さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (19)
観光 (11)
医師 (10)
札幌人図鑑 › ファッション

2016年11月02日

第1222回 島屋呉服店 島崎拳さん

着物といえば、昔は留袖・訪問着。今は普段、気軽におしゃれに着たいという人が増えた。例えば浴衣も既製品ではなく、職人さんが染めた浴衣の反物で仕立てる。見た目も着心地もまるで違うのでお出かけが楽しくなると語ります。今日のゲストは創業78年、日本で唯一親子三代の呉服屋さんで狸小路8丁目にある「島屋呉服店」店長の島崎拳さんです。大学時代に4年間、大通公園のビアガーデンでアルバイト。そこでシアトル出身の友人ができ「シアトルに遊びに来たら連絡してね」と言われた。せっかくだからと行ってみると、ロス・サンフランシスコ・ラスベガス…あちこち連れて行ってもらううちにすっかり価値観が変わってしまった。実は全国組織の呉服屋さんに就職も決まっていたのだけれどと笑います。



島屋呉服店


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)店主ファッション

2016年05月06日

第1120回 株式会社イガタワークス代表取締役 井形裕司さん 

実は入ろうと思って入った業界じゃない。大学で建築を学んでいたが中退、知り合いの紹介で入った会社が制服ジャージなどを作る会社だった。ものづくりの現場は肌に合い21年勤務。その間、時代が変わりジャージだけではなく札幌でブランドを持つ人からサンプルを頼まれるなどスキルを積んできた。普段の作業着も自前で体にぴったりなものを着用。ほとんど服を買うことがないと笑います。今日のゲストは株式会社イガタワークス代表取締役の井形裕司さんです。独立して考えるのは、自分が育ててもらったように、自分も自分のできることを若い人に教えなくてはということ。大きな会社ができないことを考え、専門店として小さなビジネスを成功させる若者を増やしたい。ファッションで食べていける人を増やして、札幌を本当の意味でのファッションの街へと語ります。



株式会社イガタワークス


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ファッション

2016年05月04日

第1118回 kodomo no mikata 主宰 まつもとなおこさん

ファッションデザイナーだった前職を生かして、子育てママのファッション教室を開催。合わせて天然のホホバオイルで行う赤ちゃんマッサージをお母さんたちに指導。弟が生まれ一番甘えたい時に甘えられなかった自身の体験を例に「ぬくもりは記憶に残る」と伝えている。今日のゲストはkodomo no mikata 主宰のまつもとなおこさんです。洋裁が得意な母の手作りの洋服を着て育ち、小さい頃からデザイナーになると決めていた。東京で夢を叶えて仕事をし、結婚を機に帰札。ところが妊娠すると酷いつわりに苦しんだ。24時間船酔いのような辛い毎日。妊娠なんてしなければよかったと思ってしまった。つわりが落ち着くと、その「思ってしまった」ことを激しく後悔。お腹の赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいの中、ベビーマッサージに出会ったと語ります。



kodomo no mikata(コドモのミカタ)Web

  

Posted by 福津京子 at 09:32Comments(0)子育てファッション

2016年04月27日

第1113回 ファッションブランド「PRINK」デザイナー 久保由美子さん

アパレルメーカーでデザイナーとパタンナーとして13年間勤務。現在は制服のデザイン会社に勤務する傍ら、オリジナルブランドを発表。制作は夜や週末になってしまうが、自分が着たい大人可愛い洋服と向き合う時間が何しろ楽しくてと笑います。今日のゲストはファッションブランド「PRINK」デザイナーの久保由美子さんです。子供の頃からデザイナーになるのが夢だったのに、短大を出て普通のOLをして1年目。20歳の時に突然母が他界する。47歳の若さだった。このことで「やはり、やりたいと思ったことはやろう」と決意。一人残された父の世話をしながら服飾の専門学校へ入り直した。趣味だった登山用にデザインした服が「山ガールブーム」に乗り大ヒット。NHKが取材に来たと振り返ります。



PRINK Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ファッション

2016年03月09日

第1078回 ファッションデザイナー 石岡美久さん

生きる理由がわからずに苦悩している時、「君はつなぐ役だよ」と言われハッとした。世の中にはいろんな人がいることをどう伝えるといいのか考え、その手段としてファッションを選んだ。2008年デザイン専門学校在学中に自身のブランドalgorithmを始動。レディーガガや倖田來未をはじめ国内外の有名人が着て評判になった。今日のゲストはファッションデザイナーの石岡美久さんです。東京の展示会で札幌のクリエイターと出会った。ちょうど東京を退屈に感じていた頃、札幌のアングラなお店からオファーをもらいピンときた。2015年札幌へ移住。セレクトショップ兼アトリエ「ゲノム」を立ち上げた。人毛を使ったベストを例にとり、ファッションを通して伝えたいことや将来の夢を語ります。



algorithmのセレクトショップ ゲノム

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ファッション

2015年11月26日

第1014回 11.CONCEPT SPERARE オーナー 渋谷辰彦さん

中島公園エリアにある、「ちょい悪オヤジ御用達」ハイファッションブランドの揃うコンセプトショップ。上質なファッションと文化スタイルを提供する事で、人々のライフスタイルを豊かに。今日のゲストは「11.CONCEPT SPERARE」オーナーの渋谷辰彦さんです。食品メーカーに勤めていたが、新婚旅行で行ったイタリアのファッションに衝撃を受けてその後脱サラ。貯金をはたいてイタリアで仕入れ、帰国して販売、その利益で再びイタリアへ仕入れを繰り返して現在に至る。その人が背筋を伸ばして素敵に見えるようなパーソナルスタイリストになりたいと語ります。





11.CONCEPT SPERARE  

Posted by 福津京子 at 10:51Comments(0)ファッション

2015年03月21日

第994回 長屋的セレクトショップ L’akura 鳥居はゆきさん

学生時代からお洋服が大好きだった。時と共に流行より綿や麻など気持ちのよい肌触りや長く着られるデザインを好むようになり、隠れ家のようなレンガ倉庫2階にセレクトショップをオープンした。1階にはカフェレストランがあり、しばしばライブも行われている。今日のゲストは長屋的セレクトショップ L’akura オーナーの鳥居はゆきさんです。大学では音楽を学んだが、卒業後ピアノに触れる事はなかった。しかし震災後、店でチャリティーライブをしたチェリストの土田英順さんと出会い、自分も何か1曲弾けるようになりたい思った。英順さんに意見を求めると「ベートーベンの月光」をリクエストされ、練習するとチェロを合わせてくれた。この事をきっかけに、英順さんと全国をツアーで廻るように。「お店は不定期営業なのでHPでチェックして」と笑います。

1、ベートーベンの月光
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 12:07Comments(0)飲食店ファッション

2015年03月18日

第991回 着物ドレスデザイナー 下澤佑介さん

中国で行われた「Fashion Asia Award 2014」にて「最優秀デザイナー賞」を受賞。昨年はミスユニバース北海道の衣装も担当したと胸を張る。今日のゲストは株式会社ダリア代表取締役 兼 着物ドレスデザイナーの下澤佑介さんです。子どもの頃からファッションが大好きでデザイナーになりたかった。高校で進路を決める際、夢は夢として建築の専門学校へ。しかし建築の勉強をしながら、どうしてもファッション誌に目が行く自分に気づき、ファッションの専門学校に入り直したと振り返る。自分のブランドを立ち上げるという夢を叶えるため、様々な仕事を経験し必要と考えるスキルを積んだ。いつか自分のデザインした着物ドレスで、ジェシカ・アルバにレッドカーペットを歩いてほしいと笑います。

1、夢を持ち続けていた
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 19:47Comments(0)ファッション

2014年09月05日

第797回 cloud9 峰江卓也さん

札幌のファッション業界を牽引したKIRIAKI GROUPから独立。ブティック経営の他、機能的でファッショナブルな制服やユニフォームを国内・海外で展開している。今日のゲストは株式会社 cloud9 代表取締役の峰江卓也さんです。子どもの頃から体育会系。ラグビーの北海道代表として特待生で東京の大学へ進学するが、体を壊し断念。当時はデザイナーズブランド最盛期。ファッションがもともと好きだった事もあり、バイトから入ったこの業界にどっぷりハマる。二十歳のとき父が他界。北海道へ戻りKIRIAKI GROUPに入社。様々な企画やファッションイベントを提案したと振り返ります。

1、体育会系から一転
  続きを読む

Posted by 福津京子 at 12:44Comments(0)ファッション

2014年08月26日

第787回 ボディージュエリー講師 HARUKOさん

肌に直接グルー(糊のようなもの)をのせ、グリッター(ジュエリーパウダー)をかける事でキラキラのアート、ボディジュエリーを施す。金属アレルギーの方も楽しめるし、カジュアルスタイルにもよく似合うと語る。今日のゲストはボディージュエリー講師のHARUKOさんです。友人の中でも飛び抜けて早く訪れた更年期。何をしていても訳もなく涙がポロポロ。心の葛藤を抱えながら本来の自分を取り戻そうと藻掻いた中で、辿り着いたのがボディジュエリーだった。家事・子育てをしながら深夜に練習の日々だったけど、自分の本当に好きな事で人を笑顔にできる仕事に出会えて良かったと振り返ります。

1、華やかな中にも楚々とした

  続きを読む

Posted by 福津京子 at 10:53Comments(0)アートファッション