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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › NPO

2017年01月31日

第1257回 こども學舎理事 河村泰孝さん

待機児童問題がクローズアップされ、保育園は増えてきたけど保育士はまだ足りていない。そこで、大学・短大・専門学校じゃなくても学べる場を、働きながら学べるNPOとして開講。昨年末にできた「保育士修学資金貸付金」は、卒業後5年以上保育園で勤務すれば返済は免除。シングルマザーの為のサポートなど、知ってほしい新しい制度がたくさんある。今日のゲストは、全国で初めてのNPOによる保育士養成施設「こども學舎」理事の河村泰孝さんです。もともと父が作った学校。広告代理店に勤務しながら自分を見失っていた頃、熱く夢を語る尊敬する父に声をかけられ手伝うように。父は病で他界したが、父のやってきたことがやっと世間から評価されるところまで来た。出生率が全国一低い札幌。解決しなければいけない事がたくさんあると語ります。



保育士養成施設「こども學舎」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)教育者NPO

2016年12月12日

第1238回 NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道 吉井美穂子さん

ネコの相談を受けると、一緒に考え、保護し、里親探しをしている。保護するには医療費などもかかってくるので、収益事業としてネコとふれあう保護型施設のネコカフェを2軒経営。3年前からNPOにしたと語ります。今日のゲストはNPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道 代表理事の吉井美穂子さんです。きっかけは自分で経営していた美容室でのお客さんとのやりとり。髪を切りながらいろんな相談をされる中、札幌には飼い猫の相談窓口がないことを知る。そこで東京の団体に相談しながらみんなの意見を聞いてあげるうち、保護活動が猫好きの間で口コミで広まった。ある時、年配のご夫婦から「猫を飼いたい」と申し出が。普通はお断りしなければいけないケースだが、そこは商売が長かったのでアイディアが浮かんだ。高齢者には猫を譲るのではなく「永年預かり」をしてもらう。80代の夫婦に20歳の白猫を「預かって」頂いた結果、新たな幸せを猫が運んでくれていると語ります。



NPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道


  

Posted by 福津京子 at 11:20Comments(0)NPOまちづくり助ける人

2016年11月22日

第1230回 NPO法人札幌カラス研究会代表理事 中村眞樹子さん

都心部のカラスの生息場所を自転車で毎日パトロールし、生態をカメラに収めている。巣を守ろうと攻撃的になる繁殖期、頭をキックされないためには両手を高く上げ万歳の姿勢をするのが良いと、市民にアドバイスすることも。今日のゲストはNPO法人札幌カラス研究会代表理事の中村眞樹子さんです。子どものころから黒っぽい服装を好み、カラスが好きだった。99年ごろから札幌・豊平公園などでカラスの観察を始めたある日、昨日まであったはずのカラスの巣がなくなっていることに気付く。そこで市に問い合わせたところ「危険だから撤去しました」という説明を受け驚いた。今では「NPO法人札幌カラス研究会」を立ち上げ、講演活動のほか自治体への働きかけ、市民からの相談などに対応していると語ります。



NPO法人札幌カラス研究会

NPO法人札幌カラス研究会 Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO

2016年09月09日

第1210回 NPO法人手と手 浅野目祥子さん

誰もが平等に参加できる社会の実現を目指し、障がいをお持ちの方への外出支援活動を幅広く行っている。この夏、北海道大学総合博物館内にオープンした「ミュージアムカフェ ぽらす」も運営。ソフトクリームが絶品だから食べに来てと笑います。今日のゲストはNPO法人手と手、理事の浅野目祥子さんです。生まれた時に重い心臓病で3度の手術を経験。小学校までは体が弱かったが、親が「可哀想に」と育てなかった事が功を奏し、楽観的で人一倍元気な大人になった。ある日、たまたま新聞で介護のボランティア募集の記事を見つけ「暇だしいいかな」と思い気軽に応募。しかし行ってみるとカルチャーショックの連続。新しい発見がいっぱいだった。今続けているのも、その発見が枯れないからと振り返ります。



NPO法人手と手

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO

2016年06月22日

第1153回 NPO法人 訪問と居場所 漂流教室 相馬契太さん

はじめは不登校の子の学習支援から始めた。しかしニーズがあるのは学習支援より話し相手だった。おしゃべりしているうちに学校へ行けるようになることが多いが、大人になっても訪問の終わらないケースも。そこでフリースクールから「訪問と居場所」にシフト。利用者が年を重ねても、人と関わる居場所を作ってあげたい。今日のゲストはNPO法人 訪問と居場所 漂流教室の相馬契太さんです。札幌南高出身。自分自身は学校が楽しくてたまらなかった。だから不登校という存在を知った時はとても驚き、フリースクールでボランティアを始めたのがそもそものきっかけ。いま札幌には1600人の不登校がいる。そんな子たちのプライドを折らず「誰でもこれるよ」「いつでもどうぞ」と言ってあげられる場所を作りたいと語ります。



NPO法人 訪問と居場所 漂流教室

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO応援する人

2016年06月08日

第1143回 NPO法人フリースタイルスキーHokkaidoサポーターズクラブ 伊藤孔一さん

メダルを期待される選手がメディアを賑わしている時は、国民も注目するしスポンサーも付きやすい。当然、逆もある。成績上位の道産子スキーヤーが、スポンサーを求めどんどん道外へ出てしまうのは誠に残念。そこで道内でもトレーニングの環境を作りメダリストを育てようとNPOを設立したと語ります。今日のゲストはNPO法人フリースタイルスキーHokkaidoサポーターズクラブ代表理事の伊藤孔一さんです。自らもモーグル選手だった。メダルを狙い練習に明け暮れたが、怪我が多く大学4年で選手を引退。市役所に就職した。その後、先輩に頼まれ働きながらコーチを続ける。日中頑張って働き、夜はスキー場へ通う毎日。有給休暇を全て使って選手の遠征にも可能な限り同行した。ところが5年前、選手時代の先輩が病気で亡くなってしまう。せっかく育てた選手をもっと本気で育てたいという想いが強くなり役所を退職、現在に至る。今後も支援を募り、夏場のトレーニング環境を強化したいと力を込めます。



NPO法人フリースタイルスキーHokkaidoサポーターズクラブ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人NPO

2016年06月03日

第1140回 NPO法人セカンドサポート 芳賀博信さん

北海道初のブラインドサッカーチーム「ナマーラ北海道」を運営している。選手5名のうち2名以上が視覚障害者というのがルールで、全員ブラインド(目幕し)状態でプレイ。やってみるとサッカー経験者でも難しく奥が深い。壁をうまく使うなどの戦術もさることながら、選手間で声を掛け合うコミュニケーション能力が問われるスポーツ。現在、月に一度ペースで体験会を開催しているので、ぜひご参加をと語ります。今日のゲストはNPO法人セカンドサポート理事長の芳賀博信さんです。2012年までコンサドーレ札幌の選手だった。しかし華やかな現役中とは対照的に、引退すると出来ることが見つけられず苦しんだ。そんな中、施設訪問でブラインドサッカーの戸谷選手と出会い北海道にはまだチームがないことを知る。「ないなら作ろう!」と盲学校の先生や行政の方に相談しながら、資金の準備のためにNPOを設立。声をかけると賛同者は多く、2年でスムーズに設立した。今はサッカーに限らず様々なアスリートのセカンドキャリアを支援していると語ります。



NPO法人セカンドサポート

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人NPO

2016年04月05日

第1097回 NPO札幌高齢者住まいのサポートセンター 小番一弘さん

7年前に認知症の母の介護ため離職し帰札、男性介護者となった。49歳だった。介護についてはわからないことだらけなので、勉強しようとヘルパ−2級の資格を取る。すると介護の奥深さを知り、ある介護施設の当直の仕事を1年経験したと振り返る。今日のゲストはNPO札幌高齢者住まいのサポートセンター代表理事の小番一弘さんです。親の介護をする中で気づいたことがたくさんある。男性はプライドが高かったり完璧を求めたりしがちで、なかなか自分からSOSを発信できない。住まい探しで困っている人が多いが、よく聞くと表面化しない様々な問題を抱えている人が多い。そんな人の相談をたらい回しにせずワンストップで解決できるサポートセンターを立ち上げた。今後は生きがい・張り合いを持つ「プラチナシニア」を増やし、元気なシニアがシニアを支え、働ける人はまだまだ働けるような、みんなで助け合って超高齢社会に対応できるような社会にと語ります。



NPO札幌高齢者住まいのサポートセンター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO介護・福祉

2016年03月11日

第1080回 NPOおもてなしスノーレンジャー副理事長 安田稔幸さん

インバウンドが増えた北海道。特に冬のスキーは札幌観光の目玉。英語圏の方にはニュージーランドやオーストラリアのインストラクターがいるけれど、中国語のインストラクターの養成が急務だった。初めは日本人のインストラクターに中国語を学んでもらったが上達が難しい。そこで逆転の発想で、中国人留学生にスキーを教える事を思いつく。今日のゲストはNPOおもてなしスノーレンジャー副理事長の安田稔幸さんです。人材育成の予算がなく「0円プロジェクト」でスタート。各方面にお願いしてまわり、レンタルスキーやリフト券などの提供を頂ける企業と出会う。2級程度の認定指導員を28名育成でき、中国語でレッスンが受けられたと大好評。教えるのは初心者であることが多いので、近隣の小さなスキー場の活性化にも一役買えるはずと力を込めます。



おもてなしスノーレンジャー Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツNPO

2016年02月11日

第1059回 NPO法人D✖️P理事長 今井紀明さん

高校中退や不登校の子にも斜めの関係で時間をかけて対話をし、自分を諦めず希望あふれる社会へ。今日のゲストはNPO法人D✖️P理事長の今井紀明さんです。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。活動のために当時、紛争地域だったイラクへ渡航。現地の武装勢力 に人質として拘束されてしまう。「イラク人質事件」の当事者となった彼は、解放されて帰国するや「自己責任」の言葉のもと社会からバッシングを受け、対人恐怖症になり社会から孤立してしまったと振り返ります。



NPO法人 D✖️P


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO応援する人