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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 専門職

2019年11月04日

第1663回 株式会社オフィスワイルド 齋藤慧典さん

運転免許の教習ビデオでバイク事故の再現をしたり、北海道ロケのVシネマで火だるまになったり。最近は、スタントマンに欠かせないワイヤーアクションの楽しさを広めるため、一般向けに開催したワークショップが好評だった。遊びとスポーツはイコールだと思う。今後はアクティビティーとしても楽しめるようにしたいと語ります。今日のゲストは株式会社オフィスワイルド札幌営業所代表の齋藤慧典さんです。高校時代、体を動かすのが好きでキャラクターショーのアルバイトをしていた。思えばふざけて応募したのに、楽しくて高校卒業まで続けた。卒業後もアクションをしたくて就職も進学もせず、伊達時代村で忍者として働く。ヒーローショーとは違うアクションを学んだ後、プロを目指して上京したと振り返ります。



株式会社オフィスワイルド札幌営業所

  

Posted by 福津京子 at 12:14Comments(0)専門職

2019年10月22日

第1660回 「科学史ひらめき図鑑」著者 楢木佑佳さん

出版社から、科学史をイラストで紹介する本の企画が持ち込まれた。科学史って地味な分野だけど「文系サラリーマン向けの本にしたい」と言われ面白そうだと引き受けた。キーワードは「ひらめき」。科学者が課題解決に至るきっかけや考え方・方法論を、得意なイラストを交えてわかりやすく紹介。本を作る工程も「ひらめき」の連続だったと語ります。今日のゲストは「科学史ひらめき図鑑」著者の楢木佑佳さんです。北大博士課程まで生物学を専攻し「ミジンコ」の研究をしていた。研究は好きだったが一般の方向けの市民講座や出前授業で「ミジンコ」の話をするのが楽しくて、仕事にするなら研究者よりサイエンスコミュニケーションをと考えるようになったと振り返ります。



科学史ひらめき図鑑

株式会社スペースタイム

  

Posted by 福津京子 at 09:27Comments(0)専門職ライターイラストレーター

2019年08月28日

第1639回 北海道産ドッグフード だいち 小林宏幸さん

ご飯を食べなくなったワンちゃんや病気のワンちゃんを救うドックフードを作っている。カリカリや缶詰じゃない生肉のドッグフード。ワンちゃんが元気になると、心配でノイローゼ直前だった飼い主まで元気になり感謝の手紙が届くと語ります。今日のゲストは北海道産ドッグフードだいち、代表取締役の小林宏幸さんです。大学卒業後、食品会社へ就職。工場・経理・営業など一通り経験し、会社はどうやって回っているかを学んだ。最高基準の食品知識を身につけたものの残念ながら会社が倒産。何をしようか考えていた。すると友人から「愛犬がドッグフードを食べない」と打ち明けられ、そんな犬がいることに驚き、何が入っているのか袋の裏を見た。使っている成分を見た時は衝撃を受けたと語ります。



北海道産ドッグフードだいち

  

Posted by 福津京子 at 22:09Comments(0)専門職

2019年07月17日

第1621回 企業法務Matching 代表 久保智人さん

契約書のチェックや法律相談など、企業活動における法律事務を仕事としている。コストを考え後回しにされがちな部署だが、ドイツとフィリピンでM&Aの仕事をしていた経験を生かして道内でも浸透させたい。今後は後輩育成にも力を入れたいと語ります。今日のゲストは企業法務Matching代表の久保智人さんです。将来の進路を決めかねていた頃、大学の講義でブリヂストンの企業法務担当者の話を聴いた。債権回収の話がテレビドラマのようで面白かったのがきっかけで、志望を企業法務一本にしたと振り返ります。



企業法務Matching Facebook

  

Posted by 福津京子 at 13:51Comments(0)専門職

2019年06月25日

第1611回 株式会社WAW 代表取締役 佐藤圭祐さん 

経営企画や新規事業、採用などを外部からお手伝い。社名にはWillingly(自ら進んで)、Area(地域を)、Wonderful(素晴らしく)という想いを込めた。地場の企業の「右腕」や「伴走」をするのが仕事と語ります。今日のゲストは株式会社WAW代表取締役の佐藤圭祐さんです。東京で勤めていた頃、MBAを取得のため週末を使ってビジネススクールへ。そこでは「君の志はなんなのか?」を常に問われる暑苦しい時間を過ごす。3年半かけて無事MBAを取得。そこで出会った女性と結婚し、これからは地方を盛り上げていく仕事をしたいと盛り上がった。自分の地元か妻の地元か家族会議の末、妻の地元の札幌を選んだと振り返ります。



佐藤圭祐さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:45Comments(0)専門職

2019年06月17日

第1607回 北海道神宮 権禰宜 今井建さん

今年もJ:COM札幌では、北海道神宮祭の神輿渡御を(今井さんの解説で)全編生放送した。一般の方も毎年200名ほどが抽選により参加。奉納行事も盛りだくさんなので、是非お出かけをと語ります。今日のゲストは北海道神宮権禰宜の今井建さんです。子供の頃は北海道神宮頓宮のある辺りで育ち「お稚児さん」をした事はいい思い出。ボーイスカウトを長くしていたが、思えば活動の中で神宮の宮司さんを身近に感じ、憧れも持っていた。今日の仕事へは自然に導かれたと振り返ります。



北海道神宮



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2019年06月11日

第1605回 住まいコーディネーター ゆりんごさん

引っ越しは片付けの絶好の機会。引っ越す前のお部屋に行ってヒヤリングし、一緒に収納を考えたり片付け方を教えたり。ウリは「引っ越し+収納アドバイス」だと語ります。今日のゲストは住まいコーディネーターのゆりんごさんです。宅地建物取引士と整理収納アドバイザーの資格を取り3月に起業した。フリーランスになったのは、子供中心の働き方をしたかったから。天気のいい日は予定を変更し、3歳と2歳の子供を連れてピクニックに行く事も。まずはパラレルキャリアでやってみようと動き始めたのだが、最初から上手くいくイメージしかなかった。学生時代から欲しいものはバイトして自分で手に入れてきた。実は商売っ気のある子供だったかもと笑います。



ゆりんごさん note

  

Posted by 福津京子 at 14:32Comments(0)専門職

2019年03月05日

第1563回 英会話のブリジェックスランゲージサービス 東さえこさん

英会話レッスンや通訳、講師派遣などが主な仕事。車椅子で北海道旅行をしたいという香港のお客様に同行したり、イギリス人のミディアム(霊媒師)の通訳をしたことも。児童デイサービスへの出前レッスンもしており、いつかオールイングリッシュの幼稚園を作るのが夢だと語ります。今日のゲストは英会話のブリジェックスランゲージサービス代表の東さえこさんです。英語が好きで、OLをしながらお金を貯めては語学留学をしていたが、そのうちサルサにハマって留学の目的はサルサにシフト。縁あってダンサーと結婚し事業を手伝っていたが、その後離婚し息子と共に帰札した。母の応援もあり会社を立ち上げ現在に至るが、帰国時、せっかくネイティブに育てた息子を、地元のインターナショナルスクールが高額で経済的に入れられなかった事が残念だったと振り返ります。



英会話のブリジェックスランゲージサービス

  

Posted by 福津京子 at 08:00Comments(0)専門職

2019年02月27日

第1561回 ナレーターズユニット ビーブレス 岡田雅夫さん

気付けばこの道35年。舞台やラジオを中心に、CMナレーションや小樽芸術の村似鳥美術館の音声ガイドなど「声」を使った仕事をしている。特にSTVラジオ「北海道100年物語」は放送15年になる長寿番組で、出演を通じ様々な学びがあると語ります。今日のゲストはナレーターズユニット「ビーブレス」代表の岡田雅夫さんです。空前の演劇ブームだった40年前、仲間と演劇集団「貫索舎」を立ち上げた。台本なしのセッションで延々と続く稽古が楽しすぎてやめられず、エンディングが決まらないまま朝を迎えることもあったけど、昼は稽古、夜は反省会と称して呑み明かしていたあの時間こそが今の原点と振り返ります。 



ナレーターズユニット ビーブレス

  

Posted by 福津京子 at 10:45Comments(0)専門職

2019年02月11日

第1553回 一般社団法人全国足圧協会代表理事 薄木和夫さん

足を使って全身を揉みほぐされ、たった10分で楽になった。北海道では、やっている人がいないと聞いてそれなら自分がと手を挙げた。ところが始めて2ヶ月で倍々ペースで患者さんは増えていく。やっぱりこれはすごい技術だと思う反面、いろいろ試しても良くならず、不調を訴える人がこんなに多いということに、だんだん腹が立ってきたと振り返ります。今日のゲストは一般社団法人全国足圧協会代表理事の薄木和夫さんです。バリのホテル経営者の誘いで足圧を広めるため通っている。昨年はロスからも出張依頼があり、様々な施術を受けても治らなかった方から感謝された。今後は若手育成に力を入れ、足圧を世界へもっと広めていきたいと語ります。



一般社団法人全国足圧協会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職健康