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  日記・一般  |  札幌市中央区

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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。現在は月曜と火曜、週2回の放送で更新中(水・木・金はバックナンバーの再放送)。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2018年11月

2018年11月28日

第1528回 ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」  Qちゃん(小川悟さん)

日曜以外は毎日5回、生演奏をしている。演奏中にお客さんと乾杯するのが恒例で、常連客はリクエストカードに「ビール×4」と書いてオーダーしてくれると笑います。今日のゲストはザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」の”Qちゃん”こと、小川悟さんです。とにかく音楽がやりたくて、18で深川から札幌に出てきた。ナイトハウスの厨房で働きながらバンド活動を続けたが徐々にライブハウスが少なくなり、働く場所が減ってしまったので自分で作ったような感じ。4年前の火災で最初に作った店「Qchan's BAR」が全焼。店を埋め尽くすほどの楽器やCDなど燃えてしまったものはあまりにも多いけれど、体は少し楽になったかも。ライブハウスと聞くと「懐かしい!まだあるの?」という人が多いので、今も健在なことをラジオ番組でPRしている。楽しいからぜひ遊びに来てねと語ります。



ザ・ビートルズ専門ライブハウス「バットルズ」

  

Posted by 福津京子 at 08:41Comments(0)音楽人飲食店

2018年11月27日

第1527回 イラストレーター 藤倉英幸さん

JR北海道の車内誌の表紙を担当して24年。道内の美しい風景を表現してきた。素材探しに現地を訪れ写真に収めるが、そのままを表現するわけではない。その土地らしく、嘘のない風景を紙を重ねて表現。北海道の風景をデザインしているようだと評される。今日のゲストはイラストレーターの藤倉英幸さんです。美術部だった高校時代、図書館で栗谷川健一さんのグラフィックデザインを見て衝撃を受けた。これを仕事にするにはどうするといいかわからなかったので、印刷会社に入り印刷を学んだり、広告代理店に入り新聞広告を学んだり。その後独立し、現在のスタイルで作品を制作してきた。ニセコの有島記念館にたくさんの作品を収蔵したので、訪れた際はぜひ立ち寄ってと語ります。



藤倉英幸さん Wikipedia

  

Posted by 福津京子 at 08:44Comments(0)アートイラストレーター

2018年11月26日

第1526回 刺繍作家/デザイナー オガワ・エドワーズ・ノアさん

高校卒業後、フランスへ留学しオートクチュールの刺繍を学んだ。海外へ行くと北海道人としてのアイデンティティーを感じるように。アイヌ刺繍にインスパイアされた作品は、自分が一番素直でいられると語ります。今日のゲストは刺繍作家でデザイナーのオガワ・エドワーズ・ノアさんです。小学校卒業前にディオールを見て衝撃。将来は服飾の道へ進むと決めた。ディオールのデザイナーがイギリス人と知り、英語を身につけようと中学からインターナショナルスクールへ。英語での授業に苦労しながら、週末毎に服飾の師匠のもとへ。デザイン・製図・カット・仮縫いなどすべて一人で出来るようになった。一方、高校時代にバイトでニセコへ。その時、たまたま開催されたアイヌ刺繍の講座に参加し、刺繍の世界に惹かれていったと振り返ります。



オガワ・エドワーズ・ノアさん Instagram


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)アートファッション

2018年11月21日

第1525回 土屋ホーム 常務取締役 千田侑也さん

下川町出身で、子供の頃からスキー三昧。会社もスキージャンプの選手として入ったのに2年目の怪我で戦力外通告を受ける。営業として会社に残るか、辞めるかの選択肢の中で残ることを選択。しかし燃え尽き症候群で2年間は全く家が売れなかったと振り返ります。今日のゲストは株式会社土屋ホーム常務取締役の千田侑也さんです。さすがに落ち込み、親友に「もう会社を辞める」と相談すると「俺、家買うわ」とひとこと。住宅引き渡しの日、いつもクールな友人がすごく喜ぶ姿を見て、マイホームってこんなに人を豊かにするんだと実感。自信につながり、そこからはマジで営業を頑張れた。その甲斐あって3年でトップセールス、26歳で支店長、30歳で役員に。あの時の親友の一言がなければ、今の自分はなかった。現在は会社のスキー部部長として、メディアを駆使した広報も頑張っていると語ります。



株式会社土屋ホーム

  

Posted by 福津京子 at 07:21Comments(0)会社役員

2018年11月20日

第1524回 ピラティスティーチャー 齋藤真弓さん

マットピラティスに加え、マシンを使ったフレッチャーピラティスを指導している。ピラティスは、やろうと頑張ると余計にしんどい。背骨の状態や呼吸の状態など、悪癖も自分で気付けるように。心地よい体の動きは脳を刺激し活性化させてくれると語ります。今日のゲストはピラティスティーチャーの齋藤真弓さんです。エアロビクスのインストラクターからスタートし、文献を読み東京へ通い、時代に合わせて様々なスキルを身につけた。そこでもっと高みを目指し、47歳でニューヨークへ。ところが自分は出来ないこと・知らないことだらけだったことを思い知らされ、メタメタになって帰国。それまでの知識を全部捨てる覚悟でフレッチャーピラティスを学びなおした。自分のピラティスをもっと高めたいと力を込めます。



ボディコンディショニングスタジオ M's Flow



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)スポーツ

2018年11月19日

第1523回 創和プロジェクト株式会社 代表取締役 近藤養造さん

オートクチュールの美しいドレス。パーティーはドラマチックに。お客様のニーズに応えるのではなくこちらからニーズを作り、お二人が思いもしないような世界に引っ張ってあげるプロデュースをしたいと語ります。今日のゲストは創和プロジェクト株式会社代表取締役の近藤養造さんです。パーティードレスのレンタルからスタートし、後にウエディングドレスのレンタルがメインに。ある時、ホテルに勤務される方のユニークな結婚式に参加。通り一遍ではない個性的なパーティーが出来ることを知り、プロデュース業に乗り出した。ところが新しい提案をしても会場側がなかなかうんと言ってくれず、悔しい思い。それならばと、使い勝手の良い自由度の高い結婚式場を、自分で作ってしまったと笑います。



創和プロジェクト株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年11月14日

第1522回 光塩学園調理製菓専門学校 学校長 南部ユンクィアンしず子さん

子供が喜ぶからと赤飯に甘納豆を乗せたのは、キャリアウーマンの先駆けだった母。昭和20年代、全道くまなく教えて周るほどの評判で、行く先々で甘納豆が売りきれた。いまも入学式の翌日の給食は、甘納豆のお赤飯だと語ります。今日のゲストは今年創立70周年を迎える、学校法人光塩学園理事長、光塩学園調理製菓専門学校長、光塩学園女子短期大学教授、附属幼稚園園長の南部ユンクィアンしず子さんです。和光大学卒業後、パリ大学へ留学し、フランス人と結婚した。食べ歩きが大好きな人でいろんなお店に二人で行ったし、料理が大好きな人で自宅での食事はほとんど彼がつくってくれた。日本に来て初めて「甘納豆のお赤飯」を食べた時は、これはスイーツなの?ごはんなの?と不思議がって食べていたと笑います。



学校法人光塩学園

  

Posted by 福津京子 at 16:12Comments(0)教育者

2018年11月13日

第1521回 株式会社LIXIL 北海道支社 支社長 佐藤肇さん

水汚れにも油汚れにも強い、特殊加工の最新トイレは大好評。しかしその他にも災害時に通常の5分の1で流せるトイレを開発したり、途上国に安全で衛生的な簡易トイレを広める活動をしたり、地域の小学生に水の大切さを出前授業していると語ります。今日のゲストは株式会社LIXIL 北海道支社 支社長の佐藤肇さんです。横浜出身だが全国を転勤で周っており、実は札幌は2度目。30年前に初めて赴任した札幌の暮らしは魅力的で忘れられなかった。食べ物が美味しく、通勤が楽。日の長い夏の早朝も、雪の中呑みに行くススキノも好き。金曜の夜になると先輩と毎週のようにスキーのナイターに行くのが楽しみだった。札幌の人と結婚もしたし、最後に住むのは札幌と決めていたと笑います。



株式会社LIXIL 北海道支社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者率いる人

2018年11月12日

第1520回 人形劇俳優 平常さん

ひとつの舞台で30役から多い時には120役を一人で演じ分けている。パレスチナでは外務省の依頼で、日本人初の公式縦断公演をするなど全国世界各地で公演。来春札幌で「はなれ瞽女おりん」を演るので是非見に来てと力を込めます。今日のゲストは人形劇俳優の平常(たいら・じょう)さんです。父は津軽三味線奏者、母は琵琶法師。劇場のような美術館のような家庭で育ち、自分でも人形劇をやるために生まれてきたように思う。19歳で上京。人形を作りながら、ダンス・演劇・文楽など沢山の事を学び、生活の為にバイトの日々。辛くて嫌になり母に電話をすると「嫌いになってからが本物よ!」と逆に喜ばれてしまい、やる気が出たと振り返ります。



平常さん オフィシャルWeb

はなれ瞽女おりん 札幌公演



  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)芸術・文化

2018年11月07日

第1519回 靴磨き職人 岡本英弥さん

イタリアの諺で「綺麗な靴はいいところに連れて行ってくれる」というのがある。得意なのは自分の顔が映るほど光る「鏡面磨き」。靴磨きの文化を広めながら大好きな接客も楽しみたいので、新しいスタイルの店舗を企画中だと語ります。今日のゲストは靴磨き職人の岡本英弥さんです。礼文島出身。デザインを学ぶため札幌の専門学校へ。卒業制作のテーマは「自分の好きなこと」だったので、生地を取り寄せジーンズを手作り。そのジーンズに合うブーツも手に入れ、お手入れの仕方をネットで検索。「鏡面磨き」をみつけ、ここまでやってみたいと試行錯誤し腕を磨いた。自分が楽しいだけだったのに、ある時上司の靴も磨いてあげると、仕上がりにとても喜び千円くれて驚いた。いつかこれを仕事にしたいと考えるようになったと振り返ります。



岡本英弥さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 10:58Comments(0)専門職

2018年11月06日

第1518回 ワミレスサロン AiLi オーナー 中島みゆきさん

老化角質のお手入れは月に一回。いらないものを取り去って、栄養を入れていくシンプルなお手入れ。その後はワンランク上のメイクを施し、お茶を飲みながら楽しくおしゃべり。アットホームな雰囲気が自慢だと語ります。今日のゲストはワミレスサロン AiLi オーナーの中島みゆきさんです。ずっと事務職で働きながら、いつか手に職をと考えていた。地域の方がワイワイ集まる喫茶店のオーナーもいいな。そんななか、親戚の女性からワミレスを紹介された。大人のニキビに悩んでいた肌がみるみる綺麗に。勉強して資格を取ればサロンが開ける。女性が楽しく集える場所は、憧れていた喫茶店のイメージにも重なったと振り返ります。



中島みゆきさん Facebook


  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)美容

2018年11月05日

第1517回 株式会社 空と大地 代表取締役 三瓶匡祥さん

しっかり堅焼き、ゆめぴりか。ざくざくあらごし、おぼろづき。うすくてクリスピー、ふっくりんこ。お煎餅にすることで、北海道米の美味しさを世界に向けて発信したい。食感の違いを楽しんでほしいと語ります。今日のゲストは株式会社 空と大地 代表取締役の三瓶匡祥さんです。10代の頃から飲食店をやりたくて頑張ってお金を貯めていた。ところが飲食は知れば知るほど難しく、店を出すのに15年かかった。初めて開いた店は、お煎餅とお酒の飲める店。道内にお煎餅の生地屋は無く、山形や新潟に通い苦労はしたがやっと生産にこぎつけた。母の実家は市内で営む手焼き煎餅の店。だから自分は母の背におぶわれて、煎餅を焼くのを見て育ったと振り返ります。



株式会社 空と大地

  

Posted by 福津京子 at 09:18Comments(0)経営者飲食店