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日記・一般  |札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › プランナー

2024年07月01日

第1964回 旅するプランナー 酒柱ほわわん

名古屋で勤務していた頃に上司から「北海道で3年間楽してきたらいいよ」と言われ、これがいわゆる左遷ってやつかと驚いた。ところが下を向きながら札幌へ来てみると、「スガイでは良く遊んだ」という同世代の友達がたくさんでき、コラボイベントなどを多数開催。スガイ自体は地元で愛される存在であった事を実感したと振り返ります。今日のゲストは旅するプランナー、酒柱ほわわんです。食べ歩きが大好きで、北海道はもちろん、全国のうまいもん情報を発信している。これからももっとジャンルの違う人とコラボしながら、日本中の困りごとをお手伝いしたい!と、ほわわんと語ります。



酒柱ほわわん インスタ

  

Posted by 福津京子 at 14:38Comments(0)プランナー

2024年05月06日

第1956回 フルーツプランナー 森平和歌子さん

道内はもとより全国の生産者のもとへ訪問し、出会った農産物の品質と魅力を伝えている。果物は食べごろのサインを見逃さない事も大切。プロの料理人にも子ども達にも、知識や情報を届けたいと力を込めます。今日のゲストはフルーツプランナーの森平和歌子さんです。幼少時代をドイツで過ごす。お菓子の溢れる日本と違い、オヤツといえば果物だった。山に積まれた果物の中から今日食べるものを1つだけ選ぶのだが、食べごろを選べなかった時の落胆は大きい。果物の目利きはこの頃に培ったかもと笑う。東京のホテルに10年勤務。さまざまな部署で経験を積んだが、当時から新しいプランを提案するのが大好きだったと振り返ります。



森平和歌子さん Facebook

森平さんが記事を書かれている「SODANE」

  

Posted by 福津京子 at 11:57Comments(0)食関係プランナー

2017年07月31日

第1334回 ゲームプランナー ナカムラココロさん

たとえば構想から1年以上かけ、スタッフ14人で制作した「任天堂 3DS コロロケの森 ぽいっと」。テマヒマかけて街を完成させていくゲームだが、可愛いものが好きな人にウケるデザインや物語は小さい子でも楽しめると語ります。今日のゲストはゲームプランナーのナカムラココロさんです。福井出身。小さい頃からゲームが好き、特にゲーム音楽が大好きだった。ゲーム業界で女子が働くのはまだ珍しかった頃、ある人気ソフトのBGMを坂本龍一さんが制作していた事からゲームミュージックを学びたいと思った。全国の学校を調べて札幌を選んだのは、当時ハドソンがつくった専門学校があったからだと振り返ります。今年で独立して12年。13年目に入る節目の年として、やりたい事はいろいろあると語ります。



ゲームドゥ有限会社 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)プランナー

2016年07月06日

第1163回 PRプランナー 山岸奈津子さん

星野リゾート・トマムの広報マネージャーとして、今や風物詩となった「雲海テラス」やファミリーリゾートとしての取り組み「ままらくだ委員会」のPRプランニングを担当した。入社当初はベルやレストランの仕事もしており、その頃の経験がPRの仕事の役に立った。いろんな企画を立ち上げてきたが、自分の力を試してみたくて勤続10年を機に独立、フリーのプランナーになったと振り返ります。今日のゲストはPRプランナーの山岸奈津子さんです。札幌国際芸術祭の広報を担当している。2014の時、アーティストが土地の歴史を細かく調べたり、熱心に現場を訪ねて作品を制作していた。展示された作品からは沢山の感動と驚きを受け取り「アートって面白い!」と思った。アートを通じて札幌の魅力を再発見した影響は大きく、その後の仕事の仕方まで変わった。だからアートを難しく考えたり構えたりせず、多くの方に触れてもらいたいと語ります。



札幌国際芸術祭


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)プランナー札幌国際芸術祭

2016年06月24日

第1155回 プランナー&プロデューサー 東村有三さん

中学の頃はラジオが大好きで、放送局に招待されるほどのリクエスト少年だった。大学では美学美術史を学ぶ。フォークソングやニューミュージックが全盛で、長髪にジーンズ姿の若者が闊歩。そんな中、よく出入りするようになった放送局で「音楽番組の台本を書けない?」と声をかけられた。今日のゲストはプランナーでプロデューサーの東村有三さんです。お手本のないまま自由に放送作家を始め、その後は美術評論、フリーランスでコピーを書いたりディレクションをしたり。気づけばいくつもの会社に自分のデスクがあった事も。真狩の畑の中のレストラン「マッカリーナ」は、全国で初めて村役場の税金を使って作られた。町村合併が進む中、美味しいジャガイモやゆり根を育てる農家に誇りをもたせたい村の想い。そして若手育成の場を作りたいという人気店のシェフ。双方の願いと地域住民の声をよく聞き、通訳をしながらプロデュースをしたと振り返ります。



東村有三さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)プランナー

2016年03月30日

第1093回 グローカルプランナー 伊藤孝介さん 

東日本大震災の後、プランナーとして勤めていた東京の会社を辞め、地元福島へ帰り復興に向け走り回った。一方、妻は当時福島から札幌へ単身避難していたので、付き合い始めた頃は遠距離恋愛。人生設計は真逆で話し合ってもかみ合わず悩んだが、ある時「彼女が幸せに暮らしている事が僕にとっての復興だ」と感じ、妻の妊娠を機に移住を決意。2年前、北海道にIターンしたと振り返る。今日のゲストは「グローカル」プランナーの伊藤孝介さんです。今は妻と娘と札幌で畑を作り、島牧では田んぼも作りながら生活している。想いを同じくする友人も沢山できたし、これからやるべきことも見えてきた。本業であるプランナーの仕事も再開。屋号の「グローカル」はgrow・local・globalを合わせた造語だと語ります。



伊藤孝介さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)プランナー

2015年11月17日

第1007回 さっぽろブックコーディネート 尾崎実帆子さん

サラリーマン2年目に絵本のイベントをした。会場にたまたま来ていた出版社のオジサンと意気投合。自分の10年後を想像して悩んでいた事もあり、本の話は楽しい、本屋さんになりたいと考えるように。今日のゲストは、さっぽろブックコーディネート代表の尾崎実帆子さんです。本屋を営む先人達に話を聞いて回るがどうもしっくりこない。そこで「店舗を持たない本屋さん」を思いついた。商業施設ル・トロワの各階のブックコーナーや、北広島のブックカフェなどに並べる本をセレクト。本を仕入れて・並べて・売っている。そんな地域のニーズに合わせた小さな本屋が、街中あちこちにあると楽しいのにと語ります。



さっぽろブックコーディネート代表 尾崎実帆子さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりプランナー

2014年12月22日

第905回 北海道アカペラ協会Do it Acappella◆ 中村基史さん

美容学校の卒業制作で行った「ドレスジャック」をアカペラのフラッシュモブで演出した。いつもアカペラが好きな人に指導していたのでアカペラ初心者と短い時間でどう作り上げるか戸惑ったが、学生達のやる気と団結力に助けられたと振り返る。今日のゲストは北海道アカペラ協会Do it Acappella◆会長の中村基史さんです。神奈川県出身。歌が大好きで名門合唱部のある地元県立高校へ。学年が進み指揮をするようになるが、自分の考え抜いた練習の仕方に先輩達のダメだしが飛び、とても悔しい思いをした。でも今にして思えば、そんな厳しい先輩達にいつか認められたい気持ちがあったから頑張る事が出来たと語ります。

1、やる気と団結力に驚いた
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Posted by 福津京子 at 10:18Comments(0)イベントプランナー

2014年11月04日

第857回 叶多プランニング 平塚智恵美さん

北海道で、住む、食べる、遊ぶ、学ぶ、働く、生きる喜びの提案をしたい。今日のゲストはアートスペースやアートイベントのプロデュースなどを手がける(有)叶多プランニング代表の平塚智恵美さんです。大学では建築を学んだが、広告に興味を持ち広告会社に勤務。しかし仕事となると自分の感想とは関係なく、商品が「売れる」コピーを考えなくてはいけない。その狭間で心がモヤモヤしていた頃、憧れの先輩が「夢もないのに夢を売り、本当でもないのに本当のような事を言う」と無念の言葉を残して亡くなった。これを機に広告業界から離れテキスタイルの世界へ。しかし今度は作家だけで暮らして行く大変さと向き合う事になったと振り返ります。

1、暮らす事を大事にしたい
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Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)アートプランナー

2014年10月30日

第852回 企画・プランナー 奥田萌さん

大学時代、短編映画を製作したのをきっかけに映画監督になりたいと思った。その後映像制作会社勤務を経て代理店へ。様々な仕事をする中で、広告の仕事も好きだけど、お客様の感動が直接伝わるイベントの仕事に喜びを感じるように。今日のゲストは株式会社Moon・PROMOTION代表取締役、企画・プランナーの奥田萌さんです。思えばカメラマンだった父は、小さい頃からよく映画へ連れて行ってくれたし、とてもロマンチストでいつも素敵なサプライズや感動をくれた。なのでこの夏独立して立ち上げた会社の名前にも、父からの想いを盛り込んだ。女性とか男性とか関係なく、社会の役に立つ仕事が長く出来る会社にしたいと語ります。

1、映画監督を目指してました
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Posted by 福津京子 at 11:39Comments(0)経営者イベントプランナー