さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。現在は月曜と火曜、週2回の放送で更新中(水・木・金はバックナンバーの再放送)。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (34)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (39)
観光 (15)
医師 (13)
落語 (12)
出版 (10)
区長 (11)
札幌人図鑑 › 専門職

2020年04月28日

第1710回 総務代行 / Office Triangle代表 花澤亜弓さん

経理事務員の代行として領収書や請求書の発行をするばかりではなく、ちょっとしたニュースレターを作ったりお客様へのお礼状を書いたり、情報をデータ化したりと業務の内容は幅広い。少人数の会社ではこのあたりを社長自らやっているケースが多いが、実は苦手な人も多い。これからは小規模企業でもテレワークが進み、組織の形が変わってくると思う。1〜3人規模の会社では全員がプレイヤーな事が多く、経理を含め専門的にやる人が少ない。必要な書類をきちんと整理し担当者が変わっても引き継ぎがスムーズにできる事が重要だが、そういう余力の無い経営者に寄り添い「たのんで安心、話してすっきり」と喜ばれるパートナーになりたいと語ります。今日のゲストは総務代行、Office Triangle代表の花澤亜弓さんです。



Office Triangle Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:23Comments(0)専門職

2020年04月27日

第1709回 スピーチコーチング 竹本アイラさん

「自分自身が変わりたい」「会社を成長させたい」など経営者の悩みをヒヤリングして、どこを伸ばしたいかを客観的に見たり、東京の市場の話を紹介しながら応援する。また経営者や経営幹部の育成が最も重要という観点からスピーチの指導をしていると語ります。今日のゲストは株式会社MoonGate 代表取締役、スピーチコーチングの竹本アイラさんです。テレビやラジオで「話す」ことを生業としている中で、ビジネスマン向けの研修を頼まれることが多かった。しかしプレゼンやスピーチは一度の研修で身につくものではない。経営コンサルやビジネスコーチングのように、定期的に会社に通って教える事こそ重要だと気づき、自らも本格的に学び始めたと振り返る。YouTubeで真剣にビジネスをしたい方向けのオンラインサロンも開設するので是非チェックしてと力を込めます。



株式会社MoonGate

  

Posted by 福津京子 at 10:04Comments(0)専門職

2020年03月17日

第1698回 復元死化粧師 / 葬祭ディレクター 田村麻由美さん

ご遺体の尊厳をお守りし、ご遺族の目に触れるものをなるべく優しく温かくしたい。ご家族の話を聞き白木を手彫りしてお位牌を作った時は、供養になるとお坊さんに褒めていただいた。葬儀で笑顔もいいと思う。悲しいけれど素敵な思い出にして残して欲しいと語ります。今日のゲストは復元死化粧師、葬祭ディレクターで、株式会社ティ・エム代表取締役の田村麻由美さんです。葬儀屋に勤めていた頃、東日本大震災があり雑誌の記事で修復師の存在を知る。ご遺体を直せるんだ!と感動し独立を決意。九州の会社に修行に行った。自分は本来とても怖がりなはずなのに、ご遺体が見る見る変わっていく姿に涙が溢れたと振り返ります。



株式会社ティ・エム

  

Posted by 福津京子 at 10:28Comments(0)専門職

2020年03月16日

第1697回 風水セラピスト 齊田裕子さん

どうやって生きていけばいいのか、人とどう人間関係を築くといいのかもわからない。そんな昔の自分のような人にこそ、風水の考えを届けたい。残念ながら親から子へ引き継がれてしまう負の連鎖を断ち切って、自分で自分を幸せにできる事に気づいて欲しいと語ります。今日のゲストは風水セラピストの齊田裕子さんです。子供の頃から目に見えるもの、科学的に証明できるものしか信じなかった。でも人の「心」も目に見えないもの。自分の「心」が信じられないとセルフネグレクトに陥り病気ばかりしていた。そんな中で風水と出会い人生が一変、良縁にも恵まれた。夫の転勤でシンガポールへ。現地の風水師について5年間じっくり風水を学ぶことが出来たと振り返ります。



齊田裕子さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2020年02月17日

第1689回 MENTO LEATHER / 革職人 水野公博さん

流行に左右されない、シンプルでスタンダードなデザイン。その中にさりげなく自分らしい色を加えるなど、遊び心も大切に制作している。オリジナルのオーダーを受けたときはヒヤリングをしっかりと。まだマニアックなブランドだけど、将来は札幌の人がみんな知ってるようなブランドにと力を込めます。今日のゲストは、MENTO LEATHER / 革職人の水野公博さんです。妻が自分の誕生日に買ってくれた革製の財布が1日で壊れた。店に電話すると、交換はできない、修理するなら修理代がかかると言われて唖然。いい値段がしたのに、こんなものかと腹が立った。すると実家近くのお店で「革職人募集」の張り紙を見つける。直感で「これだ!」と思い、弟子入りを申し出たと振り返ります。



MENTO LEATHER Web


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職手作り

2019年11月04日

第1663回 株式会社オフィスワイルド 齋藤慧典さん

運転免許の教習ビデオでバイク事故の再現をしたり、北海道ロケのVシネマで火だるまになったり。最近は、スタントマンに欠かせないワイヤーアクションの楽しさを広めるため、一般向けに開催したワークショップが好評だった。遊びとスポーツはイコールだと思う。今後はアクティビティーとしても楽しめるようにしたいと語ります。今日のゲストは株式会社オフィスワイルド札幌営業所代表の齋藤慧典さんです。高校時代、体を動かすのが好きでキャラクターショーのアルバイトをしていた。思えばふざけて応募したのに、楽しくて高校卒業まで続けた。卒業後もアクションをしたくて就職も進学もせず、伊達時代村で忍者として働く。ヒーローショーとは違うアクションを学んだ後、プロを目指して上京したと振り返ります。



株式会社オフィスワイルド札幌営業所

  

Posted by 福津京子 at 12:14Comments(0)専門職

2019年10月22日

第1660回 「科学史ひらめき図鑑」著者 楢木佑佳さん

出版社から、科学史をイラストで紹介する本の企画が持ち込まれた。科学史って地味な分野だけど「文系サラリーマン向けの本にしたい」と言われ面白そうだと引き受けた。キーワードは「ひらめき」。科学者が課題解決に至るきっかけや考え方・方法論を、得意なイラストを交えてわかりやすく紹介。本を作る工程も「ひらめき」の連続だったと語ります。今日のゲストは「科学史ひらめき図鑑」著者の楢木佑佳さんです。北大博士課程まで生物学を専攻し「ミジンコ」の研究をしていた。研究は好きだったが一般の方向けの市民講座や出前授業で「ミジンコ」の話をするのが楽しくて、仕事にするなら研究者よりサイエンスコミュニケーションをと考えるようになったと振り返ります。



科学史ひらめき図鑑

株式会社スペースタイム

  

Posted by 福津京子 at 09:27Comments(0)専門職ライターイラストレーター

2019年08月28日

第1639回 北海道産ドッグフード だいち 小林宏幸さん

ご飯を食べなくなったワンちゃんや病気のワンちゃんを救うドックフードを作っている。カリカリや缶詰じゃない生肉のドッグフード。ワンちゃんが元気になると、心配でノイローゼ直前だった飼い主まで元気になり感謝の手紙が届くと語ります。今日のゲストは北海道産ドッグフードだいち、代表取締役の小林宏幸さんです。大学卒業後、食品会社へ就職。工場・経理・営業など一通り経験し、会社はどうやって回っているかを学んだ。最高基準の食品知識を身につけたものの残念ながら会社が倒産。何をしようか考えていた。すると友人から「愛犬がドッグフードを食べない」と打ち明けられ、そんな犬がいることに驚き、何が入っているのか袋の裏を見た。使っている成分を見た時は衝撃を受けたと語ります。



北海道産ドッグフードだいち

  

Posted by 福津京子 at 22:09Comments(0)専門職

2019年07月17日

第1621回 企業法務Matching 代表 久保智人さん

契約書のチェックや法律相談など、企業活動における法律事務を仕事としている。コストを考え後回しにされがちな部署だが、ドイツとフィリピンでM&Aの仕事をしていた経験を生かして道内でも浸透させたい。今後は後輩育成にも力を入れたいと語ります。今日のゲストは企業法務Matching代表の久保智人さんです。将来の進路を決めかねていた頃、大学の講義でブリヂストンの企業法務担当者の話を聴いた。債権回収の話がテレビドラマのようで面白かったのがきっかけで、志望を企業法務一本にしたと振り返ります。



企業法務Matching Facebook

  

Posted by 福津京子 at 13:51Comments(0)専門職

2019年06月25日

第1611回 株式会社WAW 代表取締役 佐藤圭祐さん 

経営企画や新規事業、採用などを外部からお手伝い。社名にはWillingly(自ら進んで)、Area(地域を)、Wonderful(素晴らしく)という想いを込めた。地場の企業の「右腕」や「伴走」をするのが仕事と語ります。今日のゲストは株式会社WAW代表取締役の佐藤圭祐さんです。東京で勤めていた頃、MBAを取得のため週末を使ってビジネススクールへ。そこでは「君の志はなんなのか?」を常に問われる暑苦しい時間を過ごす。3年半かけて無事MBAを取得。そこで出会った女性と結婚し、これからは地方を盛り上げていく仕事をしたいと盛り上がった。自分の地元か妻の地元か家族会議の末、妻の地元の札幌を選んだと振り返ります。



佐藤圭祐さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:45Comments(0)専門職