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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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2016年12月07日

第1237回 鳥人間 小水弘大さん

幅30.98m×長さ8.44m、重量…37.5kg。これが日本最北端の鳥人間チームが作り上げた機体。制作メンバーは極寒の中、手袋なしでヤスリがけをするなど過酷な製作環境を乗り越えてきた。パイロットの自分は30度に暖めた室内でウインドブレーカーを着こんでトレーニング、灼熱の琵琶湖対策と体の軽量化を図り、身長171cm体重54kgでコンテストに出場。目標を大きく超える2キロ弱飛行し、5位に入賞したと語ります。今日のゲストは北海道大学人力飛行機製作サークル「ノーザンウイングス」元パイロット、鳥人間の小水弘大さんです。人力だけで飛行機を飛ばす「鳥人間コンテスト」をテレビで見て子供の頃から憧れていた。北大に進学して、鳥人間のサークルがあることを知り即決!アルバイトとトレーニングに明け暮れる毎日がスタートしたと振り返ります。



北大人力飛行機製作サークル「ノーザンウイングス」

鳥人間コンテスト

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(2)大学生スポーツ

2016年08月31日

第1203回 WHITE OUT DESIGN オーナー 西田政治さん

冬は「スノーパーク」のコース運営管理やイベントの企画運営。最近オリンピック競技になったスロープスタイルという競技の特別なコース作りに力を入れている。夏は「クラス」という新しい施設で、スノーボードのオフシーズンの練習としてスケートボードやトランポリンのできる練習施設を運営している。今日のゲストはWHITE OUT DESIGN オーナーの西田政治さんです。自分がスノーボードを始めた10年前はスノボバブルだった。しかしその後、景気が悪くなりどんどん経費が削られ、練習環境は悪化の一方。自分は選手としての真っ盛りは過ぎたけれど、若手選手が育ってきている。誰かが作ってくれるのを待っていてはダメだ。自分たちでボランティアでもなんとかしようと動き出した。ゲレンデからお客さんが帰ってからの夜中の仕事。でもいつか国際大会をするときに、地元の雪を知り尽くしたエキスパートがいないとコース作りはできないと語ります。



WHITE OUT DESIGN

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2016年08月18日

第1194回 ラジオパーソナリティー/ヨガインストラクター 奥かおるさん

大雪やトマムなど、様々なガーデンヨガイベントを開催。これからはヨガを通したまちづくりを考えている。サラリーマンが近くの公園でとか、ママ友とランチしながらなど、畳1畳分のスペースがあればどこでもできるヨガ。健やかな体づくりができるし、街の風景としても素敵じゃないかと語ります。今日のゲストはラジオパーソナリティーでヨガインストラクターの奥かおるさんです。ラジオの仕事で多忙を極めていた。以前は楽しかったことまで仕事のように感じるようになり、リスナーに失礼だと思った。体調不良になり思い切って休業宣言。その間、友人の薦めでヨガ教室に参加。「ヨガは自分のための時間です」というインストラクターの言葉を聞いた途端、涙が止まらなかったと振り返ります。



奥かおるさんのオフィス 株式会社ワイズ・ワン

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人スポーツ

2016年03月17日

第1084回 プロダーツプレイヤー 高木静加さん

プロになるには501をゼロにする実技と、試合のルールに関する筆記試験で合格しなくてはならない。基本はあるものの、自分の感覚は自分で研ぎ澄ませるほかなく、毎日6〜7時間集中して練習。2013年に1度目のトライで合格できたと振り返る。今日のゲストはプロダーツプレイヤーの高木静加さんです。結婚式をハワイで挙げるほどのハワイ好き。夫が好きだったダーツを一緒に始めたのがきっかけ。実は自分より後で始めた女子に追い越されると悔しくて、ダーツを封印していたことも。でも「やっぱり好き」と気づいて再開した時は「プロになる」と決めて猛練習。現在は夫婦でハワイアンダーツカフェ「monkeypod」を経営。ニコニコ店長としても忙しい毎日。「ロコモコ丼やパンケーキを食べながら一緒にダーツをしましょう。楽しいですよ!」と笑います。



ハワイアンダーツカフェ「monkeypod」



高木さんは収録直後の今年度開幕戦で初優勝を果たしました!
おめでとうございますーー!!

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2016年03月11日

第1080回 NPOおもてなしスノーレンジャー副理事長 安田稔幸さん

インバウンドが増えた北海道。特に冬のスキーは札幌観光の目玉。英語圏の方にはニュージーランドやオーストラリアのインストラクターがいるけれど、中国語のインストラクターの養成が急務だった。初めは日本人のインストラクターに中国語を学んでもらったが上達が難しい。そこで逆転の発想で、中国人留学生にスキーを教える事を思いつく。今日のゲストはNPOおもてなしスノーレンジャー副理事長の安田稔幸さんです。人材育成の予算がなく「0円プロジェクト」でスタート。各方面にお願いしてまわり、レンタルスキーやリフト券などの提供を頂ける企業と出会う。2級程度の認定指導員を28名育成でき、中国語でレッスンが受けられたと大好評。教えるのは初心者であることが多いので、近隣の小さなスキー場の活性化にも一役買えるはずと力を込めます。



おもてなしスノーレンジャー Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツNPO

2016年02月03日

第1053回 エゾシカ体操 広山智津さん

自分の体と向き合って、みんな健康でハッピーに!考案したエゾシカ体操は楽しく覚えやすく、高齢者の転倒予防にも効果ありと好評だ。今日のゲストはNPO法人ヘルシー・コミュニケーション・ネットワーク H・C・N 理事長の広山智津さんです。もともと体操の国体選手だった。体育教師を経て結婚。子育てがひと段落して33歳から社会体育の分野で活動を始め、各市町村の運動教室で体操指導をしてきた。食と芸術も繋いでトータルで意識して動き出したのは60歳から。エゾシカ体操も食繋がりで誕生したと笑います。



NPO法人ヘルシー・コミュニケーション・ネットワーク H・C・N
http://npo-hcn.org/index.html

  

Posted by 福津京子 at 10:07Comments(0)スポーツエゾシカ

2014年12月01日

第884回 あへあほ体操考案者 しものまさひろさん

「先生のトレーニング、効果はあるけど家に帰ると忘れちゃう」「運動ってインパクトが大事なんじゃない?」生徒さんからそう言われ、息を吐きながらお腹をへこませるエクササイズに「発声」を加えたと振り返る。今日のゲストはあへあほ体操考案者、しものまさひろさんです。走る事が大好きで駅伝の選手として自衛隊へ。しかし5年目に怪我をして退職、カイロプラクティックを学びスポーツトレーナーに。「あへあほ運動のうた」というCDも制作し、楽しくエクササイズ出来るとファンが拡大中。あへあほインストラクターは現在23名。将来は全国で100名に増やしたいが、自分は飛行機が苦手なので、札幌まで習いにきて欲しいと笑います。「その3」では実技も。ひと汗かけます!さぁご一緒に!

1、走る事だけは得意だった
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Posted by 福津京子 at 09:34Comments(0)スポーツ

2014年10月27日

第849回 もと犬ぞりレーサー 林里紅さん

子供の頃からハスキー犬を飼っていた。ある日テレビで犬ぞりレースを見て、駆け抜ける犬達の美しさに感動。札幌のチームに入って練習を積むと、あれよあれよと日本一に。今日のゲストは国際技建株式会社専務取締役営業本部長で、もと犬ぞりレーサーの林里紅さんです。コーチでレーサーだった男性と結婚。その後、夫が世界チャンピオンになりアラスカの永住権を獲得。共に15年間大自然の中で腕を磨き、2005年には女子世界チャンピオンに。速く走った時はすべての音が消え、景色がスローモーションになる。その瞬間「今日は勝てる」とわかった。引退し家業を継ぐためこの春帰国。経営を勉強中だがアラスカで鍛えた第六感が生かされるのを感じる。マネジメントもコマンダーだと思うと語ります。

1、絵の中に入りたいと思った
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Posted by 福津京子 at 09:36Comments(0)経営者スポーツ

2014年09月08日

第800回 プロスキーヤー 児玉毅さん

スキーを背負って世界中を旅してきた。海も山も近く都会もあり、何より最高の雪が降る北海道は奇跡の島だと思う。結婚して子どもが生まれたのを期に地元札幌で暮らす事を決めたが、スキー人口が少なくなっていて残念。今日のゲストはプロスキーヤーの児玉毅さんです。せっかく雪国に暮らしているのだから、雪の大変な所を憂うばかりではなく欧米のように楽しんで欲しい。まずは子ども達に雪と遊ぶ楽しさ、スキーの面白さを知ってもらおうとスキー仲間に声をかけ「雪育」を始めた。小学校のスキー授業に取り入れてもらい先生達にも大好評だったと語ります。
 
1、お盆を過ぎたらソワソワしてる
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Posted by 福津京子 at 14:47Comments(0)スポーツ

2014年08月12日

第773回 健康運動指導士 森脇俊文さん

とにかくスキーをしていたくて、スキーシーズン以外の季節はスポーツクラブ等で働いていた。自分にとって都合の良い仕事だったが、高齢者の介護予防に携わるようになると、人の体を作る事は面白いと思うように。高齢者でも疲れにくい雪かきのコツをYouTubeにアップすると20万人のアクセスがあったと笑う。今日のゲストは新琴似中央整骨院健康運動指導士の森脇俊文さんです。そんな中、子供達を取り巻くスキー環境の低迷をスキー仲間と憂うように。そこで北海道スノースポーツミーティングで意見交換をし、すべての班にプロスキーヤーを付ける夢のスキー授業を行った。スキーを終えた子供達の輝いた笑顔が忘れられないと語ります。

1、一生スキーが出来れば良かった
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Posted by 福津京子 at 19:23Comments(0)専門職スポーツ