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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › メディア人

2017年11月01日

第1375回 フリーアナウンサー 安達祐子さん

これまで4000件以上の食リポをしてきた。現在は「ひがし北海道女子旅アドバイザー」として、またオホ―ツク・北見・津別の観光大使として「お結びラジオ」で情報発信。北海道の嬉しい楽しいを創り伝えていきたいと語ります。 今日のゲストはフリーアナウンサーの安達祐子さんです。3年間のOL生活を経てモデルに「とらばーゆ」。しゃべりもできるモデルとして現場でスキルを積むうち、北海道初の女性競馬キャスターに。オグリキャップが全盛の頃、配当金など言い間違えの許されない緊張の現場だったと振り返ります。



安達祐子さんオフィシャルサイト


  

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2017年10月03日

第1362回 株式会社えんれいしゃ 樋口玲貴さん

さっぽろコミュニケーションマガジン「poroco」が今年創刊20周年。人気のランチパスポートも「アンコール版」になるのでお楽しみに。「MyLoFE」や「北海道生活」など、北海道が好きなすべての人をイメージして制作していると語ります。今日のゲストは株式会社えんれいしゃ取締役で出版事業局長の樋口玲貴さんです。プライベートでは「さくら道国際ネイチャーラン」250キロを走るほどのウルトラマラソンランナー。国内には「湯巡りマラソン」などユニークなマラソン大会も多い。いつか北海道を満喫できるマラソン大会を、ランナー目線で企画してみたいと笑います。



株式会社えんれいしゃ

  

Posted by 福津京子 at 10:05Comments(0)メディア人

2017年05月10日

第1300回 「水曜どうでしょう」ディレクター 藤村忠寿さん

札幌人図鑑・放送1300回を記念して、新札幌サンピアザで公開収録いたしました!今日のゲストはHTB制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」ディレクターの藤村忠寿さんです。愛知県出身。北大法学部卒業後HTBへ入社。「テレビ見て笑っていられる仕事」が出来ると思ったのに、入社後すぐに東京支社編成業務部に所属。スポットデスク業務に携わり、番組制作は視聴率重視である事が身にしみる。「水曜どうでしょう」の誕生は大泉洋さんとの出会いが大きい。とにかく面白い男だった。カメラを担ぎ男4人旅。編集も自ら行い制作した番組はDVDで販売すると業界異例の大ヒット。いまはどんどん外で面白いことを見つけて、社内の後輩に伝えることの方が自分にとって大事な仕事だと思っている。だから会社員ながら会社へはたまに顔を出す感じで。最近はイナダ組の舞台に役者として出演したり、大阪の演劇集団笑撃舞踊団と共に、藤村源五郎一座を旗揚げしたと笑います。



HTB水曜どうでしょう Web

  

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2017年03月29日

第1282回 北海道アルバイト情報社「いいね!農style」担当  伊藤新さん

2009年より年に一度発行している「いいね!農style」。当時会社が40周年目前だったことから、北海道に恩返しをという思いで農業を応援するフリーペーパーを制作することに。農業を全く知らないところからスタートしたが、取材をすると皆さん人生について語り始め、どんどん面白くなったと語ります。今日のゲストは北海道アルバイト情報社「いいね!農style」担当の伊藤新さんです。大卒で会社に入り25年、よくいるサラリーマンの正しい姿として仕事をしてきた。それでいいと思っていたけれど農家の人と出会い、農業が暮らしそのもの、働くことが人生そのものである姿に触れ「あれ?僕はどうなんだろう?」と考えるように。そうやって取材を進めるなか、自分の人生もどんどん変わっていったと振り返ります。



北海道アルバイト情報社「いいね!農style」

  

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2017年01月03日

第1248回 有限会社ボイスオブサッポロ 橋本登代子さん

札幌テレビ放送にアナウンサーとして入社。1988年退社後はフリーアナウンサーとして活動。シンポジウムやフォーラムの司会、コーディネーターをつとめている。今日のゲストは有限会社ボイスオブサッポロ代表取締役社長の橋本登代子さんです。トンちゃんの愛称で親しまれラジオの仕事も長い。「ほっかいどうの宝物」という番組では様々なゲストを迎え、その内容を本にまとめた。探偵事務所で電話相談を受ける人にアドバイスをするうち、ピュアで真面目な仕事ぶりが心に響いて事務所のキャラクターを引き受けたことも。若手育成のために会社を立ち上げた事で、自らも成長できたと語ります。



有限会社ボイスオブサッポロ

  

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2016年11月30日

第1234回 リプラン編集長 三木奎吾さん

日本の住宅は古典的な工法で高断熱高機密を実現するのがすごい。故きを温ねて新しきを知る。考古学(もの)と、歴史(文献)と、建物(住宅)。この3つで再構築できれば面白いと語ります。今日のゲストは北海道・東北の住宅雑誌Replan(リプラン)編集長の三木奎吾さんです。小1の時に札幌がポートランドと姉妹都市に。子供達が絵を描いて交換しようという企画があり、絵を描いたらグランプリに!どうしたらグランプリを取れるか考え、日本らしいのがいいだろうと相撲の立会の瞬間を描いたのが勝因。相手は何を望んでいるかを考える企画力があったのではないかと思う。小5の時、甲子園で北海高校が準優勝。壁新聞を作り「準優勝旗、津軽の海を渡る」と見出しをつけたら大好評で嬉しかった。中学では編集局に入り、1年で編集長。新聞や雑誌を作ったが、最後に「編集長三木奎吾:岩橋印刷」と、今もお付き合いのある会社の名前があることに驚く。学校の雑誌を作ろうと地域の会社へ勝手に広告を取りに行き、職員室を騒然とさせたと笑います。 



北海道・東北の住宅雑誌Replan(リプラン)

  

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2016年11月16日

第1228回 「悠悠と。」 編集長 真鍋康利さん

平成11年から隔月発行して気づけば100号に到達。先月はお祝いの会も開いた。自分にはエキスパートになる材料はないけれど、素晴らしい友達はいっぱいいる。これからも自分が知りたいことを誰かに伝えていきたいと語ります。今日のゲストは高齢者と家族のための生活情報誌「悠悠と。」編集長の真鍋康利さんです。「学生紛争が高校に飛び火」と全国ニュースにもなった大阪の市岡高校出身。高校卒業後、友人がアメリカを見てくると旅立ったので、それじゃあ俺は日本を歩くとヒッチハイクで全国を回った。この町がいいなと思えば住みつき、違うと思えばまた旅をする。丸2年間歩いた頃、実家へ電話すると父が「年賀状が沢山来ている」と言う。並べてみたら全都道府県から届いていると驚いていたと笑います。



高齢者と家族のための生活情報誌「悠悠と。」

  

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2016年10月19日

第1216回 ラジオパーソナリティー やまだひさしさん

ラジオ番組「ラジアンリミテッド」は、生でワイドで18年継続。今年ススキノにオープンした生バンドでカラオケが楽しめるお店「バンカラ」ではイベントプロデューサーも務めている。今日のゲストはラジオパーソナリティーの、やまだひさしさんです。中学までは体育会系。しかし藻岩高校に入学すると全国大会常連の演劇部の先輩から「ただで旅行ができるぞ」「学校も休めるぞ」と勧誘を受け入部を決めた。しかし1年目はまさかの全国進出ならず。悔しさから一転、学生生活を演劇一色で頑張ったが、ついに全国への切符は掴めなかった。「卒業後はみんなで上京し、役者として成功し恩返ししよう」と約束したのに、進学せずに上京したのは自分だけ。それからは演劇・お笑い・音楽…色々経験したが、自分では考えもしなかったラジオの仕事が、やってみると一番楽しかったと振り返ります。



やまだひさしさん オフィシャルサイト

  

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2016年10月18日

第1215回 plan ➕ Sapporo 陰泳畯さん 

札幌を訪れる観光客が自分で立てた旅のプランに、もう1つプラスしてもらうイメージ。定山渓の湯守さんや大倉山でのカウントダウンイベントなど、地元の人もあまり知らない魅力的な情報を集め取材して本にした。「文章も写真も編集もぜーんぶ自分でね」と笑います。今日のゲストは札幌の観光ガイドブック「plan ➕ Sapporo」を発行した、株式会社プランプラス代表取締役社長の陰泳畯(ウンヨンジュン)さんです。韓国ソウル出身。北大大学院へ留学をきっかけに日本へ。ところが授業を受ける中で、重症ではないものの「難読症」という障害が発覚。研究者への道は諦めた。しかし今後は色んなことにトライしたいと、観光ガイドブックを制作。日韓関係って良くなったり悪くなったり。でも、日本に良くない感情のある人は、日本に来たことがない場合が多いと思う。だから日本に来たくなるような魅力を韓国人である自分が伝えて一度でも来てもらうことができれば、将来的にもっと良い関係ができるのでは?と考えたのがきっかけ。でも本当にやりたいことは、まだまだあると語ります。



陰泳畯さんFacebook

  

2016年09月07日

第1208回 道新りんご新聞 伴野卓磨さん

新聞販売所を地域の情報ステーションと位置づけ、地域の防災・歴史・生活情報を発信。平岸のことならグーグルより詳しいと胸を張ります。今日のゲストは今年の4月平岸地域に特化した新聞「道新りんご新聞」を創刊した、北海道新聞永田販売所の伴野卓磨さんです。登別出身。2012年11月、登別が猛吹雪により1万8千世帯が停電となった。この時たまたま地元におり、情報を求めて奔走した。災害時最も必要とされるのは、“きめ細かく”、“正確”な情報。それが発信できるのは、地域FMや新聞販売所のような地域に根差したコミュニティーだと感じ、立ち上がります。



道新りんご新聞

  

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