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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › スポーツ人

2018年06月19日

第1464回 パーソナルトレーナー 愛洲伸子さん

2017年のベストボディ大会で、年齢別・総合ともグランプリを受賞。一番重要視しているのはヒップライン。胸のサイズは変えられないが、ヒップはトレーニングで劇的に変わる。この一年、ハッシュタグ「北のお尻にコミットします」で「奇跡の44歳」と賞賛された画像が飛び交い、すっかり年齢がバレてしまったと笑います。今日のゲストはパーソナルトレーナーのIceさんこと愛洲伸子さんです。身長170センチ。可愛くしようと頑張った時期もあったけど、性格は男っぽくてモテるタイプにはなれなかった。そんな中、ファッション誌を飾るスーパーモデルたちのプロポーションを見て釘付けになったと振り返ります。



愛洲伸子さん Facebook




  

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2018年01月31日

第1405回 一般社団法人札幌カーリング協会 小高正嗣さん

選手からスタートして、試験を受けて審判となり、若手が世界大会出場の際はコーチとして遠征に参加したことも。2017年冬季アジア大会では審判代表として札幌ドームで挨拶をして、めちゃめちゃ緊張したと笑います。今日のゲストは一般社団法人札幌カーリング協会理事で競技部部長の小高正嗣さんです。地球以外の大気の分析が専門で、東大大学院時代に指導の先生と一緒に北大大学院へ。今は助教をしている。長野オリンピックの直後に来た北大で「カーリングサークルを立ち上げる」というチラシをもらい、興味を持って手を挙げた。お世辞にも良い環境とは言えない中での練習だったが楽しかった。そんな中、当時の会長が「札幌に専用リンクを作るぞ!」と打ち上げた。周りは大喜びしてたけれど、ホームができれば支える責任が生じる、世界レベルの大会ができるようにしないとと感じ、不安に思ったと振り返ります。



一般社団法人札幌カーリング協会

  

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2018年01月22日

第1400回 レバンガ北海道 折茂武彦さんと多嶋朝飛さん

札幌人図鑑 第1400回を記念して、三井アウトレットパークで公開収録をさせていただきました。お正月は地元帯広に帰り、母の手作りザンギ(大好物!)を食べてゆっくりできたと話す多嶋さん。現役選手でありながら社長業もしているので、実はオフシーズンの方が大変と打ち明ける折茂さん。試合中とは違った、笑顔いっぱいのトークをご覧くだい。今年もみんなでホームを満杯にして応援しよう!今日のゲストはレバンガ北海道の折茂武彦さんと多嶋朝飛さんです。






レバンガ北海道

  

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2017年12月20日

第1396回 日本バイアスロン連盟会長 伊部廣明さん

バイアスロンは2、5キロ走って伏せ撃ちと立ち撃ちで2回づつ射撃、外すとペナルティーで余分に走る。観戦未経験の人は多いが、一度見ると選手の息遣いで勝敗を感じ、虜になってしまう競技だと語ります。今日のゲストは一般社団法人日本バイアスロン連盟会長(代表理事)で北海道バイアスロン連盟会長の伊部廣明さんです。小学校からクロスカントリーの選手だった。札幌商業高校から日大へ。全日本大会で優勝した実績から、札幌オリンピックの際はバイアスロンのコーチに。とにかく銃を扱う競技ということで、まずは自衛隊へ行って「オリンピックに出るから協力して」とスカウトして回ったと振り返ります。



一般社団法人日本バイアスロン連盟

  

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2017年10月30日

第1373回 元アルペンスキーヤー 川端絵美さん

1988年のカルガリー冬季オリンピックから1994年のリレハンメル冬季オリンピックまでオリンピックに3回出場。国内外で輝かしい成績を収めた。現在は札幌在住で1児の母。解説者としても活躍している。今日のゲストは元アルペンスキーヤーの川端絵美さんです。札幌市立伏見中学校に在籍中、全国中学スキー大回転と回転で優勝を果たし、中学卒業後フランスのシャモニー国立スキー登山学校へ留学。スキーヤーとしての実力を伸ばしたが、当時、中学卒業後すぐに海外というのは女性では前例がなく賛否両論だった。幸い支援してくれる企業もあったけど、とにかく成績を出すことが使命だったと振り返ります。



川端絵美さん Wikipedia

  

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2016年12月19日

第1241回 フリーインストラクター 今津裕美子さん

指ヨガ、ひめトレ、シナプソロジーに水中エクササイズ。普段全然運動しない人ほど企業の朝のラジオ体操のノリで試してほしい。特に骨盤底筋を鍛える「ひめトレ」は、ウエストが細くなったり尿漏れ対策など様々な効果が期待できると語ります。今日のゲストはフリーインストラクターの今津裕美子さんです。子供の頃から運動が大好き。体育の専門学校を卒業後、スポーツクラブに就職。そこで音楽を聴きながら水の中で立って泳ぐ楽しさを知り、水泳だけがエクササイズじゃないと感じた。水中の運動を本格的に学びプログラムを作ると、参加者はだんだん増えていった。運動って一人でやろうと思うと続かない人が多いけど、応援してくれる指導者がいると、高齢者でも動きが確実に変わってくると振り返ります。 



今津さんのブログ

  

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2016年11月23日

第1231回 江戸前おでん一平 谷木紘士さん

戦前、高級料亭「神楽坂一平荘」が銀座一丁目におでん屋を出すとき、任されたのが父だった。だからうちのおでんも日本料理の流れでやっていて、出汁のあたりの仕方が違う。日本酒は白鹿4段仕込みがお薦め。穏やかな酒で、おでんともよく合うと語ります。今日のゲストは「江戸前おでん一平」大将の谷木紘士さんです。お名前を聞いて「狸小路みたい!」というと「子供の頃からよくからかわれた」と笑う。中3から27歳までフィールドホッケーの選手で、国体で2回優勝している。その関係で後輩に頼まれ、10年前から札幌の女子チームの監督をしている。全国へ進むと店を休んで行くので大変。日本橋にある神茂という手取りはんぺんのお店とは長い付き合い。そのお店の方がお神輿をやっていて、誘われて浅草の三社祭を見に行くと「こんな素敵なことやってるの!?」とびっくり。以来、自分もお神輿を担ぐようになったと振り返ります。



江戸前おでん一平


  

Posted by 福津京子 at 12:04Comments(0)スポーツ人

2016年11月01日

第1221回 プロサッカー選手 山本真也さん

昨年11月まで、21年間教員をしていたが退職。トライアルを受けプレミアリーグのプロサッカー選手としてモンゴルへ向かう時、「プロ未経験でこの年齢(最高齢)で海外に行くのは日本初!」とスポーツ紙にデカデカと紹介されたと笑います。今日のゲストはプロサッカー選手の山本真也さんです。Jリーガーになることしか考えなかった学生時代。しかし希望は叶わず縁あって教員の道へ。仕事は性に合い長く続けていたが、あるとき大学時代の後輩に誘われ好奇心から CHALLENGEUS ASIA に参加。自分よりサッカーが上手くて人間的にも素晴らしいプレイヤーが、世界各国でトライアルを受けサッカーと向き合う姿に衝撃が走ったと振り返ります。



さっぽろAMスポーツクラブ

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Posted by 福津京子 at 09:41Comments(0)スポーツ人

2016年08月30日

第1202回 元セパタクロー日本代表 萩原雄太さん

漫画「キャプテン翼」の影響で小3からサッカーを始めた。でもボールを蹴るのは好きだったけど人との駆け引きは苦手。だからボレーシュートをとにかく練習。オーバーヘッドキックが得意だった。中学の時、「キャプテン翼・第5巻」でセパタクロー3兄弟が登場。3対3で足でやるバレーボールを見てこれだ!と思った。誰よりも高くジャンプして誰よりも強く蹴る。そんなシンプルさに惹かれたと振り返ります。今日のゲストは元セパタクロー日本代表の萩原雄太さんです。マイナースポーツなので全てセルフコントロール。だからセパタクロー以外のスポーツも見て、そして漫画も見て自分の動作解説をする。棒人間を書いてイメージを作ることも。16コマ…20コマ…どんどん増えると動画解析になり、オリジナル練習法も考案できる。2007年日本代表になって世界選手権に!韓国遠征に行ったときは胸が震えたと語ります。



萩原雄太さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2016年07月20日

第1173回 顔マラソン/フェイサー 杉田勇一さん

北海道マラソンと同じ日に、違うルートの42キロを走っている。それはGPSを利用して作ったオリジナルコースで、札幌の地図をなぞるとメガネをかけたオジさんに見える。○条○丁目信号から右へ曲がる・とか、ガソリンスタンドまでしばらく直進・などの細かい「指示書」は、東京在住のマラソン仲間、浜ちゃんがストリートビューを駆使し、実際に走ることなく制作。5月5日には全国一斉顔マラソンで盛り上がったと笑います。今日のゲストはフェイサー(顔マラソンで走る人)の杉田勇一さんです。20代の頃は水泳が好きだった。その後、妻の好きなロードバイクも楽しむように。すると友人から「あと、マラソンができればトライアスロンにも出られるね」と言われたが、走るのだけは嫌だった。なのにひょんなことから、マラソン大会に参加するハメに。案の定、散々な成績で恥ずかしい悔しい想いをしたと振り返ります。



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Posted by 福津京子 at 09:15Comments(0)スポーツ人イベント