さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (20)
観光 (11)
医師 (10)
札幌人図鑑 › 専門職

2017年12月06日

第1390回 パーソナルイメージプロデューサー 柳谷真理子さん

今のあなたではなく「ちょっと先の未来」をイメージ。なりたい未来を見た目からつくるお手伝いをしている。北海道の女性は初めはなかなか自分を出せないけれど、スイッチが入ると早い。気持ちが変わると人生も変わると語ります。今日のゲストはパーソナルイメージプロデューサーの柳谷真理子さんです。子供の頃から動物が大好きで、デザイナーか獣医になりたかった。そこで百貨店でファッションコーディネートを仕事にする一方、趣味の乗馬にのめり込んでいく。ところがある日、落馬により脊髄を損傷。移植手術を受ける。辛い入院中、ベットの中で「体を治してください」と毎日神様に祈った。そして「これからは人を元気にする生き方をする」と誓ったと振り返ります。



柳谷真理子さん 公式Web

  

Posted by 福津京子 at 11:08Comments(0)専門職ファッション

2017年11月14日

第1380回 接遇コンサルタント 岡本真なみさん

日々の仕事の中で小さくイラッとしている人は多い。アンガーマネジメントは1970年代に始まった心理コントロール法。みんなでやると楽しいし、相手を大切に思うことに繋がる。自分を変えるきっかけにもなると語ります。今日のゲストは接遇コンサルタントの岡本真なみさんです。北大卒業後、就職せずにナレーターコンパニオンに。徐々に話し方・立ち居振る舞い・ユニバーサルサービスなど新人を育てる側のスキルアップを求められ、勉強を重ね現在に至る。主に役所・銀行・大学などでビジネスマナーを教えているが、笑って話せる組織は強い。生産性も上がるし離職率も下がると語ります。



岡本真なみさん お問い合わせ先

  

Posted by 福津京子 at 09:29Comments(0)専門職

2017年07月26日

第1333回 バーテンダー 山本順平さん

「クール ド リオン」という店名はフランス語で「ゆるぎない魂」という意味のお酒の名前。大学時代にバイトしていたバーの師匠がつけてくれた。卒業後一度は高校の社会科教諭として勤めたが思い通りの仕事はできず、決意も新たにバーテンダーの道へ。いつかは世界を目指したい。そして日本にバーテンダーのライセンスを作りたいと語ります。今日のゲストはバーテンダーの山本順平さんです。トマトジュースを使ったカクテルを作った時、トマト農家の娘から「このトマトジュースを飲んでみて」と勧められ、あまりの美味しさに衝撃を受ける。それから仁木町のトマト畑へ通うようになり様々な生産者さんと出会うようになった。いまは店の営業のほか「MIRAIE」という団体を立ち上げ、1次産業の方々と交流し新しい商品の開発をするようになったと振り返ります。



COEUR de LION Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年07月24日

第1331回 子宮ケアコーチ 大浦詩織さん

カウンセリングや食事指導、骨盤底筋を鍛え月経血コントロールを指導するなど「子宮格上げプログラム」を推奨。すでにたくさんの実績もあるので、不妊に悩む女性の力になりたい。札幌を出生率全国1位の街にしたいと語ります。今日のゲストは子宮ケアコーチの大浦詩織さんです。二十歳の頃病院で「あなたは卵子が少なく体質的に妊娠できない」と言われショックを受ける。しかし結婚し体質改善をすると子供を授かることができた。ところが生まれた子供のアトピーが酷かった。この時も病院で「生まれつきのアトピーは治らない」と言われたけれど、ストイックに食事改善を続けた結果、薬に頼らず一歳半で完治することができたと振り返ります。



大浦詩織さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)専門職助ける人

2017年06月27日

第1320回 株式会社スタジオ メイ 代表取締役 児島充子さん

今日のゲストは株式会社スタジオ メイ 代表取締役で専門翻訳・通訳の、メイ先生こと児島充子さんです。中学から華道を学び教授一級の資格を持つ。華道家としての名前は馨明(こうめい)。離婚後、本格的に語学を学ぶため31歳で留学。帰国後、ホテルのカルチャースクールでフラワーアレンジメントを教えていると、生徒から「英語も教えて」とリクエストされた事をきっかけに英語を仕事に。映画007のPR映像の翻訳をしたり、北大で論文の校正をしたり。優秀なスタッフも集まったので会社を起こした。日本の英語教育は韓国からも中国からも遅れてしまった。今教えている生徒たちが大人になった時、本当に通じる英語が話せるようになるのが夢と語ります。



株式会社スタジオ メイ

  

Posted by 福津京子 at 12:30Comments(0)専門職

2017年06月14日

第1315回 オフィスMAP 半田量子さん

ビジネスマスターインストラクターとして研修を行っている。自分の中の課題に向き合うことが大切。「ストッパー(問題点・課題)」があると押し止めてしまうので、それをどうブレーキを外して目標を明確にさせるかがポイントだと語ります。今日のゲストはオフィスMAP代表の半田量子さんです。航空会社、電機メーカー勤務を経て、各種社員育成研修講師として多様な企業で活躍。しかしある時、自分は同じことを話しているのに、熱心に聞ける人も上の空の人もいる事に疑問を持った。教え方にも受け止め方にも問題があるんじゃないか。そう感じて、当時は北海道で学ぶことのできなかった「NLPコーチング」を学ぶため東京へ通ったと振り返ります。



半田量子さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年05月31日

第1309回 整理収納アドバイザーでパーソナルコーチ 上村あかりさん

整理収納で要るもの・要らないものを分けるとき、使っていないけど持っているもの・捨てられないものが出てくる。そんな時は何のために持ってるのかを、自分の価値観と照らし質問によって解いていく。片付けられないのは内面の問題である場合が多く、コーチングを取り入れアドバイスしている。ポイントは、提案はしても押し付けない事だと語ります。今日のゲストは整理収納アドバイザーでパーソナルコーチの上村あかりさんです。整理収納は小さい頃から好きだったと思うが、ものは捨てられないタイプだった。成長するたびにものは増えていく。そんな時、「部屋イコールあなた自身です」と書かれた一冊の本と出会いハッとしたと振り返ります。



上村あかりさん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)専門職

2017年04月26日

第1294回 産後セルフケアインストラクター 永野間かおりさん

産後クライシスをご存知だろうか。産後の早期離婚の3割が子供が2歳までの離婚。夫婦で頑張っていかなくてはいけない時期なのに、夫婦関係のズレが生じる。産後うつとの違いを問題視してケアする事が大切だと語ります。今日のゲストは産後セルフケアインストラクター「マドレボニータ札幌」の永野間かおりさんです。自身も産後クライシスを経験。体調も母乳の出も悪く、精神が不安定に。それでも3人目の子供が欲しかったのに夫は「またあの時間が…」と躊躇した。その頃、産後ケアを知り将来仕事をしたいと考え勉強。インストラクターになって3年目に3人目を授かった時、夫から「今なら大丈夫だね」と言われた。自分がどうしていきたいか、伝える努力が大切だと振り返ります。



マドレボニータ札幌 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年04月19日

第1291回 科学技術コミュニケーター 川本真奈美さん

研究者とアーティストの「お見合い前夜」というイベントを開催。意見交換をすると思ったより共通点があり、科学の表現もアーティストと一緒にやった方が親しみやすいと感じた。2017年は芸術祭と連携し、北大キャンパスに沢山の方をお迎えしたいと語ります。今日のゲストは北海道大学創成研究機構 科学技術コミュニケーターの川本真奈美さんです。苫小牧高専出身。中学卒業からずっとリケジョ。勉強して行き着く先は研究者しか知らなかった。ところが大学院で研究を進める中、一つのことに集中し続けられなかったり、失敗するとやる気がなくなったり。すると教授から「研究とは努力してやるものじゃない、楽しくてやるもの」と言われ行き詰まってしまう。博士課程の1年目に、研究じゃなくて「仕事」を探そうと思ったと振り返ります。



川本真奈美さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)専門職

2017年04月10日

第1286回 マジシャン 加藤寛さん

昨年11月に開催された「北海道クロースアップコンテスト」で見事優勝。審査員を設けず集まったお客さん一人一人が一票を投じるスタイルで、テーブルマジックの一番を決めるため腕を競った。今日のゲストはマジシャンでスパイスフード&マジックバー「ツイスター」オーナーの加藤寛さんです。子供の頃はSOGOの実演販売で、その後Mr.マリックの超魔術に驚き再び火がついたマジック熱。働きながらも勉強を続ける中、福岡で師匠と仰ぐほど腕のいいマジシャンと運命の出会い。意気投合してその後一緒に全国のマジックバーを見て回ったと振り返る。最近は結婚式の二次会で新郎新婦も巻き込んで楽しめるマジックなど、パーソナルな演出のマジックが好評だと語ります。



スパイスフード&マジックバー ツイスター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職