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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › ものづくり

2015年01月08日

第922回 クレイクラフト 金谷早苗さん

イギリスで出会ったシュガークラフトの繊細な美しさが大好きだった。技術を習得し講師になり12年。しかし湿気の多い日本では保存が難しく持ち運びも不便だった。そんな中、雑誌で見つけたクレイクラフトの花が粘土と思えないような美しさで一目惚れしたと振り返る。今日のゲストはクレイクラフト講師の金谷早苗さんです。白い粘土に少しづつ色を加えこねていき、手のひらで花を咲かせる工程はとても楽しい。高齢者にとって冬場は買い物も水やりも大変という事で、最近はクレイの仏花も人気。小さなお子様からお年寄りまで一緒に気軽に楽しめるクラフトと語ります。

1、イギリスの伝統工芸と出会う
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Posted by 福津京子 at 11:55Comments(0)カルチャーものづくり

2014年12月09日

第892回 フェルト作家 丹治久美子さん

趣味で作っていたフェルト作品を、どこかでお披露目したくなった。その時目に留まったのが地下街のショーケース。しかしそこは「札幌スタイル認証商品」しか飾れないと聞き、応募したのがきっかけと振り返る。今日のゲストはフェルト作家の丹治久美子さんです。お土産の鳩サブレをヒントに北海道の羊毛でトリ型のバックを作った。裁断せず縫い目のない1枚フェルトで仕上げるのが特徴で、模様が美しいと評判になる。ファンの勧めでフランス版マリクレールに公募。テーマは「お花畑の中で、一生溶けないあめ玉(飽きないもの)を探している鳥が運ぶ物語」だった。入選しホームページに掲載された時「日出ずる国からパリを目指した2羽のトリ」と素敵な紹介をされ嬉しかったと語ります。

1、友達に鳩サブレを貰った


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Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)ものづくりアート札幌スタイル

2014年10月04日

第826回 株式会社 The St Monica 代表取締役・薬剤師 七戸千絵さん

商工会議所「北のブランド」「札幌スタイル」の認証を受けた天然馬油クリーム。お肌のデリケートな赤ちゃんや妊婦さんに好評だ。今日のゲストは株式会社 The St Monica 代表取締役、薬剤師の七戸千絵さんです。薬剤師として勤めたあと夫の転勤で東京へ。すぐに子供に恵まれ核家族で孤立化しがちなママ友達と「赤ちゃん八百屋ほっと村」を開設。地域の高齢者も巻き込んだ成功例として、よみうり子育て応援団大賞を受賞。近くの病院で赤ちゃんマッサージの仕事も並行する中、アレルギーに悩む赤ちゃんやママの為に少しでも良いクリームをと、札幌への帰省の度に探し始める。そこで行きついた千歳の馬油会社。何度も通う七戸さんの姿を見て「応援するから好きなように作ってみるかい?」と社長さんに声をかけられ、夕日に向かって握手したと振り返ります。

1、赤ちゃん八百屋ほっと村
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Posted by 福津京子 at 12:11Comments(0)経営者ものづくり

2014年07月31日

第761回 羊毛・造形作家 ふじやみゆきさん

和裁をしていた母のお陰で、家の中にはお道具がいっぱい。材料にも困らなかったし、何より物作りが大好きだったと振り返る。今日のゲストは羊毛・造形作家のふじやみゆきさんです。母を亡くして落ち込んでいる時期に訪れた長沼のカフェ。そこのオーナーに「個展をしなさい」と背中を押され前を向く事が出来た。会場はログハウスの素敵な空間。この空間に手編みの作品を並べるなら糸も手紡ぎでと思い、独学で紡ぎ車を回した。そうやって出来上がったオリジナルの毛糸「ボンボンヤーン」は、クラゲのように透けて見え、所々が丸くポコポコした手紡ぎならではの風合いになったと語ります。
*9月に福住のhibinoiroさんで企画展があります

1、幼稚園から帰宅部だった
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Posted by 福津京子 at 12:57Comments(0)ものづくりアート

2014年05月20日

第719回 らのべ 一級建築士事務所三木佐藤

いつかお金が貯まったら自宅やオフィスをリノベーションしたい。そんな「いつか」を我慢せず、手作りですぐにやってみよう。「リノベ」の一歩手前を意味する「らのべ」プロジェクトが札幌で発動した。今日のゲストは一級建築士事務所三木佐藤の三木万裕子さんと佐藤圭さんです。札幌出身の妻と大分出身の夫。東京の大学で出会いそれぞれ別の建築事務所に勤務していたが「ちょっと引っ越し感覚で」札幌への移住を決める。二人揃って会社を辞めバックパッカーでヨーロッパの建築物を見て歩き二人でいろんな話をする中、今後やりたい仕事のスタイルがはっきりしたと振り返ります。

1、「りのべ」の一歩手前で「らのべ」です
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Posted by 福津京子 at 09:45Comments(0)ものづくり

2014年04月15日

第684回 羊毛フェルト工房 こころもこ  すぎたまりさん

道産の羊毛を染めて可愛いフェルト人形に。針金などの芯を入れず、触った時の感触も大切にしたい。今日のゲストは、羊毛フェルト工房 こころもこ 代表の すぎたまりさんです。動物は何でも好きだが、ペットとして可愛がっていたモモンガには特に詳しく、傷ついて保護された野生のモモンガを動物病院の先生から託されるほど。生後3ヶ月のモモンガを湯煎で温め砂糖水を含んで介抱したエピソードを披露。滝野すずらん丘陸公園でガラス工芸とコラボしたり道内人気ホテルで展示販売されたり注目を集める中、今年は円山動物園での販売もスタートする。

1、作り方はオリジナルです

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Posted by 福津京子 at 11:19Comments(0)カルチャーものづくり

2014年03月07日

第645回 辻石材工業株式会社 小原恵さん

バスガイドとして観光地を訪ねながら古い建築物、特に「石を使った建築物って素敵」と思っていた。今日のゲストは辻石材工業株式会社の小原恵さんです。縁あって札幌軟石を扱う唯一の企業に就職。建築現場で石の端材を見て、もったいないから何かに使えないかと手のひらサイズの石の家を考案。給水力があり乾くのが早い特性を生かし、アロマストーンとして提案した。石山の人にとっては空気のような存在の札幌軟石だが、認知度はまだまだ。6月に行われる「軟石祭」では、石窯で焼いたピザや札幌軟石を使ったアート作品が並ぶので遊びに来てねと笑います。

1、端材がどうしても もったないなかった
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Posted by 福津京子 at 09:03Comments(0)ものづくり札幌軟石

2013年12月21日

第569回 木工家 若林克友さん

福島で制作していた時は、石を彫るなど想像もつかなかった。芸術の森に近いという事で土地勘のないまま決めた場所は、石山緑地すぐそばの商店街というのも「縁」を感じる。今日のゲストは木工家の若林克友さんです。これまで無駄を削ぎ落した丸みを帯びたデザインの家具やアクセサリーなど、生活で使えるものを多く制作していたが、震災後は心の内面を表現したいと考えるように。そんなある日、アルテピアッツァで行われた「心を彫る」授業に参加。自分の心と向き合い無心に彫り進めた作品は「祈り」の形をしていた。

1、震災前後で作り方が変わった
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Posted by 福津京子 at 17:20Comments(0)ものづくりアート

2013年10月21日

第508回 チョークアーティスト 笹森花絵さん

チョークアートはカフェやレストランのメニューボード等に使われる。ヨーロピアンテイストでお洒落な雰囲気になる、立体的でポップでカラフルな看板アートだ。今日のゲストはチョークアーティストの笹森花絵さん。親の転勤で小学生時代をトルコのイスタンブールで過ごす。家族で近隣のヨーロッパをあちこち旅して、美しいものやアートに触れる機会が沢山あったと振り返る。音楽も絵も習字も大好きな彼女が辿り着いたのはチョークアート。いつか札幌にチョークアート通りを作りたいと語ります。

1、イスタンブールに住んでいました
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Posted by 福津京子 at 16:30Comments(0)ものづくりアート

2013年08月01日

第427回 北の箸工房「よし膳」 プーさん

今日のゲストは北の箸工房「よし膳」代表の、プーさんこと髙橋義人さんです。飲食業に憧れ、二十歳の頃マチナカで純喫茶を始める。その後すすきのでスナックをオープン。プーさんというのはそのスナックの店名で、当時の常連さんに呼ばれた愛称。その後、ふるさと福井県小浜市へ帰ったとき、子供の頃は気付かなかった地元の魅力を再発見。特に若狭塗りの箸作りに魅了され夢中で制作する中、テレビ番組「水戸黄門」の印籠を作ったという名人の古川光作さんと出会います。

1、磨いて光る若狭塗り
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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ものづくり