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インタビュアー
福津京子
コミュニティーFM放送局長を経て2012年4月に独立。札幌の魅力ある人材をインタビューして動画で配信。取材・撮影・編集・掲載まで、全部一人で行い、1年365日毎日更新、3年がかりで1000人のインタビューを達成。その後、2015年11月2日(第1001回 ゲスト:秋元市長)よりJCOM札幌にてめでたく番組化。月・火・水の放送で、現在も更新中。放送日の翌週、このサイトにアーカイブしています。第1211回以降、編集のみ外部スタッフが担当しています。
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札幌人図鑑 › 2018年12月

2018年12月26日

第1540回 司法書士 泉田陽介事務所 泉田陽介さん

身内が亡くなった時の故人の預貯金。ストップした口座を相続人が引き継ぐにはたくさんの書類を集めなくてはならない。自分で頑張ってやってしまう方が多いが、相続の手続きが大変だと故人と向き合う時間もなくなるので、専門家に依頼できることを知ってほしいと語ります。今日のゲストは司法書士泉田陽介事務所の泉田陽介さんです。自分にとって大切なものを考える研修会に参加。仕事優先で家族を顧みていない現状に気付き反省した。仕事では、財産があろうとなかろうと起こる争いを目の当たりにすることが多かった。家族のコミュニケーションも大切だが、自分は何を大切にしていたか具体的に伝えるために、遺言(エンディングノート)を若いうちから書いてみて欲しいと力を込めます。



司法書士泉田陽介事務所

  

Posted by 福津京子 at 09:14Comments(0)サムライ業

2018年12月25日

第1539回 幸楽輸送株式会社代表取締役社長 不動直樹さん

もともと、コカコーラを運送する目的で誕生した会社だった。社名の「幸楽」もコーラを運ぶから…かもしれない。昔はみんな瓶だったので空き瓶の回収は必須だったが、缶やペットボトルが主流になった今、復路が空ではもったいない。そこで道内くまなく走るトラックの復路を物流に役立てるため、地方の特産品を運ぶなど知恵を絞ってきたと振り返ります。今日のゲストは幸楽輸送株式会社代表取締役社長の不動直樹さんです。入社8年目、経営企画の部署にいた頃、会社主催の夏祭りを盛り上げようとバンドを結成。実は学生時代にバンド経験があり、もう一度やりたくて社内でこっそり有志を募った。バンド名は「光り輝く」と「社員」をもじって「Shine」。年間10回ほど市内各地でチャリティーコンサートを行い、気づけば四半世紀が過ぎた。今では生き甲斐になったので、これからも長く続けたいと笑います。



幸楽輸送株式会社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年12月24日

第1538回 PLUSTAGE 代表 谷口美和子さん

第1回マッスルKING&QUEENコンテスト同時開催の『筋肉祭2018~1st~』を企画・プロデュースした。本来9月6日予定だったものが延期になり、一時は開催を迷ったが思い切って開催して良かった。今後はヘルスケア産業事業に携わる仕事をメインにと語ります。今日のゲストはPLUSTAGE代表の谷口美和子さんです。子供の頃から習い事が大好き。どんどん増えても淘汰されることなく、ピアノ教師やヨガインストラクターなどいろんな資格も手に入れた。子育て中、ヨガや骨盤矯正に興味がありながら、子供を抱えながらは行けない、高額だと行けないというママ友が多く、自分の人脈を駆使し子連れで気軽に参加できるイベントを企画。札幌子育て支援団体『mamatea』を立ち上げる切っ掛けになったと振り返ります。



谷口美和子さん Facebook

  

Posted by 福津京子 at 09:34Comments(0)イベント

2018年12月19日

第1537回 アクアフレンド北水 内野拓哉さん

創業50年。北海道でもっとも歴史のあるアクアリウム専門店。グッピーやネオンテトラなどの観賞魚を中心に爬虫類なども販売している。店舗のほか、病院や学校など大きな水槽のメンテナンスも大事な仕事。「うちは活きのいい魚しか扱っていません」と笑います。今日のゲストはアクアフレンド北水 代表取締役の内野拓哉さんです。高校卒業後、語学留学を経て、貿易を学ぶためカナダへ留学した。最近はネイチャーアクアリウム(水草)も人気。世界的に有名なメーカーが新潟にあり、ポルトガル・リスボンの水族館にある45メートルの水槽展示が素晴らしかった。海外からの問い合わせも多く、語学が役に立ったと振り返ります。



アクアフレンド北水

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年12月18日

第1536回 一宮鍼灸整骨院 院長 一宮剛さん

来院される方のお悩みは、首肩腰の痛みのほか不定愁訴、更年期、耳鳴り、不安感など様々なので、治療はもちろん問診が重要。じっくり話を聞いてから治療に入ると効果が上がるし、それだけで症状が軽減される方が多いので、今はメンタリストの勉強もしている。だから自分は鍼灸メンタリストなのだと笑います。今日のゲストは一宮鍼灸整骨院院長の一宮剛さんです。小学生の頃、膝の皿が割れて手術を受けた。その後元気になったが、中学時代は腰痛に悩まされる。友人もみんな痛いと思っていたのに自分だけだと知ったとき、体の一箇所の不具合が全身に影響する事に驚いたと振り返ります。



一宮鍼灸整骨院

  

Posted by 福津京子 at 09:27Comments(0)健康

2018年12月17日

第1535回 株式会社アド三広 代表取締役 川崎貴憲さん

看板・印刷物・ノベルティーなど、会社の名前の出るものはすべて広告媒体。自分のアイディア一つでお客さんの可能性を広げてあげられるのが、この仕事の面白いところ。モータースポーツが大好きなので、いつかサーキットを走る車に自分が作った広告を入れるのが夢と笑います。今日のゲストは株式会社アド三広代表取締役の川崎貴憲さんです。父が創業した会社を継ぐ気持ちはなく、テレビ局の子会社に就職。イベント運営が主体の仕事で、子供達の教育プログラムである「少年の船」に事務局として乗船した。プログラムを作ったり組み立てを変えたり。子供達の成長を目の当たりにし、やりがいを感じたと振り返ります。



株式会社アド三広

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)経営者

2018年12月12日

第1534回 株式会社秀岳荘 代表取締役社長 小野浩二さん

登山、カヌー、クライミング、バックカントリースキー、自転車などが揃う、北海道地域密着型アウトドア専門店。それぞれのコーナーの仕入れは現場担当者が自分のセンスで行い、社内FA制度も採用。そこに行って働きたいという意思を尊重したい。お客さんは、そうやって頑張る「人」についてくれる。従業員が笑顔で働いている姿を見るのが一番嬉しいと語ります。今日のゲストは株式会社秀岳荘代表取締役社長の小野浩二さんです。訓子府町の農家で野山を駆け回って育った。大学を出てPC会社の営業をしていたが、いろいろあって退職。縁あって社長の娘と結婚しており、アウトドア好きを買われて現職。仕事はとても性に合い、売り上げも上昇。だから自分はただのマスオさんじゃない、スーパーマスオさんなんだと笑います。



株式会社 秀岳荘

  

Posted by 福津京子 at 00:00Comments(0)経営者

2018年12月11日

第1533回 株式会社あかりみらい代表取締役 越智文雄さん

9月6日以降、停電対策のセミナーを数多く行っている。当時の節電目標は2割だったが、LEDに変えるだけで3割の節電も可能。来年の値上がりを前に、いまこそ照明をすべてLEDに!と力を込めます。今日のゲストは株式会社あかりみらい代表取締役の越智文雄さんです。北大卒業後、北海道電力・電気事業連合会に29年間勤務。08年北海道洞爺湖サミットでは札幌ドームを会場とした環境総合展の事務局長を務めた。12年前から「札幌なにかができる経済人ネットワーク」を主宰。東京オリンピックでは、沼田町の雪の蔵に保管した桜を手にしたパレードを実現させたい。名付けて「北海道雪氷桜プロジェクト」。是非ご注目をと語ります。



株式会社あかりみらい

  

Posted by 福津京子 at 07:01Comments(0)経営者環境

2018年12月10日

第1532回 街歩きで札幌を知る会 田中亮平さん

まちあるきと講義を合わせたイベント「市営バスの走った街を語る夕べ」を主催。高齢者が多い?とよく聞かれるけれど、メインは30代〜40代。ただマニアックな話をするだけじゃなく、初心者でもとっつきやすいようにと語ります。今日のゲストは「街歩きで札幌を知る会」の田中亮平さんです。子供の頃、祖母宅の納戸から古い地図を見つけてわくわく。地域の歴史にも興味を持ち、市内の郷土資料館や記念館、歴史博物館を完全制覇した。一番好きなエリアは自分の生まれ育った真駒内。こんなにドラスティックに街が変わった地域は他にないと力を込めます。



街歩きで札幌を知る会

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)まちづくり

2018年12月05日

第1531回 ぽすとかん再生プロジェクト代表 吉村卓也さん

軟石の一大産地である南区の石山地区で1940年に完成した旧石山郵便局(通称ぽすとかん)。札幌軟石で建築され当時のままの姿を残すこの建物に常設のミュージアムギャラリーとカフェを作り、人が立ち寄る仕組みを作りたい。そして南区を「札幌市民のプチ・リゾートに!」と力を込めます。今日のゲストはぽすとかん再生プロジェクト代表の吉村卓也さんです。新聞社の記者&カメラマンを経て大学教授として働いてきたが、思えば学生時代に作ったミニコミ誌から始まり、行く先々でメディアを作ってきた。ターニングポイントは1990年代初め。社内留学制度で訪れたミズーリで、インターネットとデジタル写真に出会った時。とても驚き、これは革命が起こると思ったと振り返ります。



*クラウドファンディング「ぽすとかん再生プロジェクト」は12月21日まで!


  

Posted by 福津京子 at 09:15Comments(0)まちづくり

2018年12月04日

第1530回 新進棋士奨励会6級 齋藤駿汰さん

第7回 J:COM杯 子ども将棋大会の全国大会で優勝。プロ棋士の下部組織である「奨励会」に合格してからは毎月東京へ通い、プロを目指して本格的な勉強が始まったと語ります。今日のゲストは新進棋士奨励会6級、中の島小6年生の齋藤駿汰さんです。将棋との出会いは4歳の時に遊んだ子供用将棋の玩具。父に駒の動かし方を紙に書いて教えてもらうと楽しくて、矢印で示した手書きのルール表は片時も手放さなかった。幼稚園の年長から将棋教室へ通い始め、めきめき力をつける。大会では緊張して悔しい「負け」も経験したが、朝起きてから夜寝るまで将棋に夢中。練習は定跡書よりモバイルで。ご飯を食べるのを忘れるほど将棋が大好きと笑います。



日本将棋連盟 奨励会


  

Posted by 福津京子 at 07:22Comments(0)小学生

2018年12月03日

第1529回 毎日新聞社 北海道支社長 吉野理佳さん

北大法学部出身だが、当時はまだまだ女子大生の就職先が少ない時代。それでも地元大手流通業に内定をもらい、研修でお歳暮の担当をすることに。しかし「接客」が辛くて辛くて内定を取り消してしまった。新聞社へは1年就職浪人をして入る事ができたと振り返ります。今日のゲストは毎日新聞社北海道支社長の吉野理佳さんです。夜回り朝駆け20年。事件事故、裁判、行政関係など、事実関係をきっちり正確にという仕事が多かった。ある年の選挙で、オール与党が押している本命とは違う候補者が、世論の盛り上がりを受け逆転勝利。無党派の当打ちを肌で感じたと語ります。



毎日新聞社北海道支社

  

Posted by 福津京子 at 07:00Comments(0)メディア人率いる人