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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 専門職

2018年04月16日

第1436回 HAC初の女性パイロット 岸雪香さん

国内で一番操縦桿が重いSAAB340型機で、基本は1日に4回、多い日は6回飛行。函館から札幌へ帰る時の夜景が美しくて特に好き。今日のゲストはHAC初の女性パイロット、岸雪香さんです。中高とソフトボール部で、体力には自信があった。パイロットを目指すきっかけは父のすすめ。当時札幌に単身赴任中で飛行機に乗る機会が多かったため。法政大学理工学部で航空操縦学を専修。女子校から一転、男子校に一人飛び込んだような環境の中で、厳しい訓練と勉強の毎日だった。滑走路の除雪に時間がかかったり、雪の状態で着陸がしずらかったり、冬季運行には独特の技術と経験が求められる。命を預かる仕事なので体調管理も徹底していると語ります。



HAC 北海道エアシステム

  

Posted by 福津京子 at 08:00Comments(0)専門職

2018年04月03日

第1431回 ホメオパス 藤山道子さん

ホメオパシーとは、小さな砂糖玉をお口に入れて、病気や不調を自ら直す方向に導くドイツ生まれの自然療法。ヨーロッパでは保険がきくほどポピュラーなものだと語ります。今日のゲストはホメオパスの藤山道子さんです。一人目の子は小さいころ、体が弱くしょっちゅう風邪をひいていた。ある時、何をやっても熱が下がらず免疫不全が疑われ、大きな病院であらゆる検査を受けたが原因不明。MRIなど危険な検査までしたのに…しかし一方で、その検査結果に「やっぱり」と感じる自分がいた。父も祖父も薬剤師で実家が薬局だったこともあり、風邪に特効薬はないと知っている。ホメオパシーと出会い、波動や自己治癒力について学ぶうち、我が子がみるみる元気になったと振り返ります。



ホメオパシーと和のクラニオ*札幌

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年03月26日

第1427回 採用映像デザイナー 和久井海十さん

新卒、中途、アルバイトの人が見る採用向けの映像を制作している。就職の条件の提示だけではなく社長の人生にフォーカスしたり、そこで働く人に仕事のやりがいを語ってもらうことで職場の雰囲気がイメージでき、働く意欲にもつながると語ります。今日のゲストはセルフメディアエイジェント株式会社代表取締役、採用映像デザイナーの和久井海十さんです。IT系の会社に勤めていたころ、何度もヘッドハンティングされ、仕事のスキルも収入もどんどん上がっていった。ところが、リーマンショックで外資系の会社をリストラされてしまう。それでも当時は焦っていなかった。まさか自分が、職に就けなくなるなんて思いもしなかったからと振り返ります。



セルフメディアエイジェント株式会社




  

Posted by 福津京子 at 18:00Comments(0)専門職IT系

2018年03月20日

第1425回 納棺師 木村光希さん

昨年、豊平区と白石区にスタッフ全員が納棺師の斎場を開いた。納棺師は本来、葬儀会社さんの依頼で仕事をもらうものだったが、スタッフ全員が納棺師なので何度もお顔をみてさし上げられるのが強み。納棺師の学校「おくりびとアカデミー」も開校し、技術の高い良いスタッフに恵まれていると語ります。今日のゲストは納棺師の木村光希さんです。家業が納棺師で、子供の頃から身近な存在。父は映画「おくりびと」の指導をした。とてもいい仕事だと思うので、大学時代から迷う事なくこの仕事を始めた。1人で仕事に行った時、出迎えたお爺さんに「お兄ちゃん…1人で来たの?」と驚かれたが、心を込めて納棺すると、泣きながら手を握りお礼を言われたのが忘れられないと振り返ります。



ディパーチャーズ・ジャパン

おくりびとアカデミー

  

Posted by 福津京子 at 08:24Comments(0)専門職

2018年02月12日

第1409回 劇団四季舞台監督 星野公宏さん

俳優・スタッフ・劇場・衣装・ヘアメイクのマネージメントから、イベント・広報などの裏方作業まで仕事は多岐にわたる。公開中の「ライオンキング」をご覧いただけるのもあと少し。一番好きな演目なので、まだ観ていない方はお急ぎ観て欲しいと語ります。今日のゲストは劇団四季舞台監督の星野公宏さんです。福岡出身。福岡大学でマクロ経済を学ぶ学生時代、大河ドラマのセットを作ってるような会社でバイトをしていた。仕事を1から教えてもらい、音楽・バレエ・歌舞伎など様々な現場を経験するうち仕事が面白くなりそのままフリーに。福岡の博多座が出来たときに大道具で入ったら、劇団四季からオファーが来たと振り返ります。



劇団四季 ライオンキング札幌 公演情報(5/27まで)




  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年12月06日

第1390回 パーソナルイメージプロデューサー 柳谷真理子さん

今のあなたではなく「ちょっと先の未来」をイメージ。なりたい未来を見た目からつくるお手伝いをしている。北海道の女性は初めはなかなか自分を出せないけれど、スイッチが入ると早い。気持ちが変わると人生も変わると語ります。今日のゲストはパーソナルイメージプロデューサーの柳谷真理子さんです。子供の頃から動物が大好きで、デザイナーか獣医になりたかった。そこで百貨店でファッションコーディネートを仕事にする一方、趣味の乗馬にのめり込んでいく。ところがある日、落馬により脊髄を損傷。移植手術を受ける。辛い入院中、ベットの中で「体を治してください」と毎日神様に祈った。そして「これからは人を元気にする生き方をする」と誓ったと振り返ります。



柳谷真理子さん 公式Web

  

Posted by 福津京子 at 11:08Comments(0)専門職ファッション

2017年11月14日

第1380回 接遇コンサルタント 岡本真なみさん

日々の仕事の中で小さくイラッとしている人は多い。アンガーマネジメントは1970年代に始まった心理コントロール法。みんなでやると楽しいし、相手を大切に思うことに繋がる。自分を変えるきっかけにもなると語ります。今日のゲストは接遇コンサルタントの岡本真なみさんです。北大卒業後、就職せずにナレーターコンパニオンに。徐々に話し方・立ち居振る舞い・ユニバーサルサービスなど新人を育てる側のスキルアップを求められ、勉強を重ね現在に至る。主に役所・銀行・大学などでビジネスマナーを教えているが、笑って話せる組織は強い。生産性も上がるし離職率も下がると語ります。



岡本真なみさん お問い合わせ先

  

Posted by 福津京子 at 09:29Comments(0)専門職

2017年07月26日

第1333回 バーテンダー 山本順平さん

「クール ド リオン」という店名はフランス語で「ゆるぎない魂」という意味のお酒の名前。大学時代にバイトしていたバーの師匠がつけてくれた。卒業後一度は高校の社会科教諭として勤めたが思い通りの仕事はできず、決意も新たにバーテンダーの道へ。いつかは世界を目指したい。そして日本にバーテンダーのライセンスを作りたいと語ります。今日のゲストはバーテンダーの山本順平さんです。トマトジュースを使ったカクテルを作った時、トマト農家の娘から「このトマトジュースを飲んでみて」と勧められ、あまりの美味しさに衝撃を受ける。それから仁木町のトマト畑へ通うようになり様々な生産者さんと出会うようになった。いまは店の営業のほか「MIRAIE」という団体を立ち上げ、1次産業の方々と交流し新しい商品の開発をするようになったと振り返ります。



COEUR de LION Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2017年07月24日

第1331回 子宮ケアコーチ 大浦詩織さん

カウンセリングや食事指導、骨盤底筋を鍛え月経血コントロールを指導するなど「子宮格上げプログラム」を推奨。すでにたくさんの実績もあるので、不妊に悩む女性の力になりたい。札幌を出生率全国1位の街にしたいと語ります。今日のゲストは子宮ケアコーチの大浦詩織さんです。二十歳の頃病院で「あなたは卵子が少なく体質的に妊娠できない」と言われショックを受ける。しかし結婚し体質改善をすると子供を授かることができた。ところが生まれた子供のアトピーが酷かった。この時も病院で「生まれつきのアトピーは治らない」と言われたけれど、ストイックに食事改善を続けた結果、薬に頼らず一歳半で完治することができたと振り返ります。



大浦詩織さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)専門職助ける人

2017年06月27日

第1320回 株式会社スタジオ メイ 代表取締役 児島充子さん

今日のゲストは株式会社スタジオ メイ 代表取締役で専門翻訳・通訳の、メイ先生こと児島充子さんです。中学から華道を学び教授一級の資格を持つ。華道家としての名前は馨明(こうめい)。離婚後、本格的に語学を学ぶため31歳で留学。帰国後、ホテルのカルチャースクールでフラワーアレンジメントを教えていると、生徒から「英語も教えて」とリクエストされた事をきっかけに英語を仕事に。映画007のPR映像の翻訳をしたり、北大で論文の校正をしたり。優秀なスタッフも集まったので会社を起こした。日本の英語教育は韓国からも中国からも遅れてしまった。今教えている生徒たちが大人になった時、本当に通じる英語が話せるようになるのが夢と語ります。



株式会社スタジオ メイ

  

Posted by 福津京子 at 12:30Comments(0)専門職