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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › スポーツ人

2016年05月25日

第1133回 北海道初 女子硬式野球部監督 石井宏さん 

北海道の高校に初の女子硬式野球部が誕生する!硬式をやるにはクラブチームしかないと思っていた子も、軟式でやっている子も道内にはたくさんいい選手がいる。来年一期生を迎えるため、「これから全道にスカウトに行きます!」と力を込める。今日のゲストは札幌新陽高等学校教諭の石井宏さんです。プロ野球選手を引退後、2012年に京都両洋高校の女子硬式野球部を創設、監督を務めた。強くなりたいと思う気持ちは男子も女子も一緒。だから運動メニューも男子とほとんど変わりはない。一人ひとりが目標に近づけるように育てたい。同時に、教育の場でもあるのでみんなにチャンスをとも考えている。自分の親が歳をとり、地元北海道へ帰ることを決めたタイミングに、札幌新陽高校から監督のオファーが来た時はとても驚いたと語ります。



札幌新陽高等学校

石井宏さんプロフィール

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人高校教師

2016年04月15日

第1105回 全日本なぎなた連盟教士 北野典子さん

なぎなたは戦国時代に弁慶が戦の中で使った護身術。江戸時代には大奥の見張り番が使っていたほど、力も入らず小柄な人でもできるため女性に向いた武道だと語る。今日のゲストは全日本なぎなた連盟教士、北海道なぎなた連盟理事長の北野典子さんです。月寒小学校に通っていた頃、学校開放でやっていた剣道を習おうとしたら「女の子なら、なぎなたでしょう」と言われた。体が小さく体力的にも弱かったが、続けていくうちに体力がついたし、礼儀作法が身につき、精神も鍛えられた。なぎなたができないとストレスがたまるので、教士になってからも子供をおんぶして稽古を続けてきた。いま小中学生の生徒を大募集。人数が少ないので、いま始めたら日本武道館での全国大会へすぐ行けるように指導しますと力を込める。現在はフラダンスのほか、水泳を習いに行っている。習うと習う人の気持ちがわかるので、教える時の参考になると笑います。



全日本なぎなた連盟

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2016年04月08日

第1100回 長野五輪金メダリスト 清水宏保さん 船木和喜さん

昨年11月からコミュニティーチャンネルJ:COMにて番組化された札幌人図鑑。1100回を記念してアリオ札幌で公開収録をしました。ゲストに長野五輪金メダリストの清水宏保さんと船木和喜さんをお迎えした43分30秒のスペシャルバージョン。ほぼノーカットでお届けします。臨場感たっぷりでお楽しみください。

弘前大学大学院で医療とスポーツの連携について研究している清水さんは、スケートを始めた意外なきっかけを告白。「今日もこれから大倉山で飛ぶんです」と会場を仰天させた船木さんは、地元・余市のリンゴを使ったお菓子を全国の物産展などで販売し、引退したスポーツ選手の雇用やジャンプ競技の支援に繋げていると語ります。



清水宏保さん オフィシャルブログ

船木和喜さん 株式会社F.I.T サイト



  

Posted by 福津京子 at 08:44Comments(0)スポーツ人

2016年03月24日

第1089回 北海道少林寺拳法連盟事務局長 阿達美恵子さん

礼儀が身につき、精神は鍛えられ、体も丈夫になる。女の子は護身術になると親御さんにも人気。男性が多いと思われがちだがダイエットにもなるし女性にも向いていると語ります。今日のゲストは北海道少林寺拳法連盟事務局長で札幌少林寺拳法協会副理事長の阿達美恵子さんです。特に運動経験のない中、40歳を過ぎた頃同僚の勧めで始めた少林寺拳法は現在7段。事務職だったが、道場に来て汗を流すとストレスも吹き飛び気分爽快。定年退職してからは、連盟事務局の仕事を手伝うようになった。少林寺拳法をしている人は、心の綺麗な人ばかり。長く続けてきた理由の一つに、そんな人との繋がりがあると思う。現在も少林寺拳法札幌あかしやスポーツ少年団代表として、子供から一般まで指導に当たっていると語ります。83歳。



北海道少林寺拳法連盟

札幌少林寺拳法協会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2016年02月18日

第1064回 北海道トレイルランニングクラブ 武田渉さん

厚田から濃昼(ごきびる)に続く「濃昼林道」は、かつて物資を輸送する重要な生活道路で多くの人が利用していた。その後、利用されなくなり荒れ果ててしまったが、行政に頼らず自分達の手でトレイルランニングのコースとして整備。秋の大会では黄金に輝く枯葉が積み重なる、ふかふかで極上のトレイルコースとなり道外のファンの間でも評判になっている。今日のゲストは北海道トレイルランニングクラブ代表の武田渉さんです。ノコギリを背負って枝を払いながら、トレーニングを兼ねてコース整備をしている。マラソンとの違いは人との競争ではないところ。自分に勝つ事が目的で、ゴール前に前の人を抜くのもルール違反なくらい。トレイルランニングはリピーターが自然にできるので地域おこしにもなる。資源の少ない地方こそ、どんどん取り組むといいと語ります。



北海道トレイルランニングクラブ

北海道トレイルランニングクラブ ブログ



黄金に輝くGokibiru Trail 30K コース


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人まちづくり

2015年12月30日

第1038回 プロボウラー 寺下智香さん

子供の頃からボウリングに親しんできたのは父の影響。13歳の頃、たまたまバーゲンで手に入れたマイボール。自分の指に合わせてつくってもらうと気持ちがいいほどよく曲がったと振り返る。今日のゲストはプロボウラーの寺下智香さんです。19歳でプロテストに挑戦。96ゲームのアベレージが190以上、厳しい面接を経て見事合格。北海道から飛行機代や宿泊費をかけて行くのはお金もかかるし、一発勝負で合格したくて頑張ったと笑う。プロになってイベントに参加したり大会で優勝するとファンの方も喜んでくれるし、何より男手一つで育ててくれた父が喜んでくれるので、親孝行できて良かったと語ります。
*撮影協力:ディノスボウル札幌麻布店



寺下智香さんプロフィール


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2015年03月13日

第986回 レバンガ北海道 折茂武彦さん

スピーディーでエキサイティングな試合展開。ファンとの距離が近く、試合終了時間が決まっているのも観戦しやすい特徴だと思う。今日のゲストはプロバスケットボールチーム、レバンガ北海道代表取締役の折茂武彦さんです。選手でありながら代表取締役を務めるという前例のない形でスタートしたのが4年前。社長になっても現役選手である以上「選手の査定はしない」と公言。もう一つの約束は「嘘をつかない」こと。経営の問題やチームの状況などを選手はもちろん、熱く応援を頂いているファンにもオープンにしていると語る。企業チームでもプロチームでもプレイしてきた経験から、プロである以上地域密着が何より大切と力を込めます。

1、スピーディーでエキサイティング
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Posted by 福津京子 at 11:58Comments(0)スポーツ人率いる人

2015年02月21日

第966回 しいたけFactory 髙田元気さん

体操を通じて『身体面・精神面・社会面』3つの視点から健康で強い心身を育てる「レイズ体操クラブ」、発達に心配のある子や障害のある子の育成を支援する「ソレイユの森」、原木栽培のしいたけで就労を支援する「しいたけFactory」、3つの事業を行っている。今日のゲストは株式会社ソレイズ代表取締役の髙田元気さんです。教員になって体操を教えたかった。スポーツクラブでアルバイトをしながら勉強していた頃、南区体育館で自主練中の子供達と出会う。指南するとメキメキ上達。そのうち本格的に教える事になり「レイズ体操クラブ」を立ち上げた。移動教室から始め、現在は仲間と内装を手作りした体育館で指導している。ある頃から障害のある子にも体操を教えるようになり、専門のスタッフを招いたと振り返ります。

1、自主練中の子ども達と出会った
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Posted by 福津京子 at 14:15Comments(0)経営者スポーツ人介護・福祉

2015年02月02日

第947回 デュアスロン・トライアスロン  沢田愛里さん

中学の頃、親が離婚して母と札幌へ。東大卒の頭の良い父に、頑張る姿を見せたかった。勉強ではかなわない分、スポーツで頑張ろうとトライアスロンを始める。子どもだったので「全国大会に行けば父に会える」と思って頑張った。実際、大会の度に会場へ駆けつけ応援してくれる父が一番の励みだった。そんな父が昨年病に倒れる。その時「あなたの努力に感謝します」というメッセージをもらい、それまで「父に認められたい」という負のチカラを借りて頑張ってきたけれど、これからは自分の為にもっと競技を楽しもうという穏やかな気持ちになれたと振り返る。今日のゲストはデュアスロン・トライアスロン選手の沢田愛里さんです。家庭教師のアルバイトをしながら練習に打ち込む生活を10年続けた。ある時、通っていたプールの受付に「北海道で頑張るあなたを応援したい」というメモが。その時初めてプールでいつも「頑張って」と声をかけてくれた人がJR北海道の坂本会長だった事を知る。スポンサーを得てからは、成績を残す事が仕事の一つに。現在はティーバイティーガレージの社員アスリートとして頑張っている。アイススケートなど、冬の競技の選手と高い意識で練習できる事もいい刺激で、北海道ならではの環境だと思う。今後は自分の経験を講演などで沢山の方に伝える仕事もしたいと語ります。

1、プールで声をかけられた
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Posted by 福津京子 at 17:32Comments(0)スポーツ人

2015年01月06日

第920回 リュージュ 「りんごちゃん」こと小林優子さん

リュージュが正式種目に加わり、オリンピック強化選手として「とびきり元気がいい」地元石山高校バレー部に白羽の矢が立った。初めて滑った時は怖いより面白かった。しかしオリンピック直前に強化練習でドイツへ行ったときは、スピードも距離も違って足がガクガク震えたと振り返る。今日のゲストは、札幌オリンピックで5位に入賞したリュージュ選手の「りんごちゃん」こと小林優子さん(旧姓・大高さん)です。札幌にはせっかくコースがあるのに、認知度が低く残念。リュージュはその日の気候やコースコンディションで、毎回違う感触が得られる魅力的なスポーツ。オリンピックに一番近い競技だと思うので是非一度体験してみて欲しいと語ります。

1、りんごちゃんと呼ばれて
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Posted by 福津京子 at 12:07Comments(0)スポーツ人