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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 音楽人

2017年10月25日

第1372回 音楽プロデューサー/DJ HIDEO KOBAYASHIさん

アルバム「FUENTE」に収められた曲が米国のチャートでソウルハウス部門1位に。アーティストは自分との戦いだと思う。だめだだめだを繰り返さず、降ってくるものを全て肯定できるようにコーチング理論を学んだ。いまはこの理論ごと、アカデミーで教えていると語ります。今日のゲストは音楽プロデューサーでDJの HIDEO KOBAYASHI さんです。学生時代は器械体操をしていたが4歳からピアノも習っていた。進路を体操か音楽かで悩んだが、体操を選択し日本体育大学へ進学。ある時、新体操の音楽制作を頼まれ作曲すると大好評。次から次へと依頼が来て気づけばCMやミュージカルの音楽も手がけるように。その後、作曲の勉強のためサンフランシスコへ。CDデビューの契約が決まった時、DJも出来なくちゃいけないと言われたのがDJを始めたきっかけだと振り返ります。



HIDEO KOBAYASHI MUSIC ACADEMY


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2017年10月04日

第1363回 家族バンド「かねあいよよか」 りえさん と よよかさん

ベース担当のお父さん、エアギター担当の弟(4歳)と4人で家族バンドを結成。ライブやCD自主制作の他、YouTubeでのドラム講座も人気。10月8日には初のワンマンライブもあるので是非見に来て欲しいと語ります。今日のゲストは「かねあいよよか」のギターボーカル・りえさん(お母さん)とドラマーのよよかさん(7歳)です。夫婦で結婚前からバンド活動をしていた。子供が生まれた時、しばらく活動はお休みして育児に専念しようと思っていたが、友人に頼まれ少しだけ手伝うつもりで子連れで練習。すると娘がドラムを叩き、演奏に参加してきた。思えばまだオムツも取れていないのに「一緒にやりたい」一心だったのではと思う。想像していた子育てとは違うけど、みるみるうちにテクニックを身につける姿は我が子ながらすごい!と語ります。



かねあいよよか Facebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2017年07月11日

第1326回 三味線弾き こうの紫さん

中学から三味線を、高校から美術を学んだ。初めは三味線を趣味、油絵を仕事にしようと東京の女子美術大学で学び大学院まで進んだ。生活のために商業的な絵を沢山描き続けることに疑問を感じ、途中から絵は趣味に、三味線を生業にチェンジ。29歳の時だったと振り返ります。今日のゲストは三味線弾きの、こうの紫さんです。目白の現代邦楽研究所へ通い、イベントなどでとにかく毎日弾いていた。いい勉強にはなったけどさすがに疲れ、自分はどんな音楽家に?と悩んだ頃、美術の予備校から一緒だった男性と結婚、札幌へ帰る。夫は寺の息子で、お坊さん兼アーティスト。そこでお寺で法要後演奏すると檀家さんに大好評。宗派を超えてお呼びがかかると笑います。



こうの紫さんWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2017年05月02日

第1296回 ジャズボーカル 澤田真希さん

グランドホテルのオールドサルーンでレギュラー出演。長女の小学校入学式には着物で行きたくて着付けを習い始めると、先生から「歌う時にも着物を着たら?」と勧められる。思えば着物でお出かけの機会が少ないと感じ「着物deJAZZ」を企画。大好評だと語ります。今日のゲストは(たぶん)世界最小ジャズボーカルの澤田真希さんです。ジャズボーカリストを目指して上京。小林桂のベビーシッターをしながら音楽を学ぶ。その後、修行のためLAへ。そこで出会った日本人姉弟とのご縁から、東京ドーム完売となったジョンレノンの追悼コンサートを手伝った事も。震災があった時、無名だったら歌で応援もできないと感じCDをリリース。オリジナルの応援歌「新十津川物語」も制作。最近はいく先々で「紅白に出たいんです!」と言えるようになったと笑います。



澤田真希さん 携帯公式サイト

  

Posted by 福津京子 at 17:35音楽人

2017年04月25日

第1293回 ギタリスト 國田大輔さん

スティーブヴァイに憧れて、立命館慶祥高校からバークリー音楽大学へ。二十歳の時、大学のセレモニーで、憧れのギタリストと1000人の観客が見守る中、演奏したのが良い思い出。昨年は、母校の周年イベントでも演奏できて嬉しかったと笑う。今日のゲストはギタリストの國田大輔さんです。2枚目のアルバムに収録された「Hemenway St.」は、アメリカに住んでいた時のストリートの名前。英語学校で一緒に学んで以来仲良しの、ジャズピアニスト上原ひろみさんも参加してくれた。現在は3枚目のアルバムを製作中。インストのいいところは、言葉がない分どこの国でも共通に楽しめるところ。今後は海外での演奏を増やしていきたいと語ります。



國田大輔さん オフィシャルサイト

  

Posted by 福津京子 at 17:14Comments(0)音楽人

2017年03月28日

第1281回 シンガーソングライター 横尾美穂さん

海外でゴスペルを学んだ経験を生かし、今はソロで歌いながらボイストレーニング講師や翻訳業をしている。4月に2枚目のアルバムをリリース。地域の大学生と一緒にライブの準備やCDジャケット制作をして楽しかったと笑います。今日のゲストはシンガーソングライターの横尾美穂さんです。子供が移植の必要な心臓病で3歳の時にペースメーカーを入れた。看病があるのでしばらく歌から遠ざかる。難病の子供が長期入院する病院では、地方から来る子も多くほとんどの母親は泊まり込み。だから子供が寝た後、親同士夜な夜な悩みを打ち明けあい仲良しに。そんな中「歌えるの?ぜひ歌って!」と言われ、病室でアメイジンググレイスを歌うとみんな感動して泣いてくれた。改めて、自分にできることは歌だと感じる瞬間だったと振り返ります。



横尾美穂さん WEB

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年12月28日

第1246回 ジャズピアニスト MIHOKOさん

ボストンとニューヨーク、札幌を行き来してフリーランスで活動している。コネチカット州のパブリックライブラリーでコンサートをした時は、スタンディングオベーションが嬉しかったと振り返ります。今日のゲストはジャズピアニストのMIHOKOさんです。短大を卒業後ピアノを教えていたけれど、自由に弾くことや曲作りも好きなので、いつかアメリカへ行きたいと漠然と考えていた。結婚後8年目に夫を説得して渡米。まずは英語をと語学学校へ入り、図書館でガリ勉の毎日。すると友人から「音楽の勉強に来たなら、すぐに音楽を学ぶべき。語学は大学に入ってから必死にやればいい」とアドバイスされ、図書館の目の前にあったバークリーを受験すると合格。音楽漬けの毎日の中、ジャズやラテンやたくさんの音楽を楽しむ人々と出会っていきます。



ジャズピアニストMIHOKOさんのWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年12月14日

第1240回 札響チェリストで行政書士 荒木均さん

中学から札響を聞くようになり、チェロを始めた。大学では経営学を学んだが、バーンスタインがいた頃のPMFで学び一回目の卒業生に。するとやっぱりプロになりたくて、東京芸大を受け直してプロになった。いろんなオーケストラに行ったけど、みんな仲が良く誇りを持って音楽に取り組める環境があるのが札響のいいところだと語ります。今日のゲストは札響チェリストで行政書士の荒木均さんです。音楽活動をする中で著作権が問題になることが多々あった。そのたび専門家に話を聞いたが、音楽を専門とした人は少なく苦労した。それなら自分が資格を取ってしまおうと勉強したのが行政書士の資格取得のきっかけ。札響の労働組合の委員長を長くやっていた事も大きいと思う。みんなが幸せで音楽に取り組んでいける環境を、自分たちで考えていきたいと語ります。



札幌交響楽団

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人サムライ業

2016年10月24日

第1217回 東京フィルハーモニー交響楽団 金木博幸さん

東京フィルハーモニー交響楽団が札幌の小学校へ!?今日のゲストは東京フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者の金木博幸さんです。文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」として札幌市立和光小学校へ。そこは金木さんの母校だった。小学4年生の時、札幌でジュニアオーケストラを立ち上げる企画があり、父の勧めでチェロを始めた。すると函館で造園業を営む祖父に「1音に心を込めて演奏せよ」と諭される。高校からチェロを専門的に学ぶため上京。その後、海外での演奏活動は10年続いた。和光小学校の校歌を作曲した谷本和之さんとのご縁も大きい。谷本先生の誘いで23歳の時にハンガリーへ。ホームステイでお世話になった女性から「どんなことよりも音楽を聴く事で心が救われる」と言われた時の感動は生涯忘れない。子供の頃、祖父からもらった言葉ともぴったり重なったと振り返ります。



東京フィルハーモニー交響楽団

和光小学校校歌

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人道外でご活躍の札幌人

2016年10月11日

第1212回 アコースティックデュオ くろまる 大木啓吾さん・佐藤大樹さん

ミュージシャンとしての武者修行で、日本一周の旅に出た。二人で貯めたバイト代で中古車を買い、ガソリンを入れると所持金700円。それでも出発の日はHPで公開していたため布団を積み込み無理やり決行。路上ライブとCDの売り上げのみで日本縦断を果たした。今日のゲストはアコースティックデュオくろまるの大木啓吾さんと佐藤大樹さんです。小3からの幼馴染。まっくろに日焼けしていた大木さんと、今よりポッチャリしていた佐藤さんのコンビだったので「クロマル」と名乗る。以前は、わがままといわれても自分というものを強烈に持ち、人に影響されないのがアーティストだと思っていた。でも日本一周の旅でたくさんの人との出会いがあり、それは勘違いだと気付いたと振り返ります。



アコースティックデュオくろまる

  

Posted by 福津京子 at 08:00Comments(0)音楽人