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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › スポーツ人

2016年12月19日

第1241回 フリーインストラクター 今津裕美子さん

指ヨガ、ひめトレ、シナプソロジーに水中エクササイズ。普段全然運動しない人ほど企業の朝のラジオ体操のノリで試してほしい。特に骨盤底筋を鍛える「ひめトレ」は、ウエストが細くなったり尿漏れ対策など様々な効果が期待できると語ります。今日のゲストはフリーインストラクターの今津裕美子さんです。子供の頃から運動が大好き。体育の専門学校を卒業後、スポーツクラブに就職。そこで音楽を聴きながら水の中で立って泳ぐ楽しさを知り、水泳だけがエクササイズじゃないと感じた。水中の運動を本格的に学びプログラムを作ると、参加者はだんだん増えていった。運動って一人でやろうと思うと続かない人が多いけど、応援してくれる指導者がいると、高齢者でも動きが確実に変わってくると振り返ります。 



今津さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2016年11月23日

第1231回 江戸前おでん一平 谷木紘士さん

戦前、高級料亭「神楽坂一平荘」が銀座一丁目におでん屋を出すとき、任されたのが父だった。だからうちのおでんも日本料理の流れでやっていて、出汁のあたりの仕方が違う。日本酒は白鹿4段仕込みがお薦め。穏やかな酒で、おでんともよく合うと語ります。今日のゲストは「江戸前おでん一平」大将の谷木紘士さんです。お名前を聞いて「狸小路みたい!」というと「子供の頃からよくからかわれた」と笑う。中3から27歳までフィールドホッケーの選手で、国体で2回優勝している。その関係で後輩に頼まれ、10年前から札幌の女子チームの監督をしている。全国へ進むと店を休んで行くので大変。日本橋にある神茂という手取りはんぺんのお店とは長い付き合い。そのお店の方がお神輿をやっていて、誘われて浅草の三社祭を見に行くと「こんな素敵なことやってるの!?」とびっくり。以来、自分もお神輿を担ぐようになったと振り返ります。



江戸前おでん一平


  

Posted by 福津京子 at 12:04Comments(0)飲食店スポーツ人

2016年11月01日

第1221回 プロサッカー選手 山本真也さん

昨年11月まで、21年間教員をしていたが退職。トライアルを受けプレミアリーグのプロサッカー選手としてモンゴルへ向かう時、「プロ未経験でこの年齢(最高齢)で海外に行くのは日本初!」とスポーツ紙にデカデカと紹介されたと笑います。今日のゲストはプロサッカー選手の山本真也さんです。Jリーガーになることしか考えなかった学生時代。しかし希望は叶わず縁あって教員の道へ。仕事は性に合い長く続けていたが、あるとき大学時代の後輩に誘われ好奇心から CHALLENGEUS ASIA に参加。自分よりサッカーが上手くて人間的にも素晴らしいプレイヤーが、世界各国でトライアルを受けサッカーと向き合う姿に衝撃が走ったと振り返ります。



さっぽろAMスポーツクラブ

さっぽろAMスポーツクラブ Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:41Comments(0)スポーツ人

2016年08月30日

第1202回 元セパタクロー日本代表 萩原雄太さん

漫画「キャプテン翼」の影響で小3からサッカーを始めた。でもボールを蹴るのは好きだったけど人との駆け引きは苦手。だからボレーシュートをとにかく練習。オーバーヘッドキックが得意だった。中学の時、「キャプテン翼・第5巻」でセパタクロー3兄弟が登場。3対3で足でやるバレーボールを見てこれだ!と思った。誰よりも高くジャンプして誰よりも強く蹴る。そんなシンプルさに惹かれたと振り返ります。今日のゲストは元セパタクロー日本代表の萩原雄太さんです。マイナースポーツなので全てセルフコントロール。だからセパタクロー以外のスポーツも見て、そして漫画も見て自分の動作解説をする。棒人間を書いてイメージを作ることも。16コマ…20コマ…どんどん増えると動画解析になり、オリジナル練習法も考案できる。2007年日本代表になって世界選手権に!韓国遠征に行ったときは胸が震えたと語ります。



萩原雄太さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2016年07月20日

第1173回 顔マラソン/フェイサー 杉田勇一さん

北海道マラソンと同じ日に、違うルートの42キロを走っている。それはGPSを利用して作ったオリジナルコースで、札幌の地図をなぞるとメガネをかけたオジさんに見える。○条○丁目信号から右へ曲がる・とか、ガソリンスタンドまでしばらく直進・などの細かい「指示書」は、東京在住のマラソン仲間、浜ちゃんがストリートビューを駆使し、実際に走ることなく制作。5月5日には全国一斉顔マラソンで盛り上がったと笑います。今日のゲストはフェイサー(顔マラソンで走る人)の杉田勇一さんです。20代の頃は水泳が好きだった。その後、妻の好きなロードバイクも楽しむように。すると友人から「あと、マラソンができればトライアスロンにも出られるね」と言われたが、走るのだけは嫌だった。なのにひょんなことから、マラソン大会に参加するハメに。案の定、散々な成績で恥ずかしい悔しい想いをしたと振り返ります。



顔マラソンWeb

チームねねすけ Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:15Comments(0)スポーツ人イベント

2016年06月08日

第1143回 NPO法人フリースタイルスキーHokkaidoサポーターズクラブ 伊藤孔一さん

メダルを期待される選手がメディアを賑わしている時は、国民も注目するしスポンサーも付きやすい。当然、逆もある。成績上位の道産子スキーヤーが、スポンサーを求めどんどん道外へ出てしまうのは誠に残念。そこで道内でもトレーニングの環境を作りメダリストを育てようとNPOを設立したと語ります。今日のゲストはNPO法人フリースタイルスキーHokkaidoサポーターズクラブ代表理事の伊藤孔一さんです。自らもモーグル選手だった。メダルを狙い練習に明け暮れたが、怪我が多く大学4年で選手を引退。市役所に就職した。その後、先輩に頼まれ働きながらコーチを続ける。日中頑張って働き、夜はスキー場へ通う毎日。有給休暇を全て使って選手の遠征にも可能な限り同行した。ところが5年前、選手時代の先輩が病気で亡くなってしまう。せっかく育てた選手をもっと本気で育てたいという想いが強くなり役所を退職、現在に至る。今後も支援を募り、夏場のトレーニング環境を強化したいと力を込めます。



NPO法人フリースタイルスキーHokkaidoサポーターズクラブ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人NPO

2016年06月07日

第1142回 カーリングチーム LocoSolare 吉田夕梨花さん

この春、東海大学国際コミュニケーション学科を卒業。憧れの一人暮らしは学校とトレーニングと家事の両立で大変だったが苦ではなかった。学校の勉強も楽しく、特に英語は頑張った。いつか語学留学もしてみたいと瞳を輝かせる。今日のゲストは3月にカナダで行われた女子の世界選手権で見事準優勝を果たした常呂カーリングチーム「LocoSolare(ロコ・ソラーレ)」の吉田夕梨花さんです。カーリングを始めたのは5歳の時。母や姉(同チームの知那美さん)と自然に楽しんでいた。実は子供の頃から水泳・スケート・バスケ・吹奏楽・日舞などなど習い事はたくさん。でもずっと続けられたのがカーリングで、13歳で初めて日本選手権に出場している。高1の頃、スランプもあったがあるコーチの一言で奮起。あのとき辞めずに良かったと思う。カーリングは競技人生が長いのも魅力。ママになって戻ってくる事もできる夢のスポーツと語ります。



カーリングチーム LocoSolare

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2016年06月03日

第1140回 NPO法人セカンドサポート 芳賀博信さん

北海道初のブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」を運営している。選手5名のうち2名以上が視覚障害者というのがルールで、全員ブラインド(目幕し)状態でプレイ。やってみるとサッカー経験者でも難しく奥が深い。壁をうまく使うなどの戦術もさることながら、選手間で声を掛け合うコミュニケーション能力が問われるスポーツ。現在、月に一度ペースで体験会を開催しているので、ぜひご参加をと語ります。今日のゲストはNPO法人セカンドサポート理事長の芳賀博信さんです。2012年までコンサドーレ札幌の選手だった。しかし華やかな現役中とは対照的に、引退すると出来ることが見つけられず苦しんだ。そんな中、施設訪問でブラインドサッカーの戸谷選手と出会い北海道にはまだチームがないことを知る。「ないなら作ろう!」と盲学校の先生や行政の方に相談しながら、資金の準備のためにNPOを設立。声をかけると賛同者は多く、2年でスムーズに設立した。今はサッカーに限らず様々なアスリートのセカンドキャリアを支援していると語ります。



NPO法人セカンドサポート

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人NPO

2016年05月25日

第1133回 北海道初 女子硬式野球部監督 石井宏さん 

北海道の高校に初の女子硬式野球部が誕生する!硬式をやるにはクラブチームしかないと思っていた子も、軟式でやっている子も道内にはたくさんいい選手がいる。来年一期生を迎えるため、「これから全道にスカウトに行きます!」と力を込める。今日のゲストは札幌新陽高等学校教諭の石井宏さんです。プロ野球選手を引退後、2012年に京都両洋高校の女子硬式野球部を創設、監督を務めた。強くなりたいと思う気持ちは男子も女子も一緒。だから運動メニューも男子とほとんど変わりはない。一人ひとりが目標に近づけるように育てたい。同時に、教育の場でもあるのでみんなにチャンスをとも考えている。自分の親が歳をとり、地元北海道へ帰ることを決めたタイミングに、札幌新陽高校から監督のオファーが来た時はとても驚いたと語ります。



札幌新陽高等学校

石井宏さんプロフィール

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2016年04月15日

第1105回 全日本なぎなた連盟教士 北野典子さん

なぎなたは戦国時代に弁慶が戦の中で使った護身術。江戸時代には大奥の見張り番が使っていたほど、力も入らず小柄な人でもできるため女性に向いた武道だと語る。今日のゲストは全日本なぎなた連盟教士、北海道なぎなた連盟理事長の北野典子さんです。月寒小学校に通っていた頃、学校開放でやっていた剣道を習おうとしたら「女の子なら、なぎなたでしょう」と言われた。体が小さく体力的にも弱かったが、続けていくうちに体力がついたし、礼儀作法が身につき、精神も鍛えられた。なぎなたができないとストレスがたまるので、教士になってからも子供をおんぶして稽古を続けてきた。いま小中学生の生徒を大募集。人数が少ないので、いま始めたら日本武道館での全国大会へすぐ行けるように指導しますと力を込める。現在はフラダンスのほか、水泳を習いに行っている。習うと習う人の気持ちがわかるので、教える時の参考になると笑います。



全日本なぎなた連盟

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人