。日本では中高年の愛好者が多いが、小さなお子さんにもお薦めの楽器だと語ります。今日のゲストはオカリナ奏者の椎名春奈さんです。中学から吹奏楽部でフルートを吹いていた。大学卒業後、一度は住宅メーカーに勤務するも中途で高橋水産の吹奏楽団へ。結婚を機に退職し、長男出産後に音楽教室でフルートの先生を始める。すると教室から「オカリナの指導も」と頼まれた。始めて見るととても楽しい。フルートのコンサートでオカリナの曲を入れると、アンコールでもオカリナの演奏をリクエストされるようになったと笑います。



椎名春奈さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人習い事

2018年02月07日

第1408回 シンガーソングライター 星野裕矢さん

昨年、5枚目になるアルバム「君はおぼえているかい」をリリース。デビュー曲「アイヱ」は、学生時代に知り合った安全地帯のメンバーと毎日メールでやりとりしながら1年がかりで完成させた。間もなく公開の映画「宇宙戦艦ヤマト2202」のエンディングテーマを手がける事ができて嬉しいと語ります。今日のゲストはシンガーソングライターの星野裕矢さんです。実家は魚沼の米農家。でも自分は魚釣りが趣味で岩手県北里大学へ進学、魚の研究をしていた。学生時代は時間がたっぷり。そこで始めた音楽は、魚釣り以外で唯一夢中になる遊びだった。大学を卒業後、プロを目指して上京。アマチュアミュージシャンだった父からは猛反対され、家出同然で飛び出したと振り返ります。



星野裕矢さん オフィシャルサイト



  

Posted by 福津京子 at 18:39Comments(0)音楽人

2017年12月13日

第1393回 北海道6人組ダンス&ボーカルグループ White Explosion

2016年にavexで開催されたオーディションに勝ち残った6名でユニットを組んだ。北海道を盛り上げていける育成型ダンス&ボーカルグループとして2017年3月から本格的に活動スタート。メジャーデビューを目指すと語ります。今日のゲストは北海道6人組ダンス&ボーカルグループ「ホワエク」こと、White Explosionの石名坂ふぶきさん、大久保永遠さん、坂口侑也さん、佐藤拓海さん、三浦拓也さん、山田恭平さんです。2018年3月10日にモールで初のワンマンライブを行う。「ブレイクアウト」という曲ではサビのキックダンスをカッコ良く決めるのでぜひ見に来てほしい。夢は味の素スタジアムで行われるavex主催の野外ライブイベント『a-nation』に出ることだと語ります。



White Explosion web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2017年10月25日

第1372回 音楽プロデューサー/DJ HIDEO KOBAYASHIさん

アルバム「FUENTE」に収められた曲が米国のチャートでソウルハウス部門1位に。アーティストは自分との戦いだと思う。だめだだめだを繰り返さず、降ってくるものを全て肯定できるようにコーチング理論を学んだ。いまはこの理論ごと、アカデミーで教えていると語ります。今日のゲストは音楽プロデューサーでDJの HIDEO KOBAYASHI さんです。学生時代は器械体操をしていたが4歳からピアノも習っていた。進路を体操か音楽かで悩んだが、体操を選択し日本体育大学へ進学。ある時、新体操の音楽制作を頼まれ作曲すると大好評。次から次へと依頼が来て気づけばCMやミュージカルの音楽も手がけるように。その後、作曲の勉強のためサンフランシスコへ。CDデビューの契約が決まった時、DJも出来なくちゃいけないと言われたのがDJを始めたきっかけだと振り返ります。



HIDEO KOBAYASHI MUSIC ACADEMY


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2017年10月04日

第1363回 家族バンド「かねあいよよか」 りえさん と よよかさん

ベース担当のお父さん、エアギター担当の弟(4歳)と4人で家族バンドを結成。ライブやCD自主制作の他、YouTubeでのドラム講座も人気。10月8日には初のワンマンライブもあるので是非見に来て欲しいと語ります。今日のゲストは「かねあいよよか」のギターボーカル・りえさん(お母さん)とドラマーのよよかさん(7歳)です。夫婦で結婚前からバンド活動をしていた。子供が生まれた時、しばらく活動はお休みして育児に専念しようと思っていたが、友人に頼まれ少しだけ手伝うつもりで子連れで練習。すると娘がドラムを叩き、演奏に参加してきた。思えばまだオムツも取れていないのに「一緒にやりたい」一心だったのではと思う。想像していた子育てとは違うけど、みるみるうちにテクニックを身につける姿は我が子ながらすごい!と語ります。



かねあいよよか Facebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人小学生

2017年07月11日

第1326回 三味線弾き こうの紫さん

中学から三味線を、高校から美術を学んだ。初めは三味線を趣味、油絵を仕事にしようと東京の女子美術大学で学び大学院まで進んだ。生活のために商業的な絵を沢山描き続けることに疑問を感じ、途中から絵は趣味に、三味線を生業にチェンジ。29歳の時だったと振り返ります。今日のゲストは三味線弾きの、こうの紫さんです。目白の現代邦楽研究所へ通い、イベントなどでとにかく毎日弾いていた。いい勉強にはなったけどさすがに疲れ、自分はどんな音楽家に?と悩んだ頃、美術の予備校から一緒だった男性と結婚、札幌へ帰る。夫は寺の息子で、お坊さん兼アーティスト。そこでお寺で法要後演奏すると檀家さんに大好評。宗派を超えてお呼びがかかると笑います。



こうの紫さんWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人