さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › まちづくり

2016年02月18日

第1064回 北海道トレイルランニングクラブ 武田渉さん

厚田から濃昼(ごきびる)に続く「濃昼林道」は、かつて物資を輸送する重要な生活道路で多くの人が利用していた。その後、利用されなくなり荒れ果ててしまったが、行政に頼らず自分達の手でトレイルランニングのコースとして整備。秋の大会では黄金に輝く枯葉が積み重なる、ふかふかで極上のトレイルコースとなり道外のファンの間でも評判になっている。今日のゲストは北海道トレイルランニングクラブ代表の武田渉さんです。ノコギリを背負って枝を払いながら、トレーニングを兼ねてコース整備をしている。マラソンとの違いは人との競争ではないところ。自分に勝つ事が目的で、ゴール前に前の人を抜くのもルール違反なくらい。トレイルランニングはリピーターが自然にできるので地域おこしにもなる。資源の少ない地方こそ、どんどん取り組むといいと語ります。



北海道トレイルランニングクラブ

北海道トレイルランニングクラブ ブログ



黄金に輝くGokibiru Trail 30K コース


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人まちづくり

2016年02月17日

第1063回 株式会社DKdo代表取締役 黒井理恵さん

道産子に限らず日本中・世界中にいる「北海道ファン」がつながって北海道を応援できたら、もっと北海道はパワフルになるはず。そんな想いを実現するために会社を立ち上げた。 名寄市出身で現在は名寄市にIターン。女性4人のクリエイティブユニットで「なにいろ工房」を運営している。今日のゲストは株式会社DKdo代表取締役の黒井理恵さんです。小学校の頃、飢餓に苦しむアフリカの子供をテレビで見て衝撃を受ける。毎日大量に食べ物が廃棄される日本と比べて、いたたまれない気持ちに。その頃から世界の経済の仕組みに興味を持つ。大人になったら「世界のために仕事がしたい」と考え、中学の時、進研ゼミの赤ペン先生に手紙を書いたと笑います。



株式会社DKdo

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2016年02月05日

第1055回 ユニバーサルカフェminna 堀内紀久美さん

障害を持つ子の通う学校で教員をしていた。いつか障害を持つ人も持たない人も地域で気軽に集まれるようなカフェをやりたいと思い、NPOを立ち上げ準備を始めた。そして60歳の定年を機に、教員だった友人と教え子のお母さんと3人でスタートしたと振り返る。今日のゲストはNPO法人MINNAの会代表、ユニバーサルカフェminnaの堀内紀久美さんです。最初は「ちょっと掃除だけ…」「茶碗洗いだけ…」と手伝ってくれたお客さんが、ボランティアスタッフとなり今では19人もいる。全然お金にならないのにイベントもお客さんもどんどん増える。本当に毎日楽しいからと笑います。



ユニバーサルカフェminna


  

2016年01月21日

第1044回 信濃小学校おやじの会会長 中嶋正人さん

プレイパークで遊んだり町内会を巻き込んで流しそうめんをしたり。とくに「マッサン」に出てくる「熊さんの家」(開拓の村の鰊御殿)で一泊したのがいい思い出。おやじが10人集まれば10通りの企画が立ち上がるが「全部やっちゃう」と笑います。今日のゲストは信濃小学校おやじの会会長の中嶋正人さんです。やんちゃだった息子が小学校に上がる際、妻から「学校へ顔を出しておいて」とたのまれたのがPTA活動を始めたきっかけ。子供は喜んでくれたし、自分も仕事以外の仲間が増えてよかった。おやじの会は虎の穴。息子が小学校を卒業しても、OBとして活動していきたいと語ります。



信濃小学校おやじの会 facebook


  

Posted by 福津京子 at 12:34Comments(0)PTA活動まちづくり

2016年01月20日

第1043回 札幌丘珠空港ビル株式会社 菅原直樹さん

せっかく市内にあるのに、機会がなく行ったことのない市民がほとんどで残念。そこで歴史探求セミナーやイベント・コンサートなどを企画して遊びに来てもらうことで、まずは知ってもらう所からと語ります。今日のゲストは札幌丘珠空港ビル株式会社の菅原直樹さんです。札幌啓成高校ハンドボール部出身。国体に行くほどのめり込んだハンドボールは社会人になった今でも現役。ジャンプしてシュートする時の時間が止まって見える瞬間が大好き。仕事に煮詰まった時は仕事を俯瞰して幅広く見ると心にゆとりができる。ハンドボールの経験が生かされているかなと笑います。



札幌丘珠空港

1月31日もイベントがあります!♪


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)企業人まちづくり

2015年12月25日

第1035回 ほっかいどう三十路式 平間栄一さん

三十になったら三十路式!ハガキが来て何となく行く成人式より絶対に盛り上がるはずと力を込める。今日のゲストは2016年1月9日に行なわれる「ほっかいどう三十路式」代表の平間栄一さんです。高3の秋に父が脳梗塞で他界。この事をきっかけに専門学校へ進み介護福祉士となった。仕事は楽しいが制度の壁にぶつかる事が多く、行政を中から変えようと公務員を目指し通信で大卒の資格を得る。しかしその間に行政の仲間もでき、自分のやりたいことは民間でやるべきと気づき現在に至る。障害をもつ人も入りやすい飲食店を紹介するフリーペーパーを制作。異業種の仲間がたくさんできた。そんな仲間達と準備をし、札幌では初の開催となる三十路式を企画。「ぜひご参加を!」と呼びかけます。



ほっかいどう三十路式

スポットウォーキングさっぽろ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベント

2015年11月20日

第1010回 North-Woman 繁富奈津子さん

子供を産む前は、仕事が大好きだった。子供が生まれて専業主婦になると、社会から取り残された感じがした。子供と離れるのは嫌だけど、なにか私の出来る事を始めたいと考え、人と話す「場」づくりを始めた。今日のゲストはNorth-Woman代表の繁富奈津子さんです。毎月勉強会や交流会を行なったりイベントを開催するうちに、子育て中のお母さんの起業を応援するような形も出来た。これからは自宅で介護をしている人たちも、高齢者と一緒に遊びに来れるサロン的な場所を作りたいと語ります。 



働く女性の笑顔がつながるプロジェクト North-Woman

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり応援する人

2015年11月17日

第1007回 さっぽろブックコーディネート 尾崎実帆子さん

サラリーマン2年目に絵本のイベントをした。会場にたまたま来ていた出版社のオジサンと意気投合。自分の10年後を想像して悩んでいた事もあり、本の話は楽しい、本屋さんになりたいと考えるように。今日のゲストは、さっぽろブックコーディネート代表の尾崎実帆子さんです。本屋を営む先人達に話を聞いて回るがどうもしっくりこない。そこで「店舗を持たない本屋さん」を思いついた。商業施設ル・トロワの各階のブックコーナーや、北広島のブックカフェなどに並べる本をセレクト。本を仕入れて・並べて・売っている。そんな地域のニーズに合わせた小さな本屋が、街中あちこちにあると楽しいのにと語ります。



さっぽろブックコーディネート代表 尾崎実帆子さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりプランナー

2015年03月11日

第984回 NPO法人歴史的地域資産研究機構 角幸博さん

歴史的建造物を後世に残せるよう、道内の学術研究者・専門家の能力をネットワーク。調査・研究・評価、改修修復工事への助言や専門的判断、歴史的地域資産の施設管理運営などを通し、まちづくりや地域づくりをお手伝いしている。今日のゲストはNPO法人歴史的地域資産研究機構代表理事の角幸博さんです。北大を卒業しバイトをしながら研究生をしていると、恩師から「助手に来るかい?」と声を掛けられた。喜んで話を聞くと2つの条件が。1つは道内を広くフィールドワークする為の車の免許。もう1つは地域の古老と話をする為にお酒が飲める事。急ぎ自動車免許を取得し、酒を飲む練習をしたと笑う。あるギャラリーの企画を任された事も。美術やファッション、家具、出版など様々なジャンルを巻き込み2週間ごとの企画を考えた。建築以外の仲間との出会いは今でも財産と語ります。

1、車の免許 と お酒が飲めること
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Posted by 福津京子 at 19:01Comments(0)研究者専門職NPOまちづくり

2015年03月03日

第976回 劇場プロデューサー 太田晃正さん

劇場プロデューサーとして音響・照明・設備・大道具など、企画の段階から関わり提案して行く。裏方生活50年。道内各地で子ども達と芝居を作ったり、まちづくりに関わる事も。今日のゲストは時円プランニング代表の太田晃正さんです。鎌倉出身。東京の厚生年金会館で就職。昔ながらの徒弟制度の中でホールの音響や照明を学ぶ。60年代のトップミュージシャンのステージを作っていたが、札幌オリンピックのセレモニー会場を担当する事になり札幌へ転勤し現在に至る。忘れられないのはマリアカラスのステージ。美空ひばりのコンサートチケットが4〜5千円の時代に1万8千円のチケットが即完売。タキシード姿のお客さんに驚いた。世界のプリマドンナの音合わせをしながら、こんなに幸せな仕事はないと思ったと振り返ります。

1、地域に足りないのはプロデューサー
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Posted by 福津京子 at 21:34Comments(0)演劇人専門職まちづくり