さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 冒険家

2015年02月16日

第961回 航空写真家 八戸耀生さん

気球の魅力は地上の人に声を掛けながら、超低空をゆったり移動出来る所。気球を見つけて驚き、興奮した様子で手を振る笑顔をカメラに収める。一方、イギリスで行われたガスバルーンレースにも参加。18時間かけ839キロ移動したが、海上のフライトは危険を伴う大冒険と語ります。今日のゲストは航空写真家の八戸耀生さんです。子どもの頃「ニルスの不思議な旅」を読んで、ニルスが鳥の背に乗り見たであろう風景を想像してワクワクした。大きな風船を作って飛ばしてみようと、ビニール素材の会社へ通い「出世払いで!」直談判。バイトをしながらミシンを踏み、中高4年間かけ熱気球を自作した。当時はライセンスもいらず、手伝ってくれた同級生と二人で、飛んだはいいが降りるのが怖くて大変だったと笑います。

1、ニルスの不思議な旅
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Posted by 福津京子 at 15:22Comments(0)冒険家

2013年12月30日

第578回 辺境カメラマン 残間正之さん

小説家の開高健さんが「竿では絶対釣れない」と言ったアマゾンのピラルクを毛針で釣った。これは世界で二人目の快挙。今日のゲストは辺境カメラマンの残間正之さんです。瀬棚町出身。ジャーナリストを目指して上京し、大学に通いながら夜間は専門学校で写真を学ぶ。自分の好きな釣りをメインにした仕事で世界中の辺境を単身で旅した。「世界釣り紀行」などTV番組やラジオ、旅雑誌・自然雑誌に写真や文章を発表。釣りは成り行きに身を任せると釣れるので、あまり頑張らないタイプと語ります。そしていま、札幌で一人暮らしをしながら旅の話をする訳とは。

1、カメラで食べていく為に 秘境の釣り師になる

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Posted by 福津京子 at 14:35Comments(0)冒険家

2013年12月20日

第568回 砂漠冒険家 鈴木淳平さん

水や食料などを詰め込んだリヤカーを引きながら、モンゴルの砂漠864kmを1人で縦断した。現在は次の目標を来年4月のオーストラリア大陸徒歩横断に定め、バイトをしながら講演会を行うなど資金集めに奔走中。今日のゲストは砂漠冒険家の鈴木淳平さんです。高校時代、将来の夢がわからず学校へ行けなくなるほど悩んでいた。高2のとき函館まで自転車で旅をし、出会った人に夢を聞いて回ったが自分の夢は見つからない。高3になり全校生徒900人に「あなたの夢は?」とアンケートを取るも、やはり自分の夢は見つからず。悶々とする中あるテレビ番組で、リヤカーを引き涙を流しながら砂漠を歩く冒険家の映像を見て釘付けになります。
*じゅんぺい×はち トークライブは12月21日です

1、モンゴルで遊牧民に羊をご馳走になる
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Posted by 福津京子 at 10:02Comments(1)冒険家