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日記・一般  |札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 医師

2022年09月05日

第1870回 医療法人新札幌駅歯科 院長 栗原峻平さん

いつも楽しそうに仕事をする父の背中を見て同じ道へ進んだ。父も兄も歯科医で医院も近いので、連携した治療が出来るのも強みだと思う。忙しい毎日で子どもと過ごす時間は出勤前の朝の数時間だけだが、仕事が楽しく充実している。歯医者は自分の天職だと思うと語ります。今日のゲストは医療法人新札幌駅歯科院長の栗原峻平さんです。大学を出て歯科医になると、父の息子として接する為か皆が優しくしてくれた。しかし恵まれた環境ではいけないと感じ、あえて厳しい事で有名な横浜の医院で勤める事に。最新の設備で優秀な先輩と技術を磨く毎日。特に厳しかった院長からは歯科医としての心構えや考え方、そして経営のノウハウをしっかり学んだ。地元札幌で開業が決まると、自分の顔のアップの看板を街のあちこちに。実はこれも横浜の院長の受け売りだと笑います。



医療法人新札幌駅歯科

  

Posted by 福津京子 at 10:13Comments(0)医師

2022年07月04日

第1861回 社会医療法人柏葉会理事長 / 柏葉脳神経外科病院院長 寺坂俊介さん

農家と連携してお米や野菜を調達、栄養価も高く美味しい食事を200円で食べられる社内食堂が自慢。医療現場は患者の為の「職員ファースト」であるべきだと思う。経済的にも精神的にも満たされていないと、人に優しく出来ないと思うから。2024年、病院は南平岸に新築移転予定。これまでになかった様々な取り組みにチャレンジしていくと語ります。今日のゲストは社会医療法人柏葉会理事長で、柏葉脳神経外科病院院長の寺坂俊介さんです。大好きなラグビーができると先輩に誘われ、脳神経外科医に。米国留学を経て北大病院で勤務。しかし現場以外の仕事がどんどん増えてき、外科医として手術を提供し続けたいという思いから、2018年に柏葉脳神経外科病院に赴任。理事長・院長を務めながら現場に立ち続けたいと力を込めます。



社会医療法人 柏葉会 柏葉脳神経外科病院


  

Posted by 福津京子 at 16:31Comments(0)医師

2021年11月08日

第1827回 日本医療大学 総長 島本和明さん

今年の4月に東月寒へ移転し、2つあった校舎は1つに。アクセスも便利になり、850人入る食堂やフィットネスクラブなど施設も充実。何より大学病院が併設され、医療を学ぶ最高の環境が整ったと力を込めます。今日のゲストは日本医療大学総長の島本和明さんです。父は代議士だった。父をとても尊敬していたが、政治家の家族は大変だったので、子供の頃から政治家にはなるまい、医者か弁護士になろうと思っていた。大学時代は6年間、小樽から札医大へ片道2時間かけて通学。札幌市内の実家から通う同級生が羨ましくもあったが、小樽からの汽車の中で小1時間勉強する時間を得られた事はとても良かったと振り返ります。



日本医療大学


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)医師大学学長

2021年07月26日

第1812回 札幌円山整形外科病院 医師 黒田未来さん

スポーツドクターとして、東京オリンピックの会場でケアにあたる。選手だけではなく、お客さんやボランティアスタッフへの対応も大切。肌を見せてはいけない、食べられないものがあるなど、様々な国への配慮が必要。その上、東京オリンピックは熱中症との闘いになる。症状はコロナと似ている為、細心の注意が必要だと力を込めます。今日のゲストは札幌円山整形外科病院医師の黒田未来さんです。父が指導者だったので小学生からバレーをしていた。高校時代は気象に興味を持ち専門家を目指したが、実業団に進んだ友人が怪我をしてバレーができなくなったと聞き、そういう人の役に立ちたいとスポーツドクターの道へ。一度治ったスポーツ選手が、また怪我をして戻ってくると本当に残念。自分も選手だったので、体のどこをどう使えば怪我をせずに済むかがわかる。今後はそんな、怪我を未然に防ぐ指導にも力を入れていきたいと語ります。



札幌円山整形外科病院

  

Posted by 福津京子 at 16:06Comments(0)医師

2020年11月17日

第1758回 絵本作家 山崎慎太郎さん

4プラの自由市場で絵本を3作品展示。タイトルは「ルバーブルバーブ」。登場人物の目元などはあまり書きこまないことで、年齢や性別などイメージが固まらないよう、誰が見ても自分を投影できるように工夫している。奔放な物語が多いけど、そこが書いていて楽しいところだと語ります。今日のゲストは絵本作家の山崎慎太郎さんです。北大医学部大学院では脳腫瘍を研究していた。絵を描くのが好きという事もあるけれど、病院で色んな人の人生に触れる中で受けたインスピレーションを、絵本でシェアできるところはモチベーションになっている。脳外科医だから手先が器用そうと言われるが、実は縫物や刺繍も得意。大学の先輩・青木君のそっくり人形を作り、旅をした事もあると笑います。



山崎慎太郎さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 20:52Comments(0)医師絵本

2020年10月06日

第1746回 勤医協札幌病院 産婦人科副院長 長島香さん

産婦人科外来では性暴力を受けた人の診療もしている。コロナ禍で望まぬ妊娠での来院が増えた。同意がない性的接触は性暴力であるという認識をしっかり持ってほしい。医療ソーシャルワーカーがおり、必要なら生活保護の手続きをしたり、勤医協だけで使える無料、低額診療制度も利用できるので、お金の心配はせず、まずは受診して欲しいと語ります。今日のゲストは勤医協札幌病院産婦人科副院長の長島香さんです。小さい頃から男女差別ということに反感を感じていた。生涯働ける仕事、差別を受けない仕事と考え外科医になったが、結婚して子供ができると子育てとの両立に困難を感じ、手術のある産婦人科医になった。実は私にとって近寄りたくない科目だったが、いまでは天職かと思えるほど気に入って働いていると笑います。。



勤医協札幌病院産婦人科


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)医師

2019年02月04日

第1550回 北海道医療大学 歯学部教授 安彦善裕さん

歯学部を卒業後、歯医者にはならず病理学の道へ。ブリティッシュコロンビア大学へ手書きで手紙を出して自ら交渉、給料を貰いながら2年8ヶ月研究をさせてもらった。専門は試験管ばかり覗くような影の仕事。「ほら、フラジャイルというドラマで長瀬がやってたやつ」だと笑います。今日のゲストは北海道医療大学歯学部教授の安彦善裕さんです。診察の結果、どこも悪くないのに口の渇きや痛みを訴える患者がいる。その後、心療内科や臨床心理を受診し痛みが治まるケースが多いと聞き、もっと勉強が必要だとわかった。そこで勤めながら武蔵野大学で心理学を学ぶ事に。通信で5年かかって卒業したが楽しかったと振り返ります。大好きなクラフトビールのお話も。



北海道医療大学

  

Posted by 福津京子 at 08:23Comments(0)医師

2018年10月02日

第1503回 日本メンズヘルス医学会名誉理事長 熊本悦明さん

40~50代の男性は、仕事で隙を見せたくない為に体調不良を我慢しがち。ストレスから鬱になる人も多いが、この時、薬を服用するより男性ホルモンを調べて欲しい。少なくなった分を補充することで元気になると語ります。今日のゲストは日本メンズヘルス医学会名誉理事長の熊本悦明さんです。男性ホルモンの少ない人は男性更年期になると言うと40年前は怒られたが、いまではよく知られる様になった。たんぱく質の歪みがきつくなる75歳までのケアが大事。自分は89歳だが元気に仕事を続けている。エンジンオイルを足せば、ハイウェイも走れるよと笑います。



日本メンズヘルス医学会

  

Posted by 福津京子 at 09:41Comments(0)医師

2018年04月18日

第1438回 抗がん剤副作用の手引きをまとめた医師 平山泰生さん

10年以上前はがんの治療についてよくわからない所もあり、自己流で薬を処方し治療をする病院もあった。そこで24のがん関連学会の了解を得たガイドラインをまとめた。今は自己流で治療する医者はいないと思う。主治医を信じて前向きに治療をと語ります。今日のゲストは東札幌病院血液腫瘍科部長で、抗がん剤副作用の手引きをまとめた医師、平山泰生さんです。木古内町出身。中学の時、仲良しの友達が「足が痛い」と地元の病院へ行った。しばらく様子をみていたが、そのうち学校へ来なくなり札幌の病院へ。半年後に亡くなったと聞かされた。先生が教えてくれた病名は骨肉腫。この若さでがんになり、亡くなる人もいる事に衝撃を受けたと振り返ります。



医療法人 東札幌病院

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)医師

2017年09月27日

第1360回 札幌アンチエイジングモール代表 紅露伸司さん

フィットネスジムと介護予防のデイサービスを行っているが、マシンが並んでいるわけではない。自分の体重を使ったファンクショナルトレーニングで、日常生活に役立つバランスのよい筋肉をつけることが大切と語ります。今日のゲストは札幌アンチエイジングモール代表の紅露伸司さんです。医師になって25年。診療の中で、年齢が上がってくると糖尿病や高血圧の患者が増え、高齢者になると「ほぼ全員?」という程になることに気づいた。皆たくさんの薬も飲んでいる。かくいう自分も仕事が忙しく気づけば10キロ増えていた。食事と運動で戻したが、なかなか自分ではできない人が多い。それなら食事指導も含めたジムを、自分で作ってしまおうと動き出します。



札幌アンチエイジングモール

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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)医師