さぽろぐ

日記・一般  |札幌市中央区

ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
札幌人図鑑が本になりました
カテゴリ
NPO (36)
福祉 (13)
NGO (1)
士業 (30)
IT系 (49)
観光 (16)
医師 (19)
落語 (12)
出版 (11)
区長 (11)
札幌人図鑑 › スポーツ

2022年12月19日

第1885回 フィットネストレーナー 林不二夫さん

市内のスポーツクラブでエアロビクスやボクササイズを教えるかたわら、テレビ体操の監修もしてきた。ラジオ番組では、自ら発信しているブログタイトルと同名の「尻ミッターフジオ」として活躍。体を動かすのが大好きで、趣味はハマチャチャ(横浜チャチャ)だと笑います。今日のゲストはフィットネストレーナーの林不二夫さんです。横浜出身。サラリーマンをしていた頃、満員電車に毎日揺られる日常に疲れ果て鬱になった。しかし、もともと通っていたフィットネスクラブに行って体を動かすと気分が変わる。「運動は薬になる」と実感したし、「僕はここに居たい」と思った。熱心にフィットネスクラブへ通ううち、会社を辞めてインストラクターの道へ。ブートキャンプが大流行しフィットネスブームだったさなか、ブログを見たメディアの方から問い合わせが来たと振り返ります。



尻ミッターフジオ 公式サイト

TEDxSapporo 2022

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2022年12月05日

第1883回 YUKIYOGASTUDIO 木下友紀さん

今年、パーソナル専門のヨガスタジオをオープンした。男性や、すでに指導者である方も通っている。パーソナルに拘るのは、柔軟性だけを追い求めるのではなく、自分の体に集中し、基本的なポーズ1つ1つの意味合いを知り、動き癖とも向き合って欲しいから。何よりヨガで大切な、メンタル面のサポートが出来ると力を込めます。今日のゲストはYUKIYOGASTUDIOの木下友紀さんです。福岡出身の元保育士。仕事に自信が付いたところでスキルアップを目指し上京。ところが保育士として求められるスキルが福岡と異なり、心身ともにボロボロに。仕事を辞めて地元へ帰ると、コロナ禍で今後を考える時間をたっぷり持てたので、東京で辛い時に心の支えだったヨガの資格を取得した。独立し新天地を求める時にふと、誰も知りあいの居ない「北海道」の地で自分を試してみたくなったと振り返ります。



YUKIYOGASTUDIO

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2020年04月21日

第1708回 アルタイル3 オーナー 今村琢也さん

昨年12月29日に出発し、1月8日までの10日間かけて「日本パラオ親善ヨットレース」に参加。見事1位でゴールすることが出来た。おっさん8人汗まみれの環境の中、スコールが来たりして何度も死ぬかと思ったけれど、ずっと見たかった「高さ10メートルの波のうねりの頂点からの景色」を見たときは感動で胸が震えた。もう一生見られない景色なので、しっかり目に焼き付けたと語ります。今日のゲストは「アルタイル3」オーナーの今村琢也さんです。20年前、歯科医として開業するにあたり大きな借金をした。返済のため他の医院との差別化を図ろうと、当時はまだ珍しかった日曜診療をして頑張った。その甲斐あって返済のめどが立ったので、普通に戻そうと日曜をやめたら急に時間ができた。趣味で何かやりたいと思ったものの、ずっと仕事漬けだったので何も浮かばない。友人にヨットに誘われたのはそんなタイミングだったと振り返ります。



今村琢也さんのFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ冒険家

2020年03月09日

第1695回 Ping T Studio 吉川睦美さん

趣味として卓球を楽しみたい方も本格的にスキルを高めたい方も、マンツーマンやグループで目的に合わせたレッスンが受けられる。そんな、札幌にはまだまだ少ない卓球スタジオを作るため、大学在学中に起業しちゃったと笑います。今日のゲストは Ping T Studio の吉川睦美さんです。京極町出身。実家は農家だったので、仕事の少ない冬季間は地元の体育館で母と卓球を楽しみ、卓球で進学を考えるほど夢中になった。札幌の大学へ進むと当然のように卓球部へ。ところが経営学部の講義が面白く、起業家精神の強い先輩の話を聞くうち経営に興味を持つように。商工会議所の起業塾で学びビジネスプランを考えた時、大好きな卓球で起業する事を思いついたと振り返ります。



卓球スタジオ Ping T Studio


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2018年11月20日

第1524回 ピラティスティーチャー 齋藤真弓さん

マットピラティスに加え、マシンを使ったフレッチャーピラティスを指導している。ピラティスは、やろうと頑張ると余計にしんどい。背骨の状態や呼吸の状態など、悪癖も自分で気付けるように。心地よい体の動きは脳を刺激し活性化させてくれると語ります。今日のゲストはピラティスティーチャーの齋藤真弓さんです。エアロビクスのインストラクターからスタートし、文献を読み東京へ通い、時代に合わせて様々なスキルを身につけた。そこでもっと高みを目指し、47歳でニューヨークへ。ところが自分は出来ないこと・知らないことだらけだったことを思い知らされ、メタメタになって帰国。それまでの知識を全部捨てる覚悟でフレッチャーピラティスを学びなおした。自分のピラティスをもっと高めたいと力を込めます。



ボディコンディショニングスタジオ M's Flow



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2018年10月08日

第1505回 サラリーマン ユーチューバー ADASさん

ゴルフが大好き!なのに若い人のゴルフ人口がどんどん減っていることを知り危機感を感じていた。クラブやウエアは昔より安価な上に品質も良くなっている。気軽に始められるから、この楽しさを広く知ってもらいたい。今日のゲストはサラリーマン ユーチューバーのADASさんです。もともと動画編集が趣味。旅行や結婚式などで撮影・編集をしては喜ばれていた。ある時友人と、ゴルフ業界を活性化させるような番組を作ろうと盛り上がり「流行っているから」というノリでユーチューバーを目指すことに。最新のクラブの試打動画や、美脚ゴルファーとのラウンド、初心者の打ちっ放し体験など、気づけば番組も50本を超えた。イベントなども好評なので「エゾゴルフ」で検索してねと笑います。



エゾゴルフ ツイッター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2018年06月04日

第1457回 プロレスリング⭐︎FTOプロレスラー 吉田考志さん

札幌在住ながら、縁あって大分のチームに所属。自分は背が高いので、トレーニングで筋肉をつけて体重を無理やり増やしている。高校時代の同級生や先生が応援してくれるので、札幌での興行は特に楽しみだと語ります。今日のゲストはプロレスリング⭐︎FTOのプロレスラー、吉田考志さんです。小1の時、憧れの三沢の試合を生で見て感動。将来はプロレスラーになることを決意。小6の時は全日本プロレスに、中2の時は三沢さんの団体「ノア」に履歴書を送るも「大きくなってから」と断られる。高2の時「練習生募集」の情報を知り、翌日担任の先生に正式な履歴書の書き方を教わり応募。第2審査の体力テストも合格した時、学校の廊下に「ノアに就職」と貼り出された。その年の就職第1号。自分はプロレスに就職するんだと実感し、胸が熱くなったと振り返ります。



プロレスリング⭐︎FTO

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツパフォーマンス

2018年02月27日

第1416回 株式会社エイトワンマネジメント 金山禎久さん

着物、茶道、つまみ細工、三味線、風呂敷、巻き寿司、獅子舞、豆腐作りなどなど、昨年から日本文化を体験する事業を始めた。もう一つ事業があって、手稲のスポーツクラブと提携したトライアスロン専門のトレーニング。募集をしたらすぐに埋まったと語ります。今日のゲストは株式会社エイトワンマネジメント・プロデューサーの金山禎久さんです。大学を出て銀行へ就職すると、ほぼ海外勤務ばかりだった。2000年からニューヨーク支店に勤務。翌年 9.11のテロに遭い、同僚が20人亡くなってしまう。リカバリーに奔走しながら「人間って死ぬんだ」と思い知る。帰国後、これからの働き方・生き方を考え仕事を辞めて札幌へ戻った。大学院のビジネススクールで学び、素晴らしい仲間に出会えたと振り返ります。



株式会社エイトワンマネジメント〜wasabi〜

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ習い事観光

2016年12月07日

第1237回 鳥人間 小水弘大さん

幅30.98m×長さ8.44m、重量…37.5kg。これが日本最北端の鳥人間チームが作り上げた機体。制作メンバーは極寒の中、手袋なしでヤスリがけをするなど過酷な製作環境を乗り越えてきた。パイロットの自分は30度に暖めた室内でウインドブレーカーを着こんでトレーニング、灼熱の琵琶湖対策と体の軽量化を図り、身長171cm体重54kgでコンテストに出場。目標を大きく超える2キロ弱飛行し、5位に入賞したと語ります。今日のゲストは北海道大学人力飛行機製作サークル「ノーザンウイングス」元パイロット、鳥人間の小水弘大さんです。人力だけで飛行機を飛ばす「鳥人間コンテスト」をテレビで見て子供の頃から憧れていた。北大に進学して、鳥人間のサークルがあることを知り即決!アルバイトとトレーニングに明け暮れる毎日がスタートしたと振り返ります。



北大人力飛行機製作サークル「ノーザンウイングス」

鳥人間コンテスト

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(2)スポーツ

2016年08月31日

第1203回 WHITE OUT DESIGN オーナー 西田政治さん

冬は「スノーパーク」のコース運営管理やイベントの企画運営。最近オリンピック競技になったスロープスタイルという競技の特別なコース作りに力を入れている。夏は「クラス」という新しい施設で、スノーボードのオフシーズンの練習としてスケートボードやトランポリンのできる練習施設を運営している。今日のゲストはWHITE OUT DESIGN オーナーの西田政治さんです。自分がスノーボードを始めた10年前はスノボバブルだった。しかしその後、景気が悪くなりどんどん経費が削られ、練習環境は悪化の一方。自分は選手としての真っ盛りは過ぎたけれど、若手選手が育ってきている。誰かが作ってくれるのを待っていてはダメだ。自分たちでボランティアでもなんとかしようと動き出した。ゲレンデからお客さんが帰ってからの夜中の仕事。でもいつか国際大会をするときに、地元の雪を知り尽くしたエキスパートがいないとコース作りはできないと語ります。



WHITE OUT DESIGN

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ