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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2018年02月

2018年02月28日

第1417回 ちいさなえほんや ひだまり 青田正徳さん

オリジナリティー・リアリティー・ヒューマニティー。この3つの基準で大型書店で探し、自ら購入して吟味し、厳選して仕入れ店に置いている。その数2500冊。靴を脱いで畳の上で、寛ぎながら絵本に触れられるのが魅力。今日のゲストは、ちいさなえほんや「ひだまり」代表の青田正徳さんです。児童書販売の代理店に勤務していた。ある時、取引先だった札幌で唯一の絵本専門店が閉店の危機。応援したいと思っていたら、知り合いの喫茶店のオーナーが一角を貸してくれることに。その片隅に厳選した1000冊を並べたのが「ひだまり」誕生のきっかけだった。絵本は美術と文学が一緒になった総合芸術だと思う。地元の作家さんの原画展や読み聞かせも人気。今の気持ちにピッタリの一冊をご紹介するので、ぜひ遊びに来てと語ります。



ちいさなえほんや ひだまり

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育て書店

2018年02月27日

第1416回 株式会社エイトワンマネジメント 金山禎久さん

着物、茶道、つまみ細工、三味線、風呂敷、巻き寿司、獅子舞、豆腐作りなどなど、昨年から日本文化を体験する事業を始めた。もう一つ事業があって、手稲のスポーツクラブと提携したトライアスロン専門のトレーニング。募集をしたらすぐに埋まったと語ります。今日のゲストは株式会社エイトワンマネジメント・プロデューサーの金山禎久さんです。大学を出て銀行へ就職すると、ほぼ海外勤務ばかりだった。2000年からニューヨーク支店に勤務。翌年 9.11のテロに遭い、同僚が20人亡くなってしまう。リカバリーに奔走しながら「人間って死ぬんだ」と思い知る。帰国後、これからの働き方・生き方を考え仕事を辞めて札幌へ戻った。大学院のビジネススクールで学び、素晴らしい仲間に出会えたと振り返ります。



株式会社エイトワンマネジメント〜wasabi〜

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ習い事観光

2018年02月26日

第1415回 シンガーソングライター JICA 職員 野吾奈穂子さん

大学や企業など様々なところで「SDGs(持続可能な開発目標)」を伝える出前講座をしている。そんな時、アイスブレイクとして好きなギターを弾きながら歌うとウケがよかった。それならと「SDGs」17の目標を歌詞に込めた歌を制作。みんなで歌うと親しみやすいと好評だと語ります。今日のゲストはJICA 職員の野吾奈穂子さんです。環境省で働いていた頃、エジプトから学びに来た方が体調を壊したので、休んでいいよと声をかけると泣きながら拒否された。「自分はこのために日本に来た」と訴える姿に熱いものを見て、自分は日本からしか世界を見たことがない事に気づく。最前線の人をサポートする仕事がしたい。そんな想いが募り、思い切ってJICAに転職したと振り返ります。



JICA北海道(札幌)

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)国際協力

2018年02月21日

第1414回 株式会社 S.PLANET 代表取締役 瀬川弘絵さん

いい会社ってどんな会社?問題のない会社なんてない。これまでは問題が見える化され、考える環境がどれだけあるかがポイントだったが、今はそれだけではいけない。本音を言える環境を整えてこそ、「作業」ではなく「仕事」ができるようになると語ります。今日のゲストは株式会社 S.PLANET 代表取締役の瀬川弘絵さんです。CAの仕事を20年。その後、夫の転勤で札幌へ。企業の接遇マナーの仕事をしながら心理学などいろんな勉強もしたが、五感を使ってイメージすることや、それを言語化すること、トライアンドエラーや、夢の実現など、CA時代に学んだことはすべて今の仕事に役立っていると振り返ります。



株式会社 S.PLANET

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)人材育成

2018年02月20日

第1413回 北海道忍者道 広報の清水聖子さんと頭忍者の矢鎌さん

テレビ塔下に10時に集合。お迎え忍者がくると、VRゴーグルで360度の映像をみながら市内某所へ車で移動。忍者屋敷に到着したら全員着替えて忍者体験がスタートする。手裏剣や城壁登り、宝探しなど様々なプログラムを体験し、テレビ塔で解散するまでの所要時間は約2時間。外国人観光客に人気だと語ります。今日のゲストは北海道忍者道、広報の清水聖子さんと頭忍者の矢鎌さんです。昨年は忍者の本場、伊賀を訪れた。忍者の末裔にも会い、今日の忍者が誕生した裏話も聞いた。業務多忙のため、現在忍者を大募集!バク転なんかできなくていい。英語ができて、子供好きな人が向いていると笑います。



北海道忍者道

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)アミューズメント

2018年02月19日

第1412回 市立札幌大通高等学校2年生 黒沼玲亜さん

昨年は札幌市の交換留学でポートランドへ。続けて「トビタテ留学JAPAN」のプレゼンが採用されバンクーバーへ。1年に2度も海外留学させていただき、年末にはTEDxSapporoSalonでスピーチをした。熱く充実した毎日の中で、他人と比べることなく自分の心に従う事こそ大切なのだと気付いたと語ります。今日のゲストは市立札幌大通高校2年生の黒沼玲亜さんです。中学の時、羽生結弦君の演技を見て衝撃を受けた。同世代の男の子がたった3分でこんなに人を感動させるなんて凄い。自分には何ができるだろうと考え「漫画だ!」と思い立つと寝ないで夢中で描き始めた。昨年は「マーガレット」で入賞し担当者さんがついたので、今年は漫画三昧の年にしたいと力を込めます。



市立札幌大通高等学校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校生

2018年02月14日

第1411回 ITコンサルタントでプロサポーター 村上アシシさん

大のサッカーファンで、コンサドーレはホームもアウェイも現地で、サッカー日本代表の試合は国内外問わず、オリンピックもワールドカップも現地で観戦。このことが評判になり、サッカー雑誌に執筆したり、サッカー番組の副音声で呼ばれて収入を得るようになった。だから本業の他に、プロサポーターを名乗っている。現在は週3仕事、週4自由。このライフスタイルを10年以上続けていると語ります。今日のゲストはITコンサルタントでプロサポーターの村上アシシさんです。札幌南高から東京理科大へ進み外資系コンサルティング会社に就職。忙しかったが仕事にも給料にも満足していた。入社6年目、ドイツのワールドカップを見に行くために3ヶ月の自己都合休暇を奇跡的に取得。ワールドカップを満喫し、世界中の様々な人と交流したとき、自分の働き方に疑問を持つようになったと振り返ります。



村上アシシ ホーム/Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)IT系

2018年02月13日

第1410回 札幌座 役者 林千賀子さん

2月14日に初日を迎える「暴雪圏」は直木賞作家の佐々木譲が原作。自然の猛威の中で複雑に交錯する人間模様が描かれる。自分としては樹木希林さんのようなポジションが好きなのに、今回は意外な配役なのだと語ります。今日のゲストは札幌座の役者、林千賀子さんです。子供の頃は質の高いテレビドラマがたくさんあって、放送終了時間まで夢中で見ていた。そこで家族の理想とか、仕事とか、道徳とか、自然に身につけられたように思う。大人になって札幌で就職。パソコンが出来たおかげで大手へ。ところがOL生活には1年で飽き、自分探しに大阪へ。初めて見たお笑いの舞台にハマり、「私、あそこに立ちたい!」と思ったと振り返ります。



札幌座 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)演劇人

2018年02月12日

第1409回 劇団四季舞台監督 星野公宏さん

俳優・スタッフ・劇場・衣装・ヘアメイクのマネージメントから、イベント・広報などの裏方作業まで仕事は多岐にわたる。公開中の「ライオンキング」をご覧いただけるのもあと少し。一番好きな演目なので、まだ観ていない方はお急ぎ観て欲しいと語ります。今日のゲストは劇団四季舞台監督の星野公宏さんです。福岡出身。福岡大学でマクロ経済を学ぶ学生時代、大河ドラマのセットを作ってるような会社でバイトをしていた。仕事を1から教えてもらい、音楽・バレエ・歌舞伎など様々な現場を経験するうち仕事が面白くなりそのままフリーに。福岡の博多座が出来たときに大道具で入ったら、劇団四季からオファーが来たと振り返ります。



劇団四季 ライオンキング札幌 公演情報(5/27まで)




  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年02月07日

第1408回 シンガーソングライター 星野裕矢さん

昨年、5枚目になるアルバム「君はおぼえているかい」をリリース。デビュー曲「アイヱ」は、学生時代に知り合った安全地帯のメンバーと毎日メールでやりとりしながら1年がかりで完成させた。間もなく公開の映画「宇宙戦艦ヤマト2202」のエンディングテーマを手がける事ができて嬉しいと語ります。今日のゲストはシンガーソングライターの星野裕矢さんです。実家は魚沼の米農家。でも自分は魚釣りが趣味で岩手県北里大学へ進学、魚の研究をしていた。学生時代は時間がたっぷり。そこで始めた音楽は、魚釣り以外で唯一夢中になる遊びだった。大学を卒業後、プロを目指して上京。アマチュアミュージシャンだった父からは猛反対され、家出同然で飛び出したと振り返ります。



星野裕矢さん オフィシャルサイト



  

Posted by 福津京子 at 18:39Comments(0)音楽人

2018年02月06日

第1407回 絵本セラピスト 森景子さん

絵本は子どものものと思われがちだけど、人生経験を積んだ大人だから面白い絵本もある。絵本の読み聞かせで、子どもはもちろん大人を笑顔に。最近は企業の社内研修やチームビルディングでも、絵本が大活躍なのだと語ります。今日のゲストは絵本セラピストの森景子さんです。幼稚園の先生をしていたが、結婚出産を経て専業主婦に。しかし45歳の時にふと、残りの人生どうしようと立ち止まる。やっぱりお母さんに寄り添う仕事がしたいと幼児教室に勤めながら保育士の資格を取った。すると受け持った子の中に「笑えない子」がいたと振り返ります。



森さんのWeb めめさんの絵本 de TeaTime

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)子育てカルチャー

2018年02月05日

第1406回 美術家 伊賀信さん

幾何学的な形をモチーフとした、一見建築模型のような抽象作品を制作している。2年前、真駒内柏丘の住宅街にシェアアトリエ「UI(ウイ)」をオープン。遅い時間に製作しがちなので、ご近所さんと仲良くしたくて定期的にマルシェをしていると語ります。今日のゲストは美術家の伊賀信さんです。もともと家具オタクで、家具屋の営業マンをしていた。絵や建築も好きで、ギャラリーでも店舗でも個人宅でも、絵と融合できる空間作りがしたい…そんな想いが募り10年前に独立。オリジナルの家具作りから始め、徐々にアート作品のオーダーが増えていった。子供の頃に感動した映画「2001年宇宙の旅」の中で象徴的に現れる謎の物体「モノリス」を、2001年1月に「ファンの誰よりも早く!」と意気込んで発表したと笑います。



伊賀信さんFacebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化