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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 飲食店

2016年08月19日

第1195回 ネパールのカレー屋さん 小笠十母子さん

鍋ごと置かれた三種のカレーと窯焼きナンが食べ放題で、ビジネスセミナーや麻雀教室、カジノ体験など様々なイベントを行い大好評。ネパール人のシェフが作る美味しいカレーを色々食べてみてと語ります。今日のゲストは「ネパールのカレー屋さん」オーナーの小笠十母子さんです。23歳の時、高校の同級生と学生結婚。3人娘の子育てをしながら夫の家業の不動産業を手伝っていたが、夫が癌で他界する。その頃、管理物件の1階に入っているカレー屋さんが潰れてしまい、味は美味しいのだからと3人娘と手作りで改装。あっという間に人気店になり2号店もオープンしたと語ります。



ネパールのカレー屋さん

  

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2016年08月05日

第1185回 株式会社イノヴェッグ 幸せのレシピ  高崎雄大さん

1次会で楽しく飲んだ後、2次会はバーやカラオケ、〆はラーメン?…イヤイヤ、今や〆はスイーツという方が増えています。今日のゲストは札幌に〆パフェを広めた仕掛け人の一人、株式会社イノヴェッグ 幸せのレシピ の高崎雄大さんです。新潟で建設機械の営業をしていた。営業職は肌に合い楽しく仕事をしていたが、ある日高校時代にバスケ部で一緒だった友人から声をかけられた。夢を叶えて料理人となったが、独立するので一緒に店をやらないかという誘いだった。バスケの時も自分はパスをつなぎ、彼がシュートを決めていた息ぴったりのチームメイト。自分は料理はできないけれど営業は得意。足りないところを補い合ってやってみようと、経営の勉強を始めたと振り返ります。



株式会社イノヴェッグ 幸せのレシピ

  

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2016年07月28日

第1179回 ススキノの小さな呑み屋 ししドア 宍戸和久さん

10人も入ればいっぱいのカウンターだけの呑み屋さん。以前は自分の好きなソウルミュージックをかける事が多かったが、縁あって3年前から風間さんというシンガーソングライターに流し形式でライブをやってもらうように。すると音楽のジャンルも広くなり、お酒と会話と音楽を純粋に楽しめる大人の空間になったと語ります。今日のゲストはススキノの小さな呑み屋「ししドア」マスターの宍戸和久さんです。ススキノ生まれでススキノ育ち。父は床屋だった。営業職のサラリーマンで全国あちこちへ転勤。いつか定年を迎えたら地元へ帰り、ススキノで小さな呑み屋をやりたいと思うように。どうせなら定年と言わず、少しでも元気なうちにと決心したのが48歳。店のやり方なんてわからなかったので、当時すすきの観光協会と札幌市が共同で行っていた地域活性化のカリキュラムに参加。座学に加え2週間の実習があり、紹介された先がBAR一慶だったと振り返ります。



ススキノの小さな呑み屋 ししドア Facebook

関連:第452回 BAR一慶 本間一慶さん

  

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2016年06月28日

第1157回 ごはんやはるや 料理人 小室千春さん 

食べ歩き好きのOLが「今日は焼き魚が食べたい」、人気店のシェフが「ちょっと美味しい味噌汁が飲みたい」、そんなお客さんで賑わうごはんやさん。現在は東京で「CHIOBEN」を展開している姉と二人で切り盛りし、17年間営業。昨年、北大前のゲストハウス一階に移転オープンした。今日のゲストは「ごはんやはるや」料理人の小室千春さんです。長万部出身。5人兄弟の3番目として育った。母は毎日手際よく手間暇かけた食事を作る人だった。なので物心ついた頃から姉と一緒に食事の支度を手伝い、家庭料理を自然にマスターした。実は母も5人兄弟。なので従兄弟も多く、親戚が集まれば相当な人数。そんな時は姉と二人で大人に混ざり、喜んで食事の支度を手伝った。思えば子供の頭数には入っていなかったと笑います。



ごはんやはるや Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2016年05月10日

第1122回 株式会社コットンキャンディー 竹内康裕さん

大きな綿あめの中にお花の綿あめが!?可愛いアート綿あめの評判を聞いた観光客や女子高生が列を作り、手渡されると歓声をあげSNSでシェアをする。タヌキ小路2丁目ながら地下にある店舗は見つけづらいが、みんな一生懸命探して来てくれるのでありがたいと語ります。今日のゲストは株式会社コットンキャンディー、綿あめ屋さんの竹内康裕さんです。以前は銀行系列の企業で経営改善の仕事をしていたが、ストレスから笑顔が消え、体を壊してついに退職。「次はニコニコ笑顔になれる仕事を」と妻に励まされる中、娘が「綿あめやさんは?」と言ってくれた。実は専門学校で経営を教える際、「綿あめ屋さんはなぜ潰れないか」を教材にしており、学生と2年ほど研究課題としてやっていたと振り返ります。



わたあめ屋

  

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2016年04月01日

第1095回 BEER CELLAR SAPPORO 森岡祐樹さん

店の壁にビールのタップ(そそぎ口)が12個並ぶ、札幌で初めてのスタイル。アメリカのオレゴン州からビールを輸入している会社の直営店で、オレゴン州のビールやヨーロッパのビールも充実している。専用の容器もあるのでこれからの季節、お花見の時やパーティーシーンなどへも持ち込みお楽しみいただけると語ります。今日のゲストはBEER CELLAR SAPPOROの森岡祐樹さんです。学生時代にバイトをしていた札幌の老舗ジャズ喫茶「BOSSA」。珈琲も音楽も店の雰囲気も好きで、卒業後もそのまま勤めていた。ビール好きの先輩に連れられよく飲みに行っている店があり、そこで今のオーナーと出会う。ジャズ・フュージョン・AORなど年齢に似合わず渋めの音楽に詳しいかった事から、年の離れたオーナーとは最初は音楽で盛り上がったと振り返ります。



BEER CELLAR SAPPORO


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2015年12月14日

第1026回 quarter 1/4 オーナー 五木雅之さん

40歳の時、勤めていた会社が倒産。これからどうしようと悩んでいた矢先、すすきのゼロ番地に店を持つオーナーが「ダメもとでやってみたら?」と言ってくれた。カウンターのみ8席の小さなお店ながら、5周年を迎えた今年はパークホテルでディナーショーを開催。200名のお客様が祝ってくれたと語ります。今日のゲストはバー「quarter 1/4」の五木雅之さんです。カラオケで五木ひろしのモノマネをしていたら、某モノマネタレントさんから「五木ひろしが出来れば鈴木雅之も出来るよ!」と教えられ練習してマスターした。以来、モノマネのときは「五木雅之」と名乗り、お祭やイベントで歌わせて頂く機会も増えたと笑います。



五木雅之さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店パフォーマンス

2015年11月23日

第1011回 fudgeオーナー 原崎美也子さん

かつては色彩学の講師として専門学校で教えたり、テレビコメンテーターなどをしていた。いまはカラーセミナーやメイクレッスンの他、病院のデイケアで行なう化粧療法に力を入れている。あるお婆ちゃんに「私の一週間は金曜日に始まるの。だってあなたが来て、キレイにしてくれる日でしょう?」と言ってもらい、胸がいっぱいになったと語ります。今日のゲストはおよよ通りにある飲食店「fudge」オーナーの原崎美也子さんです。



fudge

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2015年03月24日

第997回 カエルヤ珈琲店 井野祐子さん

北海道立近代美術館前に佇む小さなカフェ。大きな窓からユニークなカエルの人形達が道行く人にご挨拶している。今日のゲストはカエルヤ珈琲店オーナーの井野祐子さんです。テディベアで有名なハロッズのショップで、可愛いカエルのぬいぐるみに釘付けになった。その子を手に入れて以来カエルグッズを集めだし、カフェを作る際も店名を「カエルヤ」とした。年に一度カエル自慢コンテストを行うなど、お客さんともカエル繋がりで盛り上がっている。また、近美前という地の利を生かし、企画展に合わせた特別メニューも。ダリっぽいスイーツ、いわさきちひろっぽい色のドリンク等、近美帰りのお客様に喜んでいただいていると笑います。

1、近美の展示に合わせたメニュー
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Posted by 福津京子 at 12:00Comments(0)飲食店

2015年03月22日

第995回 オーガニック居酒屋 粋Laboratory 石田香織さん

環境問題を考える中で命の大切さを伝えたいと考えるようになり、その1つとしてオーガニックに行き着いた。店をオープンして5年になるが、郊外でストイックに向き合うスタイルではなく、お洒落に楽しくマチナカでオーガニック料理を提供する事にこだわったと語る。今日のゲストはオーガニック居酒屋「粋Laboratory」オーナーで、嬉楽株式会社代表取締役の石田香織さんです。高校時代、オゾン層破壊でオーストラリアの子ども達が外で遊ぶ時間を制限されているニュースをテレビで見たのが環境問題と向き合うきっかけ。まずは自分の出来る事からと考え、18歳でボランティア団体「嬉楽」を立ち上げゴミ拾いを始める。今年で活動11年目だが、自分たちが拾っているのは実はゴミじゃない、仲間や絆だと振り返ります。

1、自分たちが拾っているのはゴミじゃない
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Posted by 福津京子 at 14:49Comments(0)飲食店ボランティア