さぽろぐ

日記・一般  |札幌市中央区

ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで公約だった1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日よりJCOM札幌にてめでたく番組化。第1001回のゲストは、秋元札幌市長をお迎えしました。現在は毎週月曜10時半から放送中(1週間に何度も再放送があります)。初回放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
札幌人図鑑が本になりました
カテゴリ
NPO (35)
福祉 (13)
NGO (1)
士業 (30)
IT系 (48)
観光 (16)
医師 (17)
落語 (12)
出版 (11)
区長 (11)
札幌人図鑑 › 大学学長

2021年12月13日

第1832回 札幌大学/札幌大学女子短期大学部 学長 大森義行さん

この秋、大・中教室からなる「講義棟」と、演奏会などに対応した「ホール」を備えた新校舎が誕生。横幅のある黒板を使った対面授業もそっくりそのまま配信出来る、解像度の高い自動追尾型カメラをすべての教室に装備。遠隔でも対面でも同じ効果が得られるハイフレックスな授業が可能になったと力を込めます。今日のゲストは札幌大学/札幌大学女子短期大学部学長の大森義行さんです。専門は電気工学。学生時代、学習塾でのアルバイトを期に教育の道へ進みたいと考え、教授の勧めで職業訓練短期大学校へ就職。その後、千葉幕張へ転勤。幕張メッセへは歩いて行けたのでよく立ち寄った。するとイベントMCの女性たちのプレゼンが、上手でわかりやすく感心する。また秋葉原の路上で実演販売をしている男性のプレゼンも、面白く説得力があり好きだった。大学の授業もあのイメージでデザインできると面白いと語ります。



札幌大学/札幌大学女子短期大学部

  

Posted by 福津京子 at 09:49Comments(0)大学学長

2021年11月08日

第1827回 日本医療大学 総長 島本和明さん

今年の4月に東月寒へ移転し、2つあった校舎は1つに。アクセスも便利になり、850人入る食堂やフィットネスクラブなど施設も充実。何より大学病院が併設され、医療を学ぶ最高の環境が整ったと力を込めます。今日のゲストは日本医療大学総長の島本和明さんです。父は代議士だった。父をとても尊敬していたが、政治家の家族は大変だったので、子供の頃から政治家にはなるまい、医者か弁護士になろうと思っていた。大学時代は6年間、小樽から札医大へ片道2時間かけて通学。札幌市内の実家から通う同級生が羨ましくもあったが、小樽からの汽車の中で小1時間勉強する時間を得られた事はとても良かったと振り返ります。



日本医療大学


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学学長

2021年10月11日

第1823回 北海道科学大学 学長 渡辺泰裕さん

4学部13学科からなる実学系総合大学。前身の北海道工業大学から保健医療学部を設置する際に現在の校名へと変更。さらに2018年に北海道科学大学と北海道薬科大学が統合し、新生北海道科学大学が誕生した。2023年には高大一体教育へ完全移行する。学ぶための素晴らしい環境が整ったと語ります。今日のゲストは北海道科学大学学長の渡辺泰裕さんです。大学卒業後修士過程へ進んだが、当時はオイルショックで就職が厳しく、恩師に薦められアメリカへ留学。その後、母校に博士課程が出来たと聞き帰国。薬学博士取得後、縁あって小樽薬科大学に就職が決まった。小樽に来る1週間前に駆け込み結婚。新婚旅行のように北海道へ来て、そのまま40年経ったと笑います。



北海道科学大学

  

Posted by 福津京子 at 13:48Comments(0)大学学長

2021年09月13日

第1819回 札幌市立大学 学長 中島秀之さん

はこだて未来大学の学長12年を経て、2018年より現職。両校が学術交流協定を結んだのもこの年。それぞれの強み、Design・Nurse・AI を合わせると「DNA」。ますますユニークな学びが出来るようになると語ります。今日のゲストは札幌市立大学学長の中島秀之さんです。東大工学部の大学院生から世界最高峰のAI研究者が集まるマサチューセッツ工科大学へ。40年間ずっとAIの研究を続けている。留学前は学内でAI研究に理解のある教授がおらず、4~5人で勉強会を始めた。AIUEOと名付けたその勉強会はその後100人にも膨れ上がり、AIの世界では伝説的な団体になったと振り返ります。



札幌市立大学

  

Posted by 福津京子 at 11:44Comments(0)大学学長

2021年08月09日

第1814回 札幌学院大学学長 河西邦人さん

江別キャンパスに加え、2021年4月に新札幌キャンパスを開設。タグラインは「One life, Many answers」とし、学校のロゴデザインなども一新された。地元住民や地元企業の結節点となり「都市型」「開放型」キャンパスを目指すと語ります。今日のゲストは札幌学院大学学長の河西邦人さんです。2019年4月より現職。いまはコロナ禍で登校制限のある中、リモートの授業が続いている。学生にとって授業はもちろん、学生同士で学び合い育っていく時間も重要なので心配したが、デジタルネイティブな学生達は逞しく順応していった。いつか社会に出た時に「あの大変な中でも頑張ってきた」事を、逆に自信に変えられるような学びや経験をと力を込めます。



札幌学院大学

  

Posted by 福津京子 at 17:28Comments(0)大学学長

2017年10月11日

第1366回 日本航空専門学校学長 梅沢忠弘さん

千歳校が開校30周年を迎えるにあたり、白老にあった国際航空ビジネス科を千歳キャンパスへ。もうすぐ新校舎と寮が完成するので、ぜひオープンキャンパスに来て欲しいと語ります。今日のゲストは日本航空専門学校学長の梅沢忠弘さんです。曽祖父が戦前、東京で飛び始めたばかりの飛行機を見て憧れ弟と一緒にパイロットになった。実は弟は民間で最初のパイロット。戦中戦後を経て日本の復興の中で、山梨に航空学校を設立。その後、祖父の代になり「いつか千歳が日本のハブ空港になる」と千歳に2校めの航空学校を設立した。未来を見通す力があったと思う。航空業界では知識や技術・資格の他、求められるのは人間性。4代目の自分は、イギリス留学で感じたイデオロギーを大切に学生と向き合っていると語ります。



日本航空専門学校

  

Posted by 福津京子 at 10:40Comments(0)大学学長

2017年09月25日

第1358回 札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部学長 高橋肇さん

名古屋音楽大学学長を経て今年4月より現職。道外にも海外にも誇る学ぶ環境の素晴らしさという点で、名古屋と札幌は似ていると思う。街並みだって東西と南北を入れ替えるとそっくり。「名古屋人にもすぐわかる札幌ガイド」として、都心部の地図を手作りしたと笑います。今日のゲストは札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部学長の高橋肇さんです。弁護士になろうと名古屋大学法学部へ進学。しかし六法全書を読むのが嫌で政治学へ傾倒していく。大学院へ進み講師をしたのち、名古屋音楽大学へ就職。この時、他の国立大学から同時に赴任した30歳年上の先生がほどなく学長に。それからは学長のそばで大学運営にどっぷり関わったが、新しいことにも躊躇せず、どんどん大学を改革していく様子を間近で見て学ぶことができたと振り返ります。



札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部





  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学学長

2017年09月20日

第1357回 北海道教育大学学長 蛇穴治夫さん

教員養成のためだけの大学と思われがちだが、今は社会から様々な多様性が求められることから、道内5つのキャンパスのうち岩見沢校と函館校は、芸術・文化・地域学など特色を出している。大学で学んだことを生かして地域を活性化していくような学生を育てたい。今日のゲストは北海道教育大学学長の蛇穴治夫さんです。教育大学に勤務して30年。誤解を恐れず話すと、実は北大理学部の頃は研究者になりたかった。しかし狭き門だったので就職先として教育大を選ぶ。入った以上は良い先生になりたくて張り切って授業をしていたが、ある学生が「先生もいつかは大学へ戻るんでしょ?」と訴えてきて驚いた。この授業は理学部でやる内容じゃないかと。小学校や中学校の教職を目指す彼が学びたかったのは、授業を通じてどう人間形成に関わっていくかだった。優秀で意欲的な学生に気づかせてもらったと振り返ります。



国立大学法人 北海道教育大学

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)大学学長

2017年09月19日

第1356回 北星学園大学学長 田村信一 さん

3年前に校舎をリニューアル。アクティブラーニングの為の施設やラウンジが学生に大好評。大学が小さなぶん、教員と学生の関係が親密なのはいい所だと思う。就職支援課にも人を多く配置し、学生の話をじっくり聞き内面からサポートできると語ります。今日のゲストは北星学園大学学長の田村信一さんです。小学校の先生は理科教育の大家で、授業をやめてよく植物採集に連れて行ってくれた。中学時代はワンダーフォーゲル部。顧問の先生は生徒よりまず自分が先に野山を楽しみ、生徒にも「おいで」と誘ってくれた。教育の原点だと思う。高校では山岳部へ。ドイツで暮らした事もあるが、ずっと自然が近くにあった。だから自然の近くで暮らせる事は、札幌へ住む決断をした大きな理由の一つ。今も平岡の自宅から学校まで2キロの道のりを、毎日歩いて通っていると語ります。



北星学園大学



  

Posted by 福津京子 at 11:54大学学長

2017年09月18日

第1355回 札幌大学学長 鈴木淳一さん

今年は創立50周年ということで、さまざまな記念行事を企画している。自分は今も週に7つの授業を持ち柔道部の顧問をしているが、学生に身につけて欲しいのは、お互いの気持ちを判り合う、伝え合う能力だと語ります。今日のゲストは札幌大学、および札幌大学女子短期大学部、学長の鈴木淳一さんです。中学の頃「カラマーゾフの兄弟」という本が好きでロシア文学に興味を持った。実は大学進学に興味は無かったが、高校の世界史の先生が「ソ連の大学ならタダで行けるから行ってみたら?」と教えてくれた。聞けば当時、ソ連から見た日本は開発途上国で、無料で進学できる制度があるという。それならと教えられた通り日ソ協会へ行ってみると「残念、君の年から途上国じゃなくなるよ」と言われてしまう。そこで当時としては珍しかった、ロシア文学の学べる北大へ進学したと振り返ります。



札幌大学

  

Posted by 福津京子 at 10:48Comments(0)大学学長