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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › メディア人

2019年06月05日

第1603回 フリーアナウンサー 吉田寛香さん

語学が好きで大学時代に交換留学で韓国へ。いつか、韓国語の話せるアナウンサーとして仕事をするのが夢。だからいま、韓国語の通訳案内士の資格取得を目指して勉強中だと語ります。今日のゲストはジェイコム札幌「デイリーニュース」でお馴染みのフリーアナウンサー、吉田寛香さんです。実は女優志望で高校時代は芸能スクールに通っていた。ところがオーディションを受けても受けてもなかなか思うような結果が出ない。女優を諦めかけた頃、ふと中学時代の修学旅行を思い出した。東北のお土産物屋さんで地元テレビ局のインタビューを受けた時、アナウンサーのお姉さんが素敵だった。そうだ、インタビュアーもいいなと思い、しゃべる仕事を意識するようになったと振り返ります。



ジェイコム札幌 デイリーニュース

  

Posted by 福津京子 at 15:54Comments(0)メディア人

2019年01月28日

第1547回 (株)インデックス・コア代表取締役/プロデューサー 麻生榮一さん

道内でCMを作る企業の80パーセントを手がけてきた。映画の仕事から入ったのでCMは初めは嫌だったけれど、プロの仕事を見てすごいなと思い、スタイリスト的なことやアシスタント的なことをしながら仕事を覚えていった。縁あって北海道の情報誌の取次の仕事もしている。今日のゲストはCM、映像制作プロダクション(株)インデックス・コア代表取締役/プロデューサーで、出版物取扱い・出版物企画制作(株)コア・アソシエイツ代表取締役の麻生榮一さんです。アンダーグラウンドシネマが流行っていた1970年代、失恋を機にカメラを手にした。バイトしながら映画を作ったり、仲間と盛り上がり劇場を手作りしたことも。ビジネスになる・ならないは置いといて、やりたいからやろうという感じ。貧乏だったけど、そういう生活が大切だったし、それを支えるために一生懸命働いていた。すると体を壊し、5カ月の入院を余儀なくされたと振り返ります。



(株)インデックス・コア

(株)コア・アソシエイツ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2018年12月03日

第1529回 毎日新聞社 北海道支社長 吉野理佳さん

北大法学部出身だが、当時はまだまだ女子大生の就職先が少ない時代。それでも地元大手流通業に内定をもらい、研修でお歳暮の担当をすることに。しかし「接客」が辛くて辛くて内定を取り消してしまった。新聞社へは1年就職浪人をして入る事ができたと振り返ります。今日のゲストは毎日新聞社北海道支社長の吉野理佳さんです。夜回り朝駆け20年。事件事故、裁判、行政関係など、事実関係をきっちり正確にという仕事が多かった。ある年の選挙で、オール与党が押している本命とは違う候補者が、世論の盛り上がりを受け逆転勝利。無党派の当打ちを肌で感じたと語ります。



毎日新聞社北海道支社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人率いる人

2018年10月30日

第1515回 放送タレント・俳優 箕輪直人さん

自らが表に出る仕事はもちろん、イベント企画やプロデュース、タレント派遣などなど。これまでの人脈やスキルを活かした仕事をしようと、6月に兄と二人で会社を立ち上げた。肩書きは株式会社 箕輪兄弟社 代表取締役弟。当然兄は、代表取締役兄だと笑います。今日のゲストは放送タレント・俳優の箕輪直人さんです。数学の先生になろうと大学で教員免許を取得したが、たまたま見たお芝居に衝撃を受け劇団員に。いろんな劇団で客演で立っているとメディアの方から声がかかり、大学卒業と共にそのままテレビやラジオの仕事をするようになった。結婚して子供もいるので、これからは仕事を益々頑張っていきたい。そうそう、最近は6歳の娘もモデルデビューを果たしたと語ります。



株式会社 箕輪兄弟社



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2018年06月05日

第1458回 AIR-G'エフエム北海道 パーソナリティー 森本優さん

学生のイマをリアルに伝える番組「イマリアル」という番組を担当。週に1度学校訪問をして1年で3000人の高校生に会えた。チアリーディングの大会を見に行った時、取材した生徒たちが自分を見つけ、声を合わせて「イマリエール!」と叫んでくれて嬉しかった。それは頑張る人にエールを送る合言葉。これからも番組を通してたくさんの人にエールを送りたいと語ります。今日のゲストはAIR-G'エフエム北海道パーソナリティーの森本優さんです。中2の時、ラジオ番組で自分と同じ年の女の子のシリアスな話を聞き衝撃を受けた。学校にも家庭にも居場所のない少女の「この番組が自分の居場所」という告白。この子にとってはこの場所が光なんだ。ラジオってすごい。ラジオパーソナリティーになりたいと思うきっかけになったと振り返ります。



AIR-G'エフエム北海道

  

Posted by 福津京子 at 10:04Comments(0)メディア人

2018年04月04日

第1432回 FM NORTH WAVE DJ 森ルナさん

これまで沢山のアーティストにインタビューをしてきた。みんなが憧れる有名アーティストが「明日が不安で眠れない」「下積みが長かった」「ヒットしてすぐ癌だとわかった」など意外な告白も。しかし自分はそんなエピソードも微笑みとして伝えたいと語ります。今日のゲストは FM NORTH WAVE DJ の森ルナさんです。スピードスケートでオリンピックを目指すほどの選手だった。しかし周りの期待に応える結果が出せず、スケート以外の生きる道を考え「英語」を選んだ。その後アメリカへ語学留学。湾岸戦争が始まった。メディアの力で視聴者がどんどん戦争賛成に流れていくのを目の当たりにする。その時、自分もいつかメディアで働きたい、そして自分は小さな幸せと楽しみを伝える人になりたいと思ったと振り返ります。



FM NORTH WAVE

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2017年11月01日

第1375回 フリーアナウンサー 安達祐子さん

これまで4000件以上の食リポをしてきた。現在は「ひがし北海道女子旅アドバイザー」として、またオホ―ツク・北見・津別の観光大使として「お結びラジオ」で情報発信。北海道の嬉しい楽しいを創り伝えていきたいと語ります。 今日のゲストはフリーアナウンサーの安達祐子さんです。3年間のOL生活を経てモデルに「とらばーゆ」。しゃべりもできるモデルとして現場でスキルを積むうち、北海道初の女性競馬キャスターに。オグリキャップが全盛の頃、配当金など言い間違えの許されない緊張の現場だったと振り返ります。



安達祐子さんオフィシャルサイト


  

Posted by 福津京子 at 08:57Comments(0)メディア人

2017年10月03日

第1362回 株式会社えんれいしゃ 樋口玲貴さん

さっぽろコミュニケーションマガジン「poroco」が今年創刊20周年。人気のランチパスポートも「アンコール版」になるのでお楽しみに。「MyLoFE」や「北海道生活」など、北海道が好きなすべての人をイメージして制作していると語ります。今日のゲストは株式会社えんれいしゃ取締役で出版事業局長の樋口玲貴さんです。プライベートでは「さくら道国際ネイチャーラン」250キロを走るほどのウルトラマラソンランナー。国内には「湯巡りマラソン」などユニークなマラソン大会も多い。いつか北海道を満喫できるマラソン大会を、ランナー目線で企画してみたいと笑います。



株式会社えんれいしゃ

  

Posted by 福津京子 at 10:05Comments(0)メディア人

2017年05月10日

第1300回 「水曜どうでしょう」ディレクター 藤村忠寿さん

札幌人図鑑・放送1300回を記念して、新札幌サンピアザで公開収録いたしました!今日のゲストはHTB制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」ディレクターの藤村忠寿さんです。愛知県出身。北大法学部卒業後HTBへ入社。「テレビ見て笑っていられる仕事」が出来ると思ったのに、入社後すぐに東京支社編成業務部に所属。スポットデスク業務に携わり、番組制作は視聴率重視である事が身にしみる。「水曜どうでしょう」の誕生は大泉洋さんとの出会いが大きい。とにかく面白い男だった。カメラを担ぎ男4人旅。編集も自ら行い制作した番組はDVDで販売すると業界異例の大ヒット。いまはどんどん外で面白いことを見つけて、社内の後輩に伝えることの方が自分にとって大事な仕事だと思っている。だから会社員ながら会社へはたまに顔を出す感じで。最近はイナダ組の舞台に役者として出演したり、大阪の演劇集団笑撃舞踊団と共に、藤村源五郎一座を旗揚げしたと笑います。



HTB水曜どうでしょう Web

  

Posted by 福津京子 at 09:52Comments(0)メディア人

2017年03月29日

第1282回 北海道アルバイト情報社「いいね!農style」担当  伊藤新さん

2009年より年に一度発行している「いいね!農style」。当時会社が40周年目前だったことから、北海道に恩返しをという思いで農業を応援するフリーペーパーを制作することに。農業を全く知らないところからスタートしたが、取材をすると皆さん人生について語り始め、どんどん面白くなったと語ります。今日のゲストは北海道アルバイト情報社「いいね!農style」担当の伊藤新さんです。大卒で会社に入り25年、よくいるサラリーマンの正しい姿として仕事をしてきた。それでいいと思っていたけれど農家の人と出会い、農業が暮らしそのもの、働くことが人生そのものである姿に触れ「あれ?僕はどうなんだろう?」と考えるように。そうやって取材を進めるなか、自分の人生もどんどん変わっていったと振り返ります。



北海道アルバイト情報社「いいね!農style」

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(1)メディア人