さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (24)
観光 (12)
医師 (11)
札幌人図鑑 › 2018年03月12日

2018年03月12日

第1421回 札幌平岸高校新聞局局長で数学同好会部長 奈良岡弘宝さん

素因数分解が大好き。通学の途中も、通り過ぎる車のナンバープレートを見ながら素因数分解。難しい数字を見つけると嬉しくなると語ります。今日のゲストは第36回北海道高等学校数学コンテストで北海道情報大学賞・秋山仁賞を受賞をした、札幌平岸高校新聞局局長で数学同好会部長の奈良岡弘宝さんです。学校に数学部をつくりたかった。新しい部活を立ち上げるためにはまず、顧問の先生を探さなくてはいけない。調べてみると、どの先生もすでに顧問をしていた。しかし部員が少なく消滅寸前の新聞部の顧問が、数学の先生であることに気づく。面識はなかったが思い切って直談判。すると部活創設の意気込みを確認するための条件を出された。それは新聞部の局長も兼務することだったと振り返ります。



北海道札幌平岸高等学校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校生