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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 医師

2015年03月10日

第983回 ママで医者で研究員 遠藤香織さん

北海道女性医師の会の理事をしたり性暴力被害者支援のNPOを立ち上げたり。ポジションよりネットワークを大切にし、将来的には臨床と研究を両立しながら、医療政策などを提言できるような医師になりたいと語る。今日のゲストは北海道大学大学院医学研究科整形外科医の遠藤香織さんと息子の颯泰くんです。将来は整形外科医に進もうと決めた時、身近に女性のロールモデルがおらず進む道がわからなくなった。そこで全国の病院やクリニックを医学部の3年間をかけて原付バイクで500件巡り尊敬する先輩や仲間と出会った。地域医療の現場にいながら出来る事はたくさんある。大学院生の間に出産という目標は叶った。アメリカに留学して研究成果が通用するか試したいので、出来ればそれまでにもう一子出産し育児を一段落させたいと笑います。

1、ロールモデルを探し、原付で日本一周
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Posted by 福津京子 at 20:32Comments(0)NPO医師

2015年02月25日

第970回 華梨堂 松山優さん

肩こり腰痛等の他、予防医学にも優れた鍼灸。漢方用語で「治未病」という言葉がある通り、病気へと進行する前に対処しておくことが大切と語ります。今日のゲストは華梨堂院長の松山優さんです。学生時代、ケニアでボランティア診療をした先生の講演を聞き感銘を受ける。縁あってその先生の治療院で6年半勤務する中、アフリカのスラム街での無料医療キャンプに参加した。内科、小児科、歯科と一緒にボランティア診療。HIVキャリアの人の数を把握し、どうケアするかも含めた調査をする事が大切な使命だった。鍼をするにも独特の緊張感があったと振り返る。中国に留学した際に、鍼と漢方薬の両方を合わせて診療するのがポピュラーだと知った。念願叶ってこの夏、華梨堂の2階に漢方薬店をオープンさせると語ります。

1、予防医学から小児鍼まで
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Posted by 福津京子 at 09:32Comments(0)医師

2015年02月09日

第954回 医療法人稲生会 土畠智幸さん

すべての子どもが家族と共に自宅で過ごせるよう、専門スタッフが訪問しご自宅での療養生活を支援する。医療が必要な子ども達の一時預かりや、親御さんが社会参加をする為のネットワーク作りも。今日のゲストは医療法人稲生会理事長の土畠智幸さんです。人工呼吸器を付けて自宅療養をする方や、人工呼吸器を付けたまま通院する方が結構いる事に気づき、勤務を終えてから訪問診療をした。この事をきっかけに困難を抱えているのは障害当事者だけではないと考えるように。より良き社会をつくる為には自分が学んできた医学だけでは解決出来ないと感じ大学院で学びだす。病院と訪問診療と大学院を両立しつつ、医療法人がまちづくりの拠点となる為の第一歩をこの春歩みだすと力を込めます。

1、「今日はどうされましたか?」と言いそうになって
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Posted by 福津京子 at 18:49Comments(0)まちづくり医師助ける人

2014年12月03日

第886回 五輪橋産科婦人科小児科病院 丸山淳士さん

医大を出てインターンでいろんな病院をまわった時、医師1人でどんな疾患にも対応できると感じ産科医を志した。現在も外来を診る他、自ら車を運転して道内各地方都市の健康診断に奔走している。今の医師は専門しか診ないが「僕の頃は何でも診たから」と笑います。今日のゲストは「脱パンツ健康法」でお馴染み、五輪橋産科婦人科小児科病院名誉理事長の丸山淳士さんです。学生時代にライブを見て衝撃を受けて以来、ベンチャーズが大好き。仲間とオンクルボンド(フランス語でおじさんバンド)を結成し、お祭りやイベント会場などで演奏している。かつて芸術の森のステージで、本物のベンチャーズの前座をした事もあると胸を張ります。

1、どんな疾患にも対応できる医者に
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Posted by 福津京子 at 10:08Comments(0)医師

2014年07月07日

第737回 国際山岳医 大城和恵さん

2002年に札幌へ移住し心臓血管センター北海道大野病院に勤務。2010年日本人初の国際山岳医療資格を取得。登山者外来をスタートさせるなど山岳医療の普及に努める。その後、北海道警察山岳遭難救助アドバイザーに就任。救助隊員から連絡を受け状況に応じ医療面の指事をしている。今日のゲストは医学博士・国際山岳医の大城和恵さんです。北海道では低体温症で亡くなる方が冬より夏の方が多い。北海道警察と連携し遭難の事例を生かして考えたファーストエイドの講習も行っている。実践的な内容なので登山技術の一つとして是非身につけて欲しいと語ります。

1、ネパールの山で高山病の登山者と出会う
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Posted by 福津京子 at 10:03Comments(0)医師

2014年03月05日

第643回 がんコンシェルジュ 杉山絢子さん

癌や病気の告知を受けると、病気以外にも様々な問題が降り掛かる。不安な気持ちに寄り添ったり、病気以外の困りごとを解決するお手伝いがしたい。その人の希望や価値観に添って情報やサービスをお伝えする「コンシェルジュ」のように。今日のゲストは一般社団法人 CAN net 代表理事の杉山絢子さんです。腫瘍内科の医師として勤務する中、たくさんの癌患者やその家族と向き合ってきた。自身が医学生のとき肺癌で父を亡くした事を振り返り、スキルを持つ人が垣根を越えて相談に乗れるハブ、そしてそこを繋ぐネットワークを作りたいと語ります。

1、スキルを持つ人が垣根を越えて
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Posted by 福津京子 at 11:19Comments(0)医師

2014年01月10日

第589回 助産院 エ・ク・ボ   高室典子さん

自分はどんなお産をしたいか時間をかけて想いを聞きバースプランをしっかり立てる。陣痛が始まったら助産院でも自宅でも、家族揃って出産にのぞむ事ができる。今日のゲストは助産院 エ・ク・ボ  院長の高室典子さんです。脳外科の看護師として勤務していた頃、毎日のように亡くなる人を見送り、看護学校時代に学んだ産科での「生」に立ち会う感動の日々を思い出した。一念発起し猛勉強。夫を説き伏せ全寮制の北大助産師学校へ。「いのちの迎え人」として女性達の応援をしていきたいと語ります。

1、札幌の助産院 20年前はゼロでした  
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Posted by 福津京子 at 08:42Comments(0)医師

2013年12月27日

第575回 すまいる歯科 阿部祐一さん

せっかくキレイに治療した歯は健康的にキープしたい。そこで予防治療というものに着眼。もともと人間の口の中には存在しないはずの歯周病菌やむし歯菌を除菌し、定期的なメインテナンスをする事で生涯再発しない為の治療方法を考え実践している。今日のゲストは、すまいる歯科院長の阿部祐一さんです。日本の歯科大学在学中、講演に来たアメリカ人医師の指導に感銘。その先生が学んだアメリカの大学の大学院へ進み、本当の歯科医療とは何かを追求してきた。80歳で24本の歯を残すという実績のある海外の予防治療。今後はこの考え方を広め、医療を提供していきたいと語ります。

1、ノルウェーやスウェーデンの予防治療 

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Posted by 福津京子 at 10:54Comments(0)医師