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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › カメラマン

2016年12月20日

第1242回 フォトグラファー 酒井広司さん

「偶景」「そこに立つもの」「北海道の旅」北海道を3つに分けて撮り続け、北海道文化奨励賞を受賞。その時代でしか撮れないものが確実にある。日常性の中の非日常がテーマだと語ります。今日のゲストはフォトグラファーの酒井広司さんです。中2の時、おじさんに小さなカメラをもらって足元の小さな日常を撮り始めた。高校生になると毎日カメラをぶら下げて歩き、身の回りのものを安価なモノクロで撮っては自分でプリント。それでもお金がかかるので夕刊の配達を始めた。毎日同じ時間に、同じ場所をめぐると、何かが見えてくると語ります。



酒井さんのウエブギャラリー

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カメラマン

2016年06月29日

第1158回 札幌iPhoneカメラ部 御郷未奈さん

アイフォンで札幌の名所を撮った写真をウエブにアップしていたら、「これもアイフォンなの!?すごい!」「どうやって撮るのか教えて!」という要望が増え、撮影方法のほか、アプリを使った写真の加工・編集を教えるように。札幌iPhoneカメラ部を立ち上げると、メンバーはみるみる増えて現在は600名に。今日のゲストは札幌iPhoneカメラ部 部長の御郷未奈さんです。写真加工のアプリは相当たくさんあり、目に留まれば全て試している。そしてメンバーには、わかりやすくできるだけ簡単に操作できるアプリを紹介。最近はプロのカメラマンから「アプリ教えて」と言われることも。趣味のブログからビジネスまで、写真がきれいだと売り上げにも影響するので皆さん熱心。そしてハマると楽しくて、寝不足になっちゃうと笑います。



札幌iPhoneカメラ部 御郷未奈さんのWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カメラマン

2016年06月16日

第1149回 フォトグラファー 外舘翔太さん

羊蹄山を6時間かけて登り幻想的な夜の風景を撮ったり、八剣山に登って切り立った崖の上に美しいモデルを座らせ撮影したり。山登りは大好き。いつ、何時頃、どこへ行けば、どんな風景が撮影できるかを知っている。北海道のフォトグラファーとして武器になるのは、ロケーションをどれだけ知っているかだと思う。今日のゲストはYEAGER CREATIVE 代表、フォトグラファーの外舘翔太さんです。美容師を目指して釧路から札幌へ。現在も美容師としての仕事の傍ら、写真や映像の仕事をしている。あるシンガーソングライターのMVを制作した時、渾身の編集が全く通用せず大打撃。ミュージシャンが際立つようにつくったのに「君らしく、好きなように」と言われ、編集を一からやり直し、OKをもらえた時は本当に嬉しかったと振り返ります。



YEAGER CREATIVE のFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カメラマン映像作家

2015年02月16日

第961回 航空写真家 八戸耀生さん

気球の魅力は地上の人に声を掛けながら、超低空をゆったり移動出来る所。気球を見つけて驚き、興奮した様子で手を振る笑顔をカメラに収める。一方、イギリスで行われたガスバルーンレースにも参加。18時間かけ839キロ移動したが、海上のフライトは危険を伴う大冒険と語ります。今日のゲストは航空写真家の八戸耀生さんです。子どもの頃「ニルスの不思議な旅」を読んで、ニルスが鳥の背に乗り見たであろう風景を想像してワクワクした。大きな風船を作って飛ばしてみようと、ビニール素材の会社へ通い「出世払いで!」直談判。バイトをしながらミシンを踏み、中高4年間かけ熱気球を自作した。当時はライセンスもいらず、手伝ってくれた同級生と二人で、飛んだはいいが降りるのが怖くて大変だったと笑います。

1、ニルスの不思議な旅
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Posted by 福津京子 at 15:22Comments(0)冒険家カメラマン

2014年10月15日

第837回 Photographer 藤原江理奈さん

今年度、札幌国際短編映画祭で審査員をした。2週間で86本の短編を審査。素晴らしい作品ばかりで胸がザワザワしたと振り返る。今日のゲストは札幌出身のカメラマン、藤原江理奈さんです。中高一貫の女子校に通った。中3になる春、受験勉強を頑張る同年代の子と比べ「自分は頑張っていない」「得意な事もない」と悩みご飯が食べられなくなった。実家が美容室で、新しい雑誌を真っ先に見るのが好きだった事から「写真を撮ろう」と思い立つ。好きな雑誌を作っているアートディレクターがいつも同じ人で「いつかこの人と仕事がしたい」と憧れるように。父から譲り受けた一眼レフを独学で学び、19歳でキャノン「写真新世紀」にて優秀賞を受賞。その作品を手に、憧れの彼に会いにいきます。

1、悩んでご飯が食べられなかった
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Posted by 福津京子 at 12:37Comments(0)カメラマン

2014年10月12日

第834回 カメラマン 野口隆史さん

朝日新聞入社3年目からカメラマンとして戦地へ。たくさんの戦場へ赴く中、熱帯熱マラリアにかかってしまう。今日のゲストは合同会社ホロト・プレス代表、カメラマンの野口隆史さんです。現地での治療の末、命からがら帰国すると北海道へ転勤になった。そこで出会った青い空、美味しい食べ物。一度死にかけ血液を入れ替えるような治療をしたせいか性格も変わり、終の住処はここと決め40歳で選択定年、フリーに。3.11の後、岩手県で撮影した一枚が第1回ネイチャーズベストフォトグラフィージャパンを受賞。雪が降りしきる中で遺体を見つけ、手を合わせる人の写真が海外でも高く評価された。今は子育てに夢中。何気ない日常を撮影する事が一番楽しいと語ります。

1、カメラマンなら新聞社かな
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Posted by 福津京子 at 12:51Comments(0)メディア人カメラマン

2014年09月25日

第817回 映像作家 ニール・ハートマンさん

まだ誰も見ていないような景色、誰も足を踏み入れていないような場所。そんな場所を追い求め車中泊で旅を続けたある日、駐車場に並んだ車を見て仲間が「車団地みたいだ」と言った。スノーボードDVD「CAR DANCHI」シリーズはそうやって誕生したと笑う。今日のゲストは One Films 映像作家のニール・ハートマンさんです。スノーボードとの出会いは中学の時。初めてルスツで滑った時の感激は今も忘れない。その後、縁あって札幌のラジオパーソナリティーとして活躍。自分は本当は映像志望だと口にした時、話し手の先輩から「まず写真を撮れ」とカメラをプレゼントされ夢中になった。このカメラが僕をどこにでも連れて行ってくれたと語ります。

1、雪山の静けさと美しさ
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2014年08月27日

第788回 フォトグラファー 露口啓二さん

2011年より撮影してきた写真作品「自然史」とその延長としての「福島_boundary」、そして福島を記録しつつ作品を制作している岩崎孝正の映像作品「福島の光景」を展示した。どうしても福島の第1原発周辺を撮らなくちゃと思いながら3年が経ってしまったと語る。今日のゲストは有限会社フレメン写真製作所 フォトグラファーの露口啓二さんです。中央大学映画研究会で活動し、映像に関わる仕事をしようと電通映画社へ。5人の先輩が作った先鋭な雑誌やカメラマンのアラーキーと出会う。写真はこんなにも自由でいいんだと思ったと振り返ります。

1、「自然史__北海道/福島/徳島」+「福島の光景」
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Posted by 福津京子 at 12:45Comments(0)カメラマン札幌国際芸術祭

2014年08月18日

第779回 写真も撮れるプランナー 山下恭子さん

自分の誕生月に毎年行っている写真展。今年のテーマは「旅」。人の視界では見られない丸い世界で街の空気を切り取り、素敵な仲間達が音楽と言葉で紡いでいく。今日のゲストは写真も撮れるプランナーの山下恭子さんです。大学時代に新聞社でアルバイトをして一眼レフを覚えた。卒業後、OLをするが違和感を感じる毎日。そんなある日、円山動物園のホッキョクグマの赤ちゃんに心奪われ、一眼レフを手に動物園に通った。すると撮影した一枚がコンテストで賞をとり、写真を仕事に出来ないかと考えだす。悩んだ末に「当たる」と評判の占い師に会うため横浜へ。背中を押され動き始めたと振り返ります。

1、誕生日だからイベントやろう!
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Posted by 福津京子 at 14:01Comments(0)カメラマンプランナー

2014年02月21日

第631回 カメラマン チェ・サンホさん

宮の森の閑静な住宅街にあるお洒落な一戸建て。個性的な撮影スペースがいくつもあり、小さい子も遊びながらリラックスして写真を撮る事ができる。今日のゲストはBaby&Kids Photo-Studio ONE DAY カメラマンのチェ・サンホさんです。日本人女性と結婚し、東京ではガイドの仕事をしていた。しかし震災後、自然の豊かな環境で子育てをしたいと北か南か悩んだ末「スノーボードが好きだから」と北海道へ移住。これをきっかけに、趣味だった「写真」を仕事にする為、韓国スタイルで内装を手作り。一戸建てである事を生かし、障害のある子にも遠慮なく来て欲しいと語ります。
 
1、一軒まるごと スタジオです

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