さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (20)
観光 (11)
医師 (10)
札幌人図鑑 › スポーツ

2014年04月20日

第689回 松崎ビル株式会社 松崎孝弘さん

全国学生岩武スキー大会大回転で優勝、世界ランク3000位、国内ランク360位、世界ランク30歳以上の部で40位という輝かしい成績を誇る、現役国体選手の経営者が登場。今日のゲストは松崎ビル株式会社代表取締役の松崎孝弘さんです。北海道の雪質を知る選手達から「合宿を北海道でしてよ」というリクエストが増えてきた。実際にやって見ると、専用バーンを設けやすい、宿とスキー場が近いなど好条件が揃っている。今後は「雪育」を広めスキー環境向上を目指し、明日の大雪と伝える天気予報のお姉さんにも「明日はスキー日和です」と言わせたいと笑います。
*コンベンションセンターで行われたイベントで公開収録をしました

1、 実は国体選手です
2、「雪育」を広めたい
3、「明日はスキー日和です」と言わせたい


松崎ビル株式会社

  

Posted by 福津京子 at 12:50Comments(0)スポーツ

2013年12月15日

第563回 サイクリングフロンティア北海道 石塚裕也さん

ロードバイクでゆっくり走ると「風きり音」が消える瞬間がある。五感が研ぎ澄まされ、風景も匂いもまるで変わってしまうと目を輝かせます。今日のゲストは、サイクリングフロンティア北海道代表の石塚裕也さん。中2の時、自転車で単独道内を一周。途中ユニフォームを身に着けたロードバイクの集団に抜かれ「これだ!」と思った。藻岩高校で自転車競技部を立ち上げ、大学ではイタリアのチームに2年間留学。現在は自転車で観光ガイドをしているが、どこまでも舗装された道、ヨーロッパ並みの夏の気候、治安も良く海鮮が美味しい北海道は海外のお客様も大絶賛。近い将来、サイクリング観光は北海道に革命を起こすと語ります。

1、中2の夏、峠でロードレーサーに抜かれ 以来、自転車一筋!
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 11:51Comments(0)スポーツ自転車観光

2013年12月12日

第560回 野球評論家 金村暁さん

テレビ・ラジオほか、イベントやトークショーでもみんなを笑顔に。今日のゲストは(有)金村企画代表取締役で野球評論家の金村暁さんです。プロ野球人生16年で戦力外通告を受け、17年目は独立リーグへ。そこで球団社長から、若い子へ指導しながらプレーしてほしいとの申し出を受ける。それまで周りはみんなライバルで人へ指導した経験はなかったが、やってみると若い選手のプレーがどんどん良くなり成績もマジック2まで上り詰めた。収入面では厳しかったけれど、本当にいい経験をさせて頂いたと振り返ります。
*金村さんのクリスマストークショーは12/20です

1、解説者になって見えてきたこと
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 13:24Comments(0)専門職スポーツ

2013年11月20日

第538回 車椅子でキリマンジャロ登頂 猪飼嘉司さん

今日のゲストは、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロに日本人で初めて車椅子での登頂を果たした猪飼嘉司さんです 。27歳の時、バイク事故で車椅子の生活に。家業を諦め、学生時代を過ごした札幌へ戻り働いていた。そんな中、かねてから交流のあった冒険家・風間深志さんからキリマンジャロ登頂の話を持ちかけられ、高校時代に山岳部だった事を思い出し血が騒ぐ。少しでも多く自分の力で登ろうと、登山用の特殊な車椅子でトレーニングを積み現地へ。障害者5名応援団9名同行ガイド1名の日本人15名と現地ポーター70名、計85名によるプロジェクトが動き出した。

1、風間さんとの出会いの中で
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)スポーツ介護・福祉障がい当事者

2012年12月30日

第244回 「美翔女」編集長 山田いずみさん

歩き始めた頃からスキーを滑っていた。小4の頃からジャンプに専念し男子に混ざって大会に参加・優勝するなどメキメキ力をつけていく。ところが中学に上がると「女子だから」という理由で中体連に出られないという理不尽な屈辱を味わいます。2009年に現役を引退。当時はまだオリンピック正式種目ではなかった為、夢の実現に向けて、自分には何が出来るだろうかと考え始めます。今日のゲストは女子スキージャンプ紹介冊子「美翔女」編集長の 山田いずみさん。1才の赤ちゃんのママです。

1  女子スキージャンプ紹介冊子  美翔女
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 10:26Comments(0)スポーツ