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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 紙芝居

2016年01月29日

第1050回 イラストレーター 佐藤正人さん

「ムーニャとほしのたね」でけんぶちふるさと絵本賞を受賞。絵本の里・剣淵町の四季折々の美しい自然にあたたかい物語をそえて描いた。イラストや絵本の講師をしているが、似たようなマンガチックな絵を描く人が多いように思う。見る事が一番勉強になるのでジャンルにこだわらず沢山見て、もっと色んなイラストがあることを知って欲しい。カミシバイズム5日目の今日は、イラストレーターの佐藤正人さんです。あるフリーペーパーの表紙を描くため毎月道内の港を取材している。冬場の昆布漁の取材で日高へ行った時、浜に打ち上げられた昆布を拾うお婆ちゃんの家に誘われ、あったかいみそ汁をご馳走になったと語ります。
撮影協力:ミライストカフェ



佐藤正人さんプロフィール

北海道イラストレーターズクラブα



日本グラフィックデザイナー協会北海道代表幹事
北海道デザイン協議会理事
アートサークルM主宰 など
  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)イラストレーター紙芝居

2016年01月28日

第1049回 紙芝居 平島哲治さん

師匠である大ベテランの桐越さんのすすめで、今年から北海道開拓の村で紙芝居をすることになった。シナリオがあり絵があり読み手がいる。紙芝居は最高のエンターテインメントだと力を込める。カミシバイズム・4日目の今日は、紙芝居の平島哲治さんです。今は中学生になる長男がまだ幼い頃、膝に乗せてポンポンしながら毎晩絵本を読み聞かせていた。いま思い出しても、子育ての一番楽しい幸せな時間だったと思う。子育て世代は忙しいけれど、でもだからこそちょっとでも紙芝居に触れて、楽しんでもらいたい。カミシバイズムを全国のムーブメントにしたいと語ります。



カミシバイズムを紹介している山田さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)紙芝居

2016年01月27日

第1048回 中学校教諭 宮崎亨さん 

カミシバイズム3日目の今日は、もみじ台中学校美術教諭の宮崎亨さんです。紙芝居は子供向けに明るく可愛いだけじゃない。最初に製作した紙芝居は「耳なし芳一」だった。ちょっと怖い感じの独特の世界観を表現するため、油彩で絵を描くと意外に好評。次の作品は「羅生門」にしたと笑う。「大人向け?」と聞かれるが、むしろ可愛いだけじゃない世界観を子供に見せたい気持ちが強かったと振り返る。学校の授業でエゾシカの角を使った製作を行っており好評。道内あちこちで出前ワークショップを行うことも。中学生はどうしても受験勉強中心で美術の視野を広げる機会が少なく残念。暮らしにアートが溢れていれば生活はもっと楽しい。若い人たちに「美術ってすげえ!」と言わせたいと語ります。



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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)紙芝居エゾシカ

2016年01月26日

第1047回 木工作家 山田弥延さん

旭川の大手家具メーカーで家具職人として働いていたが、震災を機に木工作家へ転身。あるとき東京から引っ越してきたプロの紙芝居師より「せっかく木工の街・旭川なのだから、旭川の木で紙芝居の舞台を作って欲しい」とオーダーされる。紙芝居の木の枠は「舞台」という事を知り、オペラ座を思い浮かべたと笑います。カミシバイズム・2日目のゲストは木工作家の山田弥延さんです。実は無類のアヒル好き。ネットでアヒルを検索していると、五右衛門風呂に入れられたアヒルの紙芝居をたまたま見つけ、そのシュールさに釘付けになったと振り返ります。



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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)ものづくり紙芝居

2016年01月25日

第1046回 カミシバイズム 吉川聡子さん

絵師・脚本・演者から成り立つ紙芝居。プロからアマチュアまで、気軽に楽しめる紙芝居から総合芸術として文化を継承する紙芝居まで、様々な世界を併せ持つ楽しさを体感して貰うイベント「カミシバイズム」が2015年11月に開催された。今週はこのイベントに参加した紙芝居を愛してやまない5人のアーティストをリレーでご紹介します。

初日の今日は主催者の吉川聡子さんです。イラストレーターとして児童書の挿絵などを描いていく中で、ある紙芝居師の人生を描いた児童小説の挿絵を担当した。紙芝居全盛期である終戦直後から21世紀に至るまで紙芝居を上演。途中、喉頭癌で声帯除去手術を受け声を失うが、常連客から手術前の上演の声を録音したカセットテープを受け取り、その音声を使いながら生涯現役を貫いた森下正雄さんという紙芝居師のノンフィクション「声をなくした紙しばい屋さん」(PHP研究所 出版)。胸がいっぱいになり、一気に紙芝居の世界にのめり込んだと語ります。



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Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)紙芝居