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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 高校教師

2017年11月20日

第1382回 市立札幌旭丘高等学校教諭 高瀬敏樹さん

「情報」は14年前に必修となった教科。情報活用の実践力、情報の科学的理解、情報社会に参画する態度を身につけるための授業をしている。 ITを駆使する一方、あえて新聞を取り入れることも。今日のゲストは市立札幌旭丘高等学校教諭の高瀬敏樹さんです。高校時代、マイコンに夢中になった。大学時代はゼミの先生が、当時まだ出たばかりのNECのPCを入れてくれて、ベーシックを学んだり統計資料をグラフ化したり。卒業後、先輩の誘いで専門学校で講師をしたのち、東京のシステム会社に就職。そこでものづくりの楽しさも味わったけれど、ひとづくりのほうが楽しいと感じたと振り返ります。



市立札幌旭丘高等学校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校教師

2017年11月13日

第1379回 市立札幌平岸高等学校教諭 高松洋司さん

古典の授業もアカデミックさを大切に。すると古典を学んで英語を理解することも。教科を横断し、自分なりにどう実践に移せるかを考えられるようになるといい。今日のゲストは市立札幌平岸高等学校教諭の高松洋司さんです。実は教師を目指したきっかけは、とにかくバレーがしたかったから。高校時代は数学が得意だったが、予備校の先生のアプローチが面白く、論理的に感じて国語に目覚めた。本格的な国語教育を追求しようと、教員の傍ら夜間の専門学校へ通い日本語教師の研修を受けた事も。現在は国語の教科書の編集員もしていると語ります。



市立札幌平岸高等学校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校教師

2017年11月06日

第1376回 市立札幌大通高等学校教諭  渡部成江さん

生涯スポーツより生涯体育。体のセルフケアを高校体育で習得できれば、それこそ一生の財産になると思う。自由・自立・自信・自律の精神も養われると語ります。今日のゲストは市立札幌大通高等学校教諭の渡部成江さんです。浪人時代、親に恩返ししなくちゃと猛勉強。悪い姿勢のまま毎日10時間勉強してギリギリの精神状態。涙がぽろぽろ溢れた。無事、北大に合格。子供の頃から好きだったスキー部へ。トレーニングを積む中、技術が上がるきっかけは体の操り方がわかったこと。スキー技術以前の問題だった。以来、身体や健康についての興味が高まり、卒論はドイツの温泉療法だったと笑います。



市立札幌大通高等学校

  

Posted by 福津京子 at 10:00Comments(0)高校教師

2017年03月27日

第1280回 アニマドーレ食育特任教諭 黒井憲さん

課題探究的学習であるバカロレア教育を行う札幌開成高校の英語教諭をしている。一方で、食育プログラムの確立と北海道の一次産業の活性化を目的とする「アニマドーレ」の活動も。一つのプログラムに複数の学校が関わり、授業として混じり合うことで面白い化学反応が起こると語ります。今日のゲストは札幌開成中等教育学校英語科教諭 兼 アニマドーレ食育特任教諭の黒井憲さんです。農家の子で、先生が苦手な授業中に寝ちゃうような子だった。ところが大学時代に学習塾でバイトをすると楽しかった。技術的スキルを叩き込まれ子供達の満足度も高く、3年目に塾講師ランキング全国1位に。その後、自信を持って教師の道へ。ところが最初に勤めた高校でそれまでのやり方が全く通じず、愕然としてしまったと振り返ります。



札幌開成中等教育学校

アニマドーレ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校教師

2016年05月25日

第1133回 北海道初 女子硬式野球部監督 石井宏さん 

北海道の高校に初の女子硬式野球部が誕生する!硬式をやるにはクラブチームしかないと思っていた子も、軟式でやっている子も道内にはたくさんいい選手がいる。来年一期生を迎えるため、「これから全道にスカウトに行きます!」と力を込める。今日のゲストは札幌新陽高等学校教諭の石井宏さんです。プロ野球選手を引退後、2012年に京都両洋高校の女子硬式野球部を創設、監督を務めた。強くなりたいと思う気持ちは男子も女子も一緒。だから運動メニューも男子とほとんど変わりはない。一人ひとりが目標に近づけるように育てたい。同時に、教育の場でもあるのでみんなにチャンスをとも考えている。自分の親が歳をとり、地元北海道へ帰ることを決めたタイミングに、札幌新陽高校から監督のオファーが来た時はとても驚いたと語ります。



札幌新陽高等学校

石井宏さんプロフィール

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人高校教師

2016年03月23日

第1088回 札幌新陽高等学校校長 荒井優さん

ソフトバンクの社長室で勤務していた頃、震災が起き孫社長と東北へ。帰りの車中で「これからの復興のために個人で100億円寄付するから使い道を考えろ」と言われ、復興支援の公益財団を作り動き回ったと振り返る。今日のゲストは札幌新陽高等学校校長の荒井優さんです。この春から祖父がつくった学校の(日本一若い)校長に就任。60年前、戦後の復興は人づくりだと言って幼稚園を作り、女性の教育もしっかりと言って女子校をつくった祖父。今は新陽高校と名前が変わり共学になっている。自分は民間からの就任で教員免許もないが、その分、学校というものに縛られず社会に必要な教育をやっていきたい。東北で新しい高校をつくった時、地域の皆さんの大きな希望になれた経験も生かしてと語ります。



札幌新陽高等学校

  

Posted by 福津京子 at 09:43Comments(0)高校教師

2016年02月01日

第1051回 北海道札幌旭丘高校合唱部顧問 大木秀一さん

総勢約100人の部員を可能な限り全員参加で出場させ、全国高等学校総合文化祭、NHK全国学校音楽コンクール、全日本合唱コンクールの三冠を達成。またHBC少年少女合唱団を指揮するなど沢山の生徒の合唱指導をしている。今日のゲストは旭丘高校合唱部顧問で全日本合唱連盟理事の大木秀一さんです。札幌北高から国立音大へ。家業を継ぐため音楽の道を諦めなくちゃと思っていた高校2年の時、父が突然「本当はどこに行きたいの?」と聞いてきた。そこで思い切って音大へ行きたいと打ち明けると「現役合格なら」と条件を出され、受験準備で猛勉強をしたと笑います。合唱部の皆さんの心温まる歌声にもご注目!!



札幌旭丘高等学校


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(1)音楽人高校教師

2014年09月16日

第808回 大通高校教諭 西野功泰さん

次世代を担う高校生が、地域の食や文化、生産者の思いや食材について学び、新たな発想を加えたメニューを創出。地域から愛されるご当地グルメ誕生なるか!?今日のゲストは高校生チャレンジグルメコンテスト実行委員、札幌大通高校商業科教諭の西野功泰さんです。キャリア教育はインターンシップだけではない。自分の将来をイメージする時期の学生達に、親と学校の先生以外の大人の価値観に触れる機会を増やしてあげたい。その為にチャレンジする場所をいくつも仕掛けていく事が大切なのだと思う。教師になって最初の授業での苦い思い出を振り返り、教師になろうと思ったきっかけではなく「続けようと思ったきっかけ」について語ります。
*チャレンジグルメコンテストは 9月20日 狸2条広場にて開催!

1、チャレンジグルメコンテスト
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Posted by 福津京子 at 17:03Comments(0)高校教師