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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2017年10月

2017年10月31日

第1374回 SOC株式会社 代表取締役社長 朝倉由紀子さん

新札幌テクノパークで、業務系のシステム開発をしている。創業者である父の代では拡大が社員のやりがいだった。自分の代ではみんな笑顔で100年続く企業を目指すと語ります。今日のゲストはSOC株式会社代表取締役社長の朝倉由紀子さんです。大学を出て銀行に就職。仕事が面白くなってきた頃、父から「会社を手伝って」と言われ家業へ。その後、経営を学ぶため仕事の傍ら小樽商科大の大学院に通いMBAを取得。夫とはそこで出会った。一人目の子が生まれた頃、父から「そろそろ社長に」と言われた。さすがちょっと待ってと頼んだが「どうせすぐ二人目も生まれるでしょ」と押し切られ社長に。現在は3歳と1歳の子育てをしながら、夫と二人三脚で頑張る毎日。父が言う通り、父が元気なうちに引継ぎができて良かったと振り返ります。



SOC株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系

2017年10月30日

第1373回 元アルペンスキーヤー 川端絵美さん

1988年のカルガリー冬季オリンピックから1994年のリレハンメル冬季オリンピックまでオリンピックに3回出場。国内外で輝かしい成績を収めた。現在は札幌在住で1児の母。解説者としても活躍している。今日のゲストは元アルペンスキーヤーの川端絵美さんです。札幌市立伏見中学校に在籍中、全国中学スキー大回転と回転で優勝を果たし、中学卒業後フランスのシャモニー国立スキー登山学校へ留学。スキーヤーとしての実力を伸ばしたが、当時、中学卒業後すぐに海外というのは女性では前例がなく賛否両論だった。幸い支援してくれる企業もあったけど、とにかく成績を出すことが使命だったと振り返ります。



川端絵美さん Wikipedia

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ人

2017年10月25日

第1372回 音楽プロデューサー/DJ HIDEO KOBAYASHIさん

アルバム「FUENTE」に収められた曲が米国のチャートでソウルハウス部門1位に。アーティストは自分との戦いだと思う。だめだだめだを繰り返さず、降ってくるものを全て肯定できるようにコーチング理論を学んだ。いまはこの理論ごと、アカデミーで教えていると語ります。今日のゲストは音楽プロデューサーでDJの HIDEO KOBAYASHI さんです。学生時代は器械体操をしていたが4歳からピアノも習っていた。進路を体操か音楽かで悩んだが、体操を選択し日本体育大学へ進学。ある時、新体操の音楽制作を頼まれ作曲すると大好評。次から次へと依頼が来て気づけばCMやミュージカルの音楽も手がけるように。その後、作曲の勉強のためサンフランシスコへ。CDデビューの契約が決まった時、DJも出来なくちゃいけないと言われたのがDJを始めたきっかけだと振り返ります。



HIDEO KOBAYASHI MUSIC ACADEMY


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人

2017年10月24日

第1371回 建築家 五十嵐淳さん

札幌の建築事務所に就職したが、フラストレーションが溜まり地元サロマへ帰った。本ばかり読み悶々と過ごしたが、サロマからみたら札幌も東京もパリも同じ感覚。遠いという事は、逆に自分の感覚の純度を上げる大切な時間になった。その後、吉岡賞、日本建築家協会新人賞ほか、数々の賞を受賞してもサロマを離れなかったと語る。今日のゲストは建築家の五十嵐淳さんです。実家が工務店で、なんとなく建築の仕事を意識して育った。北見の高校へ進学するとお洒落な飲食店の内装に興味を持ち、卒業後はインテリアを学ぶ専門学校へ。ある日、隣の席に建築家の本をみつけ、自分の好きな3つの建築がすべて同じ人の作品であったことに気づき衝撃を受ける。建築家という仕事を志すきっかけになったと振り返ります。一昨年より札幌在住。



五十嵐淳さん Web


  

Posted by 福津京子 at 08:42Comments(0)建築・デザイン

2017年10月24日

第1370回 中小企業診断士 三浦淳一さん

道内の金融機関からお金を集めベンチャー企業に投資をしている。投資先を探すところから始め、一緒に足りないところを考えながら上場を目指す。上場は今や雲の上の話ではない事を広めたい。「むしろ手の届くアイドルみたいに」と笑います。今日のゲストは北海道ベンチャーキャピタル代表取締役社長で中小企業診断士の三浦淳一さんです。中学の頃、経営コンサルタントのドキュメンタリー番組を見て起業支援に興味を持った。そこで資格を取り地元の会計事務所で働く中、2000年にビズカフェがオープンし「サッポロバレー誕生」の本が出版された。このことに衝撃を受け、これからはベンチャーの支援をしようと決め動き出します。



北海道ベンチャーキャピタル


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者サムライ業

2017年10月18日

第1369回 国土交通省 北海道開発局長 和泉晶裕さん

学生時代からドライブが大好き。海や星や美味しいものを求めて道内各地を訪れると、あちこちに友人が増え「道」にも詳しくなった。だから自分は「鉄ちゃん」ならぬ「道ちゃん」なんですと笑う。今日のゲストは国土交通省北海道開発局長の和泉晶裕さんです。道内にどんどん高速道路網が延び、女性ドライバーが増えた頃「ドライブ中に使用するきれいなトイレがない」という投書があった。このことで、ちょうど制度が出来た「道の駅」一番の条件が「清潔な水洗トイレ」に。その後、風景を楽しみながら地場のものを提供したり、農村の景観をよくするための運動が盛んになると、地域の経済が動き出した。北海道の良いところはまだまだあるので、もっと札幌の人にこそ楽しんで欲しいと語ります。



国土交通省 北海道開発局

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)公務員率いる人

2017年10月17日

第1368回 平岸ハイヤー株式会社 神代澄子さん

創業者の義父と同じく癌で他界した夫。亡くなる前に病室で「俺みたいに幸せな男はいない」と言ってくれた時は嬉しくて、その言葉を忘れないよう泣きながらトイレでノートに記したと笑います。今日のゲストは平岸ハイヤー株式会社代表取締役社長の神代澄子さんです。夫から「おまえがやらずに誰がやる」と託され専業主婦から社長業へ。あの時、夫を安心させたい一心で「わかった、大丈夫よ!」としか言えなかった。初めて社員と向き合った時には「500の命を預かった」と感じた。様々な厳しい決断もしてきたが、社員の皆さんの頑張りのおかげで業績が一番に。いろいろあったけど、今が一番幸せと振り返ります。



平岸ハイヤー株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2017年10月16日

第1367回 菓子行商 gaburi 松崎修さん

ゴルフのキャリアカートを中古で買い、友人に頼んでおしゃれなリヤカーに改造。友人が焼いたお菓子を並べ、自分がマチナカで売り歩いているが、もともとはその友人の卒業研究だった。面白くてこだわっているのは「行商」であるところ。偶然出会った人と対話をしながらというスタイルがとにかく楽しい。今日のゲストは菓子行商 gaburi の松崎修さんです。市立高専を卒業してデザイン会社へ就職したが、菓子行商をしたくて退職。変わったことも「面白いね」と背中を押してくれる社風だった。今は大きめの一軒家を借りて住んでいる。1階をワンフロアーにして、お菓子教室やアート塾をやってみたい。そのためのリフォームも、大工を目指す友人が卒業制作で作っている所だと笑います。



菓子行商 gaburi

  

Posted by 福津京子 at 11:17Comments(0)店主

2017年10月11日

第1366回 日本航空専門学校学長 梅沢忠弘さん

千歳校が開校30周年を迎えるにあたり、白老にあった国際航空ビジネス科を千歳キャンパスへ。もうすぐ新校舎と寮が完成するので、ぜひオープンキャンパスに来て欲しいと語ります。今日のゲストは日本航空専門学校学長の梅沢忠弘さんです。曽祖父が戦前、東京で飛び始めたばかりの飛行機を見て憧れ弟と一緒にパイロットになった。実は弟は民間で最初のパイロット。戦中戦後を経て日本の復興の中で、山梨に航空学校を設立。その後、祖父の代になり「いつか千歳が日本のハブ空港になる」と千歳に2校めの航空学校を設立した。未来を見通す力があったと思う。航空業界では知識や技術・資格の他、求められるのは人間性。4代目の自分は、イギリス留学で感じたイデオロギーを大切に学生と向き合っていると語ります。



日本航空専門学校

  

Posted by 福津京子 at 10:40Comments(0)大学学長

2017年10月10日

第1365回 パーマカルチャー研究所 三栗祐己さん

住まいを手作りし、太陽光発電の電気を使い、手掘りの井戸の水を使うなど、少ないエネルギーでしかも楽しい生活を作る実験をしている。現在は家族4人で電気代500円生活を実現。エネルギー問題を解決するために、自らの生活をもって発信していきたいと語ります。今日のゲストはパーマカルチャー研究所代表の三栗祐己さんです。北大工学部出身で、専門は電力・エネルギーだった。エネルギー問題を自分の研究で解決しようと東京電力へ就職。しかし需要がある限り電気を作り続けるのが仕事だったため退職。札幌へ戻る。ところが家族でタイを訪れた際、暮らしを良くするために働くノンストレスでシンプルな生活を目の当たりに。「探していたことがここにあった!」と感じたと振り返ります。



パーマカルチャー研究所

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)研究者教育者

2017年10月09日

第1364回 橋谷株式会社 橋谷秀一さん

明治28年に曽祖父が海運業から起した会社で、現在は小麦粉やお砂糖などの卸しや不動産業を営む。札幌の営業所は昭和20年代からだが、いつも初代の偉大さに想いを馳せている。函館では「だいぼしと呼ばれています」と語ります。今日のゲストは橋谷株式会社代表取締役の橋谷秀一さんです。エレキギターが大好きで、高校卒業後は音楽を極めようとアメリカへ留学。バンド活動を続けながら大学を卒業、そのままニューヨークで貿易の会社に就職した。そこで4年間、流通や食に関して世界の最先端を見られた事は、現在の仕事に繋がるいい経験だったと思う。家業を継いだのち、曽祖父が離れにしていた森の中に、貸し別荘「ラ・カシェット」をオープン。ファミリーで長期滞在される海外のお客様に、北海道の「本物」を提供したい。遊休資産を使って地域貢献が出来て良かったと振り返ります。



橋谷株式会社

La Cachette

  

Posted by 福津京子 at 12:11Comments(0)経営者

2017年10月04日

第1363回 家族バンド「かねあいよよか」 りえさん と よよかさん

ベース担当のお父さん、エアギター担当の弟(4歳)と4人で家族バンドを結成。ライブやCD自主制作の他、YouTubeでのドラム講座も人気。10月8日には初のワンマンライブもあるので是非見に来て欲しいと語ります。今日のゲストは「かねあいよよか」のギターボーカル・りえさん(お母さん)とドラマーのよよかさん(7歳)です。夫婦で結婚前からバンド活動をしていた。子供が生まれた時、しばらく活動はお休みして育児に専念しようと思っていたが、友人に頼まれ少しだけ手伝うつもりで子連れで練習。すると娘がドラムを叩き、演奏に参加してきた。思えばまだオムツも取れていないのに「一緒にやりたい」一心だったのではと思う。想像していた子育てとは違うけど、みるみるうちにテクニックを身につける姿は我が子ながらすごい!と語ります。



かねあいよよか Facebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)音楽人小学生