さぽろぐ

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 飲食店

2018年11月05日

第1517回 株式会社 空と大地 代表取締役 三瓶匡祥さん

しっかり堅焼き、ゆめぴりか。ざくざくあらごし、おぼろづき。うすくてクリスピー、ふっくりんこ。お煎餅にすることで、北海道米の美味しさを世界に向けて発信したい。食感の違いを楽しんでほしいと語ります。今日のゲストは株式会社 空と大地 代表取締役の三瓶匡祥さんです。10代の頃から飲食店をやりたくて頑張ってお金を貯めていた。ところが飲食は知れば知るほど難しく、店を出すのに15年かかった。初めて開いた店は、お煎餅とお酒の飲める店。道内にお煎餅の生地屋は無く、山形や新潟に通い苦労はしたがやっと生産にこぎつけた。母の実家は市内で営む手焼き煎餅の店。だから自分は母の背におぶわれて、煎餅を焼くのを見て育ったと振り返ります。



株式会社 空と大地

  

Posted by 福津京子 at 09:18Comments(0)飲食店

2018年09月12日

第1498回 ソムリエひげだるま先生 菅原明洋さん

カフェの夜時間を借り、ワインバーを開いてる。店にメニューはない。お出しするのはお客様の要望に合わせた「ソムリエ飯」だと語ります。今日のゲストはソムリエひげだるま先生の菅原明洋さんです。高校時代からお酒の世界で働きたくて、教科書よりもカクテルブックを猛勉強。丸暗記をして卒業と同時にフランス料理店に勤務した。そこでワインを覚え、ソムリエの資格を取得。32歳で独立し、ススキノで野菜料理とワインの店を10年経営した後、現在のスタイルに。野菜にこだわり道内の農家さんとの関わりが増えたある日、規格外で廃棄されるブドウがたくさんあると泣きつかれた。なんとか力になりたくて全部購入し、無添加のレーズンを作ろうと思いたつ。特殊な乾燥機を使って試作を繰り返し、酸化防止剤や防腐剤を使わない北海道産レーズンが完成。ワインによく合い、お客さまが喜んでくれると笑います。



ワインバー cafe & shop Seed

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店食関係

2018年06月06日

第1459回 タリーズコーヒー札幌ちえりあ店 店長 原子明歩さん

バリスタコンテスト2016年社員の部で全国3位になった。試されるのはバリスタスキルと産地を当てるカッピング、そして接客審査。当時は病院内の店舗にいたので同じ設定で審査された。いつも通りの接客が評価されて嬉しいと語ります。今日のゲストはタリーズコーヒー札幌ちえりあ店、店長の原子明歩さんです。学生時代のバイトから数えると、この仕事は5年目。全国大会受賞のご褒美でハワイへ。手作業で丁寧に仕事するコーヒー農園を視察。働いている人たちも明るくていい人ばかり。だからいい豆ができるのだと感じた経験をスタッフやお客様にも伝えたい。実は負けず嫌いで全国3位は悔しかった。今年も大会があるので次こそは!と力を込めます。



タリーズコーヒー札幌ちえりあ店

  

Posted by 福津京子 at 09:44Comments(0)飲食店

2018年04月30日

第1442回 中国料理 布袋 佐藤勲さん

看板メニューの大ぶりな「ザンギ」は、温度を変えて3回揚げる。特製タレを付けて食べる今のスタイルは息子のアレンジ。実は店をオープンした頃、函館のはせがわさんを目指して「やきとり弁当」を作っていたと笑います。今日のゲストは中国料理 布袋 会長の佐藤勲さんです。高校時代は新聞局だった。新しい新聞の出来栄えを見せたくて、グランドホテルの中華の料理人をしていた先輩の元へ。すると先輩から「まだ進路が決まっていないなら、ここで料理人を目指しては」と誘われた。ちょうどグランドホテル新館オープンのタイミングだった。先輩の誘いを受けたのは、そのとき先輩がご馳走してくれた一杯のラーメンが、ものすごく美味しかったからと振り返ります。



中国料理 布袋

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)飲食店

2017年12月05日

第1389回 株式会社ハイブリッジ・ジャパン代表取締役 高橋秀一さん

トマトベースでたまねぎたっぷり、深みとコクがあるのが僕の大好きな味。現在国内12店舗。海外は香港に続き年内にシンガポール店がオープンする。今日のゲストはスープカレーSAMAの創設者、株式会社ハイブリッジ・ジャパン代表取締役の高橋秀一さんです。野球に明け暮れた高校時代を経て社会人野球のピッチャーをしていた。営業職をしながら大好きなスープカレーを毎日のように食べ歩いていたある日、行列のできる人気店の味を美味しいと思えなかった。これなら自分の好きな味で店を出してみようと思い立ち独立。最初はなかなか繁盛せず苦労もしたが、ある勉強会で経営を学び、持ち前の「体育会系」の粘りと根性で奮起。店が少しづつ変わっていったと振り返ります。



株式会社ハイブリッジ・ジャパン

  

Posted by 福津京子 at 08:47Comments(0)飲食店

2017年11月29日

第1387回 上海「眞田食堂」/小樽旅亭「藏群」主人 眞田俊之さん

茶室の躙り口のような小さな入り口。上海で日本料理、とりわけ北海道料理がいただけると話題に。今日のゲストは上海でご活躍の札幌人、上海「眞田食堂」と小樽旅亭「藏群」の主人、眞田俊之さんです。小樽で飲食店を営む母と一緒に「藏群」を建てた。はじめは苦労したものの、雑誌やテレビで紹介された途端予約でいっぱいに。海外の映画関係者が宿泊した際、いろいろ世話をするうちに仲良くなり、旅行業も関わるようになった。中国の方は旅亭の全てを先払いで、細かいところまで全部用意されるのが好き。そういう文化の違いを見つける事が、商売には大切だと語ります。



上海「眞田食堂」

小樽旅亭「藏群」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店海外でご活躍の札幌人

2017年11月28日

第1386回 Oji カクテル&ウイスキー 尾路直治さん

上海のビジネス街の中でもトレンドの集まるエリアにあるバー。日本式のサービスや、お客様と対話をして飲み物を決めるメニューのないスタイルが好評で、17席ながら予約でいっぱい。今日のゲストは上海でご活躍の札幌人、Oji カクテル&ウイスキーの尾路直治さんです。専門学校のホテル学科でカクテルを教わった時の先生が自分の師匠。2005年PBOカクテルコンペティションで金賞を受賞。小樽オーセントホテルに勤務しながら年に4〜5回行われるコンペに出るため勉強の毎日だった。あっという間に10年が過ぎたが、30歳が近づくにつれこれでいいのかと考えるように。師匠は有名な方なので、自分の腕を試すなら海外だと思ったと振り返ります。



Oji カクテル&ウイスキー

  

Posted by 福津京子 at 14:32Comments(0)飲食店海外でご活躍の札幌人

2017年11月27日

第1385回 Bistro Sola 男澤元哉さん

お世話になった先輩の勧めで、上海に店を構えるフレンチの有名店へ。その後、店は閉店してしまったが上海でウケるメニューや経営スタイルがイメージできたので、思い切って自分の店を持つことに。変化の早い上海で、それもデビュー戦で4階建てというのは想定外だったけど、上海で出会った女性と結婚した事はやはり大きかったと思う。屋上に、上海では珍しいテラス席があるのが自慢。青い空を見上げながら美味しい洋食を楽しんで欲しいと語ります。今日のゲストは上海でご活躍の札幌人、Bistro Sola オーナーの男澤元哉さんです。



Bistro Sola

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店海外でご活躍の札幌人

2017年07月26日

第1333回 バーテンダー 山本順平さん

「クール ド リオン」という店名はフランス語で「ゆるぎない魂」という意味のお酒の名前。大学時代にバイトしていたバーの師匠がつけてくれた。卒業後一度は高校の社会科教諭として勤めたが思い通りの仕事はできず、決意も新たにバーテンダーの道へ。いつかは世界を目指したい。そして日本にバーテンダーのライセンスを作りたいと語ります。今日のゲストはバーテンダーの山本順平さんです。トマトジュースを使ったカクテルを作った時、トマト農家の娘から「このトマトジュースを飲んでみて」と勧められ、あまりの美味しさに衝撃を受ける。それから仁木町のトマト畑へ通うようになり様々な生産者さんと出会うようになった。いまは店の営業のほか「MIRAIE」という団体を立ち上げ、1次産業の方々と交流し新しい商品の開発をするようになったと振り返ります。



COEUR de LION Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2017年06月06日

第1311回 Fruits deco43 相川あゆかさん

とっておきの瞬間をフルーツで彩る。フルーツをアレンジメントカットしてデコレーションして、デリバリーやテイクアウトで。甘いものが苦手な人やアレルギーのある方も一緒に楽しめる、ケーキに代わるお楽しみとして好評だと語ります。今日のゲストはFruits deco43 代表の相川あゆかさんです。大手家電メーカーに10年勤務。オーダーメイドでカスタムし、世界に一つだけのキッチン収納を提案してきた。人に感動を与える、人に喜ばれる仕事が好き。思えば小さい頃から、お肉が嫌いでフルーツが大好きだった。これからはケータリングパーティーなども提案し、路面店を増やしていきたいと語ります。



Fruits deco43

  

Posted by 福津京子 at 08:55Comments(0)飲食店