さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
Facebook公式サイト
イイネ!よろしくお願いします。

*お願い*
出演者ご本人以外の、動画の無断転載はご遠慮ください。
福津へメッセージはこちら
カテゴリ
NPO (33)
福祉 (11)
NGO (1)
IT系 (24)
観光 (12)
医師 (11)
札幌人図鑑 › 2018年03月

2018年03月28日

第1429回 市立札幌大通高校教諭 佐々木大輔さん

学校で定期的にテーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)をしている。キャラクターの登場人物だけを決め、ゲームマスターが状況をどんどん変えてゲームを進行。プレイヤー同士は勝ち負けではなく、協力し合って最終的にみんなでゴールするのがルール。遊びながら自然にコミュニケーション力が身につくと語ります。今日のゲストは市立札幌大通高校教諭の佐々木大輔さんです。専門は情報と教育心理学。働きながらトリプル学籍で教員の免許を取得した。TRPGと出会ったのは北大時代。成績優秀だがオタクでコミュニケーションが苦手な新入生が、TRPGを始めてみるみる変化していく様子を見て、これは使えると直感したと振り返ります。



市立札幌大通高校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校教師

2018年03月27日

第1428回 新市場開拓コーディネーター 堀直樹さん

一昨年の暮れ「進撃の巨人」を見ながら「来年は変わろう!」決心。机一つのオフィスだったが、思い切って26坪のワンフロアーを借りて法人化。すると人も仕事も集まりだした。現在はIT系のシステム構築を通して、北海道の企業と企業を繋げるような仕事をしている。今日のゲストは株式会社アクナレッジメント代表取締役社長で、新市場開拓コーディネーターの堀直樹さんです。自分はこれまで好きな仕事ばかりやってきた。だからスタッフ採用の際も、好きなこと・得意なことのほか、苦手なこと・やりたくないことも聞くようにしている。好きな仕事を、好きな場所で、好きな人と、好きなだけできる。そんな仕事のしかたを会社の理念として掲げていると笑います。



株式会社アクナレッジメント



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者IT系

2018年03月26日

第1427回 採用映像デザイナー 和久井海十さん

新卒、中途、アルバイトの人が見る採用向けの映像を制作している。就職の条件の提示だけではなく社長の人生にフォーカスしたり、そこで働く人に仕事のやりがいを語ってもらうことで職場の雰囲気がイメージでき、働く意欲にもつながると語ります。今日のゲストはセルフメディアエイジェント株式会社代表取締役、採用映像デザイナーの和久井海十さんです。IT系の会社に勤めていたころ、何度もヘッドハンティングされ、仕事のスキルも収入もどんどん上がっていった。ところが、リーマンショックで外資系の会社をリストラされてしまう。それでも当時は焦っていなかった。まさか自分が、職に就けなくなるなんて思いもしなかったからと振り返ります。



セルフメディアエイジェント株式会社




  

Posted by 福津京子 at 18:00Comments(0)専門職IT系

2018年03月21日

第1426回 株式会社トクイ印房 徳井孝生さん

ハンコこそ既製品じゃなくオーダーメイドで。同じハンコが世の中に2つとあってはいけない。だから必ず刃物で手を入れ仕上げている。ハンコは必要になって急に買い求めるのではなく、人生の節目にきちんとしたものを吟味して選んで欲しいと語ります。今日のゲストは株式会社トクイ印房代表取締役の徳井孝生さんです。店頭に掲げているインパクトのあるキャラクターは創業者である父の似顔絵。今なら理解できるけど、父とは経営や設備投資の面で何度も衝突してきた。親子経営の難しさも味わったが、思えばそんな節目節目には、やはり印鑑が出てきたと振り返ります。



株式会社トクイ印房

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年03月20日

第1425回 納棺師 木村光希さん

昨年、豊平区と白石区にスタッフ全員が納棺師の斎場を開いた。納棺師は本来、葬儀会社さんの依頼で仕事をもらうものだったが、スタッフ全員が納棺師なので何度もお顔をみてさし上げられるのが強み。納棺師の学校「おくりびとアカデミー」も開校し、技術の高い良いスタッフに恵まれていると語ります。今日のゲストは納棺師の木村光希さんです。家業が納棺師で、子供の頃から身近な存在。父は映画「おくりびと」の指導をした。とてもいい仕事だと思うので、大学時代から迷う事なくこの仕事を始めた。1人で仕事に行った時、出迎えたお爺さんに「お兄ちゃん…1人で来たの?」と驚かれたが、心を込めて納棺すると、泣きながら手を握りお礼を言われたのが忘れられないと振り返ります。



ディパーチャーズ・ジャパン

おくりびとアカデミー

  

Posted by 福津京子 at 08:24Comments(0)専門職

2018年03月19日

第1424回 高校生NPO団体FaODS代表 平島竹琉さん

昨年9月にオランダへ農業留学した際、ステイ先のホストの案内で地元の高校を視察。少人数制で黒板はなく、授業はグループワークが基本。日本とは違うスタイルに衝撃を受け、教育に興味を持つようになった。今日のゲストは高校生NPO団体FODS代表、ThinKyo北海道共同代表、トビタテ高校生コース3期生立命館慶祥ブランドマネージャーなど様々な活動をしている、立命館慶祥高校1年の平島竹琉さんです。せっかく寮に入ったのだから何かしたいと思っていた。夜9時から11時は勉強の時間と決まっているが、その後の時間を使って部屋に集まり、寮生たちと意見を交わしている。インドのストリートチルドレンに教育をと募金を呼びかけ、2人小学校へ行けるようになったのは大きな成果。自分がこの一年で体験したことは、中学時代に知りたかったとつくづく思う。だから今後は「自分で気付き、自分で築く」お話を、中学生に講演したいと語ります。



立命館慶祥中学校・高等学校
高校生NPO団体FODS
ThinKyo北海道
トビタテ!留学JAPAN

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校生

2018年03月14日

第1423回 Beautiful Posture Method LOVERS 鈴木敬子さん

人間の体は自らの持つ免疫力で、自ら良くなろうとする力がある。よもぎ蒸しや骨盤矯正、ヘッドマッサージなどで健康になるためのお手伝いをすると、女性が生き生きと輝き出す。健康と美容は車の両輪だと語ります。今日のゲストは Beautiful Posture Method LOVERS代表の鈴木敬子さんです。夫の転勤で札幌へ。耳鳴りやめまいなど体調の悪い自覚はあったが、昔からずっと続いていたので根本的に改善しようなど考えたこともなかった。ところがカイロに通うようになり体と向き合う考え方を教えてもらうことで、自分の体を自分で改善できるようになったと振り返ります。



Beautiful Posture Method LOVERS


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)健康

2018年03月13日

第1422回 札幌三越店長 羽山ひの木さん

2014年、札幌三越初の女性店長となった。女性目線の女性組織で企画した、Myカフェ、Myクローゼットなど「MYシリーズ」が好評。昨年はこのMyシリーズで開発した商品がお中元でヒットし話題を呼んだ。これからは女性の管理職も、もっと増やしていきたいと語ります。今日のゲストは株式会社札幌丸井三越執行役員、札幌三越店長の羽山ひの木さんです。バスケの名門・香蘭女子学園高等学校(現・山手高校)へ特待生で入学。卒業後は三越の実業団に入った。仕事が終わると残業免除でバスケの練習。試合や合宿も仕事として行っていた。4年目に怪我をしてバスケを引退。帯広への転勤辞令が出た時は大きな転機だったと振り返ります。



札幌三越 Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)率いる人

2018年03月12日

第1421回 札幌平岸高校新聞局局長で数学同好会部長 奈良岡弘宝さん

素因数分解が大好き。通学の途中も、通り過ぎる車のナンバープレートを見ながら素因数分解。難しい数字を見つけると嬉しくなると語ります。今日のゲストは第36回北海道高等学校数学コンテストで北海道情報大学賞・秋山仁賞を受賞をした、札幌平岸高校新聞局局長で数学同好会部長の奈良岡弘宝さんです。学校に数学部をつくりたかった。新しい部活を立ち上げるためにはまず、顧問の先生を探さなくてはいけない。調べてみると、どの先生もすでに顧問をしていた。しかし部員が少なく消滅寸前の新聞部の顧問が、数学の先生であることに気づく。面識はなかったが思い切って直談判。すると部活創設の意気込みを確認するための条件を出された。それは新聞部の局長も兼務することだったと振り返ります。



北海道札幌平岸高等学校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校生

2018年03月07日

第1420回 高校生起業家 山本愛優美さん

自ら起業した「Nexstar」では、マーケティングデータの分析に基づく新事業の提案や、高校生ならではの視点を生かしたアイディアサポートを行っている。このほか、TK(とかち高校生)部の代表 兼 部長、学生団体「北の高校生会議」代表、「ThinKyo 北海道」共同代表、FMJAGA「ミライのトビラ」メインパーソナリティーなど様々な活動を同時展開。その活躍の輪は帯広に留まらず、札幌の高校生とも新たな活動が始まっている。今日のゲストは帯広柏葉高校2年生で、高校生起業家の山本愛優美さんです。中学の時、漫画「銀の匙」で高校生が起業する物語を読み衝撃を受けた。そこで野村総合研究所と地元の信用金庫が主宰する「とかち・イノベーション・プログラム」に中3で参加。ここでノウハウを学んだのが起業のきっかけと振り返ります。



山本愛優美さんのツイッター

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)高校生

2018年03月06日

第1419回 公益財団法人 札幌市生涯学習振興財団 西村喜憲さん

現在の仕事は生涯学習。目標は、自分の人生を豊かに生きるための力をつけてもらう事。対象は子供から大人までで、「市民カレッジ」や「ご近所先生」も人気だと語ります。今日のゲストは公益財団法人札幌市生涯学習振興財団理事長の西村喜憲さんです。かつて市立高校で日本史の教師をしていた。ある時、上司の指示で教育改革についての考えを文章にまとめて提出。すると突然、教育委員会の仕事をする事になり人生がガラリと変わる。高校教師は受験指導をするという考えは通用しない。本来の教育とはどうあるべきか。多文化主義を学びにアメリカへ行くなど、取り憑かれたように勉強したと振り返ります。



公益財団法人 札幌市生涯学習振興財団

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)人材育成

2018年03月05日

第1418回 ヘアスタイリストなのに剣道の先生 北畠要さん

学生時代からコンテスト三昧。7年がかりで一番憧れのコンテストで優勝。数百人の前でスタイリングした事が区切りとなった。結婚してサロンを持ち、剣道を始めた息子に付き合い見学。自分も学生時代に剣道をやっていた事から子供達の指導を手伝うように。店が休みの火曜日に、息子と一緒に道場へ通うのが楽しみと語ります。今日のゲストはヘアスタイリストなのに剣道の先生、北畠要さんです。遠別出身。親族も同業で、地元にはすでに母と叔母が働く祖父母のサロンと兄が開いたサロンの2軒がある。なので自分が美容師になりたいと母に言った時「あんたの帰るところはないよ」と言われてしまった。遠別に帰るつもりはなかったものの、あんなにコンテストの練習を頑張れたのは、自分の頑張りを伝えたい想いだったかもしれないと振り返ります。



BARBER's WAGON
札幌市中央区南12条西22丁目1-1 コバヤシビル1F
電話: 011-211-5779

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)理美容師ボランティア