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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2018年07月

2018年07月17日

第1476回 はちみつ美容健康アドバイザー / ハニー講師 福本亜矢子さん

非加熱はちみつはミネラルが豊富で、保湿・殺菌・抗菌作用が強い。それを生かしたジェルネイルやフェイシャルトリートメントで開業した。ハーバルセラピストの資格も持っているので、ハーブと合わせた施術をできるのが自慢だと語る。今日のゲストは、はちみつ美容健康アドバイザーでハニー講師の福本亜矢子さんです。会社勤めの頃、好きな仕事から苦手な部署に異動になり、辛かったけれどハーブの力で体が楽になった。ところが頑張ってきたのに再度異動。逆にこれは会社を辞めるチャンスと感じ、思い切って退職。ネイルを仕事にしようと頑張っていると、石狩で非加熱はちみつを作る養蜂家と出会ったと振り返ります。



福本亜矢子さん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)健康

2018年07月16日

第1475回 出汁ソムリエ 金子由美さん

海外の料理人も注目するほど、北海道は世界一の昆布の産地。日本昆布協会の昆布大使として、昆布を守るお手伝いに力を入れている。出汁を使えば、どんな料理も格段に美味しくなると力を込めます。今日のゲストは出汁ソムリエの金子由美さんです。家業が土地家屋調査士事務所だったため、測量を学ぶ専門学校を出て仕事をしていた。しかし当時「ケイコとマナブ」が大流行。習い事ブームに乗って、自分もと軽い気持ちで「フードコーディネーター」の資格を取得。すると当時、この資格を持つ人はまだ道内にほとんどおらず、テレビのコメンテーターを務めることに。その後は新聞でコラムを書いたり専門学校で教えたりブライダルのフードコーディネーターを頼まれたり。好きなものを紹介する楽しさから、気持ちのままに動いてきたと振り返ります。



フードコーディネーター金子由美さん Web

一般社団法人 日本昆布協会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係

2018年07月11日

第1474回 引き寄せの法則研究家 歌原ゆかさん

空間環境デザイナーとしてホテルやレストランのコンサルティングやディスプレー、インテリアデザイン、ジュエリーデザインなども手がけている。また現在は北海道倫理法人会で普及拡大委員長を務めている。学びを深める中、自分は本当に人に活かされていると考えるようになったと語ります。今日のゲストは引き寄せの法則研究家の歌原ゆかさんです。もともと母の仕事を手伝うことから入った業界。母と自分を比べ、超えられないことが苦しかった。仕事に夢中になり1年で年商1億を達成するも体はボロボロ。家族にも負担をかけてしまった。理想通りの仕事も家庭も手に入れたくて頑張ってきたけれど、物事をうまく動かそうとするなら、まずは家庭をよくすることだったと振り返ります。



コーディネーションアカデミージャパン

北海道倫理法人会

  

Posted by 福津京子 at 10:35Comments(0)専門職勉強会

2018年07月10日

第1473回 有限会社ケルン 代表取締役 前田毅さん

日本に園芸を根付かせたとして褒賞を受けた赤塚グループが独自に開発した生命を育む水「FFCウォーター」。地球環境を改善でき、野菜は大きく美味しく育つ。36歳の時に工場や農場を見学に行き「これだ!」と思ったと語ります。今日のゲストは有限会社ケルン代表取締役の前田毅さんです。鹿児島出身。6人兄弟の5番目として育つ。地元では今もお盆と十五夜に「相撲大会」を開催するが、その準備は地域の中学生を筆頭に園児も一緒に子供達だけで行う。ポスターを手書きし、土俵の土を盛り、司会や運営まで。特に町内会を一軒づつ回りお金を集めるのは大事な仕事。こうして小さい頃から社会の一員として鍛えられるのは、西郷どんの流れを引いているからだと笑います。



前田毅さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年07月09日

第1472回 株式会社エスコム 代表取締役 長井伸樹さん

広告の仕事はゼロからスタートして自由なアイディアを売るところが好き。今年の夏から拠点を東京へ移すことにしている。北海道はサービスへの対価が低いといわれがち。だから一度道外に出て、本当に質の高いサービスを考えてみたい。今日のゲストは株式会社エスコム代表取締役の長井伸樹さんです。東海第四高校バスケ部出身。卒業後就職をしたが、スキー部だった親友がニュージーランドへスキー留学。帰国後、楽しかったからと薦められ、自分もニュージーランドへ。その後スキーで生きていくことを決め会社を退職。夏はバイト、冬はスキーのインストラクターをしていた。選手としてもセンスはあったと思う。しかしどうしても、子供の頃から競技スキーをしてきた選手にかなわなかったと振り返ります。



株式会社エスコム

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年07月04日

第1471回 えべつセカンドプロジェクト代表 ヤマザキケイタロウさん

第2市役所として、市役所が出来ないことを出来る範囲で勝手にやろうと「江別セカンドプロジェクト」を立ち上げた。動画を作ってチカホで流したり札幌からトップランナーを呼んで飲み会をしたり。お父ちゃんが笑顔になるフリーペーパーを制作すると、日本フリーペーパー大賞優秀賞を受賞した。今日のゲストは「えべつセカンドプロジェクト」代表のヤマザキケイタロウさんです。本業はグラフィックデザイナー。7年前に江別へ引っ越しをすると、自然豊かないい環境の反面、娘の小学校が1学年1クラスで存続の危機。もっと子供が増えるといいなぁと思いまちづくり活動に参加するように。ソーシャルな活動をする中で自分の仕事が役に立つ喜びを感じた。その後、江別と厚別をまとめた仮想の町「江厚別町」の副町長に就任。町のサインは自分がデザインした。いつか町もデザインしたいと笑います。



えべつセカンドプロジェクト Facebook


  

Posted by 福津京子 at 09:53Comments(0)公共人材まちづくり

2018年07月03日

第1470回 株式会社マクアケ 岡山ひろみさん

日本最大級クラウドファンディングサービスで北海道地区を担当。道内の良いものや新しいチャレンジをバックアップすることで「ふるさと納税」のような自治体のお手伝いも。いま、11年ぶりに大好きな北海道と向き合う事ができて嬉しいと語ります。今日のゲストは株式会社マクアケの岡山ひろみさんです。大学卒業後、サイバーエージェントに入社。アメブロやソーシャルゲームを制作していた。仕事はめちゃめちゃハードだったが、プロデューサーとしてチームで物作りをする楽しさも感じていた。しかしある時「この仕事は誰のため?」と悩みだし、「いつかは地元北海道のための仕事がしたい」と考えるように。その後、思い切って会社を退職。すると元の上司から「マクアケ北海道を立ち上げるんだけど…」と声がかかったと振り返ります。



株式会社マクアケ

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)IT系

2018年07月02日

第1469回 食空間コーディネーター 中西まゆみさん

自宅サロンでコース制のレッスンをしている。四季のはっきりした日本の文化を、5節句に絡めて食卓に表現。もともと食卓は教育の場でもあったはず。「美味しい」は味だけではなく、環境で感じるものと語ります。今日のゲストは食空間コーディネーターの中西まゆみさんです。2014年食空間コーディネーター協会主催のコンテストで優勝。課題は「父の日をテーマにしたテーブル」ということで、庭のアジサイと紅葉を生け日本酒の似合うような渋めの和のテーブルを演出。優しさと思いやりが溢れたテーブルと講評され嬉しかったと振り返ります。



中西まゆみさん Web

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)食関係