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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 子育て

2018年06月25日

第1466回 札幌学院大学研究生 二本松一将さん

3月に開催された「広がれ、こども食堂の輪! 全国ツアー in 道央」では実行委員長を務めた。何でも家族でやろうという考えを地域に開く「コミュニティーリビング」という考え方を広めていきたい。今日のゲストは札幌学院大学研究生の二本松一将さんです。16歳の誕生日に両親が離婚、半年後にそれぞれが再婚。食べることが苦痛になり拒食症を経験。しかしバイト先のおばさんが心配してご飯を用意してくれたり、まわりの大人が助けてくれた。自分には家でも学校でもない場所が必要だった。親元を離れたくて札幌の大学へ。子どもたちの学習支援をする中で、お腹がすいて勉強どころじゃない子どもたちと出会う。そこで大学の仲間と「こども食堂」を始めた。いろんな課題が見えてきたと振り返ります。



*二本松さんは北海道NPOサポートセンターで、こども食堂を立ちあげたい方の相談にのっています

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)公共人材子育て

2018年02月28日

第1417回 ちいさなえほんや ひだまり 青田正徳さん

オリジナリティー・リアリティー・ヒューマニティー。この3つの基準で大型書店で探し、自ら購入して吟味し、厳選して仕入れ店に置いている。その数2500冊。靴を脱いで畳の上で、寛ぎながら絵本に触れられるのが魅力。今日のゲストは、ちいさなえほんや「ひだまり」代表の青田正徳さんです。児童書販売の代理店に勤務していた。ある時、取引先だった札幌で唯一の絵本専門店が閉店の危機。応援したいと思っていたら、知り合いの喫茶店のオーナーが一角を貸してくれることに。その片隅に厳選した1000冊を並べたのが「ひだまり」誕生のきっかけだった。絵本は美術と文学が一緒になった総合芸術だと思う。地元の作家さんの原画展や読み聞かせも人気。今の気持ちにピッタリの一冊をご紹介するので、ぜひ遊びに来てと語ります。



ちいさなえほんや ひだまり

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て書店

2018年02月06日

第1407回 絵本セラピスト 森景子さん

絵本は子どものものと思われがちだけど、人生経験を積んだ大人だから面白い絵本もある。絵本の読み聞かせで、子どもはもちろん大人を笑顔に。最近は企業の社内研修やチームビルディングでも、絵本が大活躍なのだと語ります。今日のゲストは絵本セラピストの森景子さんです。幼稚園の先生をしていたが、結婚出産を経て専業主婦に。しかし45歳の時にふと、残りの人生どうしようと立ち止まる。やっぱりお母さんに寄り添う仕事がしたいと幼児教室に勤めながら保育士の資格を取った。すると受け持った子の中に「笑えない子」がいたと振り返ります。



森さんのWeb めめさんの絵本 de TeaTime

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育てカルチャー

2018年01月30日

第1404回 key-planning 代表 星野恵さん

夫の転勤で九州から札幌へ。4人の子どもの子育てをするには、靴・手袋・帽子・つなぎ…冬用衣料がとにかく物入りで驚いた。そこで「お下がり交換会」を企画。フリーマーケットと違い気軽で役に立つと好評で、参加者はどんどん増えていると語ります。今日のゲストはkey-planning代表で子育て相互支援団体かえりん代表の星野恵さんです。実は以前、同僚が産後鬱で自殺した。電話で相談を受けたのに何もできなかったという、消化できない気持ちを今も抱えている。茶話会などに来て、相談できる人は大丈夫。問題はそこにも来られないようなお母さん。実は「お下がり交換会」は、人とのふれあいができるいい手段になっていると振り返ります。



key-planning ブログ

子育て相互支援団体かえりん

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て

2017年12月18日

第1394回 寺子屋・こども論語塾主宰 新田修さん

毎月第3土曜日の午後、お寺の本堂をお借りして論語の素読をしている。最初は座禅を30分。お坊さんの指導のもと、下は4歳から上は82歳まで。人間は迷いや悩みがあるもの。大切なのは、調身・調息・調心だと語ります。今日のゲストは寺子屋・こども論語塾主宰の新田修さんです。北海高校で教師として英語を教える一方、弁論を40年指導してきた。退職が近づいたある日、生徒から「世界の3大聖人は釈迦とキリストと…誰でしたっけ?」と聞かれ「孔子だよ」と答えたものの、論語は2〜3しか出てこない。これではいけないと勉強してみると、論語の奥の深さに魅了され多くの本を読み漁った。学者の解釈により訳がまるで違ってしまう所が面白い。自分の解釈も盛り込んだ著書も出版したと語ります。



寺子屋・こども論語塾

新田さんの著書「日に日に新たに 亦 楽しからずや」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者子育て勉強会

2017年08月01日

第1335回 札幌市滝野自然学園 事業担当係長 山田啓貴さん

札幌っ子ならみんな知ってる自然体験をする場所。1909年築の木造校舎を手入れして大切に使っている。月4回の幼児コースでは、大人の足で15分程度の散歩道を、30分以上かけてただ歩く。毎回同じコースを歩くのがポイント。季節によって見えるものが違い、発見と驚きの連続だと笑います。今日のゲストは滝野自然学園事業担当係長の山田啓貴さんです。この春、スウェーデンの野外教育や自然体験活動を9日間見てきた。気候は札幌と近く、「自然享受権」という権利があるほど自然と生活が一体化していた。自然の中で遊ぶことに慣れていない子はやはり躊躇する。外遊びで得られるものはたくさんあると語ります。



札幌市滝野自然学園

  

Posted by 福津京子 at 09:57Comments(0)子育て

2017年05月08日

第1298回 子どもイベント「スエニョ」代表 日向洋喜さん

学校や普段の生活ではやらない事を体験したり遊んだり。そんな未知の体験をすることで子どもが夢を広げられるようなイベントを開催している。今日のゲストは子どもイベント「スエニョ(スペイン語で夢)」代表の日向洋喜さんです。大学2年が終わった時、1年休学してピースボートに乗った。23カ国を訪問し、船の中で異年齢の様々な背景の人と活動したり現地の若者と交流したり。そんな中、あなたの夢はなんですか?と聞いて回り、旅の記念にと書いてもらった「夢ノート」。ページを開きながら「夢」について考え始めたと振り返ります。



子どもイベント スエニョ Web


  

Posted by 福津京子 at 12:41Comments(0)子育てイベント

2017年04月03日

第1283回 ボディバランスアドバイザー  青木優子さん

最初は「腕が痛い」と言っていたのに、膝の手術をしたり、ギックリ腰になったり。痛いところを庇って違う症状が出るケースが多いので、気持ちも含めた全体を診ることが大切。10年来のお付合いになるお客様が多いと語ります。今日のゲストはボディバランスアドバイザーで「からだ塾」代表の青木優子さんです。最初に勤めた会社がエステ業を始め、痩身・フェイシャル・あかすり・マッサージなど一通り学ぶ事ができた。その後、少年団のトレーナーなどスポーツ系に傾倒。結婚出産で少しお休みをしたが、子育てをしながら働ける所を探し、夫が会社から帰ったら子育てをバトンタッチ、週に2〜3回夜の時間帯でマッサージの仕事を再開。独立しておうちサロンで頑張っている同業者のために「からだ塾」を立ち上げたのは1年前。同業者の友達ができると好評だと語ります。



からだ塾 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職子育て

2016年08月10日

第1188回 働くママのグループ スマイル☆ワーママ 香川美由紀さん

働くママたちのグループを立ち上げて3年。メンバーは470人に上る。9月3日に仕事と育児の両立のヒントがいっぱいのイベント「スマイル☆ワ−ママ感謝祭」を開催する。高いスキルを持つママメンバーの力を借りて企画も準備も広報もすいすい進み、イベントを重ねるごとに楽しさが増すと笑います。今日のゲストは働くママのグループ スマイル☆ワーママ 代表の香川美由紀さんです。フルタイムで働いていたが、出産に伴い1年間の育休を取った。初めての育児は得意だった時間管理ができなくなったことに強いストレス。大人と会話をしたいという欲求も募り、産後鬱状態に。しかし子供が生後半年を過ぎた頃からママイベントに参加すると、そこで会ったママたちとのおしゃべりがとても楽しく、自分と同じように働き方のスタイルを模索している人が多いと感じた。1年の育休が終わりに近づくと、ママ仲間から「会えなくなるね」と言われ、ママイベントが平日に多いことに気づく。それならばとフルタイムで働くママも楽しめる週末イベントを立ち上げたと語ります。



働くママのグループ スマイル☆ワーママのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育てイベント

2016年07月21日

第1174回 国際結婚ママ会代表 蛭川愛絵さん 

国際結婚をして、ハーフの子のいるお母さんのコミュニティーを立ち上げた。フェイスブックに非公開グループでページを作ると全国から260名、札幌は30名が口コミで登録。学校でいじめにあった時「ハーフじゃないからママにはわからないと言われた」など、国際結婚ならではの悩みを打ち明けられると語ります。今日のゲストは国際結婚ママ会代表の蛭川愛絵さんです。夫の就業にまつわるような話から、夫婦両方の母語を話せるように育てるにはといった教育問題まで。ネット上だけではなくバーベキューパーティーやハロウィンパーティー等を企画して、お父さん同士、またハーフの子供同士のコミュニティー作り。札幌に住む外国人は1万人と聞くので、悩める国際結婚ママはもっとたくさんいるはずと語ります。



国際結婚ママ会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て