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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 落語

2014年10月18日

第840回 素人噺家 藤花亭梅殊さん

10月24日に行われる狸寄席昼の部、素人寄席の取りをつとめる。「待ってました!」よりも「かわいい!」「面白い!」の掛声が嬉しいと笑います。今日のゲストは札幌落語界のアイドル、素人噺家の藤花亭梅殊(とうかていうめしゅ)さんです。藤女子大入学後、北大落研に入って以来落語漬けの毎日。地域のお祭りや福祉施設はもちろん、道内・道外の寄席にも積極的に参加。文枝師匠や志の輔師匠が審査をする全国落語選手権で2度の決勝進出を果たした。卒業後は社会福祉士としてアートセンターあいのさとに勤務。アートマネージャーの仕事をする為、学芸員の資格も取った。一日の仕事を終えた後、職場の2階で落語の稽古、帰宅後レポートという生活を1年頑張ったと振り返ります。

1、妄想漫才してました 
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Posted by 福津京子 at 11:41Comments(0)福祉落語

2014年08月13日

第774回 噺家 春風亭柏枝さん

札幌出身の落語家である春風亭べん橋の八代目春風亭柏枝襲名と真打ち昇進を祝い、ゆかりのある噺家が一同に揃い、ちえりあ寄席で口上を述べる。今日のゲストは噺家の春風亭柏枝さんです。中学・高校と野球部だった。高校の部活帰りにテニスコートの隣でふと「自分は将来は芸人になる」と悟る。しかし大学時代に大好きだった先輩が事故で亡くなり「人はどうせ死ぬんだから、好きなように生きてやる」と上京しフリーターに。そんなある日、浅草で春風亭柳橋師匠の落語を見て一目惚れ。26歳でこの世界に入った。敬語も使えず変わり者だった自分。フリーターの頃は仕事を辞める事を何とも思わなかったが、いまは毎日続けるというのが命綱だと語ります。

1、真打ち昇進披露をします
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Posted by 福津京子 at 13:47Comments(0)落語

2014年07月02日

第732回 しらぎく亭 舟見恭子さん

札幌近郊の落語会情報を発信するサイト「しらぎく亭」。半年先までの落語情報が細かく更新されると、落語ファンの注目を集めている。今日のゲストは「しらぎく亭」をたった一人で更新している、株式会社チーム2・3、コピーライター/企画・編集の舟見恭子さんです。同業の夫と仕事帰りに立ち寄った近所の居酒屋。そこで行われた寄席が面白く夫婦でハマった。寄席好きの常連客と寄席を肴に呑むうちに、寄席情報をまとめた「ぴあ」みたいのがあればいいねと盛り上がったのが立ち上げのきっかけ。「しらぎく」は初めて見た「ちりとてちん」という演目で出てくる生酒の名前と笑います。

1、行きつけの居酒屋で
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Posted by 福津京子 at 09:35Comments(0)落語

2014年04月13日

第682回 素人噺家 綴家段落さん

4月26日の「狸寄席」では昼の部に出演。本業は小学校の先生で、現在は豊園小学校4年生の担任。子供達にも親御さんにも「落語先生」と親しまれている。今日のゲストは素人噺家の綴家段落さんです。学生の頃からブラスバンドに打ち込み、学校のブラスバンド部も全国大会へ導いたが、振り返ると音楽は自分にとって辛い苦しい事も多かった。その点、50になって始めた落語は楽しいばかりで辛さや苦しさは何もない。よほど好きだし合っているんだろうと思う。小学生の頃、お楽しみ会でコントをした時の話や、どもりを治したくて落語家になろうと家出したエピソードも。

1、50歳から始めたメリット
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Posted by 福津京子 at 14:03Comments(0)落語

2013年08月27日

第453回 噺家 柳家三之助さん

寄席のちらしに書いていた決まり文句を、「日本一用もないのに札幌に来る噺家」から「日本一札幌に用が多い噺家」に改めた。今日のゲストは、噺家の柳家三之助さんです。まだ二つ目で暇な時間があった頃、友人に勧められて見た「水曜どうでしょう」のDVD。面白くてすっかりハマり、ファンが高じて用もないのに札幌へ通いだす。知り合いが増え、「せっかく来たんだから、一席やってよ」と声をかけられるようになり、気付くとちょくちょく寄席で呼ばれるようになります。
*狸寄席 2013年10月27日 札幌プラザ2・5

1、経済学部の学生でした
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Posted by 福津京子 at 17:34Comments(0)落語

2013年08月21日

第447回 狸小路に常設演芸場を作る会 住出尊史さん

札幌旭丘高校出身の噺家、六代目春風亭柳朝さん。札幌出身の噺家は珍しいし、ぜひ札幌でも定期的に独演会を開催しようと同期生が集まった。今日のゲストは、狸小路に常設演芸場を作る会(狸寄席の会)ボランティアスタッフの住出尊史さんです。もともと音楽をやっていたので、イベントの企画や運営には慣れていた。同級生の独演会を同級生と企画する中、「狸小路に常設演芸場を!」と活動している仲間達と出会います。

1、柳朝の落語を札幌で
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Posted by 福津京子 at 16:14Comments(0)まちづくり落語

2012年09月13日

第136回  北海道大学落語研究会 萩原穂高さん

今日のゲストは北海道大学落語研究会の萩原穂高さんです。高座名は酔亭症女(すいていしょうじょ)。好きな本のタイトルからとったらしい。依頼があれば老人クラブから小学校まで、出張落語もしています。ボランティアです。打ち上げでおじいちゃんやおばあちゃんとお話し出来るのが貴重な機会と語ります。子供時代のエピソードが可愛い。

1、年間200本


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Posted by 福津京子 at 01:35Comments(0)大学生落語

2012年09月02日

第125回 噺家 春風亭柳朝さん

本日7時より、大通ビッセの徳光珈琲を会場に行われる「らくごとごらく3 春風亭柳朝落語会&まちづくりトーク」。柳朝さんは札幌平岸西小、平岸中、伏見中を経て、旭ヶ丘高校卒業後東京へ転出。日大落研で芸を磨いて春風亭一朝の許に入門。平成19年真打昇進し、六代目春風亭柳朝を襲名。現在に至る。札幌出身の噺家さんって珍しい。みんなで応援しよう!今日は福津が司会をします。チケットは売切れです。ごめんなさい。

1   好きです札幌


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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(2)道外でご活躍の札幌人落語