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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › メディア人

2016年11月16日

第1228回 「悠悠と。」 編集長 真鍋康利さん

平成11年から隔月発行して気づけば100号に到達。先月はお祝いの会も開いた。自分にはエキスパートになる材料はないけれど、素晴らしい友達はいっぱいいる。これからも自分が知りたいことを誰かに伝えていきたいと語ります。今日のゲストは高齢者と家族のための生活情報誌「悠悠と。」編集長の真鍋康利さんです。「学生紛争が高校に飛び火」と全国ニュースにもなった大阪の市岡高校出身。高校卒業後、友人がアメリカを見てくると旅立ったので、それじゃあ俺は日本を歩くとヒッチハイクで全国を回った。この町がいいなと思えば住みつき、違うと思えばまた旅をする。丸2年間歩いた頃、実家へ電話すると父が「年賀状が沢山来ている」と言う。並べてみたら全都道府県から届いていると驚いていたと笑います。



高齢者と家族のための生活情報誌「悠悠と。」

  

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2016年10月19日

第1216回 ラジオパーソナリティー やまだひさしさん

ラジオ番組「ラジアンリミテッド」は、生でワイドで18年継続。今年ススキノにオープンした生バンドでカラオケが楽しめるお店「バンカラ」ではイベントプロデューサーも務めている。今日のゲストはラジオパーソナリティーの、やまだひさしさんです。中学までは体育会系。しかし藻岩高校に入学すると全国大会常連の演劇部の先輩から「ただで旅行ができるぞ」「学校も休めるぞ」と勧誘を受け入部を決めた。しかし1年目はまさかの全国進出ならず。悔しさから一転、学生生活を演劇一色で頑張ったが、ついに全国への切符は掴めなかった。「卒業後はみんなで上京し、役者として成功し恩返ししよう」と約束したのに、進学せずに上京したのは自分だけ。それからは演劇・お笑い・音楽…色々経験したが、自分では考えもしなかったラジオの仕事が、やってみると一番楽しかったと振り返ります。



やまだひさしさん オフィシャルサイト

  

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2016年10月18日

第1215回 plan ➕ Sapporo 陰泳畯さん 

札幌を訪れる観光客が自分で立てた旅のプランに、もう1つプラスしてもらうイメージ。定山渓の湯守さんや大倉山でのカウントダウンイベントなど、地元の人もあまり知らない魅力的な情報を集め取材して本にした。「文章も写真も編集もぜーんぶ自分でね」と笑います。今日のゲストは札幌の観光ガイドブック「plan ➕ Sapporo」を発行した、株式会社プランプラス代表取締役社長の陰泳畯(ウンヨンジュン)さんです。韓国ソウル出身。北大大学院へ留学をきっかけに日本へ。ところが授業を受ける中で、重症ではないものの「難読症」という障害が発覚。研究者への道は諦めた。しかし今後は色んなことにトライしたいと、観光ガイドブックを制作。日韓関係って良くなったり悪くなったり。でも、日本に良くない感情のある人は、日本に来たことがない場合が多いと思う。だから日本に来たくなるような魅力を韓国人である自分が伝えて一度でも来てもらうことができれば、将来的にもっと良い関係ができるのでは?と考えたのがきっかけ。でも本当にやりたいことは、まだまだあると語ります。



陰泳畯さんFacebook

  

2016年09月07日

第1208回 道新りんご新聞 伴野卓磨さん

新聞販売所を地域の情報ステーションと位置づけ、地域の防災・歴史・生活情報を発信。平岸のことならグーグルより詳しいと胸を張ります。今日のゲストは今年の4月平岸地域に特化した新聞「道新りんご新聞」を創刊した、北海道新聞永田販売所の伴野卓磨さんです。登別出身。2012年11月、登別が猛吹雪により1万8千世帯が停電となった。この時たまたま地元におり、情報を求めて奔走した。災害時最も必要とされるのは、“きめ細かく”、“正確”な情報。それが発信できるのは、地域FMや新聞販売所のような地域に根差したコミュニティーだと感じ、立ち上がります。



道新りんご新聞

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2016年09月01日

第1204回 月刊O.tone編集長 平野たまみさん

学生時代、ラジオの深夜放送が大ブーム。いつかラジオの仕事がしたい、伝える仕事がしたいと思っていた。いま雑誌の仕事をしているのはその延長と語ります。今日のゲストは株式会社あるた出版代表取締役で月刊O.tone編集長の平野たまみさんです。ススキノタウン情報を足掛け29年手がけた。バブルで毎日お祭りのように人がごった返すススキノは、目をつぶってでも歩けるほどになっていた。しかし時代が変わりネットの波が押し寄せてきた時、自分が編集長となり札幌で大人向けの雑誌を出すとしたらどんな本がいいだろうと考えるように。そこで昔から可愛がってもらっている、3人の「信頼筋のお兄ちゃん」と話をするうちイメージが固まった。脇は甘いけど、背中は甘くない。私が最後に生み出す雑誌は、そんな男たちがモデルの雑誌にしようと決めたと振り返ります。



株式会社あるた出版

  

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2016年08月23日

第1197回 HBCアナウンサー/気象予報士 近藤肇さん

アナウンサーでありながら気象予報士の資格も取ったのは高校時代の恩師の教え。気象庁発表の予報より細かく詳しく1日に8回新しい情報をお伝えしているのが自慢。ただ、皆さんにとってはごく普通の「今日はいいお天気ですね」という言葉にはビクッと反応しちゃうんですと苦笑い。今日のゲストはHBCアナウンサーで気象予報士の近藤肇さんです。小学生の頃「日本沈没」というテレビドラマが大好きだった。真面目で正義感の強い科学者が出てきて「これから大きな地震が来て亀裂が入って日本が沈没してしまう」と正しい情報で人々を救おうと奮闘する。そんな姿に憧れ科学者になろうと思った。一方で、先生のモノマネをして友達を笑わせたりする目立ちたがり屋。だから一生懸命天気図を見ながらテレビで毎日天気予報を伝えている今の自分は、思えば両方の夢が叶っているのかもと振り返ります。

*14分45秒からアニソン好きの近藤さんが、オリジナルソング「ズバババサンシャイン」を熱唱しています。「予報〜予報〜天気予報!ヘークートーパスカルゥ〜♪」



HBC北海道放送 近藤肇さんプロフィール

  

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2016年08月18日

第1194回 ラジオパーソナリティー/ヨガインストラクター 奥かおるさん

大雪やトマムなど、様々なガーデンヨガイベントを開催。これからはヨガを通したまちづくりを考えている。サラリーマンが近くの公園でとか、ママ友とランチしながらなど、畳1畳分のスペースがあればどこでもできるヨガ。健やかな体づくりができるし、街の風景としても素敵じゃないかと語ります。今日のゲストはラジオパーソナリティーでヨガインストラクターの奥かおるさんです。ラジオの仕事で多忙を極めていた。以前は楽しかったことまで仕事のように感じるようになり、リスナーに失礼だと思った。体調不良になり思い切って休業宣言。その間、友人の薦めでヨガ教室に参加。「ヨガは自分のための時間です」というインストラクターの言葉を聞いた途端、涙が止まらなかったと振り返ります。



奥かおるさんのオフィス 株式会社ワイズ・ワン

  

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2016年08月08日

第1186回 言葉のアトリエ Kukka 河原多恵子さん

元HBCアナウンサー。2012年にフリーとなった今も、HBCラジオ「多恵子の今夜もふたり言」で活躍中。今日のゲストは言葉のアトリエ Kukka 代表の河原多恵子さんです。これまで沢山のゲストを迎え、インタビューをしてきた。言葉のアトリエを持つきっかけとなったのは、女性報道写真家第一号の笹本恒子さんへのインタビュー。100歳を超えてなお、生き生きと活動を続ける笹本さんの「いいと思った時はなさった方がいいわよ」という言葉が心に響き、自分の理想とする表現の場を作る事ができた。一方で、小樽の児童文学研究センターに通学している。今は仕事のためではなく、自分自身のために学びたい。アナウンサーの時にできなかった事を、一つづつ叶えていると語ります。



河原多恵子さん オフィシャルWeb

  

Posted by 福津京子 at 12:17Comments(0)メディア人

2016年07月04日

第1161回 株式会社エアジーワークス 坂田太郎さん

小5で放送委員をやって以来、中学高校も放送部。大学では放送研究会に入りラジオ局でADのアルバイト。そのまま放送業界一筋で今日に至る。音楽番組はもちろんバラエティーや情報ワイドなど番組をいくつも掛け持ちした。だから音楽でもアートでも好き嫌いせず「目の前にあるものは何でも食べた」と笑います。今日のゲストは株式会社エアジーワークス・ディレクターの坂田太郎さんです。東京や海外から著名なミュージシャンを大勢迎えた。しかし地元でも何十ものミュージシャンが毎日ライブをしている。自分の足元が見えていないんじゃないか。40を過ぎた頃、そう感じてからは音楽はもちろんアートやまちづくりなど、ローカリズムを大切にするようになった。今ではこの街で頑張っている人とたくさん繋がることができたと振り返ります。



株式会社エアジーワークス



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2016年06月17日

第1150回 フリーMC 森 基誉則

ラジオ・テレビ・MCのほか、執筆・専門学校講師などマルチに活躍。実は子供の頃は体も小さく体力もなく本ばかり読んでいた。しかし中学を卒業し体が大きくなるにつれ、性格もどんどん活発になったと振り返る。今日のゲストはフリーMCの森基誉則さんです。就活もしないまま、バイトで出入りをしていたFM局・Air-Gに制作として入った。ある時、担当していた番組MCに穴が開き、急遽自分に白羽の矢が。しゃべりは経験がなかったしADもしながら二足のわらじは大変だったが、裏方の経験を積んでこられた事は今も財産だと思っている。これまで流されるまま目の前の仕事をしてきたが、迷う事はなかった。利酒師や国際A級ライセンス取得の裏話、テニスで大活躍している息子さんのお話も。



森 基誉則さん ウィキペディア

  

Posted by 福津京子 at 08:37Comments(0)メディア人