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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2018年04月

2018年04月30日

第1442回 中国料理 布袋 佐藤勲さん

看板メニューの大ぶりな「ザンギ」は、温度を変えて3回揚げる。特製タレを付けて食べる今のスタイルは息子のアレンジ。実は店をオープンした頃、函館のはせがわさんを目指して「やきとり弁当」を作っていたと笑います。今日のゲストは中国料理 布袋 会長の佐藤勲さんです。高校時代は新聞局だった。新しい新聞の出来栄えを見せたくて、グランドホテルの中華の料理人をしていた先輩の元へ。すると先輩から「まだ進路が決まっていないなら、ここで料理人を目指しては」と誘われた。ちょうどグランドホテル新館オープンのタイミングだった。先輩の誘いを受けたのは、そのとき先輩がご馳走してくれた一杯のラーメンが、ものすごく美味しかったからと振り返ります。



中国料理 布袋

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)飲食店

2018年04月25日

第1441回 株式会社KSサービス代表取締役 南山喜久子さん

スタッフみんなが家族みたいにお世話をするので、ここに住んだ方は自分の家と思って最後まで暮らして欲しい。3時になるとラウンジに集まり、軽い遊びなどしながらお茶タイム。引きこもりにならない独自のデイサービスも好評。今日のゲストは株式会社KSサービス代表取締役の南山喜久子さんです。グループホームで働いていた頃、満所なのに問い合わせが多く、まだまだ施設が足りないと感じた。そこでヘルパーと介護福祉士の資格を取得し最初の事業を立ち上げ、その後は高齢者から子供まで、介護・福祉に関わる様々な事業を展開してきた。最近、介護業界は暗いイメージがつきまとって残念。うちのスタッフのように入居者さんのことを考えながら熱い思いで仕事をしている人も多い事を知って欲しくて、日々の様子をHPで積極的に公開していると語ります。



株式会社KSサービス

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)介護・福祉

2018年04月24日

第1440回 家電専門リサイクルショップ ワンスタイル 道佛雄飛さん

中古家電を分解清掃やメンテナンスをして、現在は4店舗で販売している。洗濯機は一番メンテナンスが必要。パーツをバラバラにして、除菌剤に漬け込み元に戻す。部品が劣化していたら交換することも。新品と中古の間の、もう一つの選択肢になりたいと語ります。今日のゲストは家電専門リサイクルショップ「ワンスタイル」の道佛雄飛さんです。サラリーマンをやってみたけど自分には合わなくて辞めてしまった。生活のために何かお金になる事をと探している時、捨てられているものを拾って磨いて商品にする人のDVDを見て、これなら俺にもできるかなと思った。まずは台車でご近所に「いらないものはないですか?」と聞いて回るところから始めたと振り返ります。



家電専門リサイクルショップ「ワンスタイル」

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年04月23日

第1439回 英日翻訳者 ランサム川嶋はなさん

*今日は特別編!テキサス・オースティンで開催された音楽と映像とインタラクティブの祭典「SXSW」。ここに今年3月、初参戦した福津が出会った素敵な札幌人をご紹介します♪

翻訳の仕事は場所を選ばないので、同業の夫と一緒にいろんな国で仕事をしてきた。父の体調が悪くなったとき、帰国し富良野で7年暮らしたことも。翻訳は裏方の仕事なので、いつか自分の書いた本を出版するのが夢だと語ります。今日のゲストはテキサス大学オースティン校講師で、英日翻訳者のランサム川嶋はなさんです。父も弟も、親戚もみんな医者という理系一族に生まれたのに、理数系が苦手で自分の居場所がないと感じた。とにかくどこかへ行かなくちゃ。そうだ、得意の英語をやっておけば何処へでも行けると思ったと振り返ります。



テキサス大学オースティン校

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職海外でご活躍の札幌人

2018年04月18日

第1438回 抗がん剤副作用の手引きをまとめた医師 平山泰生さん

10年以上前はがんの治療についてよくわからない所もあり、自己流で薬を処方し治療をする病院もあった。そこで24のがん関連学会の了解を得たガイドラインをまとめた。今は自己流で治療する医者はいないと思う。主治医を信じて前向きに治療をと語ります。今日のゲストは東札幌病院血液腫瘍科部長で、抗がん剤副作用の手引きをまとめた医師、平山泰生さんです。木古内町出身。中学の時、仲良しの友達が「足が痛い」と地元の病院へ行った。しばらく様子をみていたが、そのうち学校へ来なくなり札幌の病院へ。半年後に亡くなったと聞かされた。先生が教えてくれた病名は骨肉腫。この若さでがんになり、亡くなる人もいる事に衝撃を受けたと振り返ります。



医療法人 東札幌病院

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)医師

2018年04月17日

第1437回 メンタルケア・スペシャリスト 大西百合江さん

朝礼、声出し、笑顔など、社会人基礎力が身につく「フレッシュスタート塾」で若年就職支援をしている。正社員となり自立できるよう支援するが、誰の助けも借りず1人で生きていくのが自立じゃないと思う。誰かの助けを借りてもいい、いつか自分も誰かを助けてあげられる人にと語ります。今日のゲストはメンタルケア・スペシャリストの大西百合江さんです。北大脳外科で秘書をしていた頃、興味があって勉強していたカウンセラーの資格を取得。その資格を活かして、将来のある若い人の支援をしたいと思い現職に。親御さんは子供が傷ついている事に気づかない、子供も親が思ってくれている事に気づかないと感じることが多い。これからは季節労働の方の通年雇用についても考えていきたいと語ります。



札幌市主催 フレッシュスタート塾

  

Posted by 福津京子 at 09:36Comments(0)カウンセラー人材育成

2018年04月16日

第1436回 HAC初の女性パイロット 岸雪香さん

国内で一番操縦桿が重いSAAB340型機で、基本は1日に4回、多い日は6回飛行。函館から札幌へ帰る時の夜景が美しくて特に好き。今日のゲストはHAC初の女性パイロット、岸雪香さんです。中高とソフトボール部で、体力には自信があった。パイロットを目指すきっかけは父のすすめ。当時札幌に単身赴任中で飛行機に乗る機会が多かったため。法政大学理工学部で航空操縦学を専修。女子校から一転、男子校に一人飛び込んだような環境の中で、厳しい訓練と勉強の毎日だった。滑走路の除雪に時間がかかったり、雪の状態で着陸がしずらかったり、冬季運行には独特の技術と経験が求められる。命を預かる仕事なので体調管理も徹底していると語ります。



HAC 北海道エアシステム

  

Posted by 福津京子 at 08:00Comments(0)専門職

2018年04月11日

第1435回 入れ歯専門カウンセラー 吉崎美加子さん

道内唯一、100パーセント自由診療の入れ歯専門クリニック。歯医者さんに不信感を持つ患者さんも多く来院するが、丁寧に何度もカウンセリングを重ね、スポーツが好き、カラオケが好きなど、その方のライフスタイルに一番適した入れ歯を提供する。すると表情がどんどん変わり、お洒落を楽しんだり社交的になったり。その変化をたくさんの方に伝えたくて、昨年開催した「プラチナシニア・ファッションショー」は大好評だった。入れ歯は作ってからがスタート。作った後、幸せになるためのお手伝いがしたいと語ります。今日のゲストはコンフォート入れ歯クリニック理事、入れ歯専門カウンセラーの吉崎美加子さんです。



コンフォート入れ歯クリニック

  

Posted by 福津京子 at 09:07Comments(0)カウンセラー

2018年04月10日

第1434回 87歳のウクレレ弾き 前川邦哉さん

マイクスタンドからアンプまで一式背負って、高齢者施設を慰問している。大好きなウクレレを弾きながら得意の歌を歌うと、みんな喜んで一緒に歌ってくれる。レパートリーは334曲。夏までに100カ所の慰問が目標だと笑います。今日のゲストは87歳のウクレレ弾き、前川邦哉さんです。8年前、妻が突然事故で他界。落ち込んで落ち込んで、立ち直れずにいる姿を見かねて、息子が「ウクレレでも始めてみたら?」と薦めてくれた。若い頃、ハワイアンの灰田勝彦に憧れて自己流で楽しんでいたウクレレ。一念発起でYAMAHAに通い徐々にレパートリーが増えた今、このまま死んでたまるかと思う。「ウクレレと歌の出前サービス」を人生最後の生きがいにしたいと語ります。



*お問い合わせは 札幌人図鑑まで*


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)いきいき高齢者

2018年04月09日

第1433回 株式会社東急百貨店執行役員 札幌店長  萩原正統さん

今年は開店45周年。4月26日には東急ハンズも移転してくる。改装は2回に分けて行うので下半期にも期待して欲しい。昨年は全国で初めて、従業員のための保育園を店内に作り話題に。これからもまだまだ進化を続けますと力を込める。今日のゲストは株式会社東急百貨店執行役員 札幌店長の萩原正統さんです。かつては紺ブレにボタンダウンのアイビーファッションひと筋だった。ところがある日、柄物のシャツに柄物のネクタイといったお洒落な部下が入ってきた。みんなの人気も独り占め。こりゃいかんとアイビーを捨て、どんどん個性的なファッションに変化。今では「100m先から見てもわかるように」がこだわりだと笑います。



株式会社東急百貨店 札幌店

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2018年04月04日

第1432回 FM NORTH WAVE DJ 森ルナさん

これまで沢山のアーティストにインタビューをしてきた。みんなが憧れる有名アーティストが「明日が不安で眠れない」「下積みが長かった」「ヒットしてすぐ癌だとわかった」など意外な告白も。しかし自分はそんなエピソードも微笑みとして伝えたいと語ります。今日のゲストは FM NORTH WAVE DJ の森ルナさんです。スピードスケートでオリンピックを目指すほどの選手だった。しかし周りの期待に応える結果が出せず、スケート以外の生きる道を考え「英語」を選んだ。その後アメリカへ語学留学。湾岸戦争が始まった。メディアの力で視聴者がどんどん戦争賛成に流れていくのを目の当たりにする。その時、自分もいつかメディアで働きたい、そして自分は小さな幸せと楽しみを伝える人になりたいと思ったと振り返ります。



FM NORTH WAVE

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人

2018年04月03日

第1431回 ホメオパス 藤山道子さん

ホメオパシーとは、小さな砂糖玉をお口に入れて、病気や不調を自ら直す方向に導くドイツ生まれの自然療法。ヨーロッパでは保険がきくほどポピュラーなものだと語ります。今日のゲストはホメオパスの藤山道子さんです。一人目の子は小さいころ、体が弱くしょっちゅう風邪をひいていた。ある時、何をやっても熱が下がらず免疫不全が疑われ、大きな病院であらゆる検査を受けたが原因不明。MRIなど危険な検査までしたのに…しかし一方で、その検査結果に「やっぱり」と感じる自分がいた。父も祖父も薬剤師で実家が薬局だったこともあり、風邪に特効薬はないと知っている。ホメオパシーと出会い、波動や自己治癒力について学ぶうち、我が子がみるみる元気になったと振り返ります。



ホメオパシーと和のクラニオ*札幌

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職