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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 出版

2017年11月08日

第1378回 俳人 瀬戸優理子さん

第33回現代俳句新人賞を受賞。北海道からは21年ぶりの快挙だった。今年8月、句集「告白」を発表。北海道の美しい四季を背景に、からだを通過して濾過された「想いのしずく」を17文字に結実したと話題に。今日のゲストは俳人の瀬戸優理子さんです。出版社に勤めていた頃、親友のお母さんに誘われ句会に行ったのが始めたきっかけ。以来、結婚して子育て中など句会へ行けない間も書き続けた。内省の時間があって良かったと思う。長い文章を書くのは時間がかかるけど、俳句はとっつきやすかったと振り返ります。



瀬戸優理子さんFacebook

句集「告白」

  

Posted by 福津京子 at 09:37Comments(0)出版俳人

2017年02月14日

第1263回 アートディレクター 中鉢貴啓さん

ガス会社に勤務していた頃、友人に誘われパソコンのデザイン学校へ。時代がよくデザインも面白く、23歳でデザイン事務所へ。ブライダル雑誌を作っていたが、ひょんなことから女性誌フェミイの編集長に。創刊にあたり、雑誌の方向性を考えるため「10万円あったら何に使う?」というアンケートを集めると、男女にはっきりと違いが出たと振り返ります。今日のゲストはアートディレクターの中鉢貴啓さんです。その後「澄空」「海空」などフリーペーパーを作ったり、セレクトショップを経営したのち独立。一眼レフで写真を撮るように映像を撮り始め、小樽のショートフィルムセッションでは「夕泣き」で最優秀賞を受賞します。



中鉢貴啓さんのFacebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)映画人アート出版

2017年02月06日

第1259回 株式会社柏艪舎 代表取締役 山本光伸さん

英語圏の新人作家から直接送られた原稿を翻訳し出版デビューさせたり、北海道及び全国の作家のオリジナル作品や写真集を出版している。 今日のゲストは株式会社柏艪舎代表取締役の山本光伸さんです。若い頃は翻訳家としてゴッドファーザーやトップガンなど、ベストセラーの翻訳を手掛けた。札幌で翻訳を教えたこともあるが、バブルがはじけせっかく翻訳家を育てても東京にしか仕事がない。それなら地元に出版社をと思い、作ったのが「柏艪舎」。30代で自律神経失調症に。閉所恐怖症で飛行機には乗れなかったけどバイクは大丈夫だった。北海道へ降り立ち、牧草ロールや地平線を見て感動。ここで仕事をしようと思ったと振り返ります。



株式会社柏艪舎


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者出版

2016年03月31日

第1094回 ミニマリスト エリサさん

必要最小限のものだけで暮らすスタイルや方法、考え方や効果などを紹介した書籍「トランクひとつのモノで暮らす」を2月26日に出版。発売と同時にアマゾンのシンプルライフジャンルで1位を獲得。増版を重ねている。ものが少なくなると仕事に余裕ができ、自由な時間が増え、睡眠を削っていた生活が一変したと語る。今日のゲストはミニマリストのエリサさんです。思えば20代の頃、200着あった洋服を60着に減らせたことが嬉しいとブログに綴っていた。「もっと物が少なくできたらトランクひとつで生活できる」とも。2013年、セブ島に語学留学。その時、本当にトランクひとつで生活できたことに気づき、帰国後は本格的に物を減らし始めた。時間ができたら何するの?本当の目的のためにシンプルライフがあると語ります。
*第264回 風船の魔法使い 佐佐木絵里沙さん に続き2度目のご出演です





トランクひとつのモノで暮らす





  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)○○○評論家出版

2016年03月10日

第1079回 「輝さん共に生きて」著者 永田幸恵さん

夫が60を目前に突然倒れた。会社から電話がきて病院へ急いだが、雪まつり期間中な上にものすごい吹雪。タクシーが遅々として進まず時間が途方もなく長く感じたと振り返る。今日のゲストは「輝さん共に生きて」著者の永田幸恵さんです。バスに乗って病院へ通う日々が始まった。一息つける帰りのバスの中、ある時はホッとしながら、またある時は涙を流しながら自分の気持ちを手帳に綴った。言葉を失うことは本人が一番辛いこと。リハビリをしてもすぐに話せるわけではない。でも、一言発する言葉から意味を探り、夫婦の阿吽の呼吸で辛抱強くキャッチボール。今では左手で文字を書けるまでになった。無我夢中だったけど決して諦めず、希望を持って奇跡を信じて良かったと思う。これからも1日1日を大切に、輝さんと共に生きていきたいと語ります。



輝さん共に生きて

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(3)介護出版

2016年03月08日

第1077回 「豊平の歴史」著者 中川昭一さん

テレビ番組「ブラタモリ」の札幌編で豊平川の歴史の話をしていたが、吉田茂八の碑まで来ておいて志村鉄一の話が出なくて悔しかった。あの場所に住み着いたのは鉄一が先。蝦夷地を北海道と名付けた松浦武四郎は、定山渓から川沿いをずーっと豊平まで下って、川の東から西へ渡った。豊平川の渡守の話をするなら鉄一も入れてもらわなくちゃと力をこめる。今日のゲストは「豊平の歴史」著者の中川昭一さんです。札幌の開祖が住んだ土地ということで、豊平のまちづくりの中心として「志村鉄一」を掲げ、お祭りやイベントを行っている。もともと歴史好きだった自分が提案したこともあり、何か聞かれて答えられなくちゃ困ると思い、古文書などを調べ勉強を始めた。北海学園大学で非常勤講師をしていた時、大学から頼まれて地元の歴史を学報に連載していた。そこに加筆し、一冊にまとめたのがこの本ですと語ります。



豊平まちづくりセンター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)出版

2016年03月04日

第1075回 漫画編集者 三守小百合さん

道内で活躍する現職の医師がモデルの「義男の空」は第9巻を発表。蝦夷地と呼ばれた北の大地が「北海道」と名を改め開拓使が設置された時代の物語、「島義勇伝」は北海道庁タイアップ作品に。今日のゲストは有限会社エアーダイブ コーディネーターで漫画編集者の三守小百合さんです。漫画家になりたくてアシスタントも4年経験したが、肝心の漫画が上手くなれず悩んでいた。そんな時、漫画家の先生を手伝いに行ったサイン会で、漫画の編集者に会い意気投合。こういう形で漫画に関わる仕事もあるんだと胸が躍った。その後、縁あって北海道唯一の漫画出版社であるエアーダイブへ入社。企画から制作・編集・デザイン・出版までワンストップでこなす。「恋も仕事も遊びも食も!」札幌のリアルな飲食店を漫画で紹介する「札幌乙女ごはん。」には、札幌女子あるあるを詰め込んだと笑います。



有限会社エアーダイブ

  

Posted by 福津京子 at 10:52Comments(0)出版

2015年11月13日

第1005回 田村教育研究所 田村としきさん

高校卒業後はトラック運転手など様々な仕事をしていたが、36歳で一念発起し一般受験で大学進学。大学院に進んだ後、関西の私立高校で国語の教師になった。今日のゲストは札幌市内の元気ある塾長へインタビューしたものをまとめた本『札幌の塾長50人』を出版した、田村教育研究所の田村としきさんです。定年退職後に札幌へ戻ると、関西と札幌の学力の差に驚いた。しかしそれ以上に驚いたのは、親御さんや先生達の意識の低さだったと振り返ります。






田村教育研究所
田村 敏紀
札幌市清田区平岡6条1丁目7-30-107
☎&Fax:011-886-6386  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)出版