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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 2017年05月

2017年05月31日

第1309回 整理収納アドバイザーでパーソナルコーチ 上村あかりさん

整理収納で要るもの・要らないものを分けるとき、使っていないけど持っているもの・捨てられないものが出てくる。そんな時は何のために持ってるのかを、自分の価値観と照らし質問によって解いていく。片付けられないのは内面の問題である場合が多く、コーチングを取り入れアドバイスしている。ポイントは、提案はしても押し付けない事だと語ります。今日のゲストは整理収納アドバイザーでパーソナルコーチの上村あかりさんです。整理収納は小さい頃から好きだったと思うが、ものは捨てられないタイプだった。成長するたびにものは増えていく。そんな時、「部屋イコールあなた自身です」と書かれた一冊の本と出会いハッとしたと振り返ります。



上村あかりさん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)専門職

2017年05月30日

第1308回 北海道国際交流センター  岡田朋子さん

国際協力や海外ボランティアの支援などをしている。スタディーツアーでは毎年ウガンダへ。紛争が多く男性が少ないので、女性には手に職が必要。女性の自立支援のために洋裁を教えているが、ウガンダの女性は貧しくても元気で明るい。12月にチカホでNGOのイベントもあるので、活動を多くの人に知って欲しいと語ります。今日のゲストは一般財団法人北海道国際交流センター札幌デスクの岡田朋子さんです。カナダの英語学校でボスニアから避難してきたおばあちゃんと出会った。お互いあまり英語は喋れないけど、仲良くなりたくて一緒に山登りサークルへ。登山した夜、テントの中で彼女が経験してきた話を聞き、「知らない事は恐い事だ」と感じたと振り返ります。



一般財団法人北海道国際交流センター

  

Posted by 福津京子 at 17:47Comments(0)海外でご活躍の札幌人

2017年05月29日

第1307回 フードコーディネーター 荒木まりえさん

マックス4名、少人数制の料理教室を自宅で開催。簡単美味しいは当たり前、オシャレじゃないと食べる気がしない。最近は「整理」の好きな友人と「料理」が好きな自分と2人で「RIRI」というユニットを組み活動していると語ります。今日のゲストはフードコーディネーターの荒木まりえさんです。毎日三食ホテル並みの食事を用意する母は、家事全般がなんでも得意で躾にも厳しい人だった。そんな母に、自分が作ったフレンチトーストを「美味しい」と褒められとても嬉しかった。小学校の夏休みに「一週間の朝ごはん」と題し、手作り朝食を自由研究にしたほどだと笑います。



荒木まりえさん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2017年05月24日

第1306回 スキャングラファー 孫田敏さん

北大農学部林学科卒業後、林業会社へ就職。有珠山噴火の後、灰まみれになって146ヘクタールの火山灰の斜面を歩き緑化の仕事をしたことも。その後独立し芸術の森エリアにオフィスと居を構える。美しい自然を愛でながらオフィスへ向かう道すがら、拾った一枚の葉っぱをスキャン。木の名前や由来などを調べて友人に見せると、同じような手法で作品作りをしている一冊の本を紹介された。すると巻末に被写体を潰さず撮影する方法が書いてあり「なーんだこんな簡単なことか」と驚き作品が増えていった。スキャンしたものは実物大なので図鑑的な興味でやっていたけど、見た人に「アートだね」といわれたときは面白かったと語ります。今日のゲストはスキャングラファーの孫田敏さんです。



Scan Botanica

  

Posted by 福津京子 at 13:51Comments(0)アート

2017年05月23日

第1305回 BISTRO 晴 TERRACE 横山正樹さん

ビストロメニューを中心にゆったりした店内で楽しめる。しかし何と言ってもウリはテラス。暖房設備を完備し、冬でも外でバーベキューが楽しめる。マチナカでこんなスペースは貴重なので、多様なスタイルを提案したいと語ります。今日のゲストはBISTRO 晴 TERRACE 店長の横山正樹さんです。函館出身。いつか自分の店を持ちたいと札幌の調理師学校へ。いろんな店でバイトもしたけど、後に師匠となる人が作った、マスカルポーネとルッコラと生ハムのソースのないピザを食べて衝撃を受ける。当時は薪でピザを焼く店は珍しく、ロシアから船で着いた木材をチェーンソーで切って運び、店頭で薪割りをするのが日課だったと笑います。



BISTRO 晴 TERRACE

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店

2017年05月22日

第1304回 株式会社ヒト・ラボ 村本麗子さん

ミッションは「らしく生きる」。相手の意見を尊重できるようになり、人間関係でのトラブルが少なくなると、人生が楽しくなると語ります。今日のゲストは株式会社ヒト・ラボ 代表取締役の村本麗子さんです。東京の大学に進学したかったのに親からは大反対。諦めきれず内緒でこっそり受験し合格を告げると勘当されてしまう。親からの支援を一切受けず、上京し進学。六本木でクラブホステスをしながら勉強を続けた。自分の身近な人が困っている事に気づいてあげられなかった経験があり、心理カウンセラーの勉強を始めたと振り返ります。



株式会社ヒト・ラボ

  

2017年05月17日

第1303回 札幌ポエムファクトリー 佐賀のり子さん

2ヶ月に1度のペースで詩の教室を開催している。自分の書いた詩がプリントされるだけで恥ずかしいのに、それを朗読するなんて恥ずかし過ぎると思ったけれど、良い悪いの評価ではないところがセラピーのようで嬉しい気持ちに。去年の11月には、教室のみんなで詩集も出したと語ります。今日のゲストは札幌ポエムファクトリー工場長の佐賀のり子さんです。きっかけは2015年の夏に開催された「とても個人的な谷川俊太郎展」。そこで詩人で出版社社長の松崎氏と出会い、東京で詩の勉強会をしていることを知る。「札幌でもやってほしいなぁ」と言ったら「では佐賀さんがやって」という事に。詩なんて特別な人が書くものだと思っていたけれど「言葉の出口を作ってあげれば自然に出てくるんだよ」と教えられてから、カケラのようなモチーフがどんどん降りてきて楽しくなったと振り返ります。



札幌ポエムファクトリーFacebook

愛のカタチは詩のカタチ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)カルチャー

2017年05月16日

第1302回 北海道札幌国際情報高等学校 グローバルビジネス科

市内の和食レストランで実際に販売する若者にも受ける新メニューを考えた。酢飯の上に鳥の照り焼き、トンカツ、お花の様に盛り付けたローストビーフ、中央にうずらの卵をトッピング。「北の大地 贅沢三層仕立て」と名付けメニューに並ぶと、友人もSNSでシェアしてくれるなど好評だったと語ります。今日のゲストは北海道札幌国際情報高等学校グローバルビジネス科の、渡辺さん、秋山さん、藤巻さん、山内さん、宮田さんです。マーケティングの授業で商品の流通過程を学んだことを生かし、校内で市場調査(アンケート)を行った。結果は、安くて、友人とシェアできるくらい量が多くて、春を連想するものという意見のほか、そもそも和食に興味ないという回答も。料理長から「素材も構想も自由で良い。デザートでも定食でもいいんだよ」といわれ、みんなでイメージを膨らめスケッチを描くところから始めた。酢飯が効いて、クドくならずにペロッと完食できたと笑います。



北海道札幌国際情報高等学校


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校生

2017年05月15日

第1301回 南9条通サポートセンター 武田康治さん

「ごはん」を通じて地域と交わり、つぶやき拾いをしている。「鍋っちゃおう」など地道に継続を続け、いまでは「ばんごはんたべてけば」と声をかけると、障がい当事者も従事者も学生もご近所さんも60人くらい集まっちゃうと笑います。今日のゲストは南9条通サポートセンターの武田康治さんです。体育の先生になりたかったが大学受験に失敗し、短大からの編入を目指すことに。実習で大阪の精神科病院へ行った際、入所者さんと一緒にテレビを見ていると、付属池田小事件のニュースが流れた。そのとき「こういう奴がいるから俺たちへの偏見が取れないな」というつぶやきを聞いて、障がいとか差別とか偏見とかをもっとちゃんと勉強したくなり、編入先を日本福祉大学に変えた。運動ばっかりやっていたのに、まさか自分が福祉の業界に入るなんてと振り返ります。



南9条通サポートセンター NPO法人あむWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり介護・福祉

2017年05月10日

第1300回 「水曜どうでしょう」ディレクター 藤村忠寿さん

札幌人図鑑・放送1300回を記念して、新札幌サンピアザで公開収録いたしました!今日のゲストはHTB制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」ディレクターの藤村忠寿さんです。愛知県出身。北大法学部卒業後HTBへ入社。「テレビ見て笑っていられる仕事」が出来ると思ったのに、入社後すぐに東京支社編成業務部に所属。スポットデスク業務に携わり、番組制作は視聴率重視である事が身にしみる。「水曜どうでしょう」の誕生は大泉洋さんとの出会いが大きい。とにかく面白い男だった。カメラを担ぎ男4人旅。編集も自ら行い制作した番組はDVDで販売すると業界異例の大ヒット。いまはどんどん外で面白いことを見つけて、社内の後輩に伝えることの方が自分にとって大事な仕事だと思っている。だから会社員ながら会社へはたまに顔を出す感じで。最近はイナダ組の舞台に役者として出演したり、大阪の演劇集団笑撃舞踊団と共に、藤村源五郎一座を旗揚げしたと笑います。



HTB水曜どうでしょう Web

  

Posted by 福津京子 at 09:52Comments(0)演劇人メディア人

2017年05月09日

第1299回 落語家 桂三段さん

市内10区で「カフェ落語」を開催。古典と新作をやり、交流会ではどじょうすくいも。実は「よしもと住みます芸人」企画で、島根県に4年間滞在するうち(名前は3段なんだけど)どじょうすくいの2段を取った。いずれは北海道支部をつくりたいと笑います。今日のゲストは落語家の桂三段さんです。幼馴染で大の仲良しの誘いで漫才をしようと上京。ところがその幼馴染があっさり進路変更。親の反対を押し切ってきたので後には引けないと漫談や落語を見て回る日々。ある日、6代桂文枝さん(いらっしゃーい♪の三枝さん)の落語を聞き衝撃が走る。「この人だ!」と思い札幌の独演会へ。最後のサイン会が終わるのを見計らい「弟子にしてください!」と直談判。驚く師匠に、握りしめてぐしゃぐしゃになった履歴書を手渡したと振り返ります。
*どじょうすくい映像もあるよ!見てね〜♪



桂三段さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:39Comments(0)落語

2017年05月08日

第1298回 子どもイベント「スエニョ」代表 日向洋喜さん

学校や普段の生活ではやらない事を体験したり遊んだり。そんな未知の体験をすることで子どもが夢を広げられるようなイベントを開催している。今日のゲストは子どもイベント「スエニョ(スペイン語で夢)」代表の日向洋喜さんです。大学2年が終わった時、1年休学してピースボートに乗った。23カ国を訪問し、船の中で異年齢の様々な背景の人と活動したり現地の若者と交流したり。そんな中、あなたの夢はなんですか?と聞いて回り、旅の記念にと書いてもらった「夢ノート」。ページを開きながら「夢」について考え始めたと振り返ります。



子どもイベント スエニョ Web


  

Posted by 福津京子 at 12:41Comments(0)子育てイベント