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日記・一般  |札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 子育て

2021年12月20日

第1833回 マタニティサポート 島津裕太さん

来年、本業とは別に、子育て中のお母さんのサポート事業を立ち上げる。家事代行サービスをメインにオンラインサロンを開設し、これまでにない形でのサービスを実現したいと語ります。今日のゲストはマタニティサポートの島津裕太さんです。きっかけは7年前の、母の死。癌で余命が少ないと知り、当時勤めていた会社を辞め泊まり込みで看病をした。亡くなる2日前、看病疲れが溜まり全身に蕁麻疹が。たまに意識が戻る程度だった母に「蕁麻疹が出ちゃって痒い」と話したが、母は朦朧としていた。亡くなった後に看護師さんから、夜勤で見回りに来た時に少しだけ会話が出来たこと、最後の力を振り絞って話した言葉が「息子、息子…かゆい、かゆい」という言葉だったことを告げられる。母親とはなんて偉大なんだ。何か恩返しがしたい。母はもう亡くなってしまったから、子育て中のすべてのお母さんの為のサービスをと力を込めます。



マタニティサポート

  

Posted by 福津京子 at 13:38Comments(0)子育て

2021年09月20日

第1820回 ベビーシッターサービス まかな代表 森清希里さん

有資格者8割のベビーシッターの会社を経営している。実務経験をされている方が多いので、シッター中も季節の制作物を子供と一緒に作ったり、音楽や英会話を教えることも。発熱時のお預かりもしているので、いざという時の為に普段から敷居を下げて利用して欲しいと語ります。今日のゲストはベビーシッターサービス まかな代表の森清希里さんです。学生時代から子供が大好きで、迷うことなく保育の道へ。ところが幼稚園勤務は激務で体調不良が続き、結婚後も続ける事はできなかった。それでも出産後に仕事をしたいと思った時、思い浮かんだのはやはり保育。しかしシッターとして勤めるのではなく経営者になろうと思ったのは、父の影響が強かったからと振り返ります。



ベビーシッターサービス まかな


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者子育て

2021年06月08日

第1805回 合同会社S cloud innovatioN代表 堤 汐莉さん

ワンオペ育児に追われる毎日。札幌の子育てに有益なフリーペーパーのような情報を、子供を抱きながらスマホでパパっと手に入れたい。しかしせっかく検索した情報を、どこで見たかわからなくなる事も。そこで本当に使いやすい情報だけが整理整頓されたアプリ”Mom's Map”を制作。子育ての隙間時間を使いながら、わずか一ヶ月半でリリースできたのが自慢だと笑います。今日のゲストは合同会社S cloud innovatioN代表の堤汐莉さんです。自分で会社を起こすときに、一番犠牲にしたくないのが子供との時間だったので、我ながらすごく便利なものが出来たと思う。自分のこの経験を活かし、アプリ開発・運営、アプリ広告業、アプリ代行の他、イベント主催・運営、保育所運営など事業をどんどん拡大している。子育て中のニーズが分かっているからこそ、出来る事はまだまだあると力を込めます。



合同会社S cloud innovatioN

  

Posted by 福津京子 at 11:49Comments(0)子育てIT系

2021年03月29日

第1793回 こどもカンパニー株式会社 代表取締役 渡辺和寛さん

札幌市内中心部で4つの保育園を運営。まちで遊ぶ、まちから学ぶがキーワード。毎日のプログラムは「本物体験」にこだわり、子供たちの行動範囲は大通公園、道庁、北大、円山動物園などすべてマチナカ。そこで出会う地域の「人」も資源だと力を込めます。今日のゲストはこどもカンパニー株式会社代表取締役の渡辺和寛さんです。東京の大学へ進学した際「北海道出身」であることに幾度となく助けられた。そこで北海道に恩返しができる仕事をと、北海道観光の雑誌社へ就職。マネジメントのノウハウを身に付けた。その後、岩見沢で介護事業を営む父の仕事を手伝うことになり退職。自分のスキルを介護にも生かせると張り切って仕事をしていた。そんな中、学生時代のサッカー部の先輩からの声掛けで少年サッカー部の指導を手伝うことに。すると子供たちの目覚ましい成長スピードに驚かされ、教育の分野に興味を持つようになったと振り返ります。



こどもカンパニー株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て

2020年07月27日

第1727回 元保育士 / 3児のママ あおきかなえさん

おっぱいやおしりなど大事な所は「プライベートゾーン」だから、見たり触ったりしていいのは自分だけである事を教える。たとえ親がお風呂で洗ってあげるときでも「失礼しまーす」というスタンスで接することがポイントだと語ります。今日のゲストは元保育士で3児のママのあおきかなえさんです。元保育士なんだから、子育てなんて楽なんでしょ?と言われることが多い。しかし子供は3人とも個性がバラバラで、ほめ方も叱り方も一様にはいかない。自分の子育て経験からお母さん達にお話しをする機会が多いが、性教育は子育てに通じると思う。中絶やレイプの話は学校では教えてくれないから、日々の暮らしの中で、あなたの事が大切で愛しているという気持ちを繰り返し伝えてと力を込めます。



あおきかなえさん facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:11Comments(0)子育て

2019年04月08日

第1577回 株式会社トラストフォース 代表取締役 山藤悠介さん

園児管理、延長保育、請求、入金、督促管理などがICカードでワンタッチ。保育業務支援システム「ほいく侍」を開発したことをきっかけに、南あいの里に企業主導型保育園を開設。異業種からスタートしたので、より良くする為にやれることは全部したいと力を込めます。今日のゲストは株式会社トラストフォース代表取締役の山藤悠介さんです。プログラマー、営業職、インストラクター、事務総務。いろんな業種で勤めながら感じたのは、誰もが仲良く働ける環境で仕事をしたいという事。だから去年の忘年会が、札幌も東京も参加率100パーセントだったのはとても嬉しかったと笑います。



株式会社トラストフォース



  

2018年07月30日

第1478回 大通幼稚園 園長 藪淳一さん

昭和4年に創立した伝統のある幼稚園。10年前に父が他界し理事長となり、今年4月から園長も兼務に。昨年園舎を新築し、園庭の遊具が新しくなり砂場も2つ。広いホールやお母さんたちの集えるカフェも作ったので、地域に開かれた幼稚園になりたいと語ります。今日のゲストは大通幼稚園園長の藪淳一さんです。東大卒業後、HBCに入社。中高時代は生粋のラジオっ子だったので、入社試験で「ラジオがやりたい」と猛アピール。入社後は念願叶って「ベストテン北海道」を担当することに。「ヤビーさん」という愛称で呼ばれ「いぇ〜い!」が合言葉。実は中高生がメインターゲットの番組だったので、当時のリスナーさんがお母さんとなり入園説明会に来て「なんでヤビーがここに!?」と、驚かれてしまうと笑います。



学校法人相愛学園 大通幼稚園

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者子育て

2018年06月25日

第1466回 札幌学院大学研究生 二本松一将さん

3月に開催された「広がれ、こども食堂の輪! 全国ツアー in 道央」では実行委員長を務めた。何でも家族でやろうという考えを地域に開く「コミュニティーリビング」という考え方を広めていきたい。今日のゲストは札幌学院大学研究生の二本松一将さんです。16歳の誕生日に両親が離婚、半年後にそれぞれが再婚。食べることが苦痛になり拒食症を経験。しかしバイト先のおばさんが心配してご飯を用意してくれたり、まわりの大人が助けてくれた。自分には家でも学校でもない場所が必要だった。親元を離れたくて札幌の大学へ。子どもたちの学習支援をする中で、お腹がすいて勉強どころじゃない子どもたちと出会う。そこで大学の仲間と「こども食堂」を始めた。いろんな課題が見えてきたと振り返ります。



*二本松さんは北海道NPOサポートセンターで、こども食堂を立ちあげたい方の相談にのっています

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て

2018年02月28日

第1417回 ちいさなえほんや ひだまり 青田正徳さん

オリジナリティー・リアリティー・ヒューマニティー。この3つの基準で大型書店で探し、自ら購入して吟味し、厳選して仕入れ店に置いている。その数2500冊。靴を脱いで畳の上で、寛ぎながら絵本に触れられるのが魅力。今日のゲストは、ちいさなえほんや「ひだまり」代表の青田正徳さんです。児童書販売の代理店に勤務していた。ある時、取引先だった札幌で唯一の絵本専門店が閉店の危機。応援したいと思っていたら、知り合いの喫茶店のオーナーが一角を貸してくれることに。その片隅に厳選した1000冊を並べたのが「ひだまり」誕生のきっかけだった。絵本は美術と文学が一緒になった総合芸術だと思う。地元の作家さんの原画展や読み聞かせも人気。今の気持ちにピッタリの一冊をご紹介するので、ぜひ遊びに来てと語ります。



ちいさなえほんや ひだまり

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て書店

2018年02月06日

第1407回 絵本セラピスト 森景子さん

絵本は子どものものと思われがちだけど、人生経験を積んだ大人だから面白い絵本もある。絵本の読み聞かせで、子どもはもちろん大人を笑顔に。最近は企業の社内研修やチームビルディングでも、絵本が大活躍なのだと語ります。今日のゲストは絵本セラピストの森景子さんです。幼稚園の先生をしていたが、結婚出産を経て専業主婦に。しかし45歳の時にふと、残りの人生どうしようと立ち止まる。やっぱりお母さんに寄り添う仕事がしたいと幼児教室に勤めながら保育士の資格を取った。すると受け持った子の中に「笑えない子」がいたと振り返ります。



森さんのWeb めめさんの絵本 de TeaTime

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育てカルチャー