さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › ダンサー

2016年08月29日

第1201回 デザイナー/ダンスインストラクター 坪田知紗さん

ミュージカル劇団に所属していた。途中、ニューヨークにダンス留学。ところが一時帰国して劇団に戻ると市民参加型ミュージカルをやっていた。その土地の一般の方にワークショップをし、稽古して舞台を作る。芝居経験より人生経験が大切なことに気づかされたと振り返ります。今日のゲストはデザイナー/ダンスインストラクターの坪田知紗さんです。父が病気で余命宣告をされ、急遽グラフィックデザインの会社を継ぐことに。高専時代は工業デザインを得意としていたので仕事は1から覚える感じ。父が亡くなり一年経った頃、父のお得意さんだったクライアントが減り、自分に何ができるのかを考えた。そのときふと、生前父が残してくれた「会社を利用して好きなことをやっていきなさい」という言葉を思い出す。会社の定款を開くと「イベント企画」があり、新しい部署を立ち上げます。



有限会社ルフト

  

2016年07月15日

第1170回 俳優/アーティスト 柴田智之さん

「札幌演劇シーズン2016夏」特集、最終日の今日は俳優/アーティストの柴田智之さんです。小2の時、色弱だから医者やパイロットにはなれないと言われたのが大きなコンプレックスに。思えば美術に関心はあったのに、やっていたのはサッカー、野球、剣道、空手、ボクシング。ところが17歳の時、交通事故で頭に大怪我。生死を彷徨った。その後は一度人生を終えたような「ちゃんと生きなさい」と言われたような気持ちになり、遅れてきた反抗期。自分の部屋中に絵を描き始めたと振り返る。
今回の舞台「寿」は、ある老人ホームが舞台。前半30分は、A子さん・B次郎さんなど入居者たちの、ほぼ実話。いま福祉の仕事もしている自分から見た心に残る話を軸に展開していく。後半30分は「人は死んだら魂はどこへ行くのか?」をダンスで表現。僕も臨死体験があるしねと笑います。



札幌演劇シーズン2016夏

柴田智之一人芝居「寿」 8/13〜20

  

2015年12月02日

第1018回 ダンサー 東海林靖志さん

中学の頃からヒップホップカルチャーにどっぷりハマった。車庫の床に段ボールを敷き、友人とブレイクダンスを練習。学校祭のステージで踊ると大ウケで、すっかり味をしめたと笑います。今日のゲストはダンサーの東海林靖志さんです。高校からは本格的にダンスを習っていた。しかし大学に入った頃、怪我をして入院。もうヒップホップは踊れない…でも踊りたい…。苦悩の中ある舞踏家に出会い「こういう世界もあるんだ」と衝撃を受ける。以来、内面からにじみ出るものをどう踊りで表現するかがテーマになったと振り返ります。





東海林靖志さんWeb
プロフィール
1982年生まれ。
HIPHOPカルチャーの影響で音楽やアート、ダンスに興味を持ち、15歳から踊り始める。 その後コンテンポラリーダンス及び即興ダンスに傾倒。 2006年「瞬project」結成を機に舞台活動をスタート。
舞踊家/振付家の平原慎太郎が主宰するダンスカンパニー「OrganWorks」、 俳優 柴田智之とのユニット「鳥坊主」、柳本雅寛主宰「+81」にダンサーとして参加。 これまでに森山開次、島地保武、Carmen Werner、齊藤智仁(YUMENOKUNI)、橋口幸絵 等、国内外のコンテンポラリーダンス作品、演劇作品に出演。 ヨガや独自に培ってきた身体技法をベースに探求を続けながら、振付、異分野アーティストとの創作、様々な対象に向けたワークショップも精力的に行っている。札幌市出身、在住。
  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ダンサー

2015年01月05日

第919回 西崎流舞踊家 西崎鼓美さん

母が日本舞踊の先生で、小さい頃から体を動かす事は日舞しか許されなかった。大人になってからは日舞に加え、憧れだったバレエほか様々なスポーツにトライ。現在は日舞を取り入れた和のエクササイズを提案している。今日のゲストは西崎流舞踊家の西崎鼓美さんです。熱心さが買われエアロビクスのインストラクターをしていた頃、レッスンの後生徒さんに「健康になった」「痩せた」とお礼を言われるようになり、自分のスキルを恥ずかしく思うように。そこで本格的に運動学や栄養学・解剖学などを学ぶと、その理論が日舞の動きとぴったり重なる事を発見。勉強がどんどん楽しくなったと振り返ります。

1、好きじゃないけど辞めずにいよう
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Posted by 福津京子 at 10:05Comments(0)パフォーマンスダンサー

2014年11月09日

第862回 カノエウアケア西尾順子フラスタジオ 西尾順子さん

夫と長男に背中を押され、娘と二人でハワイへフラダンス留学。初めて師匠のダンスに触れた時、稲妻に打たれたような衝撃を受けたと語る。今日のゲストは、カノエウアケア西尾順子フラスタジオ主宰の西尾順子さんです。実家は広島県の大型料亭旅館。5人兄弟で賑やかに育ったが、結婚を機に札幌へ。友達もいない土地で核家族での子育ては孤独で心折れそうだった。そんな時、長男の通う小学校の先生から「英語の授業のサポートをして欲しい」と依頼を受ける。どうすれば楽しく英語が身に付くか、先生達とわいわい仕掛けを考えながら子供達に教えるのが楽しかった。子育ての孤独から抜け出せたもう一つがフラダンス。そこで英語とフラの両方を磨くため、ハワイで学びたいと考えるようになります。

1、子供の学校で教える楽しみを知った
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Posted by 福津京子 at 12:01Comments(0)カルチャーダンサー

2014年09月22日

第814回 CONTEプロデューサー 森嶋拓さん

観客50名を人質にビルに立てこもる、前代未聞のビルジャックパフォーマンスや、石山の大自然で、6人のドラマーと6人のダンサーによる一騎打ち6番勝負など、個性的な企画を発表し話題に。自分は「いまこの瞬間」を追い求める「瞬間中毒者」なのだと笑う。今日のゲストは札幌ダンススタジオ CONTE Dance & Bodyworks Center プロデューサーの森嶋拓さんです。16歳から始めたストリートダンス。様々なダンスコンテストで優勝を重ね、インストラクターをしていた。現在はおしゃべりしながら考えた、無茶な事・面白い事を、お金にする為の努力をするのが仕事。色んなバックグランドの人がコンテに集まって来るようになった。今後は道外へこれらの作品を持って行きたいと語ります。 

1、16歳からストリートダンスを始める
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Posted by 福津京子 at 19:32Comments(0)アートダンサー

2014年09月17日

第809回 タップダンサー 吉田つぶらさん

学校をサボって英語の勉強をするくらい英語が大好きだった。一方、10歳から続けたダンスも本格的に学びたかった。しかしダンス留学だと両親を説得できないので「語学留学という名目で渡米した」と笑う。今日のゲストはタップダンサーの吉田つぶらさんです。ハイレベルなアーティストに刺激を受け、ポジティブ思考に元気をもらった。ニューヨークが大好きになり何度も通う中、後の師匠となるダンサーと東京で出会い衝撃を受ける。言葉ではないコミュニケーションをとる独創的なタップダンス。自分の目指す世界観はこれだ!と思い、様々なアーティストとステージに立ってきたと語ります。

1、語学という名のダンス留学
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Posted by 福津京子 at 10:01Comments(0)ダンサー