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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › イラストレーター

2016年11月29日

第1233回 Akadama Japan 岩田栄子さん

SNSサイトで外国の方に日本の魅力を伝えたり、困ったことに答えてあげたい。礼儀やマナーが悪い外国から来た男の子をイメージしたキャラクター「ワンくん」。京塚昌子をイメージした日本のお母さん的キャラクター「にゃぱん」。ワンくんの質問ににゃぱんが答えるコーナーが人気と語ります。今日のゲストはAkadama Japan の岩田栄子さんです(途中から熊本さん・田上さんも参加)。夫の転勤で50歳を目前に札幌に戻った。しかし今までの経歴が札幌では全く通用せずもがいていた。そんな時、東京で頑張っているフリーランスのライターやイラストレーターなど、スキルを持った友人たちと、これからも楽しめることをやろう!場がなければ自分たちで作ろう!そんな風に盛り上がり、女三人でプロジェクトを立ち上げたと語ります。



Akadama Japan

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)IT系ライターイラストレーター

2016年04月26日

第1112回 ラインスタンプ「おっさんねこ」作者 野田桃さん

口元に青ヒゲ、腹巻き姿の「おっさんねこ」のラインスタンプ。じわじわ人気が上がり現在はパート3を発表、キャラクターグッズの販売も。おっさんねこのツイッターを始め、ファンの書き込みに答えながらやり取りをするうちに、口癖や好物、性格など特徴がはっきりしてきたと笑います。今日のゲストはラインスタンプ「おっさんねこ」作者の野田桃さんです。18歳の時に膠原病を発病。元気なつもりでも数値が悪いと即入院のため、普通の就職は叶わず作業所で働く。漫画をデジタル化する仕事をするなか、PCで絵を描き始めた。そうやって誕生した「おっさんねこ」でラインスタンプを考案。たくさんの方に可愛いといっていただけたが、フランスで働いていてなかなか会えない大好きな姉に見せて褒められた時は、特に嬉しかったと振り返ります。



おっさんねこラインスタンプ

キャラクター販売をしている会社 工房アルティスタ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)イラストレーター

2016年01月29日

第1050回 イラストレーター 佐藤正人さん

「ムーニャとほしのたね」でけんぶちふるさと絵本賞を受賞。絵本の里・剣淵町の四季折々の美しい自然にあたたかい物語をそえて描いた。イラストや絵本の講師をしているが、似たようなマンガチックな絵を描く人が多いように思う。見る事が一番勉強になるのでジャンルにこだわらず沢山見て、もっと色んなイラストがあることを知って欲しい。カミシバイズム5日目の今日は、イラストレーターの佐藤正人さんです。あるフリーペーパーの表紙を描くため毎月道内の港を取材している。冬場の昆布漁の取材で日高へ行った時、浜に打ち上げられた昆布を拾うお婆ちゃんの家に誘われ、あったかいみそ汁をご馳走になったと語ります。
撮影協力:ミライストカフェ



佐藤正人さんプロフィール

北海道イラストレーターズクラブα



日本グラフィックデザイナー協会北海道代表幹事
北海道デザイン協議会理事
アートサークルM主宰 など
  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)イラストレーター紙芝居

2015年11月24日

第1012回 イラストレーター 火山真子さん

中国からたくさんの観光客が訪れる北海道。文化の違いから生じるトラブルをなくそうと「北海道マナーガイド」が制作された。今日のゲストはそのガイドブックの挿絵を描いたイラストレーターの火山真子さんです。保育の専門学校を卒業後、保育士に。その後、観光客の多く訪れる施設の受付で働いた。ずっとイラストレーターになりたいと思っていたけど、口に出した事はなかった。あるきっかけからこの道に入った今、いつか絵本を出版する事を夢見ている。保育士の経験もOLの経験も、思えば役にたっていると振り返ります。



火山真子さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)イラストレーター

2015年01月07日

第921回 イラストレーター yukkyさん

ありがとウサギ、こんばんワニ、さようなライオン。ぽぽぽぽ〜んのCMで全国区に。今日のゲストはイラストレーターのyukkyさんです。22歳でフリーになり、Macの1人部屋で大好きな音楽を大音量で聞きながら嬉々として絵を描き続けた。眠る時間も惜しく、眠るイコール気を失うくらいの勢いだったと笑う。その後結婚し二人目を妊娠中、ACのCMのプレゼンに参加。子供向けだからあまり毒は無く、かといって可愛いだけじゃなく、ちょっとへんてこなキャラクターを大きなお腹を抱えて描いた。プレゼンを通ったとの連絡を聞き喜んだのもつかの間、無事出産を終え帰宅した彼女を待っていたのは仕事のメールの山だったと振り返る。

1、マタニティーラックだったと思う
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Posted by 福津京子 at 12:32Comments(0)イラストレーター

2014年11月18日

第871回 イラストレーター 玉手みどりさん

フィンランド短編映画上映会を立ち上げたり、芸森スタジオで泊まり込みの道内最大ヨガイベントを開催したり。今日のゲストはイラストレーターの玉手みどりさんです。通訳を目指してアメリカへ留学。しかしバイリンガルはあまりに多く、早々に断念した。志望を好きだった美術にあっさりシフト、シカゴのコロンビアカレッジでイラストレーションを学んだ。帰国後、クリエイターが多く入居するICCへ。沢山の仲間と出会い、キャラクターデザインの仕事をしていた。そんな中、デザイナーとしてフィンランドへ招聘される。そこで出会ったフィンランド映画はシニカルな笑いが新鮮で、フィンランドの作品ばかりを集めた映画祭をしようと思いたちます。

1、シカゴでイラストレーションを学ぶ
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Posted by 福津京子 at 15:50Comments(0)イベントイラストレーター

2014年11月12日

第865回 ちまちま人形作家 高山美香さん

身長10cm前後の偉人たち。衣装も持ち物も嗜好品も、驚愕の精度で再現する。膨大な資料から調べ上げた人となりを「ちまちま人形」で表現。そこに込めきれなかった人間臭いエピソードを手書きパネルで添えている。今日のゲストはイラストレーターでちまちま人形作家の高山美香さんです。小学校に上がる前から筋金入りの美術オタクだった。子供部屋の2段ベッドの上を美術研究室にして制作に没頭。高校生のとき、イラストコンクールで最優秀賞を受賞。卒業後は印刷会社に勤務。4プラ自由市場大賞・準大賞受賞をきっかけに独立。クライアントの意向を汲んで作品を作り続けたある日、ふと自分自身が作りたい作品を作れずにいた事に気付く。自分は何が好きなんだろう。それを見つけるのは簡単ではなかったと振り返ります。

1、一人美術オタクだった
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Posted by 福津京子 at 16:45Comments(0)アートイラストレーター

2014年07月25日

第755回 絵本作家 中井令さん

札幌の円山に住んでる白くて丸いおばけのマ〜ル。三岸好太郎美術館で出会った少女と仲良しになり、大好きなレモンとブロッコリーを交換します。今日のゲストはイラストレーターで絵本作家の中井令さんです。運動も歌も苦手だった少女時代。絵を描く事が唯一、お友達を喜ばせる事だった。その後普通に進学し普通に就職。忙しく働いてきたが、30歳を目前にして一冊の本と出会い「イラストレーターになりたい」という気持ちに。年齢を考え躊躇もしたが、友人から「人生を時間に例えると、今は何時何分?」と問われ、計算すると一日の始まりの時間。今から何でも出来るんだと感じ、30歳の誕生日に会社を退職。夢に向かって歩き始めます。

1、おばけのマ〜ル
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Posted by 福津京子 at 13:00Comments(0)イラストレーター

2014年07月14日

第744回 椅子コレクター 織田憲嗣さん

4万円の初任給で30万円の椅子を購入。1割引きの10回払いで手に入れたと笑う。世界的な椅子コレクターたる武勇伝は数知れず。8233脚のイラストを製図用のペンで描き、文章やレイアウトも自ら手がけ15年を費やした「名作椅子大全」は経済産業大臣賞を受賞。今日のゲストは東海大学特任教授芸術工学部くらしデザイン学科の織田憲嗣さんです。関西から北海道へ移住して21年。夢は旭川にデザインミュージアムを作ること。旭川という地域は家具に関するインフラにおいて世界一の地域と語る。なぜなら5つの条件が揃っているから。その5つの条件とは?

1、暮らしの中から生まれた美しい日用品
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Posted by 福津京子 at 11:23Comments(0)イラストレーター

2014年03月17日

第655回 株式会社SolxS えのきのこさん

昨年行われた第一回 sapporo ideas city クリエイティブビジネスコンペで「北海道経済産業局長賞」「優秀賞」のダブル受賞を果たした。今日のゲストは株式会社SolxS代表取締役の「えのきのこ」こと古坂真央さんです。アニメやイラストを学ぶため専門学校へ。アイヌの女の子をモチーフにした作品を作ろうと模索する中、北海道米「ゆめぴりか」の「ぴりか」は、アイヌ語で「かわいい」を意味する事に気付きキャラクターを制作。2合のお米を可愛い萌えキャラ付きボトルに詰めて、アイヌ文化と北海道米を同時に海外へ発信したいと語ります。

1、萌えキャラのボトル米
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Posted by 福津京子 at 19:31Comments(0)経営者イラストレーター