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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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2016年02月11日

第1059回 NPO法人D✖️P理事長 今井紀明さん

高校中退や不登校の子にも斜めの関係で時間をかけて対話をし、自分を諦めず希望あふれる社会へ。今日のゲストはNPO法人D✖️P理事長の今井紀明さんです。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。活動のために当時、紛争地域だったイラクへ渡航。現地の武装勢力 に人質として拘束されてしまう。「イラク人質事件」の当事者となった彼は、解放されて帰国するや「自己責任」の言葉のもと社会からバッシングを受け、対人恐怖症になり社会から孤立してしまったと振り返ります。



NPO法人 D✖️P


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)NPO応援する人

2016年02月10日

第1058回 NPO法人カタリバ代表理事 今村久美さん

2001年に任意団体NPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2006年には法人格を取得し、全国約1000の高校、約180,000人の高校生に「カタリ場」を提供してきた。今日のゲストはNPO法人カタリバ代表理事の今村久美さんです。地元を離れ東京の大学へ。アグレッシブな同級生に囲まれ刺激を受けていた。ところが成人式で地元へ戻ると、かつての同級生は「大学がつまらない」と口を揃え、気持ちのギャップにショックを受ける。「それは自分次第だよ」と言いたかったけど言えなかった。今でも思い出すだけで胸が苦しくなると振り返ります。



NPO法人カタリバ


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)札幌でご活躍の道外人NPOカタリバ

2015年03月11日

第984回 NPO法人歴史的地域資産研究機構 角幸博さん

歴史的建造物を後世に残せるよう、道内の学術研究者・専門家の能力をネットワーク。調査・研究・評価、改修修復工事への助言や専門的判断、歴史的地域資産の施設管理運営などを通し、まちづくりや地域づくりをお手伝いしている。今日のゲストはNPO法人歴史的地域資産研究機構代表理事の角幸博さんです。北大を卒業しバイトをしながら研究生をしていると、恩師から「助手に来るかい?」と声を掛けられた。喜んで話を聞くと2つの条件が。1つは道内を広くフィールドワークする為の車の免許。もう1つは地域の古老と話をする為にお酒が飲める事。急ぎ自動車免許を取得し、酒を飲む練習をしたと笑う。あるギャラリーの企画を任された事も。美術やファッション、家具、出版など様々なジャンルを巻き込み2週間ごとの企画を考えた。建築以外の仲間との出会いは今でも財産と語ります。

1、車の免許 と お酒が飲めること
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Posted by 福津京子 at 19:01Comments(0)研究者専門職NPOまちづくり

2015年03月10日

第983回 ママで医者で研究員 遠藤香織さん

北海道女性医師の会の理事をしたり性暴力被害者支援のNPOを立ち上げたり。ポジションよりネットワークを大切にし、将来的には臨床と研究を両立しながら、医療政策などを提言できるような医師になりたいと語る。今日のゲストは北海道大学大学院医学研究科整形外科医の遠藤香織さんと息子の颯泰くんです。将来は整形外科医に進もうと決めた時、身近に女性のロールモデルがおらず進む道がわからなくなった。そこで全国の病院やクリニックを医学部の3年間をかけて原付バイクで500件巡り尊敬する先輩や仲間と出会った。地域医療の現場にいながら出来る事はたくさんある。大学院生の間に出産という目標は叶った。アメリカに留学して研究成果が通用するか試したいので、出来ればそれまでにもう一子出産し育児を一段落させたいと笑います。

1、ロールモデルを探し、原付で日本一周
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Posted by 福津京子 at 20:32Comments(0)NPO医師

2015年01月17日

第931回 NPO法人シーズネット 奥田龍人さん

これからは「地域家族」の時代。そこで元気な高齢者が助けの必要な高齢者を支えるような仕組みづくりをしている。例えば「配食」もただお弁当を届けるだけではなく、届けた人が一緒に食事を楽しむ「共食」スタイルでのサービスを始めた。今日のゲストはNPO法人シーズネット理事長の奥田龍人さんです。大学を卒業し、道職員として障害者の施設で働いた。以来、児童相談所や障害児の医療機関などでも働き、福祉の世界は奥深いと感じた。43歳で道職員を辞め渓仁会へ。その後、前理事長に声をかけられ現在に至る。これからの時代、高齢者が施設へ行かず地域で暮らす為に重要なのは、団塊世代のボランティア参加と語ります。

1、会員947人 平均年齢72歳
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Posted by 福津京子 at 08:38Comments(0)NPOまちづくり介護・福祉

2014年10月05日

第827回 さっぽろ自由学校「遊」 小泉雅弘さん

様々なテーマについて、学んだり話し合ったり議論したり。誰でも参加できる大人向け市民学習の場として運営し、今年25年目を迎えた。今日のゲストはNPO法人さっぽろ自由学校「遊」の小泉雅弘さんです。北大恵迪寮の寮生だった。立て替え目前のボロボロの寮が新築される際に大反発。理由はそれまでの自治寮体制が変更されると聞いたから。大部屋から個室に変わった小綺麗な恵迪寮に、畳を持ち込んだり管理人を追い出したりして抵抗。おかげで今も恵迪寮は、学生が入寮の選考をするなど自治的精神を貫いている。塾講師をしながら世界先住民族会議に事務局として参加したのが1989年夏。アイヌ民族の人達と札幌・二風谷・釧路を会場に会議を行い、その年に「遊」を立ち上げたと振り返ります。

1、大人向けの市民学習の場
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Posted by 福津京子 at 14:35Comments(0)NPO勉強会

2014年08月07日

第768回 NPO法人炭鉱の記憶推進事業団 吉岡宏高さん

北海道遺産に選定されている、空知産炭地域の炭鉱遺産。暗いイメージを払拭というのではなく、アートの力を借りて地域を再生しようと活動を続け、3.11をきっかけにNPOを立ち上げた。今日のゲストは札幌国際大学観光学部国際観光学科教授で、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団理事長の吉岡宏高さんです。北海道で最初の近代炭鉱だった三笠の幌内炭坑出身。札幌オリンピックに沸きどんどん街並が近代化する札幌と対照的に、町全体がガラガラと音をたてて崩れて行く姿を目の当たりにしてきた。今こそ、不易流行を問い直す時期だと思う。だから今、町づくりをやっていると語ります。
*そらち炭鉱の記憶 アートプロジェクトは8/23〜10/13

1、アートの力で見方を変える
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Posted by 福津京子 at 16:49Comments(0)NPOまちづくり札幌国際芸術祭

2014年07月03日

第733回 NPO法人エスニコ 芦田科子さん

海外で病気になると心細い。言葉の壁以上に、文化の違いに困惑する事も。今日のゲストは、外国人医療という難しい問題に取り組むと同時に、地域での異文化交流を楽しむ、NPO法人エスニコ代表の芦田科子さんです。中国語を学び医療通訳ボランティアを始める。すると、医師と患者のやりとりを正確に伝えるだけでは誤解が生じる事を実感。文化の違いを伝えつつ、自己流の医療知識を語らず、個人情報を漏らさないなど、医療通訳として必要なコミュニケーションスキルを伝えている。難しさもあるが楽しさも伝えたいと、年に4回料理教室を開催。交流を深めていると語ります。

1、中国の友人が困っていたので
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Posted by 福津京子 at 10:52Comments(0)NPO

2014年05月25日

第724回 スペシャルオリンピックス 田頭理さん

知的障がいのある人のスポーツの世界大会。夏期・冬期で4年に一度行われるが、日々の活動やプログラムも評価に含まれるのが「オリンピックス」と複数形の名のつく所以。今日のゲストは知事公館前法律事務所弁護士で、NPO法人スペシャルオリンピックス日本・北海道 札幌地区事務局長の田頭理さんです。登別室蘭出身。学生時代はサッカーに明け暮れていたので、いずれスポーツを支援出来るような仕事をしたいと考えていた。弁護士になってすぐ司法過疎地域である名寄へ赴任。地元では「走れる弁護士が来た」と評判になり、駅伝チームから声がかかります。

1、知的障がいのある人のスポーツ支援
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Posted by 福津京子 at 13:00Comments(0)NPOサムライ業

2014年05月06日

第705回 NPO法人エク・プロジェクト  勝村務さん

北星学園大学が50周年を迎える年に、チャペルのパイプオルガンが新しくなった。ところが古いパイプオルガンは北海道で一番歴史がある事がわかり、惜別演奏会を行う事に。今日のゲストは北星学園大学経済学部准教授で、NPO法人エク・プロジェクト理事長の勝村務さんです。学生時代はずっとバレー部で、小中バレーのコーチや審判、競技委員として活躍。もともとクラシック音楽は好きだったが、ある日弦楽四重奏で食べて行こうという音楽家達と出会いNPOを立ち上げ応援する事に。社会の中で、する・見る・支える「仕組みづくり」が大切な点で、アートとスポーツは似ていると語ります。

1、パイプオルガンの惜別演奏会
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Posted by 福津京子 at 17:24Comments(0)音楽人NPO