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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 飲食店

2016年05月10日

第1122回 株式会社コットンキャンディー 竹内康裕さん

大きな綿あめの中にお花の綿あめが!?可愛いアート綿あめの評判を聞いた観光客や女子高生が列を作り、手渡されると歓声をあげSNSでシェアをする。タヌキ小路2丁目ながら地下にある店舗は見つけづらいが、みんな一生懸命探して来てくれるのでありがたいと語ります。今日のゲストは株式会社コットンキャンディー、綿あめ屋さんの竹内康裕さんです。以前は銀行系列の企業で経営改善の仕事をしていたが、ストレスから笑顔が消え、体を壊してついに退職。「次はニコニコ笑顔になれる仕事を」と妻に励まされる中、娘が「綿あめやさんは?」と言ってくれた。実は専門学校で経営を教える際、「綿あめ屋さんはなぜ潰れないか」を教材にしており、学生と2年ほど研究課題としてやっていたと振り返ります。



わたあめ屋

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2016年04月01日

第1095回 BEER CELLAR SAPPORO 森岡祐樹さん

店の壁にビールのタップ(そそぎ口)が12個並ぶ、札幌で初めてのスタイル。アメリカのオレゴン州からビールを輸入している会社の直営店で、オレゴン州のビールやヨーロッパのビールも充実している。専用の容器もあるのでこれからの季節、お花見の時やパーティーシーンなどへも持ち込みお楽しみいただけると語ります。今日のゲストはBEER CELLAR SAPPOROの森岡祐樹さんです。学生時代にバイトをしていた札幌の老舗ジャズ喫茶「BOSSA」。珈琲も音楽も店の雰囲気も好きで、卒業後もそのまま勤めていた。ビール好きの先輩に連れられよく飲みに行っている店があり、そこで今のオーナーと出会う。ジャズ・フュージョン・AORなど年齢に似合わず渋めの音楽に詳しいかった事から、年の離れたオーナーとは最初は音楽で盛り上がったと振り返ります。



BEER CELLAR SAPPORO


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2015年12月14日

第1026回 quarter 1/4 オーナー 五木雅之さん

40歳の時、勤めていた会社が倒産。これからどうしようと悩んでいた矢先、すすきのゼロ番地に店を持つオーナーが「ダメもとでやってみたら?」と言ってくれた。カウンターのみ8席の小さなお店ながら、5周年を迎えた今年はパークホテルでディナーショーを開催。200名のお客様が祝ってくれたと語ります。今日のゲストはバー「quarter 1/4」の五木雅之さんです。カラオケで五木ひろしのモノマネをしていたら、某モノマネタレントさんから「五木ひろしが出来れば鈴木雅之も出来るよ!」と教えられ練習してマスターした。以来、モノマネのときは「五木雅之」と名乗り、お祭やイベントで歌わせて頂く機会も増えたと笑います。



五木雅之さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店パフォーマンス

2015年11月23日

第1011回 fudgeオーナー 原崎美也子さん

かつては色彩学の講師として専門学校で教えたり、テレビコメンテーターなどをしていた。いまはカラーセミナーやメイクレッスンの他、病院のデイケアで行なう化粧療法に力を入れている。あるお婆ちゃんに「私の一週間は金曜日に始まるの。だってあなたが来て、キレイにしてくれる日でしょう?」と言ってもらい、胸がいっぱいになったと語ります。今日のゲストはおよよ通りにある飲食店「fudge」オーナーの原崎美也子さんです。



fudge

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2015年03月24日

第997回 カエルヤ珈琲店 井野祐子さん

北海道立近代美術館前に佇む小さなカフェ。大きな窓からユニークなカエルの人形達が道行く人にご挨拶している。今日のゲストはカエルヤ珈琲店オーナーの井野祐子さんです。テディベアで有名なハロッズのショップで、可愛いカエルのぬいぐるみに釘付けになった。その子を手に入れて以来カエルグッズを集めだし、カフェを作る際も店名を「カエルヤ」とした。年に一度カエル自慢コンテストを行うなど、お客さんともカエル繋がりで盛り上がっている。また、近美前という地の利を生かし、企画展に合わせた特別メニューも。ダリっぽいスイーツ、いわさきちひろっぽい色のドリンク等、近美帰りのお客様に喜んでいただいていると笑います。

1、近美の展示に合わせたメニュー
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Posted by 福津京子 at 12:00Comments(0)飲食店

2015年03月22日

第995回 オーガニック居酒屋 粋Laboratory 石田香織さん

環境問題を考える中で命の大切さを伝えたいと考えるようになり、その1つとしてオーガニックに行き着いた。店をオープンして5年になるが、郊外でストイックに向き合うスタイルではなく、お洒落に楽しくマチナカでオーガニック料理を提供する事にこだわったと語る。今日のゲストはオーガニック居酒屋「粋Laboratory」オーナーで、嬉楽株式会社代表取締役の石田香織さんです。高校時代、オゾン層破壊でオーストラリアの子ども達が外で遊ぶ時間を制限されているニュースをテレビで見たのが環境問題と向き合うきっかけ。まずは自分の出来る事からと考え、18歳でボランティア団体「嬉楽」を立ち上げゴミ拾いを始める。今年で活動11年目だが、自分たちが拾っているのは実はゴミじゃない、仲間や絆だと振り返ります。

1、自分たちが拾っているのはゴミじゃない
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Posted by 福津京子 at 14:49Comments(0)飲食店ボランティア

2015年03月21日

第994回 長屋的セレクトショップ L’akura 鳥居はゆきさん

学生時代からお洋服が大好きだった。時と共に流行より綿や麻など気持ちのよい肌触りや長く着られるデザインを好むようになり、隠れ家のようなレンガ倉庫2階にセレクトショップをオープンした。1階にはカフェレストランがあり、しばしばライブも行われている。今日のゲストは長屋的セレクトショップ L’akura オーナーの鳥居はゆきさんです。大学では音楽を学んだが、卒業後ピアノに触れる事はなかった。しかし震災後、店でチャリティーライブをしたチェリストの土田英順さんと出会い、自分も何か1曲弾けるようになりたい思った。英順さんに意見を求めると「ベートーベンの月光」をリクエストされ、練習するとチェロを合わせてくれた。この事をきっかけに、英順さんと全国をツアーで廻るように。「お店は不定期営業なのでHPでチェックして」と笑います。

1、ベートーベンの月光
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Posted by 福津京子 at 12:07Comments(0)飲食店ファッション

2015年03月17日

第990回 地域限定情報誌「円山散歩道」  吉田陽二さん

東京で新婚生活を送っていたが、気候が合わないと訴える妻の為に妻の実家がある札幌暮らしを決意。どこに住もうかと街をぶらついた時、円山裏参道の佇まいが気に入りここに住む事を決めた。札幌の人は歩かないと思う。歩けば面白いお店や風景にたくさん出会えて楽しいのにと笑います。今日のゲストは円山地区を中心に発行している地域限定情報誌「円山散歩道」発行・編集人の吉田陽二さんです。「一緒に歩きませんか?」と誌面で呼びかけ、毎回10数名で円山を散歩しながらランチしたりお茶したりする「お散歩ツアー」は、不定期開催ながら延べ400人が参加した。お店に詳しくなった頃から始めた「円山ミュージックソン」も今年で10周年。13の会場で一斉にライブを開催。無料で音楽が楽しめるので、ぜひ遊びに来てと語ります。

1、円山を歩いて ここに住もうと決めた
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Posted by 福津京子 at 14:48Comments(0)飲食店メディア人

2015年03月12日

第985回 Sweets Bar Melty 加藤渚さん

女子会の後「お腹はいっぱい、お酒ももういい」となった時、遅くまで空いてるカフェで2次会をしたかった。可愛いイラストを描くのが得意だったので、大好きな「スイーツ」と「可愛い」を足してみてはどうだろうと考え、自分の欲しい店を作った。「〆のスイーツの店なんて出来るわけない」と、友人みんなに反対されたと笑います。今日のゲストは Sweets Bar Melty オーナーの加藤渚さんです。自他共に認める負けず嫌い。高校時代は自由にしすぎて勉強が足りなかったと反省し、教育大へ進んでからは猛勉強。公言通り首席で卒業した。高校時代から環境問題や社会貢献に興味があり、将来は自営業をして働きながら自由な時間を確保する生き方をしようと思った。そして今、自分のお店を持ちながらカンボジアへ井戸を堀りに通っていると語ります。

1、自他共に認める負けず嫌い
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Posted by 福津京子 at 17:54Comments(0)飲食店ボランティア

2015年03月08日

第981回 役者 桝田徳寿さん

お店をやっていると人との出会いが多く交流が楽しい。「探偵はBARにいる」で無口なバーテンダーを演じたきっかけも、友人がお店にプロデューサーと飲みに来てくれたから。お陰さまで映画のファンも多く訪れ、僕の顔を見て喜んでくれると笑います。今日のゲストはSAKEBARかまえ大将で、役者の桝田徳寿さんです。大分県蒲江出身。子どもの頃、祖父に連れられて近所の寺で見た映画に衝撃を受けた。役者を志し上京、劇団に入り勉強の毎日。「舞台がオレの大学だった」と振り返る。26歳で壁にぶつかり北へ。そのまま札幌に居着いてしまった。年を重ね、役者への意欲は衰えない。今後は花咲か爺さんをやれるような役者にと語ります。

1、舞台がオレの大学だった
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Posted by 福津京子 at 20:50Comments(0)飲食店