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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 飲食店

2019年06月19日

第1609回 スープストックトーキョー 内海麻奈美さん

札幌円山クラスに東京の人気店が進出。季節の素材を使ったスープが週替わりで全8種類をお楽しみいただける。「人々の温度を1度上げたい」がコンセプトで、学校や会社でチョットしんどい時「今日は帰りに寄ってみよう」と思い出してもらえるようになりたいと語ります。今日のゲストはスープストックトーキョーの内海麻奈美さんです。お店の新卒第1号として店の立ち上げを経験。同期の子はキャラのたつユニークな面々ばかり。そんな中、自分は学生時代にバンド経験があることから代表的なスープを販促するために作られた店のBGMを歌ったことも。社長の書いた歌詞は「母は人参〜父はロシア人〜ボルシチボルシチ〜へイッ♪」という可愛いものだったと笑います。



Soup Stock Tokyo 円山店

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2019年06月12日

第1606回 スタンピーズ カフェ&ダイニングバー オーナー 板倉正明さん

日本初!競馬の馬券が買える飲食店。月に1〜2回、東京からキャスターを呼んで競馬のイベントをしているが、ゲームの景品に馬券を用意すると余興が最高に盛り上がる。いつかここから競馬アイドルを誕生させたい。昼営業もしていて最大100名も入れるこんなお店が、札幌駅前にあるので是非ご利用をと力を込める。今日のゲストはスタンピーズ「カフェ&ダイニングバー」オーナーの板倉正明さんです。大学卒業後、東京の広告代理店に勤務していたが、家業の印刷業を継ぐため札幌へ戻った。しかし印刷業は縮小傾向。新しい事業をと模索する中、取引先の方から面白い提案をされたと振り返ります。




スタンピーズ カフェ&ダイニングバー


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2019年05月27日

第1598回 新札幌駅前カラオケピロス 金子亮さん

ブラックアウトを経験し、自分の生まれ育った町をもっと活気づけたいと「新札幌食MAP」を制作。その後、かかわったメンバーとトークイベントやファッションショーなどを開催して盛り上がっていると語ります。今日のゲストは新札幌駅前カラオケピロスの金子亮さんです。挫折ばかりで自分に自信を持てずにいたが、縁あって地元コミュニティーFM局のパーソナリティーに。番組が誰かの居場所になれたらいいなと思ってやっていた。するとバイト先のカラオケ店で社員に昇格。ラジオは辞めなくちゃいけないかと悩んだが、思い切って会社にカラオケ店の番組を提案すると採用され、今はラジオがスタッフの勉強の場にもなっていると笑います。



新札幌駅前カラオケピロス

  

Posted by 福津京子 at 23:00Comments(0)飲食店コミュニティーFM

2019年05月20日

第1595回 The Bow Bar 代表取締役 本間純矢さん

自分の興味があるものを、自分の店で薦めたい。そんな想いで今も毎年春と秋の2回、ヨーロッパへ1人で仕入れの旅にでて、300〜500本の仕入れをしていると語ります。今日のゲストはThe Bow Bar 代表取締役の本間純矢さんです。東京のバーで働いていた頃、35年以上前のウイスキー「アードベッグ」と出会った。ハンマーで脳天を叩かれるような美味しさ。いつか自分の店を出すことと、スコットランドへ行くという目標ができた。その後「ロマーノ レヴィ」のグラッパと出会い2度目の衝撃!イタリアピエモンテへ通うように。たくさんの作り手やフランスのコレクターとも交流ができた頃、フランスのブランデー「ドメーヌボワニエル アルマニャック」に出会ったと振り返ります。



The Bow Bar



  

Posted by 福津京子 at 09:09Comments(0)飲食店

2019年05月07日

第1590回 夜空のジンギスカン 代表 前川裕一さん

北海道の契約牧場から一頭買いしたこだわりの羊肉を、すすきのらしい夜景と共に3種のタレでお楽しみいただきたい。食べ比べセットやホルジン鍋など種類が多いのも自慢だと力を込めます。今日のゲストは夜空のジンギスカン代表の前川裕一さんです。飲料関係の営業をしていたが、結婚を機に妻の家業を手伝っていた。すると当時のお客様数名の出資で飲食店をやろうという事に。せっかく地元に帰ったのだからとラーメンやスープカレーも研究したが、お子さんから年配の方まで、一緒にワイワイ食べる光景に商売としての広がりを感じジンギスカンに。自分に料理はできないので、お客様の声をスタッフに伝えるのが仕事。自分は生涯営業マンだと語ります。



夜空のジンギスカン


  

Posted by 福津京子 at 09:09Comments(0)飲食店

2019年04月29日

第1586回 マーキー24Live houseオーナー 太田学さん

自分の音楽好きを知っている知人に頼まれ、ライブハウスのオーナーとなって7年。北大が近いということもあり、外国人の常連客が多い。日本語ができなくて寂しい気持ちの留学生も、ここに来ればみんなでワイワイ。「せっかくなので何人か連れてきました」と笑います。今日のゲストはマーキー24Live houseオーナーの太田学さんです。二十歳の頃、イギリスへ遊学。帰国後、英語講師を経て学習塾を25年経営。その間、音楽活動も続けていたものの、酒もタバコもやらない自分が、まさかライブハウスをやるようになるとはと振り返ります。



マーキー24Live house

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店音楽を楽しむ人

2019年04月24日

第1585回 GAGNON Cafe 'オーナー ギャニオン・マークさん

本物であること、体にいいものであること。母国カナダ産のメープルシロップを日本のお砂糖やみりんのように使い、素材の味を引き立てる料理を提供。日本で唯一の専門店として、ピーナツバターやメイプルシュガーなどの商品開発にも力を入れている。今日のゲストは GAGNON Cafe' オーナーのギャニオン・マークさんです。タイで知り合った日本人女性と結婚。結婚式には両親がメイプルシロップをお土産に持ってきて、各テーブルに置いてくれた。するとゲストの皆さんが「美味しい!なにこれ!?」と驚いた。その様子を見て、日本でメープルシロップの伝統を伝えたいと思った。四季のはっきりした北海道はケベックと似ている。いつか北海道にメープルの森をと力を込めます。



GAGNON Cafe'

  

2019年03月06日

第1564回 月と太陽 BREWING 森谷祐至さん

店内の工房でクラフトビールを作っている。モルトの焙煎具合で色も香りも味わいも変わるので、2度と同じものと出会えないのが魅力。作り手が欲するビールを味わい、旅をするように楽しめる。そんなビール文化を北海道に広めたいと語ります。今日のゲストは「月と太陽 BREWING」代表の森谷祐至さんです。車が大好きだったので、高校卒業後は神奈川のISUZU自動車に勤務。ところが半年後、父が他界。札幌へ帰り家業の新聞販売所を三人兄弟で支えた。22歳で交通事故、生死をさまよう大怪我をして自分の人生を見つめ直す。24歳の時、家業は兄に任せて調理師学校へ。飲食は人から元気をもらえる仕事。料理に終わりはないから、飽きずにずっと探求できると振り返ります。



月と太陽 BREWING



  

Posted by 福津京子 at 16:18Comments(0)飲食店

2018年11月28日

第1528回 ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」  Qちゃん(小川悟さん)

日曜以外は毎日5回、生演奏をしている。演奏中にお客さんと乾杯するのが恒例で、常連客はリクエストカードに「ビール×4」と書いてオーダーしてくれると笑います。今日のゲストはザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」の”Qちゃん”こと、小川悟さんです。とにかく音楽がやりたくて、18で深川から札幌に出てきた。ナイトハウスの厨房で働きながらバンド活動を続けたが徐々にライブハウスが少なくなり、働く場所が減ってしまったので自分で作ったような感じ。4年前の火災で最初に作った店「Qchan's BAR」が全焼。店を埋め尽くすほどの楽器やCDなど燃えてしまったものはあまりにも多いけれど、体は少し楽になったかも。ライブハウスと聞くと「懐かしい!まだあるの?」という人が多いので、今も健在なことをラジオ番組でPRしている。楽しいからぜひ遊びに来てねと語ります。



ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」

  

Posted by 福津京子 at 08:41Comments(0)音楽人飲食店

2018年11月05日

第1517回 株式会社 空と大地 代表取締役 三瓶匡祥さん

しっかり堅焼き、ゆめぴりか。ざくざくあらごし、おぼろづき。うすくてクリスピー、ふっくりんこ。お煎餅にすることで、北海道米の美味しさを世界に向けて発信したい。食感の違いを楽しんでほしいと語ります。今日のゲストは株式会社 空と大地 代表取締役の三瓶匡祥さんです。10代の頃から飲食店をやりたくて頑張ってお金を貯めていた。ところが飲食は知れば知るほど難しく、店を出すのに15年かかった。初めて開いた店は、お煎餅とお酒の飲める店。道内にお煎餅の生地屋は無く、山形や新潟に通い苦労はしたがやっと生産にこぎつけた。母の実家は市内で営む手焼き煎餅の店。だから自分は母の背におぶわれて、煎餅を焼くのを見て育ったと振り返ります。



株式会社 空と大地

  

Posted by 福津京子 at 09:18Comments(0)飲食店