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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 飲食店

2015年12月14日

第1026回 quarter 1/4 オーナー 五木雅之さん

40歳の時、勤めていた会社が倒産。これからどうしようと悩んでいた矢先、すすきのゼロ番地に店を持つオーナーが「ダメもとでやってみたら?」と言ってくれた。カウンターのみ8席の小さなお店ながら、5周年を迎えた今年はパークホテルでディナーショーを開催。200名のお客様が祝ってくれたと語ります。今日のゲストはバー「quarter 1/4」の五木雅之さんです。カラオケで五木ひろしのモノマネをしていたら、某モノマネタレントさんから「五木ひろしが出来れば鈴木雅之も出来るよ!」と教えられ練習してマスターした。以来、モノマネのときは「五木雅之」と名乗り、お祭やイベントで歌わせて頂く機会も増えたと笑います。



五木雅之さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店パフォーマンス

2015年11月23日

第1011回 fudgeオーナー 原崎美也子さん

かつては色彩学の講師として専門学校で教えたり、テレビコメンテーターなどをしていた。いまはカラーセミナーやメイクレッスンの他、病院のデイケアで行なう化粧療法に力を入れている。あるお婆ちゃんに「私の一週間は金曜日に始まるの。だってあなたが来て、キレイにしてくれる日でしょう?」と言ってもらい、胸がいっぱいになったと語ります。今日のゲストはおよよ通りにある飲食店「fudge」オーナーの原崎美也子さんです。



fudge

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2015年03月24日

第997回 カエルヤ珈琲店 井野祐子さん

北海道立近代美術館前に佇む小さなカフェ。大きな窓からユニークなカエルの人形達が道行く人にご挨拶している。今日のゲストはカエルヤ珈琲店オーナーの井野祐子さんです。テディベアで有名なハロッズのショップで、可愛いカエルのぬいぐるみに釘付けになった。その子を手に入れて以来カエルグッズを集めだし、カフェを作る際も店名を「カエルヤ」とした。年に一度カエル自慢コンテストを行うなど、お客さんともカエル繋がりで盛り上がっている。また、近美前という地の利を生かし、企画展に合わせた特別メニューも。ダリっぽいスイーツ、いわさきちひろっぽい色のドリンク等、近美帰りのお客様に喜んでいただいていると笑います。

1、近美の展示に合わせたメニュー
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Posted by 福津京子 at 12:00Comments(0)飲食店

2015年03月22日

第995回 オーガニック居酒屋 粋Laboratory 石田香織さん

環境問題を考える中で命の大切さを伝えたいと考えるようになり、その1つとしてオーガニックに行き着いた。店をオープンして5年になるが、郊外でストイックに向き合うスタイルではなく、お洒落に楽しくマチナカでオーガニック料理を提供する事にこだわったと語る。今日のゲストはオーガニック居酒屋「粋Laboratory」オーナーで、嬉楽株式会社代表取締役の石田香織さんです。高校時代、オゾン層破壊でオーストラリアの子ども達が外で遊ぶ時間を制限されているニュースをテレビで見たのが環境問題と向き合うきっかけ。まずは自分の出来る事からと考え、18歳でボランティア団体「嬉楽」を立ち上げゴミ拾いを始める。今年で活動11年目だが、自分たちが拾っているのは実はゴミじゃない、仲間や絆だと振り返ります。

1、自分たちが拾っているのはゴミじゃない
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Posted by 福津京子 at 14:49Comments(0)飲食店ボランティア

2015年03月21日

第994回 長屋的セレクトショップ L’akura 鳥居はゆきさん

学生時代からお洋服が大好きだった。時と共に流行より綿や麻など気持ちのよい肌触りや長く着られるデザインを好むようになり、隠れ家のようなレンガ倉庫2階にセレクトショップをオープンした。1階にはカフェレストランがあり、しばしばライブも行われている。今日のゲストは長屋的セレクトショップ L’akura オーナーの鳥居はゆきさんです。大学では音楽を学んだが、卒業後ピアノに触れる事はなかった。しかし震災後、店でチャリティーライブをしたチェリストの土田英順さんと出会い、自分も何か1曲弾けるようになりたい思った。英順さんに意見を求めると「ベートーベンの月光」をリクエストされ、練習するとチェロを合わせてくれた。この事をきっかけに、英順さんと全国をツアーで廻るように。「お店は不定期営業なのでHPでチェックして」と笑います。

1、ベートーベンの月光
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Posted by 福津京子 at 12:07Comments(0)飲食店ファッション

2015年03月17日

第990回 地域限定情報誌「円山散歩道」  吉田陽二さん

東京で新婚生活を送っていたが、気候が合わないと訴える妻の為に妻の実家がある札幌暮らしを決意。どこに住もうかと街をぶらついた時、円山裏参道の佇まいが気に入りここに住む事を決めた。札幌の人は歩かないと思う。歩けば面白いお店や風景にたくさん出会えて楽しいのにと笑います。今日のゲストは円山地区を中心に発行している地域限定情報誌「円山散歩道」発行・編集人の吉田陽二さんです。「一緒に歩きませんか?」と誌面で呼びかけ、毎回10数名で円山を散歩しながらランチしたりお茶したりする「お散歩ツアー」は、不定期開催ながら延べ400人が参加した。お店に詳しくなった頃から始めた「円山ミュージックソン」も今年で10周年。13の会場で一斉にライブを開催。無料で音楽が楽しめるので、ぜひ遊びに来てと語ります。

1、円山を歩いて ここに住もうと決めた
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Posted by 福津京子 at 14:48Comments(0)飲食店メディア人

2015年03月12日

第985回 Sweets Bar Melty 加藤渚さん

女子会の後「お腹はいっぱい、お酒ももういい」となった時、遅くまで空いてるカフェで2次会をしたかった。可愛いイラストを描くのが得意だったので、大好きな「スイーツ」と「可愛い」を足してみてはどうだろうと考え、自分の欲しい店を作った。「〆のスイーツの店なんて出来るわけない」と、友人みんなに反対されたと笑います。今日のゲストは Sweets Bar Melty オーナーの加藤渚さんです。自他共に認める負けず嫌い。高校時代は自由にしすぎて勉強が足りなかったと反省し、教育大へ進んでからは猛勉強。公言通り首席で卒業した。高校時代から環境問題や社会貢献に興味があり、将来は自営業をして働きながら自由な時間を確保する生き方をしようと思った。そして今、自分のお店を持ちながらカンボジアへ井戸を堀りに通っていると語ります。

1、自他共に認める負けず嫌い
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Posted by 福津京子 at 17:54Comments(0)飲食店ボランティア

2015年03月08日

第981回 役者 桝田徳寿さん

お店をやっていると人との出会いが多く交流が楽しい。「探偵はBARにいる」で無口なバーテンダーを演じたきっかけも、友人がお店にプロデューサーと飲みに来てくれたから。お陰さまで映画のファンも多く訪れ、僕の顔を見て喜んでくれると笑います。今日のゲストはSAKEBARかまえ大将で、役者の桝田徳寿さんです。大分県蒲江出身。子どもの頃、祖父に連れられて近所の寺で見た映画に衝撃を受けた。役者を志し上京、劇団に入り勉強の毎日。「舞台がオレの大学だった」と振り返る。26歳で壁にぶつかり北へ。そのまま札幌に居着いてしまった。年を重ね、役者への意欲は衰えない。今後は花咲か爺さんをやれるような役者にと語ります。

1、舞台がオレの大学だった
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Posted by 福津京子 at 20:50Comments(0)飲食店

2015年03月06日

第979回 白楽天 日渡雅紀さん

今年32年目を向かえる老舗BAR。先代が急死した時、この店の雰囲気は自分が守りたいと思った。固定客は沢山いたが、顧客名簿が見つからず途方に暮れる。わかる人だけにでもと携帯を頼りに電話をすると、顧客同士で連絡を取り合いたくさんの方にお伝えする事が出来た。先代の人柄に助けられたと振り返ります。今日のゲストはBAR「白楽天」オーナーの日渡雅紀さんです。ミュージックパブで演奏しながら働いていたが、食べていけずに挫折。いちから勉強をし直そうと白楽天で勤める事になった。先代は昔気質で「見て覚えろ」というタイプ。自分のした事は怒られた事も褒められた事もなかったが、お客さんとの絶妙な距離感や居心地の良い雰囲気作りは勉強させて頂いたと語ります。

1、ミュージシャンになりたかった
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Posted by 福津京子 at 12:48Comments(0)飲食店

2014年12月05日

第888回 Capri Capri 塚本喜代美さん

劇団四季の劇場がすぐ近く。2年半前、移転場所の決め手となる一番の理由は、そんな「アフターシアターの余韻を楽しめるイメージ」だったと語ります。今日のゲストはイタリアンレストラン「Capri Capri」マダムでソムリエの塚本喜代美さんです。大学時代、青空寄席を見て興味を持ち落研へ。人を笑わせたり喜ばせたりする事が好きだった。卒業後は会社員を経てラジオ局のレポーターに。楽しく仕事をしていたが、続けてきた英会話に自信がついたので、腕試しにとラジオを辞めバックパッカーの旅をする。ひょんな事からスイスでガイドの仕事をするうちに、料理人だった夫と出会い二人で札幌へ帰ってきたと振り返ります。

1、アフターシアターの余韻を楽しんで欲しい
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Posted by 福津京子 at 18:37Comments(0)飲食店