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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 子育て

2017年08月01日

第1335回 札幌市滝野自然学園 事業担当係長 山田啓貴さん

札幌っ子ならみんな知ってる自然体験をする場所。1909年築の木造校舎を手入れして大切に使っている。月4回の幼児コースでは、大人の足で15分程度の散歩道を、30分以上かけてただ歩く。毎回同じコースを歩くのがポイント。季節によって見えるものが違い、発見と驚きの連続だと笑います。今日のゲストは滝野自然学園事業担当係長の山田啓貴さんです。この春、スウェーデンの野外教育や自然体験活動を9日間見てきた。気候は札幌と近く、「自然享受権」という権利があるほど自然と生活が一体化していた。自然の中で遊ぶことに慣れていない子はやはり躊躇する。外遊びで得られるものはたくさんあると語ります。



札幌市滝野自然学園

  

Posted by 福津京子 at 09:57Comments(0)子育て

2017年05月08日

第1298回 子どもイベント「スエニョ」代表 日向洋喜さん

学校や普段の生活ではやらない事を体験したり遊んだり。そんな未知の体験をすることで子どもが夢を広げられるようなイベントを開催している。今日のゲストは子どもイベント「スエニョ(スペイン語で夢)」代表の日向洋喜さんです。大学2年が終わった時、1年休学してピースボートに乗った。23カ国を訪問し、船の中で異年齢の様々な背景の人と活動したり現地の若者と交流したり。そんな中、あなたの夢はなんですか?と聞いて回り、旅の記念にと書いてもらった「夢ノート」。ページを開きながら「夢」について考え始めたと振り返ります。



子どもイベント スエニョ Web


  

Posted by 福津京子 at 12:41Comments(0)子育てイベント

2017年04月03日

第1283回 ボディバランスアドバイザー  青木優子さん

最初は「腕が痛い」と言っていたのに、膝の手術をしたり、ギックリ腰になったり。痛いところを庇って違う症状が出るケースが多いので、気持ちも含めた全体を診ることが大切。10年来のお付合いになるお客様が多いと語ります。今日のゲストはボディバランスアドバイザーで「からだ塾」代表の青木優子さんです。最初に勤めた会社がエステ業を始め、痩身・フェイシャル・あかすり・マッサージなど一通り学ぶ事ができた。その後、少年団のトレーナーなどスポーツ系に傾倒。結婚出産で少しお休みをしたが、子育てをしながら働ける所を探し、夫が会社から帰ったら子育てをバトンタッチ、週に2〜3回夜の時間帯でマッサージの仕事を再開。独立しておうちサロンで頑張っている同業者のために「からだ塾」を立ち上げたのは1年前。同業者の友達ができると好評だと語ります。



からだ塾 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職子育て

2016年08月10日

第1188回 働くママのグループ スマイル☆ワーママ 香川美由紀さん

働くママたちのグループを立ち上げて3年。メンバーは470人に上る。9月3日に仕事と育児の両立のヒントがいっぱいのイベント「スマイル☆ワ−ママ感謝祭」を開催する。高いスキルを持つママメンバーの力を借りて企画も準備も広報もすいすい進み、イベントを重ねるごとに楽しさが増すと笑います。今日のゲストは働くママのグループ スマイル☆ワーママ 代表の香川美由紀さんです。フルタイムで働いていたが、出産に伴い1年間の育休を取った。初めての育児は得意だった時間管理ができなくなったことに強いストレス。大人と会話をしたいという欲求も募り、産後鬱状態に。しかし子供が生後半年を過ぎた頃からママイベントに参加すると、そこで会ったママたちとのおしゃべりがとても楽しく、自分と同じように働き方のスタイルを模索している人が多いと感じた。1年の育休が終わりに近づくと、ママ仲間から「会えなくなるね」と言われ、ママイベントが平日に多いことに気づく。それならばとフルタイムで働くママも楽しめる週末イベントを立ち上げたと語ります。



働くママのグループ スマイル☆ワーママのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育てイベント

2016年07月21日

第1174回 国際結婚ママ会代表 蛭川愛絵さん 

国際結婚をして、ハーフの子のいるお母さんのコミュニティーを立ち上げた。フェイスブックに非公開グループでページを作ると全国から260名、札幌は30名が口コミで登録。学校でいじめにあった時「ハーフじゃないからママにはわからないと言われた」など、国際結婚ならではの悩みを打ち明けられると語ります。今日のゲストは国際結婚ママ会代表の蛭川愛絵さんです。夫の就業にまつわるような話から、夫婦両方の母語を話せるように育てるにはといった教育問題まで。ネット上だけではなくバーベキューパーティーやハロウィンパーティー等を企画して、お父さん同士、またハーフの子供同士のコミュニティー作り。札幌に住む外国人は1万人と聞くので、悩める国際結婚ママはもっとたくさんいるはずと語ります。



国際結婚ママ会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て

2016年05月17日

第1127回 一般社団法人ぴんぽんはーと 魚岸あや子さん 

例えば「今朝は喧嘩したまま学校へ送り出してしまった」とお母さんから連絡が来たとする。児童会館へお迎えに行くと案の定、お子さんの様子がおかしい。そんな時はさりげなくお母さんのフォローをして、一緒に帰りを待つ。シッターは子供を預かるだけじゃない。お子さんとお母さんを結ぶ役だと語ります。今日のゲストは一般社団法人ぴんぽんはーと代表理事の魚岸あや子さんです。自分の得意なこと、好きなことを仕事にしようと通信で資格を取得。独自のスタイルが好評で、すぐに人気のベビーシッターさんに。シッター養成にも力を入れていたころ「ベビーシッター事件」が起き、シッターへの不信感がメディアで騒がれた。自分に影響はなかったけれど、自分の育てたシッターさんの安心して働ける環境を作るため一般社団を立ち上げたと振り返ります。



一般社団法人ぴんぽんはーと

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て

2016年05月04日

第1118回 kodomo no mikata 主宰 まつもとなおこさん

ファッションデザイナーだった前職を生かして、子育てママのファッション教室を開催。合わせて天然のホホバオイルで行う赤ちゃんマッサージをお母さんたちに指導。弟が生まれ一番甘えたい時に甘えられなかった自身の体験を例に「ぬくもりは記憶に残る」と伝えている。今日のゲストはkodomo no mikata 主宰のまつもとなおこさんです。洋裁が得意な母の手作りの洋服を着て育ち、小さい頃からデザイナーになると決めていた。東京で夢を叶えて仕事をし、結婚を機に帰札。ところが妊娠すると酷いつわりに苦しんだ。24時間船酔いのような辛い毎日。妊娠なんてしなければよかったと思ってしまった。つわりが落ち着くと、その「思ってしまった」ことを激しく後悔。お腹の赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいの中、ベビーマッサージに出会ったと語ります。



kodomo no mikata(コドモのミカタ)Web

  

Posted by 福津京子 at 09:32Comments(0)子育てファッション

2016年03月18日

第1085回 にじ色こども食堂 安田香織さん

「こども食堂」といってもこどもしかダメなわけじゃない。サザエさんの食卓のように、老若男女ワイワイとテーブルを囲めるのが理想。「こどもの貧困」解消のためと思われることが多いが、こども食堂に来ることで「貧困」の烙印を押されるようでは本末転倒。だからいつでも入ってこられるように、オープンな雰囲気作りに気を配ると語る。今日のゲストは豊平区にあるにじ色こども食堂の安田香織さんです。短大を出てアパレル業界で勤務。華やかに着飾り楽しく仕事をしていたが、とびきり美しく着飾ったお客様の言動にショックを受け、人間の外見ではなく内面に気持ちが向くように。路上生活者の見回りや炊き出しなど様々なボランティアを続ける中、ある児童養護施設の女の子と文通を始めたと振り返ります。



にじ色こども食堂

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)公共人材子育てまちづくり

2015年11月30日

第1016回 結び屋ゆいく 智田さくらさん

生後一ヶ月の赤ちゃんも、風呂敷を使ってまあるく「おひな巻き」に。子宮の中にいる時のかっこうに似ていてリラックスできるせいか、驚くほどよく寝てくれると語る。今日のゲストは結び屋ゆいく代表の智田さくらさんです。祖母も母も着物好き・和風好きな家庭で育った。そして子育てでは先輩の妹が、毎日の暮らしに風呂敷を取り入れ上手に節約しているのを見て感心。自分も風呂敷を便利に使って、子育てを可愛くコンパクトに。ところが夫の転勤で札幌へ来ると、風呂敷を持っている人が少なくて驚いたと語ります。





結び屋ゆいくFacebook  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て習い事

2015年11月25日

第1013回 えぞ父子ネット代表 上田隆樹さん

一人娘が4歳のとき、妻と死別し突然父子家庭に。ネットで検索しても父子家庭向けの情報はなく、勇気を出してママさんネットワークに入りみんなに助けてもらった。その後、シングルパパのネットワークも必要と考え「えぞ父子ネット」を立ち上げる。今日のゲストは「えぞ父子ネット」代表で、札幌おやじネットワーク広報の上田隆樹さんです。ある日娘が「明日は粘土なのでスモックを持ってきて下さい」というお便りを持って帰った。しかしスモックとは何かがわからず、翌朝早く園に行き園長に尋ねたと振り返ります。






上田さんのブログ

北海道シングルパパ支援ネットワーク
「えぞ父子ネット」


上田さんのFacebook  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)PTA活動子育て