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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 専門職

2017年06月14日

第1315回 オフィスMAP 半田量子さん

ビジネスマスターインストラクターとして研修を行っている。自分の中の課題に向き合うことが大切。「ストッパー(問題点・課題)」があると押し止めてしまうので、それをどうブレーキを外して目標を明確にさせるかがポイントだと語ります。今日のゲストはオフィスMAP代表の半田量子さんです。航空会社、電機メーカー勤務を経て、各種社員育成研修講師として多様な企業で活躍。しかしある時、自分は同じことを話しているのに、熱心に聞ける人も上の空の人もいる事に疑問を持った。教え方にも受け止め方にも問題があるんじゃないか。そう感じて、当時は北海道で学ぶことのできなかった「NLPコーチング」を学ぶため東京へ通ったと振り返ります。



半田量子さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年05月31日

第1309回 整理収納アドバイザーでパーソナルコーチ 上村あかりさん

整理収納で要るもの・要らないものを分けるとき、使っていないけど持っているもの・捨てられないものが出てくる。そんな時は何のために持ってるのかを、自分の価値観と照らし質問によって解いていく。片付けられないのは内面の問題である場合が多く、コーチングを取り入れアドバイスしている。ポイントは、提案はしても押し付けない事だと語ります。今日のゲストは整理収納アドバイザーでパーソナルコーチの上村あかりさんです。整理収納は小さい頃から好きだったと思うが、ものは捨てられないタイプだった。成長するたびにものは増えていく。そんな時、「部屋イコールあなた自身です」と書かれた一冊の本と出会いハッとしたと振り返ります。



上村あかりさん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)専門職

2017年04月26日

第1294回 産後セルフケアインストラクター 永野間かおりさん

産後クライシスをご存知だろうか。産後の早期離婚の3割が子供が2歳までの離婚。夫婦で頑張っていかなくてはいけない時期なのに、夫婦関係のズレが生じる。産後うつとの違いを問題視してケアする事が大切だと語ります。今日のゲストは産後セルフケアインストラクター「マドレボニータ札幌」の永野間かおりさんです。自身も産後クライシスを経験。体調も母乳の出も悪く、精神が不安定に。それでも3人目の子供が欲しかったのに夫は「またあの時間が…」と躊躇した。その頃、産後ケアを知り将来仕事をしたいと考え勉強。インストラクターになって3年目に3人目を授かった時、夫から「今なら大丈夫だね」と言われた。自分がどうしていきたいか、伝える努力が大切だと振り返ります。



マドレボニータ札幌 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年04月19日

第1291回 科学技術コミュニケーター 川本真奈美さん

研究者とアーティストの「お見合い前夜」というイベントを開催。意見交換をすると思ったより共通点があり、科学の表現もアーティストと一緒にやった方が親しみやすいと感じた。2017年は芸術祭と連携し、北大キャンパスに沢山の方をお迎えしたいと語ります。今日のゲストは北海道大学創成研究機構 科学技術コミュニケーターの川本真奈美さんです。苫小牧高専出身。中学卒業からずっとリケジョ。勉強して行き着く先は研究者しか知らなかった。ところが大学院で研究を進める中、一つのことに集中し続けられなかったり、失敗するとやる気がなくなったり。すると教授から「研究とは努力してやるものじゃない、楽しくてやるもの」と言われ行き詰まってしまう。博士課程の1年目に、研究じゃなくて「仕事」を探そうと思ったと振り返ります。



川本真奈美さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)専門職

2017年04月10日

第1286回 マジシャン 加藤寛さん

昨年11月に開催された「北海道クロースアップコンテスト」で見事優勝。審査員を設けず集まったお客さん一人一人が一票を投じるスタイルで、テーブルマジックの一番を決めるため腕を競った。今日のゲストはマジシャンでスパイスフード&マジックバー「ツイスター」オーナーの加藤寛さんです。子供の頃はSOGOの実演販売で、その後Mr.マリックの超魔術に驚き再び火がついたマジック熱。働きながらも勉強を続ける中、福岡で師匠と仰ぐほど腕のいいマジシャンと運命の出会い。意気投合してその後一緒に全国のマジックバーを見て回ったと振り返る。最近は結婚式の二次会で新郎新婦も巻き込んで楽しめるマジックなど、パーソナルな演出のマジックが好評だと語ります。



スパイスフード&マジックバー ツイスター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年04月03日

第1283回 ボディバランスアドバイザー  青木優子さん

最初は「腕が痛い」と言っていたのに、膝の手術をしたり、ギックリ腰になったり。痛いところを庇って違う症状が出るケースが多いので、気持ちも含めた全体を診ることが大切。10年来のお付合いになるお客様が多いと語ります。今日のゲストはボディバランスアドバイザーで「からだ塾」代表の青木優子さんです。最初に勤めた会社がエステ業を始め、痩身・フェイシャル・あかすり・マッサージなど一通り学ぶ事ができた。その後、少年団のトレーナーなどスポーツ系に傾倒。結婚出産で少しお休みをしたが、子育てをしながら働ける所を探し、夫が会社から帰ったら子育てをバトンタッチ、週に2〜3回夜の時間帯でマッサージの仕事を再開。独立しておうちサロンで頑張っている同業者のために「からだ塾」を立ち上げたのは1年前。同業者の友達ができると好評だと語ります。



からだ塾 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職子育て

2017年03月08日

第1273回 Touria代表/パーソナル・メンタルトレーナー  山屋俊恵さん

経営者と幹部と社員。異文化並みに感性の違う人たちとマンツーマンで話し、状況を見ながらオーダーに合わせたオリジナルプログラムを作る。新しい時代の新しいリーダーシップを育てる結び手となり、若い世代の力になりたいと語ります。今日のゲストはTouria代表/パーソナル・メンタルトレーナーの山屋俊恵さんです。思えば子供の頃からメンタルにこだわり、周囲を俯瞰してみていた。ホテル業界に就職すると人間関係で悩み退職を考えたが、自分を変えたくて社員500名の名前を覚えた事をきっかけに状況が逆転。その後、仕事の場を観光から教育へ移す。学生と向き合いながら社会を見たり、バブル世代が直面する問題に触れるうち、世代間の通訳になりたいと動き出します。。



Touria Web

  

Posted by 福津京子 at 09:16Comments(0)専門職カウンセラー

2017年03月07日

第1272回 えぞホネ団Sapporo 団長 工藤智美さん

骨格標本、剥製、透明骨格標本、ゼリー封入標本、プラスティネーション標本 などを作製。さわれる、あそべる、かんじる標本をめざし「ホネのある生活」を楽しく提案している。今日のゲストはえぞホネ団Sapporo 団長の工藤智美さんです。旭川教育大学での卒業論文は「動物園の教材化」がテーマだった。研究のため旭山動物園に通ううち園長から声をかけられ、就職先を教師から動物園の臨時職員に変更。小学校での出前授業が楽しかった。そんな中、大阪自然史博物館で活動する「なにわホネホネ団」の存在を知り「すごく素敵!えぞでもやろう!」と立ち上がったと振り返ります。



えぞホネ団Sapporo

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2016年12月27日

第1245回 ハンドメイド起業コンサルタント たかはしあやさん

ハンドメイドって趣味的なイメージを持つ人も多いが、月に20〜30万売る人も居りここ3年間で市場は急速に伸びている。普通の起業本は難しくて読めないという女性にもわかりやすい本を執筆するほか、オンラインサロンによる相談受付も好評と語ります。今日のゲストはハンドメイド起業コンサルタントのたかはしあやさんです。輸入雑貨店を経営していた頃、買付のためによく海外へ行っていた。あるとき韓国で、日本で販売する可愛い雑貨を大量に手作りしているオジサンを見て「私にもできるかも」と作る方に興味が。その後樹脂をつかったアクセサリーを制作・販売して成功。そのノウハウを本にしたりセミナーをしたりするうち、ハンドメイドの作家さんは売ることや教えることが苦手な人が多いことに気づきます。



ハンドメイド起業コンサルタント たかはしあやさんのWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2016年12月26日

第1244回 エンディングノート書き方講師/終活カウンセラー 小笠原弘実さん

エンディングノートは命の終わりが近づいて身辺整理をするイメージがあるけど、命がいつ終わるかなんてわからない。若い人こそこれからをどう生きるかをイメージし、家族が安心して生きていくために必要な情報を網羅することが大切だと語ります。今日のゲストはエンディングノート書き方講師/終活カウンセラーの小笠原弘実さんです。認知症と、本人に自覚がない場合にどんな困りごとが発生するか?結婚・離婚・再婚の際に想定されるトラブルは?セミナーでは自分の体験談も絡めわかりやすく紹介している。ただ、その後自分でも書いてみるというのはハードルが高いようだ。だから今後は、実際に「書く」ところまでのサポートもしていきたいと語ります。



エンディングノート書き方講師/終活カウンセラー 小笠原弘実さんのWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職