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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 専門職

2019年03月05日

第1563回 英会話のブリジェックスランゲージサービス 東さえこさん

英会話レッスンや通訳、講師派遣などが主な仕事。車椅子で北海道旅行をしたいという香港のお客様に同行したり、イギリス人のミディアム(霊媒師)の通訳をしたことも。児童デイサービスへの出前レッスンもしており、いつかオールイングリッシュの幼稚園を作るのが夢だと語ります。今日のゲストは英会話のブリジェックスランゲージサービス代表の東さえこさんです。英語が好きで、OLをしながらお金を貯めては語学留学をしていたが、そのうちサルサにハマって留学の目的はサルサにシフト。縁あってダンサーと結婚し事業を手伝っていたが、その後離婚し息子と共に帰札した。母の応援もあり会社を立ち上げ現在に至るが、帰国時、せっかくネイティブに育てた息子を、地元のインターナショナルスクールが高額で経済的に入れられなかった事が残念だったと振り返ります。



英会話のブリジェックスランゲージサービス

  

Posted by 福津京子 at 08:00Comments(0)専門職

2019年02月27日

第1561回 ナレーターズユニット ビーブレス 岡田雅夫さん

気付けばこの道35年。舞台やラジオを中心に、CMナレーションや小樽芸術の村似鳥美術館の音声ガイドなど「声」を使った仕事をしている。特にSTVラジオ「北海道100年物語」は放送15年になる長寿番組で、出演を通じ様々な学びがあると語ります。今日のゲストはナレーターズユニット「ビーブレス」代表の岡田雅夫さんです。空前の演劇ブームだった40年前、仲間と演劇集団「貫索舎」を立ち上げた。台本なしのセッションで延々と続く稽古が楽しすぎてやめられず、エンディングが決まらないまま朝を迎えることもあったけど、昼は稽古、夜は反省会と称して呑み明かしていたあの時間こそが今の原点と振り返ります。 



ナレーターズユニット ビーブレス

  

Posted by 福津京子 at 10:45Comments(1)専門職

2019年02月11日

第1553回 一般社団法人全国足圧協会代表理事 薄木和夫さん

足を使って全身を揉みほぐされ、たった10分で楽になった。北海道では、やっている人がいないと聞いてそれなら自分がと手を挙げた。ところが始めて2ヶ月で倍々ペースで患者さんは増えていく。やっぱりこれはすごい技術だと思う反面、いろいろ試しても良くならず、不調を訴える人がこんなに多いということに、だんだん腹が立ってきたと振り返ります。今日のゲストは一般社団法人全国足圧協会代表理事の薄木和夫さんです。バリのホテル経営者の誘いで足圧を広めるため通っている。昨年はロスからも出張依頼があり、様々な施術を受けても治らなかった方から感謝された。今後は若手育成に力を入れ、足圧を世界へもっと広めていきたいと語ります。



一般社団法人全国足圧協会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職健康

2019年01月23日

第1546回 キャリアフォローアカデミー株式会社  代表取締役 藤塚優子さん

企業の社員研修をメインに年間150回もの研修を行っている。キャリアを尋ねると、やってきた仕事の内容を答える人が多いけど、私は生き方そのものだと思う。自分にとってのいい人生とは何か。そこに自分で気づく事が大切と語ります。今日のゲストはキャリアフォローアカデミー株式会社代表取締役の藤塚優子さんです。思えば学生時代は働く事に興味はなく、すぐお嫁さんになろうと思い銀行に就職。ところが働いてみると仕事は楽しい。もっと外に出たくなり、銀行を辞めて営業職へ。やってみると結構取れちゃってまた楽しい。あっという間に仕事漬けの毎日になったが、仕事のストレスも仕事で解消できるようになると、仕事はずっと楽しい事を伝えていきたいと笑います。



キャリアフォローアカデミー株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:29Comments(0)専門職

2018年11月07日

第1519回 靴磨き職人 岡本英弥さん

イタリアの諺で「綺麗な靴はいいところに連れて行ってくれる」というのがある。得意なのは自分の顔が映るほど光る「鏡面磨き」。靴磨きの文化を広めながら大好きな接客も楽しみたいので、新しいスタイルの店舗を企画中だと語ります。今日のゲストは靴磨き職人の岡本英弥さんです。礼文島出身。デザインを学ぶため札幌の専門学校へ。卒業制作のテーマは「自分の好きなこと」だったので、生地を取り寄せジーンズを手作り。そのジーンズに合うブーツも手に入れ、お手入れの仕方をネットで検索。「鏡面磨き」をみつけ、ここまでやってみたいと試行錯誤し腕を磨いた。自分が楽しいだけだったのに、ある時上司の靴も磨いてあげると、仕上がりにとても喜び千円くれて驚いた。いつかこれを仕事にしたいと考えるようになったと振り返ります。



岡本英弥さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:58Comments(0)専門職

2018年10月23日

第1512回 アンティーク時計修理専門店 石橋時計店 石橋昭市さん

時計の自動巻をテストをする機械や、時計の固い裏蓋を開ける機械などは自作した。メーカーに無いような古い部品も手作りして修理。91歳になった今も、週に6日は店に立つと胸を張ります。今日のゲストはアンティーク時計修理専門店、石橋時計店の石橋昭市さんです。工業高校時代は勤労動員で町工場の作業員として学びながら働いた。卒業後、先輩からの紹介で就職。精密機械の会社と聞き喜んで行くと小さな時計店だった。ちょっとガッカリしたけれど、工業高校を出ていた事で大事な仕事も任せてもらえた。1960年アメリカ時計学会・公認高級時計師の資格を受験。アメリカから送られてきた壊れた時計を直し時間内に部品を作る。計算問題などペーパー試験も300問答えて見事合格。今も旋盤を回さない日はないと笑います。



アンティーク時計修理専門店 石橋時計店

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年09月26日

第1501回 FP For You 代表 稲村優貴子さん

ご縁があれば結婚するけど、このまま一人でも大丈夫なようにライフプランをしっかり立てたい。そんな30代40代の女性の相談が増えた。ファイナンシャルプランナーはお金を増やすプロと思う人もいるけど、その人にとってのお金がどういうものか、その人の人生にとって何に使うのがいいかを一緒に考えるのが仕事だと語ります。今日のゲストは FP For You 代表の稲村優貴子さんです。父が銀行員で、子供の頃からお金の管理はきちんとしていた。短大時代から金券ショップを利用したり、懸賞に応募するなどやりくりが大好き。そうやって貯めた「つもり貯金」で家族旅行に行ったことも。ちょっとお茶を飲む程度の小さなお金を「ラテマネー」というが、これがなかなかバカにならないのだと笑います。



FP For You Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年09月24日

第1499回 株式会社シンク 代表取締役 小泉良孝さん

医療用ビデオや企業のインナービデオなど、プランニングを中心とした仕事をしている。現在はモンゴルにも会社があり、中国など海外の仕事が増えてきたと語ります。今日のゲストは株式会社シンク代表取締役の小泉良孝さんです。高校時代、学校の授業で「私は貝になりたい」を見てラジオドラマを作りたいと思った。上京しPAのバイトをしながら、憧れだったオールナイトニッポンの仕事も。ところが腰を痛めて札幌へ帰る事になり、縁あって映像制作会社で働いた。40歳で独立したのは、人に使われるのが嫌だったから。しかしリーマンショックや東日本大震災など、広告業界を揺るがす大きな出来事が起こるたび、同業の仲間に助けられてきたと振り返ります。



株式会社シンク

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年08月13日

第1484回 色彩療法士 ミリーおばさん

色は人の心を映す鏡。心の声の通訳になる。「9ボックス」は自己認識と他者理解ができる。我が子との関わり方が見えてきたり、企業では人事の適材適所が、コミュニティーなら役割分担がわかってくると語ります。今日のゲストは色彩療法士のミリーおばさんです。子供の頃から自分に自信が持てず自殺願望が強かった。大人になり結婚して4人の子の母となっても、それが変わることはなく長い間苦しんできた。子育てがひと段落した頃、仕事に活かせる資格が欲しくてカラーセラピーの講座を受講。すると1度目で自分を抑圧していたストレスの原因がわかり涙がこぼれた。その後、回を重ねるたびに心が解きほぐされ、気づけば長年付き合っていった安定剤も手放せるほどに。自分には、心から笑う日なんて一生ないと思っていたのにと振り返ります。



ミリーおばさんの色の玉手箱

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年08月08日

第1483回 整理収納アドバイザー 寺嶋恭子さん

高齢になると買い出しが億劫になり買い込む傾向に。奥のものが探せずダブルで買い込み、探し物でイライラ。もともと綺麗好きな人も、視力が落ちるとくすんで見えなくなり拭き掃除をしなくなる。現在は親の家の片付けサポートの依頼が増えたと語ります。今日のゲストは整理収納アドバイザーの寺嶋恭子さんです。きっかけは母の介護だった。家のことも子供のこともと頑張ったのに家の中がぐちゃぐちゃに。必要な書類探しに何時間もかかり自分は認知症かと悩んだことも。しかし片付けのやり方が違うのではと一念発起。「整理収納」を習い始めたと振り返ります。整理収納コンペティション2014最優秀新人賞受賞。



寺嶋恭子の まいーお片づけ

  

Posted by 福津京子 at 07:07Comments(0)専門職