さぽろぐ

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 飲食店

2021年08月02日

第1813回 TEASIGN マネージャー 孫 若梅さん

新鮮なお茶やフルーツティーを取り揃えた、北海道初の台湾茶専門店を北大エリアにオープン。人気のタピオカミルクティーのミルクは濃厚な北海道の牛乳を使用する事で、台湾の方も驚く美味しさになったと語ります。今日のゲストはTEASIGN マネージャーの孫若梅さんです。台湾出身。高校時代、字幕なしでゲームがしたくて日本語を覚えるのが早かった。その後、メディア専攻で北大へ留学。学祭でタピオカミルクティーの屋台を出すと大盛況。そこで先輩に誘われ、一緒にお店を出すことになった。今後は糖度の高い台湾のフルーツを、札幌でも買えるようにしたい。ビジネスを通して、札幌と台湾の懸け橋になれたらと語ります。



TEASIGN Web


  

Posted by 福津京子 at 12:00Comments(0)飲食店札幌でご活躍の外国人

2021年05月24日

第1803回 梨湖フーズ株式会社 平岡美智隆さん

焼肉徳寿を経営する会社で肉の仕入れをしている。一昨年から白老で黒毛和牛の牧場を始め、237頭を飼育。年内300頭を目指す。今月28日には循環型の観光農園パークもオープンする。園内の「徳寿ファームレストラン KANTO」では新鮮な野菜や果物も提供。いい肉を作り、農業も循環させ、次の世代へ繋ぎたいと力を込めます。今日のゲストは、梨湖フーズ株式会社商品本部第一購買部部長の平岡美智隆さんです。札幌商業高校野球部出身。肉の業界へ入ったのも野球がご縁。色んな店の仕事をする中で、一番信用の問われる和牛に強くなっていった。徳寿に入ったのは5年前。実は社長が野球部の先輩。自分は手の届かなかった甲子園に出場した、憧れの大先輩だったと笑います。



梨湖フーズ株式会社

  

Posted by 福津京子 at 09:55Comments(0)飲食店食関係

2021年05月17日

第1802回 JiRaiya BOSS 萩谷安彦さん

新鮮な魚介を手早く燻製にし、マイナス30度で急速冷凍。漁師の仲間がいて、いい魚が上がれば一気に処理。ニシンの鱗の夢を見るほどと笑う。琴似に構える店舗は日本一優しい時価の店。季節によって新鮮な燻製をお出しするので、いま何が美味しいか気軽に聞いてと語ります。今日のゲストはJiRaiya BOSSの萩谷安彦さんです。子供の頃、「大草原の小さな家」で燻製を作るお父さんの姿が格好良くて憧れだった。大人になり友人とキャンプに行った際、自己流で燻製を作り大失敗。悔しくてリベンジをしたのが燻製作りにハマったきっかけと振り返ります。



JiRaiya on-line shop

  

Posted by 福津京子 at 10:27Comments(0)飲食店

2021年03月02日

第1786回 株式会社APR TRADING 代表取締役 青木康明さん

ピンクのラベルに桜のプリント。お洒落なクラフトビールはクラウドファンディングの返礼品として大人気だった。もともとお客様からの「すすきの頑張れ!」という応援の気持ちを形にしたいという想いから始まった。「すすきのエール」という名前が思い浮かぶとワクワクして、すぐに行動に移したと振り返ります。今日のゲストは株式会社APR TRADING代表取締役の青木康明さんです。ススキノで飲食店を多数展開する父が44年前に立ち上げた会社。2代目として頑張ろうと思っていたのに、父は自分の会社へは入れず、別会社を立ち上げるからやってみろと言う。そこで食材を仕入れて、飲食店へ売る商いを始めた。水産物を仕入れる為に市場で勉強するところから始まったと語ります。



株式会社APR TRADING

  

Posted by 福津京子 at 15:49Comments(0)飲食店食関係

2021年03月01日

第1785回 燻製屋おず / 燻製王子 長井恒輔さん

ホテルの日本料理専門店で働いたのち独立し、すすきのに燻製肉専門店をオープン。日本料理には欠かせない昆布と鰹節。その相性の良さから閃き、燻製にする食材に下味をつける「燻出汁」を考案、商品化した。これがあれば誰でも美味しく燻製を作ることが出来る。ジャパニーズスモークとして広めていきたいと力を込めます。今日のゲストは株式会社恒星代表取締役で、燻製屋おず・燻製王子の長井恒輔さんです。5歳から母子家庭で育った。小4のころ母から「朝食係」に任命されると、家族の「美味しい」が嬉しくて少しづつメニューを増やしていった。中1の頃、我が家にオーブンが届く。ピザでもシュークリームでも何でも作れる魔法の道具だった。レシピを見ながら次々と料理を作り、遊びに来た兄の友人たちに振る舞うと褒められ、また嬉しくてドンドン作り続けたと笑います。



株式会社恒星

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店食関係

2021年01月18日

第1773回 新子焼 鳥〼 大将 矢野秀明さん

昭和42年創業の老舗を、7年前に縁あって継承し3代目店主になった。看板メニューは中札内鶏を使った「新子焼き」。これを目当てに来店される道外のお客様も多いが、コロナ禍もあり、いま真空パックでネット販売できるよう準備中だと語ります。今日のゲストは新子焼「鳥〼(とります)」大将の矢野秀明さんです。もともと大手焼き鳥チェーン店で働いていた。学生時代のバイトから数えると20年。実は一般企業へ就職したこともあるが、接客業の楽しさが忘れられず、親を説得して戻ってきた。そんな中、常連のお客様から「高齢で閉店を考えている老舗を継いでみないか」と声がかかる。喜んで引き受けたものの、実は鶏を捌いたことが無く特訓が続いた。専門店の洗礼を浴びた感じ。今も勉強の毎日だが、自分なりに少しづつメニューを増やし常連さんも増えてきた。”ひな皮”は特に味わって食べて欲しい。「あれが一番大変なんだよ」と笑います。



新子焼 鳥〼

  

Posted by 福津京子 at 13:42Comments(0)飲食店

2020年09月29日

第1744回 ワインとおばんざい 白檀 和田聖子さん

5年前にパリに行ったとき、ロゼワインの美味しさに驚いた。それまでは甘いイメージで飲む機会は少なかったがどんなお料理にも合うとわかり、ロゼを楽しめる店をつくったと語ります。今日のゲストは「ワインとおばんざい 白檀」オーナーの和田聖子さんです。前職の映画業界は23年勤務したが、その前は添乗員やアパレル、事務職などもやってきた。転職はいつも、飲みに行ってたまたま紹介されたご縁ばかり。思えば店名を決めるときも、内装を考えるときもセンスのいい飲み仲間にアイディアを貰った。厨房機器や食器類も、たまたま店を閉めて東京へ行くことになった友人がくれた。これまでの飲みニュケーションで広がった、センスのいい友人知人総動員だと笑います。



ワインとおばんざい 白檀

  

Posted by 福津京子 at 11:15Comments(0)飲食店

2020年09月21日

第1741回 ユナイテッドプロデュース代表取締役 片見祝子さん

ブティックやレストラン、百貨店やホテルなどで、ディスプレイを含めた空間全体をプロディースしてお花を活けている。今年は裏参道に道産食材をふんだんに使ったスイーツを楽しめるカフェ「MaShu」もオープン。ずっとやりたかったのと笑います。今日のゲストはユナイテッドプロデュース代表取締役の片見祝子さんです。子供のころからお花が大好きで、生け花は小学生の頃から。二十歳の時、東京の家元へ弟子入り。住み込みでの修行は辛いものだったが、今の仕事のベースはすべてここで学んだ。母の体調が悪くなり札幌へ戻ってからは、お花繋がりでブライダルドレスの仕事をしたり、インポートの子供服のお店を持ったり。思えば子供の成長に合わせていろんな仕事をしてきたと振り返ります。



ユナイテッドプロデュース facebook

MaShu インスタ

  

Posted by 福津京子 at 19:53Comments(0)経営者飲食店

2020年04月06日

第1703回 株式会社テンフードサービス 代表取締役 西田治さん

ごはんのおかずになるような、ちょっと濃いめの味付けが特徴。ぎょうざのみよしのは昭和42年創業で道内24店舗。そば処信州庵は市内6店舗。本州の方が「ぎょうざにカレー!?」と驚く名物の「カレー」に加え、麻婆豆腐や醤油ラーメンも人気があるので食べてみて!と力を込めます。今日のゲストは株式会社テンフードサービス代表取締役の西田治さんです。大学卒業後、たくぎんへ就職。結婚した妻の父が創業者だった為、家業を継ぐことに。まるで違う業種に飛び込むことへの不安はなかった。銀行勤めの中で「世の中の仕組みはわかった、何でもできる!」と思っていたと振り返ります。



株式会社テンフードサービス

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者飲食店

2020年03月15日

第1696回 焼鳥ひげぼうず 村上陽輔さん

コの字カウンターに10席だけの小さなお店にしたのには訳がある。お客様の目の前で丁寧に焼き、対話をしながら一本づつ焼きたてを食べてもらいたい。寿司屋のカウンターをイメージしたので、メニューには「盛り合わせ」を作らなかったと語ります。今日のゲストは焼鳥ひげぼうずオーナーの村上陽輔さんです。学生時代のアルバイトは飲食店ばかり。仕事はどれも楽しくて、いつか自分も飲食店をやろうと決めていた。しかし社会勉強も必要だろうと銀行に就職。融資の仕事を中心に10年勤務したことで、飲食店は大変な事も知ってはいたけど「やっぱり人生は一度!夢を追って、やりたい事をやろう」と思い切って独立したと振り返ります。



焼鳥ひげぼうず

  

Posted by 福津京子 at 22:57Comments(0)飲食店