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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。現在は札幌の魅力ある人材を動画で毎日配信するのがライフ&ライスワーク。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行っています。(第1211回以降の編集はオフィス・福津のスタッフが担当しています)2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にて番組化され、現在は月・火・水の放送です。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。
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札幌人図鑑 › 2017年07月

2017年07月31日

第1334回 ゲームプランナー ナカムラココロさん

たとえば構想から1年以上かけ、スタッフ14人で制作した「任天堂 3DS コロロケの森 ぽいっと」。テマヒマかけて街を完成させていくゲームだが、可愛いものが好きな人にウケるデザインや物語は小さい子でも楽しめると語ります。今日のゲストはゲームプランナーのナカムラココロさんです。福井出身。小さい頃からゲームが好き、特にゲーム音楽が大好きだった。ゲーム業界で女子が働くのはまだ珍しかった頃、ある人気ソフトのBGMを坂本龍一さんが制作していた事からゲームミュージックを学びたいと思った。全国の学校を調べて札幌を選んだのは、当時ハドソンがつくった専門学校があったからだと振り返ります。今年で独立して12年。13年目に入る節目の年として、やりたい事はいろいろあると語ります。



ゲームドゥ有限会社 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)プランナー

2017年07月26日

第1333回 バーテンダー 山本順平さん

「クール ド リオン」という店名はフランス語で「ゆるぎない魂」という意味のお酒の名前。大学時代にバイトしていたバーの師匠がつけてくれた。卒業後一度は高校の社会科教諭として勤めたが思い通りの仕事はできず、決意も新たにバーテンダーの道へ。いつかは世界を目指したい。そして日本にバーテンダーのライセンスを作りたいと語ります。今日のゲストはバーテンダーの山本順平さんです。トマトジュースを使ったカクテルを作った時、トマト農家の娘から「このトマトジュースを飲んでみて」と勧められ、あまりの美味しさに衝撃を受ける。それから仁木町のトマト畑へ通うようになり様々な生産者さんと出会うようになった。いまは店の営業のほか「MIRAIE」という団体を立ち上げ、1次産業の方々と交流し新しい商品の開発をするようになったと振り返ります。



COEUR de LION Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)飲食店専門職

2017年07月25日

第1332回 北海道大学大学院理学研究院教授  圦本尚義さん

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った「イトカワ」のサンプルを、世界で唯一の同位体顕微鏡システムで分析した。当時はサンプルを飛行機で運ぶのが禁止されており、九州の大学から電車を乗り継ぎ陸路で運ぶ。その様子をNHKに密着取材されたと笑います。今日のゲストは北海道大学大学院理学研究院教授の圦本尚義さんです。学生時代に研究したのは山の石。地表の石から出てくるゼオライトが卒業研究だった。その後大学院では海の石の研究。海の石は地中から噴き出す溶岩が固まった、ペリドットなどの綺麗な鉱物。この研究で博士を取得。そして卒業後は空から落ちてくる石、つまり隕石の研究をするようになったと語ります。



北大3G(地球化学研究室)

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)研究者

2017年07月24日

第1331回 子宮ケアコーチ 大浦詩織さん

カウンセリングや食事指導、骨盤底筋を鍛え月経血コントロールを指導するなど「子宮格上げプログラム」を推奨。すでにたくさんの実績もあるので、不妊に悩む女性の力になりたい。札幌を出生率全国1位の街にしたいと語ります。今日のゲストは子宮ケアコーチの大浦詩織さんです。二十歳の頃病院で「あなたは卵子が少なく体質的に妊娠できない」と言われショックを受ける。しかし結婚し体質改善をすると子供を授かることができた。ところが生まれた子供のアトピーが酷かった。この時も病院で「生まれつきのアトピーは治らない」と言われたけれど、ストイックに食事改善を続けた結果、薬に頼らず一歳半で完治することができたと振り返ります。



大浦詩織さんのブログ

  

Posted by 福津京子 at 09:31Comments(0)専門職助ける人

2017年07月19日

第1330回 振付師 関あさみさん

中3の時、芸術の森で開催された講習会を受講。オーディションに呼ばれ、同年9月に単身渡米を決めた。向こうではバレエのほかモダンダンスやジャズダンスも。プロを目指す仲間がいっぱいで、とにかくダンスをもっともっと!という毎日だった。アメリカはアートに関してサポートができている。日本に帰ると状況が違うことを身をもって感じると振り返ります。今日のゲストは振付師の関あさみさんです。現在は琴似バレエ研究所で講師をしているが、今年9月からまたワシントンDCへ。バレエ学校の専属振付師として学んでくる予定。帰国したら少しでも札幌の舞台芸術のために情報提供をしたいと語ります。



関あさみさん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化

2017年07月18日

第1329回 パフォーマー 刹那さん

マジック、ジャグリング、そしてスタチュー。特に全身ペイントをして彫像のように立ち尽くす「スタチュー」というパフォーマンスをしているのは道内で自分たちだけ。マジックは言葉を使わないコミュニケーションなので、いつかは世界へ打って出たいと語ります。今日のゲストはパフォーマーの刹那さんです。Mr.マリックに憧れ、小5で始めたマジックは中高でも学祭などで大活躍。その後、北大奇術研究会でマジックやジャグリングの基礎を学んだ。就活時期、やりたいことがない人が就職できて、やりたいことがある人は就職できないことに疑問を持つ。自分は大学時代にこれが本当にやりたいことだと気付いたから、これでやっていこうと決めたと振り返ります。



パフォーマー刹那さん 問い合わせ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)パフォーマンス

2017年07月17日

第1328回 弁護士・家族信託専門士 荒木俊和さん

生前贈与と言われても贈与すれば税金がかかるし、高齢な方だって今後の生活があるので全部をあげてしまうのは不安。贈与は「あげる」こと。信託は「預ける」こと。だから今、お元気なうちの「家族信託」をお薦めしたい。今日のゲストは弁護士で家族信託専門士の荒木俊和さんです。弁護士になって最初に勤めたのが東京の大手で、上場企業の合併など契約書を作る仕事が多かった。そのうち「自分でなければ出来ない仕事がしたい」「弁護士の資格を持ち何をするかだ」と考えるように。今は札幌で法律事務所を経営する一方、サムライ業の仲間と相続問題をワンストップで対応できる会社を経営している。揉め事をなくし、経済のプラスになるような仕事をと語ります。月に一度、趣味で滝行をしているお話も。



アンサーズ法律事務所

株式会社つなぐ相続アドバイザーズ

  

Posted by 福津京子 at 11:21Comments(0)サムライ業

2017年07月12日

第1327回 現代美術家 Hidemi Nishidaさん

ヨーロッパを中心に制作活動をしている。昨年の札幌国際芸術祭では旧手宮線の跡地にて地面を直接スキャンしてコラージュした作品を出品した。今日のゲストは現代美術家の Hidemi Nishida さんです。釧路高専で建築を学んだ。就活には違和感を感じ、二十歳の時にワーホリでロンドンへ。バイトをしながら遊んでいると、アジア料理のチェーン店のオーナーから、モダンジャパニスクな店の設計を頼まれる。きっと日本人の若手に安くというオーダーだったのだけど、これが自分の最初のキャリアになった。その後、22歳で札幌市立大3年に編入しインスタレーションを、ベルギーへ留学し現代美術を学び、ノルウェーの大学院で芸術修士を取得。帰国後、東京の美大で助手をしながら作品作りをしてきたが、活動拠点はほとんどが海外。いつか故郷の小樽に芸術家たちの心地よい場所を作りたいと語ります。



Hidemi Nishida Web

  

Posted by 福津京子 at 08:38Comments(0)アート

2017年07月11日

第1326回 三味線弾き こうの紫さん

中学から三味線を、高校から美術を学んだ。初めは三味線を趣味、油絵を仕事にしようと東京の女子美術大学で学び大学院まで進んだ。生活のために商業的な絵を沢山描き続けることに疑問を感じ、途中から絵は趣味に、三味線を生業にチェンジ。29歳の時だったと振り返ります。今日のゲストは三味線弾きの、こうの紫さんです。目白の現代邦楽研究所へ通い、イベントなどでとにかく毎日弾いていた。いい勉強にはなったけどさすがに疲れ、自分はどんな音楽家に?と悩んだ頃、美術の予備校から一緒だった男性と結婚、札幌へ帰る。夫は寺の息子で、お坊さん兼アーティスト。そこでお寺で法要後演奏すると檀家さんに大好評。宗派を超えてお呼びがかかると笑います。



こうの紫さんWeb

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2017年07月10日

第1325回 梅酒BAR SOUL COMPANY代表 井原 慶一朗さん

27歳の時、北区にオープンした店が今年で10周年を迎えた。「梅と醤油麹を混ぜたサーモンのなめろう」や「高菜とジャコの梅ご飯」など、梅酒に合うおつまみのほか定食メニューも。ノンアルの梅酒もあるのでお車でもどうぞと語る。今日のゲストは梅酒BAR SOUL COMPANY代表の井原慶一朗さんです。受験に失敗した予備校時代、仲間と将来の夢を熱く語り合っていた。店名はその時の仲間のユニット名が由来。商売に答えはないけれど、楽しそうだからやってみようと動けばその答え合わせができると思う。店の営業の一方で書家としての活動も。左手に筆を持つ独特の書でお客様の名前を書くと、とても喜んでもらえた。今年は個展をしてみたい。また、半年間で1000人の名前を書きたい。オリンピックに向け「自分ピックかな」と笑います。



梅酒BAR SOUL COMPANY

  

Posted by 福津京子 at 10:09Comments(0)店主

2017年07月05日

第1324回 ピュアグリーンコーポレーション(株) 代表取締役社長 栗田美鳥さん

すすきのでラウンジ3店舗と和食店1店舗を経営するラジオパーソナリティー。実はすすきので20年の歴史を誇る、マンモスキャバレーエンペラー最後の支配人だった。今日のゲストはピュアグリーンコーポレーション(株)代表取締役社長の栗田美鳥さんです。学生時代から音楽でバイトしており、フォークギター片手に新宿通を行ったり来たり。その後結婚して家庭に入ったが、父が病で会社をたたみ自分も仕事を探すことに。実は新聞広告を見た時、「青木商事」とあったのでボウリング場の支配人と間違えて応募したと笑う。その後、スナックに勤めた経験すらないままホステスさん450人を抱えるマンモスキャバレーの支配人に。インカムをつけてお客様対応、ステージの司会もこなすなど奮闘の毎日だったと語ります。



ピュアグリーンコーポレーション(株)

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(2)経営者

2017年07月04日

第1323回 Ustream大賞2015を受賞 猪股聡子さん

ネットの特性を生かして視聴者とリアルタイムでやりとり。イナゴを食べたり公開放送をしたりしながら毎週火曜日に「Step! from Hokkaido Next」を放送。面白い番組を視聴者が決めるコンテストで、悲願の優勝を果たしたと語ります。今日のゲストはUstream大賞2015を受賞した猪股聡子さんです。学生時代からバイトをしながらモデルをしている。海辺でウエディングドレスを着るなど大変なことも多いけど、モデルの仕事は大好き。Ustream大賞は1年目は13位だった。10位以内に入れば東京の授賞式に出られるからと、ファンの皆さんと気合を入れて頑張った結果、優勝できてビックリしたと振り返ります。



Step! from Hokkaido Next

レディオ T×T FMドラマシティー


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)バラエティー