さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 観光

2016年12月05日

第1235回 北海道鉄道観光資源研究会 代表 永山茂さん

鉄道愛好家歴は50年。この春北海道に新幹線が来たけど、僕にとっては「やっと来たか」という感じ。僕は1964年、5歳の時に東海道新幹線「ひかり」の一番列車を見に行ったことがあると笑います。今日のゲストは北海道鉄道観光資源研究会代表の永山茂さんです。北海道鉄道観光資源研究会は4年前に立ち上げた。きっかけは、失われた線路を旅行会社の観光バスに乗せて案内するという企画「廃線探訪シリーズ」が鉄旅オブザイヤーでルーキー賞を受賞したため。コーディネーターになっていただいた二人と居酒屋でお祝い会をした時、地域に埋もれた歴史を観光資源に!と盛り上がった。今は100名の鉄ちゃん会員がいる。いつか釧網線を世界遺産にと語ります。



北海道鉄道観光資源研究会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり観光

2015年11月18日

第1008回 茶人 芳易さん

2015年7月、ミラノ国際博覧会のジャパンデイのセレモニーで、クールジャパンコンテンツ「茶道の部」を披露した。今は札幌に拠点を置き、和心の発信、体験、継承、文化交流を行っている。今日のゲストは、茶人の芳易さんです。幼少の頃から茶碗を作りをしたかった。いつか道内に釜を構え、茶碗作りと炭作りをするのが夢と語ります。



芳易さんのプロフィール


鼎Japan(Kanae-japan)
札幌に拠点を置き、和心の発信・体験・継承
そして文化交流の活動を行っています。
http://kanae-japan.org
和文化へ興味も持って頂くきっかけづくりを念頭に
心情に重きをおいた『おもてなしの心』に着目し、
お茶や音色など日本の技芸を通して感受性に
訴えかけ、伝える。
それを体現しているのが、
「日本一敷居の低い茶心」の体験会「茶心会」
https://www.youtube.com/watch?v=m2TEZNll8GI
『茶心弦』による
三味線などの音色を組み合わせたユニット!
ウェルカム茶パフォーマンスの実施、
文化交流イベント『和喜逢合』の開催、
その他各団体や企業様との連携を行っております。
https://ja-jp.facebook.com/kanaejapan2012
鼎Japan Kanae - Japan
スペインのバルセロナをはじめ、
タイのチェンマイなど、その活躍の場は高く
評価を得ており、
和の精神性の素晴らしさを正しく国内外へと
発信し、異文化とも広く交流し
互いに学びあい、
日本文化の大切さ・素晴らしさと
グローバルな視野や感覚を、
次なる時代・世代へと継承していくことを
目的としております。  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職観光

2015年02月15日

第960回 株式会社日本旅行北海道 落合周次さん

お陰さまで今年創業110周年。ご愛顧頂いた皆様にHAPPYがえしをしたい。「食と観光」というテーマでは、北海道はまだまだ出来る事があると思う。株式会社あぐりツーリズムネットの他ホテルやバスツアーの会社もあるので、道内観光の可能性をトータルで提案していきたいと語ります。今日のゲストは株式会社日本旅行北海道代表取締役社長の落合周次さんです。学生時代、バイトして日本旅行でヨーロッパへ。「お金を貰って海外旅行が出来る」と期待に胸膨らませ同社へ入社。新人研修の後「3年で帰すから」と言われ、北海道へ赴任して早38年。始めの頃は東京へ戻してもらうまでのジンクスとして大好きなスキーにも行かなかったが「そのうち子どもが大きくなって、ついに一緒に行くようになった」と振り返る。国内も海外も仕事でたくさん行ったので、家族旅行はもっぱら温泉と笑います。

1、110周年のHAPPYがえし
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Posted by 福津京子 at 13:52Comments(0)企業人ホテル観光

2014年10月23日

第845回 ゆっくりずむ北海道 宮川幸史さん

ひとつの地域にゆっくりと滞在し、地域の自然環境や歴史文化を深く体験するエコツアー。自然に触れながらそこに生きる動植物の生態を学んだり、自然を大切にしようという気持ちを育めると好評だ。今日のゲストはゆっくりずむ北海道のエコツアーコーディネーター、インタープリターの宮川幸史さんです。金沢市出身。実家はアウトドアショップで、父はネイチャーガイドの達人だった。学生時代から海へ山へ、父にならってついて行く。二十歳の頃、渡米し5年ほど留学。テント持参で全米を5周した。その間、あちこちで耳にしたコスタリカの評判。自然を楽しみ・守り・学び・経済にも繫がる、エコツーリズムの最先端に触れたと振り返ります。

1、実家はアウトドアショップでした
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Posted by 福津京子 at 12:21Comments(0)専門職観光

2014年04月18日

第687回 鶴雅グループ 大西希さん

北海道が誇る最上級クラスの和風旅館「あかん鶴雅別荘鄙の座」をはじめ、道内各地に話題の旅館を多数保有。北海道観光を牽引している。今日のゲストは鶴雅グループ取締役の大西希さんです。中3の時に母が交通事故で他界。塞ぎ込む父を励ましたい一心で「女将を継ぐ」と宣言した。大学ではアイヌ文化を学ぼうと人類学を専攻。卒業後すぐに家業に入るが「これからの為に外の世界を見たい」と、海外の旅行会社や国内のホテルで勤務。アジアの中での北海道の位置づけや、本当に喜ばれるサービスについて学びが多かったと語ります。

1、女将を継いで 父を励まそうと思った
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Posted by 福津京子 at 09:00Comments(0)経営者観光アイヌ文化

2014年02月26日

第636回 JTB北海道 古田和吉さん

昨年発足した「北海道の観光を考えるみんなの会」会長に就任 。前の勤務地である沖縄を例にあげ、北海道を訪れた観光客には、期待を上回る満足や感動が感じられるような交流を提案したいと語る。今日のゲストは、株式会社JTB北海道代表取締役社長の古田和吉さんです。ノー残業デーである水曜日に「居酒屋ふる田」として社長室を開放。ポケットマネーでお酒やおつまみを用意し部下と交流、本音で語る場づくりをしている。仕事は楽しく。明日が楽しみで待ちきれないくらいの気持ちで仕事が出来ると最高でしょ!と笑います。

1、 総合旅行産業から 交流文化事業へ
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Posted by 福津京子 at 19:23Comments(0)企業人観光

2014年01月09日

第588回 株式会社セントラルプロモーション 三島敬子さん

網走市の行者菜や池田町のつくねいもなど地域の食をホテルのシェフがプロの腕で紹介すると、札幌のお客さんが地元を懐かしがって来てくれた。今日のゲストは株式会社セントラルプロモーション代表取締役の三島敬子さん。食と観光で活性化するブランド開発や企業プロモーションなど、地域活性化のお手伝いをしている。1988年広尾町の十勝海洋博覧会に携わり、地域は人によって変わると実感した。この業界で走り続けて40年。やっとコーディネーターとして自信が持てるようになったと振り返ります。

1、子供が目をキラキラさせていた 
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Posted by 福津京子 at 10:24Comments(0)経営者食関係観光

2013年12月15日

第563回 サイクリングフロンティア北海道 石塚裕也さん

ロードバイクでゆっくり走ると「風きり音」が消える瞬間がある。五感が研ぎ澄まされ、風景も匂いもまるで変わってしまうと目を輝かせます。今日のゲストは、サイクリングフロンティア北海道代表の石塚裕也さん。中2の時、自転車で単独道内を一周。途中ユニフォームを身に着けたロードバイクの集団に抜かれ「これだ!」と思った。藻岩高校で自転車競技部を立ち上げ、大学ではイタリアのチームに2年間留学。現在は自転車で観光ガイドをしているが、どこまでも舗装された道、ヨーロッパ並みの夏の気候、治安も良く海鮮が美味しい北海道は海外のお客様も大絶賛。近い将来、サイクリング観光は北海道に革命を起こすと語ります。

1、中2の夏、峠でロードレーサーに抜かれ 以来、自転車一筋!
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Posted by 福津京子 at 11:51Comments(0)スポーツ自転車観光

2013年12月14日

第562回 ZERO PLANNING 増井浄美さん

狸小路6丁目に外国人の方が休憩や飲食で使える無料サロンがオープン。イスラム教徒らを対象とした礼拝堂もあり、全国でも珍しい本格的「ウドゥー」が併設され話題に。今日のゲストは海外からの観光客を主に受け入れる旅行会社・株式会社ZERO PLANNING代表取締役社長の増井浄美さんです。マレーシアやインドネシアなどイスラム教徒の観光客も多い。豚肉とアルコールは禁じられているが海鮮やジンギスカンはOKの為、北海道観光は喜ばれている。様々な宗教や文化に触れ理解を深める為にも、地元の方にもサロンを利用頂き交流の場にして欲しいと語ります。

1、全国でも珍しい 本格的ウドゥーを併設 


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Posted by 福津京子 at 14:27Comments(0)経営者観光