さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (20)
観光 (11)
医師 (10)
札幌人図鑑 › 飲食店

2017年12月05日

第1389回 株式会社ハイブリッジ・ジャパン代表取締役 高橋秀一さん

トマトベースでたまねぎたっぷり、深みとコクがあるのが僕の大好きな味。現在国内12店舗。海外は香港に続き年内にシンガポール店がオープンする。今日のゲストはスープカレーSAMAの創設者、株式会社ハイブリッジ・ジャパン代表取締役の高橋秀一さんです。野球に明け暮れた高校時代を経て社会人野球のピッチャーをしていた。営業職をしながら大好きなスープカレーを毎日のように食べ歩いていたある日、行列のできる人気店の味を美味しいと思えなかった。これなら自分の好きな味で店を出してみようと思い立ち独立。最初はなかなか繁盛せず苦労もしたが、ある勉強会で経営を学び、持ち前の「体育会系」の粘りと根性で奮起。店が少しづつ変わっていったと振り返ります。



株式会社ハイブリッジ・ジャパン

  

Posted by 福津京子 at 08:47Comments(0)飲食店

2017年11月29日

第1387回 上海「眞田食堂」/小樽旅亭「藏群」主人 眞田俊之さん

茶室の躙り口のような小さな入り口。上海で日本料理、とりわけ北海道料理がいただけると話題に。今日のゲストは上海でご活躍の札幌人、上海「眞田食堂」と小樽旅亭「藏群」の主人、眞田俊之さんです。小樽で飲食店を営む母と一緒に「藏群」を建てた。はじめは苦労したものの、雑誌やテレビで紹介された途端予約でいっぱいに。海外の映画関係者が宿泊した際、いろいろ世話をするうちに仲良くなり、旅行業も関わるようになった。中国の方は旅亭の全てを先払いで、細かいところまで全部用意されるのが好き。そういう文化の違いを見つける事が、商売には大切だと語ります。



上海「眞田食堂」

小樽旅亭「藏群」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店海外でご活躍の札幌人

2017年11月28日

第1386回 Oji カクテル&ウイスキー 尾路直治さん

上海のビジネス街の中でもトレンドの集まるエリアにあるバー。日本式のサービスや、お客様と対話をして飲み物を決めるメニューのないスタイルが好評で、11席ながら予約でいっぱい。今日のゲストは上海でご活躍の札幌人、Oji カクテル&ウイスキーの尾路直治さんです。専門学校のホテル学科でカクテルを教わった時の先生が自分の師匠。2005年PBOカクテルコンペティションで金賞を受賞。小樽オーセントホテルに勤務しながら年に4〜5回行われるコンペに出るため勉強の毎日だった。あっという間に10年が過ぎたが、30歳が近づくにつれこれでいいのかと考えるように。師匠は有名な方なので、自分の腕を試すなら海外だと思ったと振り返ります。



Oji カクテル&ウイスキー

  

Posted by 福津京子 at 14:32Comments(0)飲食店海外でご活躍の札幌人

2017年11月27日

第1385回 Bistro Sola 男澤元哉さん

お世話になった先輩の勧めで、上海に店を構えるフレンチの有名店へ。その後、店は閉店してしまったが上海でウケるメニューや経営スタイルがイメージできたので、思い切って自分の店を持つことに。変化の早い上海で、それもデビュー戦で4階建てというのは想定外だったけど、上海で出会った女性と結婚した事はやはり大きかったと思う。屋上に、上海では珍しいテラス席があるのが自慢。青い空を見上げながら美味しい洋食を楽しんで欲しいと語ります。今日のゲストは上海でご活躍の札幌人、Bistro Sola オーナーの男澤元哉さんです。



Bistro Sola

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店海外でご活躍の札幌人

2017年07月26日

第1333回 バーテンダー 山本順平さん

「クール ド リオン」という店名はフランス語で「ゆるぎない魂」という意味のお酒の名前。大学時代にバイトしていたバーの師匠がつけてくれた。卒業後一度は高校の社会科教諭として勤めたが思い通りの仕事はできず、決意も新たにバーテンダーの道へ。いつかは世界を目指したい。そして日本にバーテンダーのライセンスを作りたいと語ります。今日のゲストはバーテンダーの山本順平さんです。トマトジュースを使ったカクテルを作った時、トマト農家の娘から「このトマトジュースを飲んでみて」と勧められ、あまりの美味しさに衝撃を受ける。それから仁木町のトマト畑へ通うようになり様々な生産者さんと出会うようになった。いまは店の営業のほか「MIRAIE」という団体を立ち上げ、1次産業の方々と交流し新しい商品の開発をするようになったと振り返ります。



COEUR de LION Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2017年06月06日

第1311回 Fruits deco43 相川あゆかさん

とっておきの瞬間をフルーツで彩る。フルーツをアレンジメントカットしてデコレーションして、デリバリーやテイクアウトで。甘いものが苦手な人やアレルギーのある方も一緒に楽しめる、ケーキに代わるお楽しみとして好評だと語ります。今日のゲストはFruits deco43 代表の相川あゆかさんです。大手家電メーカーに10年勤務。オーダーメイドでカスタムし、世界に一つだけのキッチン収納を提案してきた。人に感動を与える、人に喜ばれる仕事が好き。思えば小さい頃から、お肉が嫌いでフルーツが大好きだった。これからはケータリングパーティーなども提案し、路面店を増やしていきたいと語ります。



Fruits deco43

  

Posted by 福津京子 at 08:55Comments(0)飲食店

2017年05月23日

第1305回 BISTRO 晴 TERRACE 横山正樹さん

ビストロメニューを中心にゆったりした店内で楽しめる。しかし何と言ってもウリはテラス。暖房設備を完備し、冬でも外でバーベキューが楽しめる。マチナカでこんなスペースは貴重なので、多様なスタイルを提案したいと語ります。今日のゲストはBISTRO 晴 TERRACE 店長の横山正樹さんです。函館出身。いつか自分の店を持ちたいと札幌の調理師学校へ。いろんな店でバイトもしたけど、後に師匠となる人が作った、マスカルポーネとルッコラと生ハムのソースのないピザを食べて衝撃を受ける。当時は薪でピザを焼く店は珍しく、ロシアから船で着いた木材をチェーンソーで切って運び、店頭で薪割りをするのが日課だったと笑います。



BISTRO 晴 TERRACE

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2017年04月10日

第1286回 マジシャン 加藤寛さん

昨年11月に開催された「北海道クロースアップコンテスト」で見事優勝。審査員を設けず集まったお客さん一人一人が一票を投じるスタイルで、テーブルマジックの一番を決めるため腕を競った。今日のゲストはマジシャンでスパイスフード&マジックバー「ツイスター」オーナーの加藤寛さんです。子供の頃はSOGOの実演販売で、その後Mr.マリックの超魔術に驚き再び火がついたマジック熱。働きながらも勉強を続ける中、福岡で師匠と仰ぐほど腕のいいマジシャンと運命の出会い。意気投合してその後一緒に全国のマジックバーを見て回ったと振り返る。最近は結婚式の二次会で新郎新婦も巻き込んで楽しめるマジックなど、パーソナルな演出のマジックが好評だと語ります。



スパイスフード&マジックバー ツイスター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2017年01月04日

第1249回 株式会社WONDER CREW 渡邊智紀さん

北海道の食材で安く豪快に盛付ける、北海道イタリアン居酒屋「エゾバルバンバン」は道外へも出店。他にもうおっと驚く鮮度と価格、海鮮居酒屋「うおっと」や、がっつり楽しめる大衆肉酒場「がつり」などなど14店舗を展開。名前やコンセプトを考えるのが好きだと笑います。今日のゲストは株式会社WONDER CREW代表取締役社長の渡邊智紀さんです。大学卒業後、東京のアパレル会社に勤務。すると北大近くでお好み焼き屋を営む親から「店を閉める」と連絡がありびっくり。自分が継ぐと申し出たが断られてしまう。それなら自分でやってみようと独学で経営を学び、札幌へ戻って飲食店を次々とオープン。これからの飲食業は、飲食とデザインを融合させクリエイティブにと語ります。



株式会社WONDER CREW

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2016年11月23日

第1231回 江戸前おでん一平 谷木紘士さん

戦前、高級料亭「神楽坂一平荘」が銀座一丁目におでん屋を出すとき、任されたのが父だった。だからうちのおでんも日本料理の流れでやっていて、出汁のあたりの仕方が違う。日本酒は白鹿4段仕込みがお薦め。穏やかな酒で、おでんともよく合うと語ります。今日のゲストは「江戸前おでん一平」大将の谷木紘士さんです。お名前を聞いて「狸小路みたい!」というと「子供の頃からよくからかわれた」と笑う。中3から27歳までフィールドホッケーの選手で、国体で2回優勝している。その関係で後輩に頼まれ、10年前から札幌の女子チームの監督をしている。全国へ進むと店を休んで行くので大変。日本橋にある神茂という手取りはんぺんのお店とは長い付き合い。そのお店の方がお神輿をやっていて、誘われて浅草の三社祭を見に行くと「こんな素敵なことやってるの!?」とびっくり。以来、自分もお神輿を担ぐようになったと振り返ります。



江戸前おでん一平


  

Posted by 福津京子 at 12:04Comments(0)飲食店スポーツ人