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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 助ける人

2017年07月24日

第1331回 子宮ケアコーチ 大浦詩織さん

カウンセリングや食事指導、骨盤底筋を鍛え月経血コントロールを指導するなど「子宮格上げプログラム」を推奨。すでにたくさんの実績もあるので、不妊に悩む女性の力になりたい。札幌を出生率全国1位の街にしたいと語ります。今日のゲストは子宮ケアコーチの大浦詩織さんです。二十歳の頃病院で「あなたは卵子が少なく体質的に妊娠できない」と言われショックを受ける。しかし結婚し体質改善をすると子供を授かることができた。ところが生まれた子供のアトピーが酷かった。この時も病院で「生まれつきのアトピーは治らない」と言われたけれど、ストイックに食事改善を続けた結果、薬に頼らず一歳半で完治することができたと振り返ります。



大浦詩織さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)専門職助ける人

2017年07月03日

第1322回 札幌市若者支援総合センター Youth+センター 館長 松田考さん

引きこもりや不登校、一見元気な人も含めた若者支援をしている。中学高校時代、自分らしさは放課後がつくってくれた。だから部活や家庭以外でも学ぶ場は大切なのだと語ります。今日のゲストは札幌市若者支援総合センター Youth+センター 館長の松田考さんです。学生時代、不登校の子の家庭教師をすると、その子がだんだん元気になり家族も喜んでくれたので、こういう仕事がいいなと思った。卒業後、建設会社に就職。そこも楽しかったのだが教師への夢も忘れられず通信で教員免許を取得、地元札幌へ戻り定時制高校に勤務後、現職。これまでは目標を定めてがむしゃらに頑張ってきたけれど、実は最近、お笑い芸人の「アキラ100%」が自分と同じ年と知り衝撃。これからはもっとラフに生きていきたい。ハダカでオボンもいいじゃないと笑います。



札幌市若者支援総合センター Youth+センター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)助ける人

2016年12月12日

第1238回 NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道 吉井美穂子さん

ネコの相談を受けると、一緒に考え、保護し、里親探しをしている。保護するには医療費などもかかってくるので、収益事業としてネコとふれあう保護型施設のネコカフェを2軒経営。3年前からNPOにしたと語ります。今日のゲストはNPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道 代表理事の吉井美穂子さんです。きっかけは自分で経営していた美容室でのお客さんとのやりとり。髪を切りながらいろんな相談をされる中、札幌には飼い猫の相談窓口がないことを知る。そこで東京の団体に相談しながらみんなの意見を聞いてあげるうち、保護活動が猫好きの間で口コミで広まった。ある時、年配のご夫婦から「猫を飼いたい」と申し出が。普通はお断りしなければいけないケースだが、そこは商売が長かったのでアイディアが浮かんだ。高齢者には猫を譲るのではなく「永年預かり」をしてもらう。80代の夫婦に20歳の白猫を「預かって」頂いた結果、新たな幸せを猫が運んでくれていると語ります。



NPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道


  

Posted by 福津京子 at 11:20Comments(0)NPOまちづくり助ける人

2016年06月27日

第1156回 DV心のケア holoholo 竹内真子さん

幸せにするって言ってあげたい?言われたい?…でも幸せって、してもらうものでもしてあげるものでもないんだよ。嫉妬を理由に束縛するのはいけないよ。対等な関係であることが大切なんだよ。DVについて学んできた事を、母校での講演という形で伝える事ができた。高校生には「DVの話」ではなく「恋愛の話」を入り口に、私たちの周りにある身近な事としてお話している。今日のゲストは DV心のケア holoholo で活動している藤女子大3年生の竹内真子さんです。中学の時に両親が離婚。精神的にも大変な時、片親家庭の子供に勉強を教えるボランティアの大学生に救われた。優しくて頼りになって、なんでも相談できるお姉さん。私もあんな大学生になりたい!そんな想いが強すぎて、大学生になるのが待ちきれず、高校生から活動を始めてしまったと笑います。



DV心のケア holoholo  Web

  

Posted by 福津京子 at 08:21Comments(0)大学生助ける人

2015年02月09日

第954回 医療法人稲生会 土畠智幸さん

すべての子どもが家族と共に自宅で過ごせるよう、専門スタッフが訪問しご自宅での療養生活を支援する。医療が必要な子ども達の一時預かりや、親御さんが社会参加をする為のネットワーク作りも。今日のゲストは医療法人稲生会理事長の土畠智幸さんです。人工呼吸器を付けて自宅療養をする方や、人工呼吸器を付けたまま通院する方が結構いる事に気づき、勤務を終えてから訪問診療をした。この事をきっかけに困難を抱えているのは障害当事者だけではないと考えるように。より良き社会をつくる為には自分が学んできた医学だけでは解決出来ないと感じ大学院で学びだす。病院と訪問診療と大学院を両立しつつ、医療法人がまちづくりの拠点となる為の第一歩をこの春歩みだすと力を込めます。

1、「今日はどうされましたか?」と言いそうになって
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Posted by 福津京子 at 18:49Comments(0)まちづくり医師助ける人

2014年10月22日

第844回 なでしこスクール 伊藤順子さん

女性の働き方は1つじゃない。家事・育児・夫のこと・親のこと、どれも頑張りすぎず諦めない為には一人でやろうと思わない事。周りの応援をもらいつつ、幸せかどうかで優先順位を決めるほうが上手くいくと感じている。今日のゲストはなでしこスクール代表で行政書士の伊藤順子さんです。結婚・出産を経て専業主婦になった時「私ってダメ」という自己否定感でいっぱいになり、仕事がしたいと考えるように。しかし働きながらの保育所探しが難航。それならと子育てしながら出来る仕事を考えるうち、独身時代に行政書士の資格を取得していた事を思い出す。でも仕事ってどこから降って来るの?領収書ってどう書くの?そこから始めたと笑います。

1、どんなライフスージでも私らしく
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Posted by 福津京子 at 13:52Comments(0)サムライ業助ける人

2014年09月30日

第822回 NPO QCB 浅木裕子さん

心に悩みを抱えカウンセリングが必要な人の話を聴き、ジェノグラムエコマップを作成。親子3代の家系図に当事者周辺の方の関係を書き加え、本人も気づけなかった本筋の問題点を探っていく。今日のゲストはNPO QCB(クオリティー クリエイティブ ビーイング)の浅木裕子さんです。様々な手法の中から、事例検討の一つに劇をするスタイルを紹介。抱える問題を緩和する為にはどうするといいのか、エコマップに沿った登場人物がパターンを変えお芝居をする事で、現状を客観視し当事者の気持ちを探っていく。カウンセリングには専門の知識が必要。行政の窓口は敷居が高く感じる人の為に、まずは民間として向き合える受け皿になりたいと語ります。

1、江別でコミュニティーカフェ
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Posted by 福津京子 at 10:18Comments(0)福祉助ける人

2014年07月26日

第756回 ふきのとう文庫 高倉嗣昌さん

北大で社会教育を教えていた頃「一見に値する図書館ができた」という評判を聞き学生を連れて訪れた。初代理事長・小林静江さんの素晴らしい理念と弱視の子の為の拡大絵本、ぬくもりのある布絵本に触れ「感銘を受けた」を通り過ぎて「ショックだった」と振り返る。今日のゲストは公益財団法人 ふきのとう文庫 代表理事の高倉嗣昌さんです。それからは毎年教え子を連れて通った。その後、縁あって運営に関わるように。10年前から代表理事も勤める。今年2月に建物の老朽化で移転した。移転先は自分が72年間住んでいる場所。祖父の代から「博士町」と呼ばれる桑園地区だった。

1、感銘を受けたを 通り過ぎてショックだった
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Posted by 福津京子 at 12:36Comments(0)福祉助ける人

2014年05月03日

第702回 ねこたまご 佐藤真妃さん 後藤志帆さん

猫好きの集まるコミュニティーサイトで、保健所で殺処分される猫のレスキュー活動を知り「札幌はどうなんだろう」と保健所へ出向いた。今日のゲストは一般社団法人「ねこたまご」の佐藤真妃さんと後藤志帆さんです。譲渡対象になる子はほとんど貰われるのに、2〜3時間おきの授乳が必要な乳飲み子は無条件に処分される現状を知りショック。夫を説得しママ友を誘い、5匹の子猫を保護。以来年間100匹以上のレスキューを行った。そんな中で今年2月、札幌で98匹の多頭放棄の事例が。個人活動の域ではとても無理だが救える命は一匹でも救いたいと周りに声をかけ多くの協力が得られたと振り返ります。

1、保健所へ行った事はありますか?
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Posted by 福津京子 at 13:19Comments(0)助ける人

2014年03月28日

第666回 寄付をする人 尾崎利絵さん

海外旅行が好きでいろんな国を旅する中、アジアの途上国で出会った子供達の生活環境を目の当たりにして帰国後も胸の中のもやもやが消えなかった。今日のゲストは4つの支援団体に寄付を続ける(株)北デザイン建築工房の尾崎利絵さんです。自分は普通のOLなので、直接現地へ赴き技術提供が出来る訳でも先生になれる訳でもない。だから金額は少しづつだが働いたお金の中から「寄付」という形でボランティアを続けている。しかしボランティアや寄付をする人の多くはその事をあえて口にしない。周りのリアクションに傷つく事が多いからと語ります。

1、海外で出会った子供たちの生活環境
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Posted by 福津京子 at 09:00Comments(0)ボランティア助ける人