さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集は水上志乃さんが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › いきいき高齢者

2015年02月19日

第964回 第1回さっぽろ雪祭りで雪像を作った 平賀暉徠さん

66年前、冬期間家に籠りがちな市民の為に、外に出たくなるような雪祭りをしようと札幌市が提案。しかし賛同する企業が少なく市内の高校美術部に声がかかった。今日のゲストは第1回さっぽろ雪祭りで雪像を作った平賀暉徠さん、81歳です。北海高校美術部1年から雪像作りに参加。他校のみんなとスクラムを組んで雪を踏みならし、会場づくりから作業を始めた。ゴム手袋も無い中、水で湿らせた雪を軍手で扱うと手が凍え、焚き火で温めながらの制作。火にくべるザッパ木の差し入れが何より嬉しかった。第3回の時、ラジオ放送劇を聞いて雪像を制作する企画が。男性を抱きかかえる女性の像を作ると、刺激的だと新聞に非難され後で市から謝られたと笑う。賑わいの一つにスクエアダンスも。女学生と手をつなげると盛り上がったが、自分は雪像の見張り番で参加出来なかったと振り返ります。
*協力:さっぽろ雪まつり実行委員会 公文書館

1、冬にこもりがちな市民にお祭りを
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Posted by 福津京子 at 17:27Comments(0)いきいき高齢者

2014年10月26日

第848回 もとタクシードライバー 下川原正次さん

タクシードライバー歴45年で、惜しまれつつ引退。全道に1600人いる個人タクシー運転手の中で、85歳はもちろん最高齢。今日のゲストはもとタクシードライバーの下川原正次さんです。お国のため親孝行のためと17歳で海軍志願。厳しい訓練の毎日でいつもお腹をすかせていた。そんな中、食料運搬の係をしてた友達がポケットいっぱいに食料を持ち帰るのを見て、生きて帰ったら運転手になろうと決めたと語る。終戦後、運転免許取得。市バスの運転手を経て、縁あって個人タクシーの営業を始める。ホテル専属のドライバーとして、有名人も数多く乗せた。ロッキード事件の小佐野賢治さんに町の食堂を紹介したり、小説家の松本清張さんを余市のストーンサークルへ案内したエピソードも。

1、生きて帰ったら運転手になろう
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Posted by 福津京子 at 14:43Comments(0)いきいき高齢者