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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 率いる人

2016年11月15日

第1227回 土屋ホールディングス会長 土屋公三さん 

断熱材をふんだんに使って気密性を高め、暖かくエネルギー消費量が少ない住宅をフィンランドで見て「今までにない省エネ住宅を建てよう」と決意。高断熱高機密住宅を大ヒットさせた。良い住宅は科学と技術と技能があってこそ。良い技能者を育てるために大工養成学校を立ち上げたと語ります。今日のゲストは(株)土屋ホールディングス会長の土屋公三さんです。高校を卒業し、段ボール会社に就職。タマネギを運ぶ段ボールを農協に売り込みトップの成績を収めた。だが転勤を言い渡され「自分は必要ないのでは」と4年で辞めてしまう。その後「人生を考え直そう」と北海道神宮に通う日々。すると自らの名前に大きな意味があると気付く。土屋が「土地と家屋」、公三が「顧客、社会、会社の3つの公にささげる」という解釈。これが住宅・不動産への参入のきっかけだと振り返ります。



(株)土屋ホールディングス「3KM講座」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)率いる人

2016年08月15日

第1191回 イオン北海道株式会社 竹垣吉彦さん

ほっかいどう遺産WAONや創造都市さっぽろWAONなどの「ご当地WAONカード」をご利用いただくと、その0.1%が北海道遺産協議会に寄付される。昨年は1500万円以上にもなり、PMFなど様々な北海道遺産に助成ができた。スーパーの考え方は「ひとつだけ」ではなく「いくらでも」。だからこそ、たったひとつかけがえのない北海道遺産を守る側の仲間に加わりたかったと語ります。今日のゲストはイオン北海道株式会社取締役常務執行役員の竹垣吉彦さんです。住まいは札幌市白石区。自分の生まれ育った地域と似ている事と、ススキノから歩いて帰れる事、自転車が趣味なのでサイクリングロードがある事が決め手だったが、住んでみてびっくり。大阪時代に見ていた大好きな深夜番組のロケ地だったと笑います。



イオン北海道株式会社

ご当地WAONカード

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2016年07月18日

第1171回 アクサ生命 札幌本社長 小笠原隆裕さん

東京にある本社機能の一部を札幌に移して1年余り。きっかけは東日本大震災。本社機能を東京以外に移したのは、非常時こそ止めちゃいけない業務を止めないためだった。多数の社員を道内で雇用。オープンでおおらかな札幌気質に助けられていると語ります。今日のゲストはアクサ生命札幌本社長の小笠原隆裕さんです。実は全盲の選手と音の出るボールでプレイするブラインドサッカーのオフィシャルスポンサーをしている。2008年に役員研修で体験した時、これはコミュニケーション能力が高まっていいなと感じた。社内にも3人の選手を抱えている。アクサブレイブカップという日本選手権を開催するので応援よろしくと語ります。



アクサ生命

第15回アクサブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2016年04月07日

第1099回 KDDI(株)理事 北海道総支社長 前田純一さん

放送日の3月31日で定年退職。5年間の単身赴任を終え、4月からは横浜に帰り新しい生活が始まる。思えば札幌への赴任が震災の翌月だったこともあり、ボランティア活動には積極的に取り組んできた。企業の垣根を越えた取り組みも多く、お世話になった北海道の皆さまにはありがとうを申し上げたいと語る。今日のゲストはKDDI(株)理事、北海道総支社長の前田純一さんです。鹿児島での高校時代はスポーツ万能。ハンドボールに明け暮れていた。親が晩婚で年をとっていたので金銭的に心配をかけられず奨学金で早稲田大学へ。バイトは何でもしたからツルハシを持たせたら上手いよと笑う。そんな中、ローンでバイクを購入。夏休みに友人と北海道へツーリングしたのは良い思い出。真夏の洞爺湖の小さな宿で、ストーブのつけ方を教えられた時はとても驚いたと振り返ります。



KDDI(株)北海道総支社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2016年02月04日

第1054回 北海道建設新聞社代表取締役社長 荒木正芳さん

大学卒業後、縁あって入ったこの仕事一筋35年。通常は記者なら記者、営業なら営業として働くものだが自分は両方やらせてもらった。今思えばテストケースかもしれないが、読者やクライアントと実際に触れ合う機会が多く勉強になったと振り返る。今日のゲストは、北海道建設新聞社代表取締役社長の荒木正芳さんです。先輩からとにかくアドバイスされるのは健康管理。自分はパワーヨガを始めて、ぐっと体を絞れたと思う。いつか時間ができたら四国のお遍路を回りたいという夢がある。そのためにも仕事が思い切り出来る体づくりも頑張らなくちゃと語ります。



北海道建設新聞社


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者メディア人率いる人

2015年12月22日

第1032回 日本経済新聞社札幌支社支社長 和智徳男さん

北海道が大好きで、学生時代に何度も訪れていた。就職を考え始めた頃、北海道博覧会で賑わう帯広へ。そこに当時はまだ珍しかったコンピューター占いがあり、占ってみると「ジャーナリスト」という答え。「これは運命だ!」と自分の将来を確信したと笑う。今日のゲストは日本経済新聞社札幌支社支社長の和智徳男さんです。入社以来、北海道での勤務を「襟裳岬」を歌いながらアピール。念願かなって編集部長として札幌へ。2年勤務の後東京へ戻るが、前回の経験を買われ、再度支社長として札幌へ返り咲き本当に嬉しかった。これからも北海道のために何ができるかを考えていきたいと語ります。



日本経済新聞社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2015年11月02日

第1001回 札幌市長 秋元克広さん

「札幌人図鑑.TV」記念すべき第1001回のゲストとして、秋元克広札幌市長をお迎えしました!

北大法学部出身。卒業後は民間に勤めるつもりで就活していたが、腕試しのつもりで市役所を受験。面接のとき札幌の公共交通についてきかれ、自分の考えを正直に答えたら面接官に叱られてしまったエピソードを振り返る。市長となった今も大切にしているのは市民感覚と語ります。



札幌市役所

秋元市長のプロフィール

秋元市長のFacebook

  

Posted by 福津京子 at 11:00Comments(0)公務員率いる人

2015年03月13日

第986回 レバンガ北海道 折茂武彦さん

スピーディーでエキサイティングな試合展開。ファンとの距離が近く、試合終了時間が決まっているのも観戦しやすい特徴だと思う。今日のゲストはプロバスケットボールチーム、レバンガ北海道代表取締役の折茂武彦さんです。選手でありながら代表取締役を務めるという前例のない形でスタートしたのが4年前。社長になっても現役選手である以上「選手の査定はしない」と公言。もう一つの約束は「嘘をつかない」こと。経営の問題やチームの状況などを選手はもちろん、熱く応援を頂いているファンにもオープンにしていると語る。企業チームでもプロチームでもプレイしてきた経験から、プロである以上地域密着が何より大切と力を込めます。

1、スピーディーでエキサイティング
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Posted by 福津京子 at 11:58Comments(0)スポーツ人率いる人

2015年02月27日

第972回 北海道大学総長 山口佳三さん

札幌農学校からの創基150周年となる2026年に向けた「北海道大学近未来戦略150」を策定。昨年9月には、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援(SGU)」事業トップ型13校の1校として「Hokkaidoユニバーサルキャンパス・イニシアチブ」構想が採択された。社会と共に教育し社会と共に研究する大学を目指すと語ります。今日のゲストは北海道大学総長の山口佳三さんです。東京で下宿生活を送る二人の兄に自分も続こうと夢見ていたのに、学生紛争でその年だけ入試がなくなり地元京大理学部へ。その後数学者となり家族と一緒に渡米。論文を書いて帰国したら、大学の体制が変わる端境期になっていた。この2つのターニングポイントは自分では不可抗力で、時代の波に巻き込まれた感があると振り返ります。

1、不可抗力だった 2つのターニングポイント
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Posted by 福津京子 at 13:53Comments(0)率いる人

2015年02月24日

第969回 北海道警察 室城信之さん

交通の仕事が長かった。昨年の道内交通事故死者数は169人。前年度より15人少ないとはいえ、遺族や加害者、その家族の事を思うと大きな数字。人の命を守るのが仕事の基本。スーパーマンは夢物語だがスーパーチームは実現可能なので、組織の力で職務を全うしたいと語ります。今日のゲストは北海道警察本部長の室城信之さんです。東大陸上部ではキャプテンだった。400メートルリレーでアンカーを務めた時、一人一人のタイムはライバル京大に及ばない。しかし走ってみると、第3走者は京大より早くバトンを渡してくれた。残念ながら京大のアンカーがとびきり速くゴール前で抜かれてしまったが、それでも2位という成績は東大として最高の記録。皆の心がひとつになれば、1+1+1+1は4ではなく5にも6にもなるんだと実感した出来事だったと振り返ります。

1、個人の力と組織の力
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Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)公務員率いる人