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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 飲食店

2017年07月26日

第1333回 バーテンダー 山本順平さん

「クール ド リオン」という店名はフランス語で「ゆるぎない魂」という意味のお酒の名前。大学時代にバイトしていたバーの師匠がつけてくれた。卒業後一度は高校の社会科教諭として勤めたが思い通りの仕事はできず、決意も新たにバーテンダーの道へ。いつかは世界を目指したい。そして日本にバーテンダーのライセンスを作りたいと語ります。今日のゲストはバーテンダーの山本順平さんです。トマトジュースを使ったカクテルを作った時、トマト農家の娘から「このトマトジュースを飲んでみて」と勧められ、あまりの美味しさに衝撃を受ける。それから仁木町のトマト畑へ通うようになり様々な生産者さんと出会うようになった。いまは店の営業のほか「MIRAIE」という団体を立ち上げ、1次産業の方々と交流し新しい商品の開発をするようになったと振り返ります。



COEUR de LION Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2017年06月06日

第1311回 Fruits deco43 相川あゆかさん

とっておきの瞬間をフルーツで彩る。フルーツをアレンジメントカットしてデコレーションして、デリバリーやテイクアウトで。甘いものが苦手な人やアレルギーのある方も一緒に楽しめる、ケーキに代わるお楽しみとして好評だと語ります。今日のゲストはFruits deco43 代表の相川あゆかさんです。大手家電メーカーに10年勤務。オーダーメイドでカスタムし、世界に一つだけのキッチン収納を提案してきた。人に感動を与える、人に喜ばれる仕事が好き。思えば小さい頃から、お肉が嫌いでフルーツが大好きだった。これからはケータリングパーティーなども提案し、路面店を増やしていきたいと語ります。



Fruits deco43

  

Posted by 福津京子 at 08:55Comments(0)飲食店

2017年05月23日

第1305回 BISTRO 晴 TERRACE 横山正樹さん

ビストロメニューを中心にゆったりした店内で楽しめる。しかし何と言ってもウリはテラス。暖房設備を完備し、冬でも外でバーベキューが楽しめる。マチナカでこんなスペースは貴重なので、多様なスタイルを提案したいと語ります。今日のゲストはBISTRO 晴 TERRACE 店長の横山正樹さんです。函館出身。いつか自分の店を持ちたいと札幌の調理師学校へ。いろんな店でバイトもしたけど、後に師匠となる人が作った、マスカルポーネとルッコラと生ハムのソースのないピザを食べて衝撃を受ける。当時は薪でピザを焼く店は珍しく、ロシアから船で着いた木材をチェーンソーで切って運び、店頭で薪割りをするのが日課だったと笑います。



BISTRO 晴 TERRACE

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2017年04月10日

第1286回 マジシャン 加藤寛さん

昨年11月に開催された「北海道クロースアップコンテスト」で見事優勝。審査員を設けず集まったお客さん一人一人が一票を投じるスタイルで、テーブルマジックの一番を決めるため腕を競った。今日のゲストはマジシャンでスパイスフード&マジックバー「ツイスター」オーナーの加藤寛さんです。子供の頃はSOGOの実演販売で、その後Mr.マリックの超魔術に驚き再び火がついたマジック熱。働きながらも勉強を続ける中、福岡で師匠と仰ぐほど腕のいいマジシャンと運命の出会い。意気投合してその後一緒に全国のマジックバーを見て回ったと振り返る。最近は結婚式の二次会で新郎新婦も巻き込んで楽しめるマジックなど、パーソナルな演出のマジックが好評だと語ります。



スパイスフード&マジックバー ツイスター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2017年01月04日

第1249回 株式会社WONDER CREW 渡邊智紀さん

北海道の食材で安く豪快に盛付ける、北海道イタリアン居酒屋「エゾバルバンバン」は道外へも出店。他にもうおっと驚く鮮度と価格、海鮮居酒屋「うおっと」や、がっつり楽しめる大衆肉酒場「がつり」などなど14店舗を展開。名前やコンセプトを考えるのが好きだと笑います。今日のゲストは株式会社WONDER CREW代表取締役社長の渡邊智紀さんです。大学卒業後、東京のアパレル会社に勤務。すると北大近くでお好み焼き屋を営む親から「店を閉める」と連絡がありびっくり。自分が継ぐと申し出たが断られてしまう。それなら自分でやってみようと独学で経営を学び、札幌へ戻って飲食店を次々とオープン。これからの飲食業は、飲食とデザインを融合させクリエイティブにと語ります。



株式会社WONDER CREW

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2016年11月23日

第1231回 江戸前おでん一平 谷木紘士さん

戦前、高級料亭「神楽坂一平荘」が銀座一丁目におでん屋を出すとき、任されたのが父だった。だからうちのおでんも日本料理の流れでやっていて、出汁のあたりの仕方が違う。日本酒は白鹿4段仕込みがお薦め。穏やかな酒で、おでんともよく合うと語ります。今日のゲストは「江戸前おでん一平」大将の谷木紘士さんです。お名前を聞いて「狸小路みたい!」というと「子供の頃からよくからかわれた」と笑う。中3から27歳までフィールドホッケーの選手で、国体で2回優勝している。その関係で後輩に頼まれ、10年前から札幌の女子チームの監督をしている。全国へ進むと店を休んで行くので大変。日本橋にある神茂という手取りはんぺんのお店とは長い付き合い。そのお店の方がお神輿をやっていて、誘われて浅草の三社祭を見に行くと「こんな素敵なことやってるの!?」とびっくり。以来、自分もお神輿を担ぐようになったと振り返ります。



江戸前おでん一平


  

Posted by 福津京子 at 12:04Comments(0)飲食店スポーツ人

2016年08月19日

第1195回 ネパールのカレー屋さん 小笠十母子さん

鍋ごと置かれた三種のカレーと窯焼きナンが食べ放題で、ビジネスセミナーや麻雀教室、カジノ体験など様々なイベントを行い大好評。ネパール人のシェフが作る美味しいカレーを色々食べてみてと語ります。今日のゲストは「ネパールのカレー屋さん」オーナーの小笠十母子さんです。23歳の時、高校の同級生と学生結婚。3人娘の子育てをしながら夫の家業の不動産業を手伝っていたが、夫が癌で他界する。その頃、管理物件の1階に入っているカレー屋さんが潰れてしまい、味は美味しいのだからと3人娘と手作りで改装。あっという間に人気店になり2号店もオープンしたと語ります。



ネパールのカレー屋さん

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2016年08月05日

第1185回 株式会社イノヴェッグ 幸せのレシピ  高崎雄大さん

1次会で楽しく飲んだ後、2次会はバーやカラオケ、〆はラーメン?…イヤイヤ、今や〆はスイーツという方が増えています。今日のゲストは札幌に〆パフェを広めた仕掛け人の一人、株式会社イノヴェッグ 幸せのレシピ の高崎雄大さんです。新潟で建設機械の営業をしていた。営業職は肌に合い楽しく仕事をしていたが、ある日高校時代にバスケ部で一緒だった友人から声をかけられた。夢を叶えて料理人となったが、独立するので一緒に店をやらないかという誘いだった。バスケの時も自分はパスをつなぎ、彼がシュートを決めていた息ぴったりのチームメイト。自分は料理はできないけれど営業は得意。足りないところを補い合ってやってみようと、経営の勉強を始めたと振り返ります。



株式会社イノヴェッグ 幸せのレシピ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2016年07月28日

第1179回 ススキノの小さな呑み屋 ししドア 宍戸和久さん

10人も入ればいっぱいのカウンターだけの呑み屋さん。以前は自分の好きなソウルミュージックをかける事が多かったが、縁あって3年前から風間さんというシンガーソングライターに流し形式でライブをやってもらうように。すると音楽のジャンルも広くなり、お酒と会話と音楽を純粋に楽しめる大人の空間になったと語ります。今日のゲストはススキノの小さな呑み屋「ししドア」マスターの宍戸和久さんです。ススキノ生まれでススキノ育ち。父は床屋だった。営業職のサラリーマンで全国あちこちへ転勤。いつか定年を迎えたら地元へ帰り、ススキノで小さな呑み屋をやりたいと思うように。どうせなら定年と言わず、少しでも元気なうちにと決心したのが48歳。店のやり方なんてわからなかったので、当時すすきの観光協会と札幌市が共同で行っていた地域活性化のカリキュラムに参加。座学に加え2週間の実習があり、紹介された先がBAR一慶だったと振り返ります。



ススキノの小さな呑み屋 ししドア Facebook

関連:第452回 BAR一慶 本間一慶さん

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2016年06月28日

第1157回 ごはんやはるや 料理人 小室千春さん 

食べ歩き好きのOLが「今日は焼き魚が食べたい」、人気店のシェフが「ちょっと美味しい味噌汁が飲みたい」、そんなお客さんで賑わうごはんやさん。現在は東京で「CHIOBEN」を展開している姉と二人で切り盛りし、17年間営業。昨年、北大前のゲストハウス一階に移転オープンした。今日のゲストは「ごはんやはるや」料理人の小室千春さんです。長万部出身。5人兄弟の3番目として育った。母は毎日手際よく手間暇かけた食事を作る人だった。なので物心ついた頃から姉と一緒に食事の支度を手伝い、家庭料理を自然にマスターした。実は母も5人兄弟。なので従兄弟も多く、親戚が集まれば相当な人数。そんな時は姉と二人で大人に混ざり、喜んで食事の支度を手伝った。思えば子供の頭数には入っていなかったと笑います。



ごはんやはるや Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店