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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 音楽人

2016年07月29日

第1180回 北海道・さっぽろ旭山音楽祭 岸田春樹さんと頌子さん

市民手作りで開催して29年。一般公募で集まった歌好きの市民が合唱団を結成。雪の降る頃から練習を重ね、毎年このステージに立つことを生き甲斐にしている方も多数。今年は旭丘高校の合唱団と啓明中学校の吹奏楽部も参加し花を添えてくれる。札幌の夜景と豊平川の花火をバックに歌う姿をぜひ見に来てと語ります。今日のゲストは第29回北海道・さっぽろ旭山音楽祭を主催する「さっぽろ旭山うた祭りの会」岸田春樹さん、頌子さんご夫妻です。プロモーターの春樹さんと声楽家の頌子さんが札幌へ移り住んだ場所は旭山公園のすぐ近くだった。夏のある夜、普段では見られない大勢の人たちがぞろぞろと旭山公園の方へ登っていく。何があるのかとついて行ったら豊平川の花火大会を見に行く人の群れだった。あんなに沢山の人が一緒に花火を見るだけで、帰ってしまうのはもったいない。そこに音楽があれば素晴らしいんじゃないか。そういう頌子さんのアイディアを聞き、春樹さんがプロモートしたと振り返ります。



第29回北海道・さっぽろ旭山音楽祭

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人まちづくり

2016年07月19日

第1172回 札幌国際芸術祭2017ゲストディレクター/音楽家 大友良英さん

福島育ちなので、震災後福島を元気づけたくて盆踊りを始めた。その後、福島から札幌へ避難してきていた友人から「札幌でもやってよ」と頼まれ、実現したのが2014年。「あまちゃんバンド」の生演奏で盆踊りをした。北3条広場に風呂敷をつなぎ合わせて作った超巨大風呂敷を敷き詰めた上で踊るのは、福島で放射線対策で行ったのと同じ形だと語ります。今日のゲストは札幌国際芸術祭2017のゲストディレクターで音楽家の大友良英さんです。20代の頃、日本を代表する前衛ミュージシャンのアシスタントをしていた。運転手としてツアーで札幌へ。その時に出会ったのが札幌国際芸術祭2017エグゼクティブアドバイザーの沼山さんだった。それ以来、文通をしながら自分の音楽をアピール。ライブで札幌へ呼んでもらえるようになったと振り返ります。



札幌国際芸術祭2017

大友良英さん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人札幌国際芸術祭

2016年06月21日

第1152回 sleepy.ab ボーカル&ギター 成山剛さん

学生時代に仲間とバンドを組んだ。聞いている人がリラックスして思わず眠くなってしまうような音楽がいいねということで、バンド名はスリーピー(sleepy.ab)に。20年経った今も、そのコンセプトは変わっていないと笑う。今日のゲストはsleepy.ab ボーカル&ギターの成山剛さんです。音楽の思い出といえば小学6年生の時。親戚の結婚式に出席するため学校を休み、3日ぶりに登校すると「合唱のソロパートに決まったよ」と聞かされてびっくり!とにかく恥ずかしがり屋だったし嫌で嫌で。それでも毎日泣きながら練習した。曲は、さとうきび畑。「今日も見渡す限りに 緑の波がうねる 夏の日差しの中で…」渾身のソロパートに、1000人以上の観客がスタンディングオベーション。全身が総毛立ったと振り返ります。



sleepy.ab/スリーピー Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年06月02日

第1139回 シンガーソングライター KOHZIさん

歌を歌うのが仕事。シンガーソングライターとしての活動のほか、テレビCM、ナイトイン21世紀でも歌っている。初のソロアルバム「LIKE A MOON」を2月にリリース。自分の人生経験の中で愛をテーマにオリジナル曲を制作。夕張の旧北炭清水沢火力発電所を使って撮影したMVはストーリー仕立てで、札幌国際短編映画祭への出品も決まったと語る。今日のゲストはシンガーソングライターのKOHZIさんです。子供の頃から歌ってばかり。小6の時に母がフォークギターを買ってくれて以来、音楽漬けの日々。普通の仕事をしても、やはり音楽に戻ってしまう。最近は子供達や高齢者に歌を歌う活動も。子供たちから「先生」と呼ばれこそばゆい気持ち。これからも一人でも多くの人にアコースティックな生の音を届けたいと語ります。



ソロアルバム「LIKE A MOON」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年05月31日

第1137回 ソプラノ歌手 Yoshie Fukuzakiさん

ソプラノ歌手としての活動のほか、コンサート・イベント企画、ボイストレーニング、イタリア語やピアノも教えている。いつか未就学児とそのお母さんが一緒に歌ったり踊ったりするような教室も開きたい。イタリアでは人気のスタイルだと語ります。今日のゲストはソプラノ歌手のYoshie Fukuzakiさんです。中学の時、合唱コンクールの練習をしていると「こんな声は聞いたことがない」と音楽の先生に歌の道を薦められた。クラシックの環境がなく育ち特別思い入れはなかったが、他にしたいこともないし歌も好きだったので音大へ。大学院まで進んだが、そのまま歌を続けるか辞めるかで悩んでいた。そんな中、大好きなイタリア歌手の話を聞いて涙が止まらず、家にも帰れず友達に電話。「じゃあ歌うか辞めるか、イタリアに行って決めたら?」の一言で決意。3年のつもりで日本を離れ、そのままイタリアで10年、アメリカで5年歌ってきたと笑います。



Yoshie Fukuzakiさん Web

  

Posted by 福津京子 at 08:20Comments(0)音楽人

2016年05月11日

第1123回 スリーポインテッドミュージック 稲田純一さん

東京で音楽の仕事をしていたが、父が倒れ札幌へ戻った。それからずっと一般の仕事をしてきたが、還暦を前にふと「やはり音楽から離れられない」と気づく。今からでもできる形でやれるところまでやってみようと動き始めた頃、人柄ごと惚れ込んだアーティストと出会い、若い頃とは違った感覚で音楽と向き合っていると語ります。今日のゲストはスリーポインテッドミュージック代表の稲田純一さんです。札幌で「ジパング」というバンドを組み活動していた。25歳で友人に誘われ東京へ。しかし腕のいいミュージシャンが山ほどいることを知り愕然とする。そんな中、当時はまだ珍しかったシンセサイザーと出会う。ひょんな事から桁違いに大きなシンセサイザーの取扱説明書を日本語で書く仕事を受けプログラミングも習得。大物ミュージシャンとの仕事が始まったと振り返ります。



スリーポインテッドミュージック

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年04月21日

第1109回 音楽鑑定舎 Blue Moon 林田奏さん

北大に入学し本格的に歌と作曲を習おうとスクールへ。そこを運営している音楽事務所オーナーが「ここを手放す」というので、それなら自分が引き継ぎたいとプレゼンをした。小さい頃から考えていた「自分の理想の社会」を大好きな音楽でと訴えると、熱意が通じて高額な楽器ごと音楽事務所を引き継がせてもらえることに。今日のゲストは音楽鑑定舎 Blue Moon 代表の林田奏さんです。ミュージシャンになりたくて、高校卒業後すぐに地元長崎から福岡へ。ストリートを中心に音楽活動を続け2年目を迎えた時、父親から「就職するか進学するかはっきりしろ」と言われ、進学と決めて猛勉強。北大理学部数学科へ進学し現在に至る。活動がしやすい、これまでになかったような環境を整え、北海道からメジャーデビューするアーティストを育てたいと語ります。



音楽鑑定舎 Blue Moon



  

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2016年04月19日

第1107回 ジャズシンガー Mizuhoさん

出かけやすい昼間の時間帯に、赤ちゃん連れで気兼ねなく楽しんでもらいたい。「0歳からのジャズライブ」は、もう10年続けておりママさんたちに大好評。子育てしながら仕事をするのは本当に大変。お母さんが楽しければ子どももきっと楽しいはずと笑います。今日のゲストはジャズシンガーのMizuhoさんです。短大卒業後、OLに。人には恵まれたが仕事は自分に合わないと感じ、上司の制止を振りきって退職。子供の頃から大好きだった歌を習うためスクールへ。そこで出会ったボーカルの先生と結婚し、今では二人三脚で仕事をしている。5枚目のアルバム「Romantic Gershwin」でジャズジャパンアワード2014を受賞。この夏は6枚目のアルバムレコーディングで渡米するが、子供を連れ家族揃って行く予定。今年も札幌シティジャズで「デイタイム親子ジャズ」に出演するので、ぜひ遊びに来てと語ります。



Mizuhoさん オフィシャルウェブ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年04月18日

第1106回 ギタリスト 山木将平さん

昨年はミラノ万博で演奏したし、今年はアメリカで行われた「ジャパンウィーク」で演奏し、帰ってきたばかり。演奏のステージがどんどん広がっていく中、昨年はダンサーと二人ユニットを組んで韓国で開催されたダンスイベントに参加。作務衣を着て演奏していたら盛り上がり、ダンスもしちゃったと笑います。今日のゲストはギタリストの山木将平さんです。4枚目のオリジナルアルバム「Round2」を発表。今回は制作チームを作り、ジャケットデザインなど初めて自分の意思を反映できた。フォークデュオ「ふきのとう」の山木康世さんは叔父にあたる。中一の時に叔父から一本貰ったのが、ギターを手にした原体験と語ります。
*2012年5月19日 第19回で出演以来2度目のご登場!



山木将平さんオフィシャルサイト

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2016年03月21日

第1086回 カンテレ奏者 佐藤美津子さん

夫から頼まれピアニスト・舘野泉さんのファンクラブを手伝うことに。フィンランドで活躍する彼を応援するうち、フィンランドの民族楽器・カンテレの魅力に触れる。のちに脳梗塞で倒れ右手が動かなくなった彼は左手だけを使った曲を多数発表、奇跡のピアニストと呼ばれるようになった。実は16年前、ピアノ講師をしていた自分も転んで左腕を複雑骨折。後遺症で左手の小指が立たなくなったと振り返ります。今日のゲストはカンテレ奏者の佐藤美津子さんです。ピアノ講師を退くことを決めてからは、小指をほとんど使わず演奏できるカンテレ一筋。胃がんを患い一時は気力も体力も落ち込んだが、カンテレが何より励みになった。カンテレは癒しの楽器、希望の楽器と語ります。



佐藤美津子さん WEB

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人