さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › パフォーマンス

2016年10月17日

第1214回 キャンディーマン 一柳忍さん 

アメリカの大きなパーティーで飴細工のショーを行っている。お客さんを喜ばせるには手元を見せるだけではダメ。トークで盛り上げ楽しませることが大切。今ではほとんどがセレブのプライベートパーティーだと語ります。今日のゲストはアメリカでこの道40年、キャンディーマンの一柳忍さんです。親が露天商をしていたので、自分はアメリカで英語を使いこなすビジネスマンになりたいと思った。札幌光星高校を卒業後、10日で渡米。その後、縁あってアメリカ人と結婚した。義父は大手化粧品会社の役員で、頻繁にパーティーを開いていた。ある時そのパーティーに呼んだ日本人のクラスメイトが「ご挨拶代わりに」と飴細工を披露。それを見た義父が大絶賛。すぐにビジネスにしようと言われ帰国して飴細工師を探したが、みんな高齢で適任者が見つからない。子供の頃からよく見ていた飴細工。それなら自分がやってみようと、友人から手ほどきを受けたと振り返ります。



*お問い合わせは「札幌人図鑑」まで

  

2016年06月15日

第1148回 北海道ダブルダッチ協会 日高龍太郎さん

家族単位でチームを作りパフォーマンスを行うファミリーダブルダッチも人気。大通り2丁目での練習を見ていた親子から「教えて」と声をかけられたのが始まり。日本の技術はトップレベルで、日本ダブルダッチ協会のインストラクターとして海外で審査員をすることも。今日のゲストは北海道ダブルダッチ協会会長の日高龍太郎さんです。狸小路2丁目でよく顔を合わせたパフォーマー達と「冬場の練習場所が欲しい」と盛り上がり、クラウドファンディングを立ち上げた。ダブルダッチの活動を継続しながら若手ストリートパフォーマーと手を組み、自分たちの「練習・カルチャー発信・交流」拠点を作るプロジェクトをゆっくりとだが動かしている。最終目標は地域密着型のパフォーマーのたまり場を作ること。年中、練習やパフォーマンス、そしてワークショップができる倉庫を持ちたいと語ります。
*日高さんは2013年11月12日以来、2度目のご出演です



北海道ダブルダッチ協会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)パフォーマンス

2016年04月29日

第1115回 緑の妖精 マジシャン やまちゃん 

仮装イベントで余興を頼まれた時、自分も仮装で行くことになりドンキホーテへ。体型的に全身タイツしか入らなく、目に優しい緑をチョイス。以来、全身タイツが定番となった。札幌を拠点に全道をまわるが、ひょんなきっかけから香港へも行けたと振り返ります。今日のゲストは緑の妖精マジシャンのやまちゃんこと、株式会社Green magic代表取締役の山崎隆宏さんです。子供の頃、おもちゃ屋のスタンプカードのポイントが貯まり手品セットを入手。家に帰って母と祖母にやって見せたら思いのほかウケて味をしめた。以来17年間マジック一筋。地元北見のスナックで皿洗いをしながらマジックをやり、週末もバイトをしてお金を貯めて札幌へ。今では大手企業の宴会にも毎年呼んでいただけるように。トークで盛り上がり、ついつい時間が延びちゃってと笑います。



株式会社Green magic Web




  

Posted by 福津京子 at 11:14Comments(0)パフォーマンス

2015年12月14日

第1026回 quarter 1/4 オーナー 五木雅之さん

40歳の時、勤めていた会社が倒産。これからどうしようと悩んでいた矢先、すすきのゼロ番地に店を持つオーナーが「ダメもとでやってみたら?」と言ってくれた。カウンターのみ8席の小さなお店ながら、5周年を迎えた今年はパークホテルでディナーショーを開催。200名のお客様が祝ってくれたと語ります。今日のゲストはバー「quarter 1/4」の五木雅之さんです。カラオケで五木ひろしのモノマネをしていたら、某モノマネタレントさんから「五木ひろしが出来れば鈴木雅之も出来るよ!」と教えられ練習してマスターした。以来、モノマネのときは「五木雅之」と名乗り、お祭やイベントで歌わせて頂く機会も増えたと笑います。



五木雅之さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)パフォーマンス

2015年03月07日

第980回 メイクスマイルアーティスト 横山美和さん

ピンクの大きなフレームを担ぎ、メイクで世界を旅してきた。従来のメイクアップアーティストの枠を超え、トークやダンスを交えたエンターテイメントとしてメイクを表現。初音ミクとのコラボイベントでは600人のファンが「スノーミクメイク」を体験し笑顔になった。今日のゲストはメイクスマイルアーティストの横山美和さんです。ファッションと音楽が大好きだった。専門学校でメイクを学び、大好きな古着屋さんにメイクイベントを提案。続けるうちに注目を集め、クラブイベント等から声がかかるように。最近は海外メディアへの露出も増えてきた。いま描いている世界観を追い続け、世界をメイクで笑顔にしたいと瞳を輝かせます。

1、キャッチコピーは ミワンダフル♪
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Posted by 福津京子 at 14:35Comments(0)専門職パフォーマンス

2015年01月19日

第933回 サプライズ怪人 マスクドエックスさん

忍者姿で振り回したヌンチャクを一瞬で和傘に。オリエンタルなおもしろ外人として2014年フロリダ州マジックコンベンションで準優勝。現在は磨きあげたマジックに強靭な身体能力を生かしたパフォーマンスを交え、札幌の娯楽文化に革命を起こしたいと意気込む。今日のゲストはサプライズ怪人のマスクドエックスさんです。ジャッキーチェンに憧れ上京。スタントマンの練習場に通った。その後帰札し小さなアクションショーを始める。演出で使う壊れやすいコップや小道具を探すなかマジックの道具を見つけ興味を持った。マジックはそうやって始めたが、もともと好きなのはアクション。メキシコでプロレスを見た時、覆面レスラーが格好よく輝いて見えた。以来自分も、覆面姿でマジックをするようなったと語ります。

1、ジャングルジムで鯉のぼり
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Posted by 福津京子 at 10:49Comments(0)パフォーマンスイベント

2015年01月05日

第919回 西崎流舞踊家 西崎鼓美さん

母が日本舞踊の先生で、小さい頃から体を動かす事は日舞しか許されなかった。大人になってからは日舞に加え、憧れだったバレエほか様々なスポーツにトライ。現在は日舞を取り入れた和のエクササイズを提案している。今日のゲストは西崎流舞踊家の西崎鼓美さんです。熱心さが買われエアロビクスのインストラクターをしていた頃、レッスンの後生徒さんに「健康になった」「痩せた」とお礼を言われるようになり、自分のスキルを恥ずかしく思うように。そこで本格的に運動学や栄養学・解剖学などを学ぶと、その理論が日舞の動きとぴったり重なる事を発見。勉強がどんどん楽しくなったと振り返ります。

1、好きじゃないけど辞めずにいよう
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Posted by 福津京子 at 10:05Comments(0)パフォーマンスダンサー

2014年12月10日

第893回 フリーのマジシャン 堂本秋次さん

パーティーや結婚式のサプライズとしてカードマジックを披露している。時にはお客さんに紛れ込み、客として事件を起こしそのままマジックに持って行く事も。今日のゲストはフリーの翻訳家でフリーの奇術家の堂本秋次さんです。小樽商科大学の演劇サークル「演劇戦線」で座長を2年務めた。思いがけない顛末の脚本を書いたり、お客さんを引っ掛けるような演出をするのが得意だった。心理学が好きで独学で学んだ事も役に立っていると思う。翻訳の仕事をしている為、最近は英語でのマジックを依頼される事が多い。海外の方は楽しみ方が上手なのでとても盛り上がると笑います。

1、パーティーのサプライズで
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Posted by 福津京子 at 12:32Comments(0)専門職パフォーマンス

2014年07月09日

第739回 祭の妖精 祭太郎さん

ウサギを模した和柄のマスクと前掛け姿。ただひたすらに「受け身」をとり続けるパフォーマンスは、強靱な魅力と面白さを持つ。今日のゲストは、万歳をデリバリーして札幌国際芸術祭2014を勝手に応援している祭の妖精・祭太郎さんです。子供の頃からプロレスが大好き。中学2年の時、学校祭の出し物で「ひとりプロレスがしたい」と申し出るも却下。デザインを学ぶため札幌の専門学校へ通う中、現代アートに傾倒。路上で「受け身」をしたり、壁に描いた絵と戦ったり。師匠がハンブルクで個展を開く際に同行し現地でパフォーマンスをする事になり、ウサギの被り物をしたのがきっかけと語ります。

1、うさぎのかぶり物でハンブルグへ
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2014年04月05日

第674回 パントマイム 中村太一さん

パントマイムの楽しさ素晴らしさを普及すべく、商業施設でのイベントの他、舞台を企画したり教室で教えたり。今ではお弟子さんのどさんこパフォーマーも30名になった。10月15日、このメンバーと時計台ホールにて「時計台サーカス」の開催が決定。今日のゲストは吉田明美パントマイム企画札幌支部代表の中村太一さんです。最近は紙切り・太神楽・曲独楽など和装での寄席芸も人気。二十歳の頃、フランスのパントマイムの映像に感銘を受けこの世界へ。実はマルセルマルソーと誕生日が一緒なのだと笑います。

1、札幌に来て4年目です
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Posted by 福津京子 at 11:45Comments(0)パフォーマンス