さぽろぐ

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 海外でご活躍の札幌人

2018年04月23日

第1439回 英日翻訳者 ランサム川嶋はなさん

*今日は特別編!テキサス・オースティンで開催された音楽と映像とインタラクティブの祭典「SXSW」。ここに今年3月、初参戦した福津が出会った素敵な札幌人をご紹介します♪

翻訳の仕事は場所を選ばないので、同業の夫と一緒にいろんな国で仕事をしてきた。父の体調が悪くなったとき、帰国し富良野で7年暮らしたことも。翻訳は裏方の仕事なので、いつか自分の書いた本を出版するのが夢だと語ります。今日のゲストはテキサス大学オースティン校講師で、英日翻訳者のランサム川嶋はなさんです。父も弟も、親戚もみんな医者という理系一族に生まれたのに、理数系が苦手で自分の居場所がないと感じた。とにかくどこかへ行かなくちゃ。そうだ、得意の英語をやっておけば何処へでも行けると思ったと振り返ります。



テキサス大学オースティン校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)海外でご活躍の札幌人

2017年05月30日

第1308回 北海道国際交流センター  岡田朋子さん

国際協力や海外ボランティアの支援などをしている。スタディーツアーでは毎年ウガンダへ。紛争が多く男性が少ないので、女性には手に職が必要。女性の自立支援のために洋裁を教えているが、ウガンダの女性は貧しくても元気で明るい。12月にチカホでNGOのイベントもあるので、活動を多くの人に知って欲しいと語ります。今日のゲストは一般財団法人北海道国際交流センター札幌デスクの岡田朋子さんです。カナダの英語学校でボスニアから避難してきたおばあちゃんと出会った。お互いあまり英語は喋れないけど、仲良くなりたくて一緒に山登りサークルへ。登山した夜、テントの中で彼女が経験してきた話を聞き、「知らない事は恐い事だ」と感じたと振り返ります。



一般財団法人北海道国際交流センター

  

Posted by 福津京子 at 17:47Comments(0)海外でご活躍の札幌人

2016年10月17日

第1214回 キャンディーマン 一柳忍さん 

アメリカの大きなパーティーで飴細工のショーを行っている。お客さんを喜ばせるには手元を見せるだけではダメ。トークで盛り上げ楽しませることが大切。今ではほとんどがセレブのプライベートパーティーだと語ります。今日のゲストはアメリカでこの道40年、キャンディーマンの一柳忍さんです。親が露天商をしていたので、自分はアメリカで英語を使いこなすビジネスマンになりたいと思った。札幌光星高校を卒業後、10日で渡米。その後、縁あってアメリカ人と結婚した。義父は大手化粧品会社の役員で、頻繁にパーティーを開いていた。ある時そのパーティーに呼んだ日本人のクラスメイトが「ご挨拶代わりに」と飴細工を披露。それを見た義父が大絶賛。すぐにビジネスにしようと言われ帰国して飴細工師を探したが、みんな高齢で適任者が見つからない。子供の頃からよく見ていた飴細工。それなら自分がやってみようと、友人から手ほどきを受けたと振り返ります。



*お問い合わせは「札幌人図鑑」まで