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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2018年08月

2018年08月29日

第1492回 札幌オリンピックミュージアム名誉館長 阿部雅司さん

スキーノルディック複合、リレハンメルオリンピック金メダリスト。引退後は2014ソチオリンピックまで20年間、日本代表のコーチを務めた。現在はタレントアスリートの発掘・育成に力を注ぎ、小学校での出前授業も行っている。今日のゲストは札幌オリンピックミュージアム名誉館長の阿部雅司さんです。留萌出身。実は中学の時、札幌の高校から野球で声がかり喜んでいたが、恩師の小平先生の薦めでスキーノルディック複合を選択し札幌東海大四高校へ進学。ところが親元を離れ頑張ろうと思った矢先に母と死別。寂しくて高校1年の夏休み前にちょっとグレてしまったが、そこから立ち直るまでの話はテレビ番組で取り上げられたほど。本当にたくさんの人たちに支えられて取れたメダルだったと振り返ります。



札幌オリンピックミュージアム

  

Posted by 福津京子 at 09:26Comments(0)スポーツ人

2018年08月28日

第1491回 FP・社労士事務所 川部商店 代表 川部紀子さん

「まだ間に合う 老後資金4000万円をつくる!お金の貯め方・増やし方」を出版。お金は束縛すると逃げるし放置するといなくなる。不安だから溜め込むのではなく、余計な節約からは解放されてと語ります。今日のゲストはFP・社労士事務所 川部商店 代表の川部紀子さんです。保険会社で8年間、人の家計や人生を見てきた。そんな中、公務員だった父が定年直前の59歳で他界。足の不自由な52歳の母と自分が残され、官舎も出ることに。すると立て続けに大切な友人が3人も他界。自分も肝臓ガンの疑いで入院。結果は大丈夫だったのに、「死」に囚われて苦しかった。そこで自分探しにインドの旅へ。ガンジス川で悟りを開いたと振り返ります。



FP・社労士事務所 川部商店

  

Posted by 福津京子 at 09:22Comments(0)サムライ業出版

2018年08月27日

第1490回 札幌フィルムコミッション担当 李嘉兒さん

「探偵はバーにいる」でロケーション大賞を受賞。映画はクランクアップしてからも大変。チカホで展示をしたりラッピングバスを走らせたり。次の作品の誘致につながるので、プロモーションは海外でも行うと語ります。今日のゲストは札幌フィルムコミッション担当の李嘉兒さんです。香港出身。英語、北京語、広東語、日本語を話す。TBB香港のテレビディレクター時代は報道を担当。生の緊張感も良かったけれど、現場に出たい気持ちが募っていた。そんな中、リーマンショックで先輩がリストラに。新人ながら不安になり。自分にも何か強みをと考えるように。海外で仕事がしたい、できれば日本がいい。そう考えて9年前に札幌の日本語学校へ。日本のテレビの仕事を経て現職。映画の仕事は大掛かりで大変だけど、観光や経済にも影響が大きくやりがいがあると語ります。



札幌フィルムコミッション

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)映画人観光

2018年08月22日

第1489回 札幌銭湯情報をWebで発信 小西崇聖さん

実家は銭湯。本業のWeb制作の傍ら、自分も薪をくべるなど手伝いをしている。いま全国的にも銭湯が見直されてきた。札幌市内の銭湯も様々な企画でまちづくりに一役かっている。しかし情報発信まで至らないところがほとんどなので、市内の銭湯情報をまとめてみたら大好評。ボランティアライターも増えてきたと語ります。今日のゲストは札幌銭湯情報をWebで発信している小西崇聖さんです。実家の「福の湯」では脱衣所に蓄音機を持ち込み懐かしの昭和歌謡コンサートを開いたり、竹に穴を開けて「竹あかり」を楽しんだりしている。取材をすると他の銭湯でも、マルシェを開いたり高級ドライヤーを導入するなど様々なサービスで喜ばれている。お湯の熱さや水風呂の冷たさも銭湯によって違い個性的。Webを見ながら、市内の銭湯の湯めぐりをもっと楽しんでほしいと語ります。



札幌銭湯 Web

  

Posted by 福津京子 at 10:03Comments(0)まちづくりWebデザイナー

2018年08月21日

第1488回 国語専門塾みがく塾長 坂本明美さん

コミュニケーションの基本は国語。自分を表現したり人の心を理解する為にずっと使う力なのに、社会に出ると教わる機会がない。そこで社会人向けの「聞く力講座」を開催すると「うちの子にも・・」といわれたのが、この塾をつくるきっかけ。お陰さまでずっと満席だと語ります。今日のゲストは国語専門塾みがく塾長の坂本明美さんです。どの教科も優秀なのに、国語だけ苦戦している高校生を教えたことがあった。本人の頑張りもあり、第1志望の名門大学に現役で合格、卒業後は大手企業に就職したと聞き喜んだ。しかしわずか三ヶ月でその会社を辞めてしまい、その後ホームレスになってしまったと知り愕然とする。あの時、国語を受験対策のテクニックだけで教えてはいなかったか。国語の教師として、もっとやるべきこと、出来ることがあったのではないか。そう考えるようになり、国語専門の塾を作ろうと動き出します。



国語専門塾みがく


  

Posted by 福津京子 at 09:23Comments(0)教育者

2018年08月20日

第1487回 ノマドワーカー 対木理恵さん

Web系の仕事を日本の企業から請け負い、その収入で世界中を旅している。パソコン1台あれば仕事はどこでもできる。それに気づいて東京のマンションを引き払い海外へ。3日に一度は宿を変え、1年に21カ国を旅した事もあると笑います。今日のゲストはノマドワーカーの対木理恵さんです。語学留学をしたりカラーの勉強をしたり。道庁の臨時職員になったり芸能事務所に入ったり。いろんな事にチャレンジしながら、いつも「自分の使命はなんだろう」という焦燥感に駆られていた。誰にも一つ、情熱の持てることがあるはず。それを見つけようともがく中、「海外へ出たい」という強い気持ちを思い出したと振り返ります。



対木理恵さん Web



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)IT系

2018年08月15日

第1486回 世界一楽しいゴミ拾い隊長 中田源さん

札幌の夏の風物詩としてすっかり定着した「モエレ沼芸術花火」。お客様のマナーはとてもいいのだけれど、花火は広範囲に燃え殻が落ちるので翌日の掃除が大変。美しいモエレ沼公園を1秒でも早くきれいにしたい。それも宝探しやクイズをしながらみんなで楽しくと語ります。今日のゲストは世界一楽しいゴミ拾い隊長で、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員長の中田源さんです。東日本大震災の後、ボランティアをした陸前高田で花火大会を見た。ちりぢりになった人々が再会を喜び合い、こども達は瞳を輝かせた。この時の感動が忘れられず、風化しないよう全国に伝えたいと募金を募り、花火大会を行ったのがライトアップニッポンの始まり。昨年から有料化し、南区滝野のキャンプ場で開催するようになった。花火は19時半からだけど、入場は昼の12時。いろんなイベントを用意するので、ゆっくり夏祭りを楽しんでと語ります。



世界一楽しいゴミ拾い

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくりイベントボランティア

2018年08月14日

第1485回 株式会社 minorhythm 代表取締役 長谷康礼さん

プライベートジェットで道内を訪れる富裕層が増えてきた。そこで、日本で初めて空港の滑走路まで迎えに行ける免許を取得。インバウンド向け貸切ハイヤーのビジネスを始めたと語ります。今日のゲストは株式会社 minorhythm 代表取締役の長谷康礼さんです。祖父は新聞の販売店を、父はドイツで食品の輸出入の仕事をしていた。その後、父が帰国し家業を継いだが購読者はどんどん減っていった。一方、外資系の客船も増え小樽はインバウンドで賑わっていた。それなら外国語のできる自分と父で、富裕層向け貸切ハイヤーをしてはどうかと盛り上がり、一昨年の1月2日、新春家族会議にて決定。4月には全てを売却し新事業に乗り出すことに。ところがハイヤー事業に必要な資格取得には、想定外の時間がかかったと振り返ります。



株式会社 minorhythm

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(1)経営者

2018年08月13日

第1484回 色彩療法士 ミリーおばさん

色は人の心を映す鏡。心の声の通訳になる。「9ボックス」は自己認識と他者理解ができる。我が子との関わり方が見えてきたり、企業では人事の適材適所が、コミュニティーなら役割分担がわかってくると語ります。今日のゲストは色彩療法士のミリーおばさんです。子供の頃から自分に自信が持てず自殺願望が強かった。大人になり結婚して4人の子の母となっても、それが変わることはなく長い間苦しんできた。子育てがひと段落した頃、仕事に活かせる資格が欲しくてカラーセラピーの講座を受講。すると1度目で自分を抑圧していたストレスの原因がわかり涙がこぼれた。その後、回を重ねるたびに心が解きほぐされ、気づけば長年付き合っていった安定剤も手放せるほどに。自分には、心から笑う日なんて一生ないと思っていたのにと振り返ります。



ミリーおばさんの色の玉手箱

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)専門職

2018年08月08日

第1483回 整理収納アドバイザー 寺嶋恭子さん

高齢になると買い出しが億劫になり買い込む傾向に。奥のものが探せずダブルで買い込み、探し物でイライラ。もともと綺麗好きな人も、視力が落ちるとくすんで見えなくなり拭き掃除をしなくなる。現在は親の家の片付けサポートの依頼が増えたと語ります。今日のゲストは整理収納アドバイザーの寺嶋恭子さんです。きっかけは母の介護だった。家のことも子供のこともと頑張ったのに家の中がぐちゃぐちゃに。必要な書類探しに何時間もかかり自分は認知症かと悩んだことも。しかし片付けのやり方が違うのではと一念発起。「整理収納」を習い始めたと振り返ります。整理収納コンペティション2014最優秀新人賞受賞。



寺嶋恭子の まいーお片づけ

  

Posted by 福津京子 at 07:07Comments(0)専門職

2018年08月07日

第1482回 ナチュラルチーズの伝道師 郡山学さん

会社員の傍ら、ちえりあから派遣される「ご近所先生」として、チーズの魅力を親しみやすく伝えている。いま北海道産の小さなチーズ工房も増えている。体にもいいので、もっと日常的にチーズをと力を込めます。今日のゲストはナチュラルチーズの伝道師、郡山学さんです。学生時代、五番館の地下でバイトをした時、これまで食べたことのない美味しいチーズやワインと出会い興味を持った。サンフランシスコのビジネススクールへ留学すると、種類が多く価格も安いチーズに驚き毎日のように食べていた。帰国し雪印乳業に就職。せっかく北海道に住んでいながら、チーズをそんなに食べない道民の食卓を残念に思った。チーズをもっと見直すと、食生活が豊かになるんじゃないか。そんな想いで現在は、農業関係の外資系の会社に勤めながら、ご近所先生をやっていると笑います。



さっぽろ市民カレッジ「ご近所先生」ブログ

  

Posted by 福津京子 at 09:12Comments(0)○○○評論家

2018年08月06日

第1481回 万画家 さいがりゅうさん

アクションシーンを描くのが得意。もうすぐ新作の読み切りも某サイトで公開される。評判がよければ連載になるので是非応援してと語ります。今日のゲストは万画家のさいがりゅうさんです。自己流でコツコツ描いていた漫画で高校時代に月刊マガジンの最終候補に。100ページを超える力作だったが「Gペン」の存在を知らず、50ページまではボールペンで描いていた。高校卒業後、新聞奨学生をしながら漫画の勉強を続け21歳でデビュー。連載を貰ったときは嬉しくて、家賃3万の部屋から9万の部屋へ引っ越し。ところが連載が3ヶ月で終わってしまう。慌てて家賃6万の部屋へ引っ越して漫画をあちこち持ち込み。そんな生活を29歳までしていたが、辛くて地元北見へ帰った。それでも漫画を描きたくて、文具が揃う札幌へ引っ越し。いろいろあったがこの10年、アシスタントをせずにこの仕事一本でやってきたと振り返ります。



さいがりゅうさん Web

  

Posted by 福津京子 at 09:19Comments(0)マンガ